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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年01月07日

クレスコが1月31日を基準日として1株につき2株の株式分割を実施

■3月期末の配当予想はこれまでの1株36円に準拠

 クレスコ<4674>(東1)は1月7日の取引終了後、株式分割を発表し、2020年1月31日(金)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割するとした。7日の株価終値は3605円(50円高)だった。

 3月期末の配当予想は、これまで前期比2円増の1株36.00円を予定しており、株式分割の実施に伴う修正により、新たに1株18.00円の見込みとした。1株当たり配当金に実質的な変更はない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場372円高まで上げTOPIXなどは前日の下げを大きく奪回

◆日経平均は2万3575円72銭(370円86銭高)、TOPIXは1725.05ポイント(27.56ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億5795万株

チャート2 1月7日(火)後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)が時価総額10兆円をめざす動きとされて一段ジリ高となり高値を更新し、三菱電機<6503>(東1)東芝<6502>(東2)は高級家電路線などが言われて一段ジリ高。日経平均は315円高で始まった後ジリ高基調になり、14時過ぎには前場の高値を抜き372円58銭高(2万3577円44銭)まで上げた。大引けもほぼこの水準を保ち、6日の3452円安に対してV字型の急反発となった。

 TOPIX、JPX日経400は6日の下げを上回る上げ幅となり、東証2部指数は急伸して2018年11月以来の高値を更新、日経JASDAQ平均は同10月以来の高値を更新した。

 後場は、日本エンタープライズ<4829>(東1)が今5月期の業績大幅回復への期待などで一段ジリ高となり、金相場の上昇を受けて岡藤HD<8705>(JQS)が上げ幅を広げ、フジトミ<8740>(JQS)は一段と上げてストップ高。両毛システムズ<9691>(JQS)は「MaaS」関連株人気とされ2日連続ストップ高。Link−U(リンクユー)<4446>(東マ)は15日の株式3分割などが材料視され上場来の高値を更新。

 東証1部の出来高概算は11億5795万株(前引けは5億3599万株)、売買代金は2兆1251億円(同9475億円)。1部上場2161銘柄のうち、値上がり銘柄数は1961(同1940)銘柄、値下がり銘柄数は146(同158)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種(前引けも全業種)が値上がりし、値上がり率上位は、精密機器、その他金融、サービス、不動産、陸運、証券・商品先物、建設、繊維製品、輸送用機器、食料品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

Link−Uは15日の株式3分割など材料に上場来の高値を更新

■業績も好調で分割期待相場が再燃したとの見方

 Link−U(リンクユー)<4446>(東マ)は1月7日の後場、14時過ぎから一段高となり、14時40分にかけては14%高の6470円(780円高)まで上げて株式上場(2019年7月)以来の高値を更新した。

 集英社(東京都千代田区)と共同で、12月から新しい総合電子書店「ゼブラック」のサービスを開始し、今7月期の業績は連続最高益の見込み。1月15日を基準日として1株を3株に分割する予定で、分割期待相場が再燃したとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 材料でみる株価

ハウスドゥがオリンピック後を展望する新春経営者セミナーを2月4.5日に開催

■「勝ち組企業になるための成長戦略」(不動産×金融×テクノロジー)

 ハウスドゥ<3457>(東1)は来る2月4、5日、東京・大阪で「勝ち組企業になるための成長戦略」と題した新春経営者セミナーを開催する。

 東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年、足元の景気は総じて順調といえるものの、閉会後はどうなるのだろうか?。前回の東京オリンピックを鑑みると、景気失速の可能性が大きく、それに向けた対策が急務といえそう。そこで、同社恒例の、「当社代表取締役社長CEO安藤正弘による新春経営者セミナー」で、ハウスドゥ!が考える不動産×金融×テクノロジーの戦略について講演を開催する。

◆2/4(火)東京<Web中継:名古屋・広島>
◆2/5(水)大阪<Web中継:札幌・福岡>
【第1部】勝ち組企業になるための成長戦略〜ハウスドゥ!が考える不動産×金融×テクノロジーの戦略〜
講師:株式会社ハウスドゥ・代表取締役社長CEO安藤正弘
【第2部】最先端フランチャイズチェーンのサービスの紹介

セミナーの申込先:株式会社ハウスドゥ・セミナー事務局:TEL:0120-411-123
詳しくはこちら(https://fc.housedo.co.jp/seminar/special/125/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | プレスリリース

日本航空が高い、この年末年始の旅客は国内線がとりわけ好調

■国内線の搭乗率は83.2%(前年比1.5ポイント増加)

