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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年01月08日

ヤマシタヘルスケアHDが5月通期の業績予想を大幅増額修正、営業利益は従来予想を41%引き上げる

■5月期末配当も増配、高度医療機器や設備備品等が伸びる

 ヤマシタヘルスケアホールディングス(ヤマシタヘルスケアHD)<9265>(東1)は1月8日の取引終了後、2020年5月期の第2四半期連結決算と通期業績予想の増額修正などを発表し、5月通期の連結営業利益は従来予想を41%引き上げて5.61億円の見込み(前期比7.5%の増加)とした。従来の前期比減益予想から一転、増益に転換する。

 連結売上高は従来予想を2%引き上げて637.80億円の見込み(同3.7%の増加)とし、親会社株主に帰属する当期連結純利益は同じく59%引き上げて4.23億円の見込み(同2.9倍)とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 決算発表記事情報

ミロク情報サービスとトパーズ・キャピタルが業務提携契約を締結

◇中小企業の経営課題の解決を支援

 ミロク情報サービス<9928>(東1)とプライベート・デット・ファンドを運営するトパーズ・キャピタル(本社:東京都港区)は8日、業務提携契約を締結した。

 ミロク情報サービスと、その子会社の中小企業の事業承継・事業継承を支援するMJS M&A パートナーズ、および同子会社のフィンテックサービスの企画開発を行うMJS Finance & Technologyが、トパーズ・キャピタルと、その子会社でテクノロジーと人の知見を掛け合わせたハイブリッド型中小企業向け融資を手掛けるブルー・トパーズ(本社:東京都港区)と業務提携し、中小企業の経営課題の解決を支援することとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | IR企業情報

【株式市場】イラン外相の戦争は望まず発言などで日経平均は後場持ち直し好業績株など強い

◆日経平均は2万3204円76銭(370円96銭安)、TOPIXは1701.40ポイント(23.65ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し14憶5311万株

チャート12 1月8日(水)後場の東京株式市場は、戦争は望んでいないという内容のイラン外相発言が昼の時間中に伝えられ、日経平均は330円安(前引け比131円高)で始まった。ソニー<6758>(東1)が小高く始まった一方、前場ストップ高だった豊和工業<6203>(東1)は売買交錯になるなど、防衛関連株が乱高下気味に転換。日経平均は13時過ぎに272円51銭安(2万3303円21銭)まで持ち直した。その後は、株価指数先物の買い戻しが一巡とされてややダレたが、前場の624円安からは大きく持ち直したまま推移した。

 後場は、12月下旬の決算発表を境に上げ基調の象印マホービン<7965>(東1)が一段ジリ高となり、理経<8226>(東2)は暗視装置とプライベートジェット出入国検査との関連などが言われて一段高。HPCシステムズ<6597>(東マ)はAI・ディープラーニング、量子コンピューター関連株とされて一段ジリ高。同じくニューテック<6734>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は増加し14憶5311万株(前引けは7億8649万株)、売買代金は2兆5645億円(同1兆3476億円)。1部上場2161銘柄のうち、値上がり銘柄数は150(同61)銘柄、値下がり銘柄数は1981(同2053)銘柄。

 また、東証33業種別指数は、前引けと同じく鉱業1業種のみ値上がりし、値下がり率の小さい業種をみると、証券・商品先物、空運、石油・石炭、鉄鋼、医薬品、電気機器、食料品、サービス、などが並んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

象印マホービンが上場来の高値を更新、好調な「STAN.」シリーズを拡充

■12月の決算発表を境に上昇基調を強めており投資妙味が追加

 象印マホービン<7965>(東1)は1月8日の後場、一段と強含み、13時に2423円(70円高)前後で推移。2日続けて、株式分割などを考慮した上場来の高値を更新している。同日付で新製品に関するリリースを発表。12月25日の決算発表を境に上昇基調を強めており、投資妙味が追加される形になったようだ。

 1月8日付で、「好評な『STAN.(スタン)』シリーズに、お客様からの要望が多い新色を追加。従来のブラック柄に加え、IH炊飯ジャー、電動ポットの2アイテムのホワイト柄を2020年2月1日発売」と発表した。

 発表によると、「STAN.」シリーズは、2019年2月の発売以来、大変好評で、計画を大きく上回る出荷台数(計画比165%、2019年2月〜11月、同社調べ)になっているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 材料でみる株価

GMOインターネットが大きく切り返す、米国でビットコイン採掘と伝わる

■ビットコイン相場は高い、中東情勢への危惧感など受け8000ドル回復

 GMOインターネット<9449>(東1)は1月8日の後場寄り後に2180円(34円高)をつけ、朝方の2084円(62円安)を下値に大きく切り返している。「SBIとGMO、世界最大の米ビットコイン施設で採掘開始へ」(ブルームバーグニュース2020年1月8日8:02)と伝えられており、ビットコインなどの仮想通貨の相場がイランによる米軍基地攻撃を受けて上昇していることと合