 日本航空<9201>(東1)は1月7日の後場寄り後、3370円(67円高)をつけ、日経平均などとともに大きく下げた6日の94円安の3分の2強の値戻しとなっている。6日、この年末年始期間(2019年12月27日〜2020年1月5日)のJALグループの利用実績を発表。国内線は、提供座席数が前年比3.4%の増加だったのに対し、総旅客数は同5.3%増加したことなどが注目されている。

 この結果、この期間の国内線の搭乗率は83.2%(前年比1.5ポイント増加)となった。9連休となったことで、総旅客数は全方面で前年を上回り好調だった。方面別では、北海道、東北・北陸、関西、中国・四国方面で前年を大きく上回った。

 また、国際線(JAL本体分のみ)は、提供座席数が前年比2.4%増加し、総旅客数は同0.7%増加した。搭乗率は89.0%(同1.5ポイント減)。米大陸線・欧州線などの長距離路線が好調で、その他の方面では、オセアニア線・韓国線は昨年を上回る搭乗率となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | IR企業情報

セレスポは「日本ハムファイターズ」とのスポンサー契約が注目され上場来の高値

■野球を通じてより一層のスポーツ振興・地域活性化に取り組む

 セレスポ<9625>(東1)は1月7日の前場、15%高の3980円(510円高)まで上げる場面を見せて上場来の高値を大きく更新した。スポーツ関連のイベント企画・制作などを行い、6日付で、プロ野球「北海道日本ハムファイターズ」とスポンサーシップ契約を締結と発表。注目集中となった。

 発表によると、セレスポは、以前から同球団「ファイターズスタジアム鎌ケ谷」への協賛等を行っているが、今回の契約を機に、野球を通じてより一層のスポーツ振興・地域活性化に取り組んでいくとした。契約期間は2020年1月1日から同年12月31日まで。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 材料でみる株価

【株式市場】NYダウ反発や為替の円安を受け先物が買い直され日経平均は一時354円高

◆日経平均は2万3552円97銭(348円11銭高)、TOPIXは1722.90ポイント(29.0.ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億3599万株

チャート2 1月7日(火)前場の東京株式市場は、米国とイランの緊張関係には大きな変化がなかったものの、NYダウが反発し、為替も円安に復帰したことを受けて株価指数の先物が買い直された。米ゼロックスとの契約終了を発表した富士フイルムHD<4901>(東1)や、より高精度なポリープ切除器を発表したオリンパス<7733>(東1)などが上げ、日経平均は115円高で始まったあと一段高。前引けにかけて354円73銭高(2万3559円59銭)まで上げ、前引けも348円11銭高(2万3552円97銭)だった。

 象印マホービン<7965>(東1)が12月末に続いて再び上値を追い、今期の業績予想が慎重すぎるとの見方。マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は業績予想の増額が好感されて活況高。サイバー・バズ<7069>(東マ)は動画投稿の新サービス好調とされてストップ高。商品先物取引のフジトミ<8740>(JQS)第一商品<8746>(JQS)は金の小売価格が40年ぶりの高値と伝えられ連日大幅高。

 東証1部の出来高概算は5億3599万株、売買代金は9475億円。1部上場2161銘柄のうち、値上がり銘柄数は1940銘柄、値下がり銘柄数は158銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

「金の国内小売価格40年ぶり高値」とされ第一商品やフジトミが20%高

■米・イランの対立を受け「安全資産」に資金がシフトと伝えられる

 商品先物取引のフジトミ<8740>(JQS)は1月7日、11時を過ぎて22%高の336円(61円高)前後で推移し、昨年来の高値を更新している。第一商品<8746>(JQS)は20%高の318円(55円高)前後で推移し、2016年以来の高値。「金の国内小売価格40年ぶり高値」(日経QUICKニュース2020年1月7日10:32より)と伝えられ、金関連商品の売買活発化が期待されている。

 「大手地金商の田中貴金属工業が7日午前に公表した小売価格(税込み)は1グラム6018円となった。税抜き価格は5471円で、消費税制度が無かった1980年1月30日(5545円)以来、約40年ぶりの高値を付けた。米国とイラン間での緊張感が高まったことが、安全資産とされる金価格の上昇につながった」(同)と伝えられた。豊商事<8747>(JQS)は5%高の791円(39円高)まで上げ、6日の一時15%高に続き連日高値を更新している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 材料でみる株価

【配当特集】ソーバルは優良顧客からの継続受注見込む、5日移動平均線前後は買い妙味

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【利益還元に積極的な「魅力ある企業」(配当)】

 ソーバル<2186>(JQS)は、国内でも有数の「組込み開発」の独立系企業として高い評価を得て、「電子回路設計」「アプリケーション開発」「スマートデバイスアプリケーション開発」「WEB・クラウド開発」「マニュアル制作」「品質評価」など多岐にわたるソリューションを提供。これらITソリューションの提供を主力としつつ、自動運転分野・AIを活用した開発など最先端技術への取組み、独自の製品開発(スマホアプリ開発、SNS構築システム等)にも着手している。

 同社は、増大するシステム開発需要に対応して、請負業務の拡大を軸に構造改革を進め、収益の拡大につなげている。また、請負業務の更なる拡大に向けて、体制及び環境構築、人材育成と技術ノウハウの蓄積、積極的な営業活動に継続して取り組んでいる。特に子会社の株式会社コアードにおいては、企業の旺盛なIT投資を取り組みシステム開発が拡大している。

 さらに、今後需要の拡大が予測されるAIやIOT分野に対しては、新たな需要を創出するため様々な企業との協業に向けた検討や最先端技術の習得を強化しているほか、派遣業務においては、引き続き高付加価値案件や請負業務への配置転換を実施している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 利益還元に積極的な「魅力ある企業」

パイプドHDの新株予約権が一挙に発行総数の50%行使進む

■直近の1ヵ月間(19年12月)に1250個権利行使される

 パイプドHD<3919>(東1)は1月6日の夕方、新株予約権の大量行使を発表し、2018年4月に発行した第6回新株予約権(第三者割当方式、新株予約権の発行総数2500個)が直近の1ヵ月間(19年12月)に1250個権利行使され、残存個数が1250個になったとした。一挙に発行総数の50%が行使されたことになる。

 株価は小反落模様の2240円(95円安)前後で推移しているが、新年初取引となった1月6日に一時2481円まで上げて上場来の高値に進んだ。昨年12月半ばから値動きが活発化し、上昇基調を強めている。

 情報管理プラットフォーム「スパイラル」の提供などを行い、12月27日に第3四半期決算(2019年3〜11月、累計)を発表。連結営業利益は9.08億円(前年同期の3.2倍)となった。2月通期の連結業績見通しは変更しなかったが、営業利益の進捗度は76%になり、通期のV字急回復、大幅増益に現実味が増したとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | IR企業情報

マーチャント・バンカーズが急伸、業績見通しを増額修正し注目集中

■不動産売却と足元の事業動向を考慮し営業利益は前期比87%増に

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は1月7日、急伸し、取引開始後に14%高の342円(43円高)まで上げる場面を見せて活況高となっている。

 6日の取引終了後、今3月通期の連結業績見通しの増額修正を発表し、札幌市の賃貸用マンションの売却と足元の業績動向を織り込み、営業利益は従来予想を12.0%引き上げて2.8億円の見込み(前期比では87.2%の増加)とし、注目集中となった。親会社株主に帰属する当期純利益は従来予想を25.0%引き上げて1.0億円の見込み(前期実績は2.82億円)とした。

 また、ブロックチェーン技術を活用したSTO事業(不動産などの資産を小口にトークン化した投資対象の組成やその流通)に関して受領している米ドル連動型のステーブルコイン200万枚(19年8月7日発表)の会計処理については、まだ確認中であり、このステーブルコイン200万枚の今3月期の業績に与える影響についても精査中のため、このたびの業績予想には織り込んでいないとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 業績でみる株価

カナミックネットワークが昨年来の高値、「給与前払いサービス」などの開始が注目される

■深刻な人手不足の医療・看護・介護業界に人材紹介・給与前払いサービスを提供

 カナミックネットワーク<3939>(東1)は1月7日、大きく切り返し、9時30分過ぎには9%高の846円(71円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。6日の夕方、医療・看護・介護業界向けに「人材紹介サービス」と「給与前払いサービス」を開始すると発表し、注目されている。

 同社は医療・介護事業の経営を総合的に支援する「カナミッククラウドサービス」を提供し、2万5000事業所以上(2019年9月現在)で活用されている。このたび、医療・介護業界の深刻な人手不足を解決するソリューションとして、人材紹介サービスおよび給与前払いサービスの提供を2020年1月から開始すると発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 材料でみる株価

富士フイルムHDが早速反発、米ゼロックスとの技術契約終了は買い優勢の様子

■富士ゼロックスが6日付で「終了を決定」と発表

 富士フイルムホールディングス(富士フイルムHD)<4901>(東1)
は1月7日、大きく反発して始まり、取引開始後に4%高の5380円(223円高)と出直りを強めている。6日は米国とイランとの緊張激化を受けて日経平均が大幅安となり、有力な採用銘柄のため指数連動の売りに押されたが、日経平均の反発とともに出直る形になった。

 富士ゼロックスが1月6日付で「米ゼロックスとの技術契約の終了を決定」と発表し、富士フイルムHDとともに、社名を2021年4月1日から「富士フイルム ビジネスイノベーション株式会社」に変更すると発表。全体相場の反発とともに評価する動きが優勢になったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 材料でみる株価

日経平均は115円高で始まる、NY株が反発し円相場も反落模様

 1月7日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の115円26銭高(2万3320円12銭)で始まった。

 米国とイランの緊張には大きな変化がないものの、NYダウは68.50ドル高(2万8703.38ドル)と反発し、円相場は海外市場から1ドル108円台半ばへと円安基調に転じている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット

ピクスタは戻り歩調、19年12月期大幅増益予想

 ピクスタ<3416>(東マ)は、デジタル素材のオンラインマーケットプレイス「PIXTA」運営を主力としている。19年12月期大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。出直り本格化を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | 株式投資ニュース

イートアンドは戻り試す、20年3月期増益予想

 イートアンド<2882>(東1)は「大阪王将」ブランドを主力として、冷凍食品製造・販売および外食チェーンを展開している。20年3月期増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は小動きだが徐々に水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | 株式投資ニュース

クリナップは上値試す、20年3月期黒字化予想

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。20年3月期黒字化予想である。収益改善を期待したい。株価は12月の昨年来高値から一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは02年以来の高値圏、20年3月期大幅営業・経常増益予想で再上振れ余地

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器専門商社である。米国子会社製品の拡販を推進し、自社製品比率上昇で収益力が向上している。20年3月期大幅営業・経常増益予想である。さらに再上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は02年以来の高値圏で堅調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイエスエスは昨年来高値圏、20年3月期増収増益予想

 ジェイエスエス<6074>(JQ)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。20年3月期は会員定着率改善などで増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は急伸して昨年来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは調整一巡、20年3月期減益予想だが上振れ余地

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力として、介護用品事業も展開している。20年3月期減益予想だが、上振れ余地がありそうだ。収益改善を期待したい。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは下値固め完了、20年6月期増益予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)は、金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。20年6月期増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フォーカスシステムズは戻り試す、20年3月期増益予想

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は、公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用を主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。20年3月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価はモミ合いから上放れて急伸している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【編集長の視点】ヨコレイは続落も連続最高純益見直しと日米貿易協定発効を手掛かりに下げ渋る

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、大発会の6日に18円安の982円と昨年から通算して3営業日続落して引けた。米国のイラン革命防衛隊司令官殺害で中東の地政学リスクが高まり、日経平均株価が、451円安と大幅続落し、昨年8月以来約5カ月ぶりの下げ幅となったことから、同社株にも売り波及となった。ただ、この日の前場安値981円に対して、後場はこの安値を下回ることなく下げ渋り、後場の売買高は、前場の4割超増となった。今2020年9月期の純利益が、連続して過去最高更新予想にあることを見直し下値に売られ過ぎ修正買いが交錯しており、環太平洋連携協定(TPP)や日欧経済連携協定(EPA)の発効効果で食肉輸入が急増、冷蔵・冷凍倉庫の庫腹需給が逼迫化し、今年1月1日には日米貿易協定が発効したことも拍車を掛けるとして、側面支援材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:57 | 編集長の視点

【株式評論家の視点】シャノンは4期ぶりに最高益更新へ、換金売り一巡で押し目買い

 シャノン<3976>(東マ)は、2017年1月27日に東京証券取引所マザーズ市場に上場してから、早3年が経過しようとしている。同社は、ミッションとして『テクノロジーとサイエンスにもとづくマーケティングによって、顧客の市場拡大化と利益最大化を実現し、企業のより創造的な活動に献します』を掲げ、ビジョンでは『マーケティング課題を解決する』することを重要視している。

 「シャノンマーケティングプラットフォーム」という1つのクラウドサービスを、主に「マーケティングオートメーション(MA)」と「イベントマーケティング(EM)」の2つのサービスとして提供している。また付随して、マーケティングコンサルティング、BPO(運営代行)、導入サービスを提供している。国内における導入実績数は900以上、キャンペーン実績数は220,000以上で、「シャノンマーケティングプラットフォーム」の利用により、業務効率化や商談化率向上など企業の課題を解決している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:35 | 株式評論家の視点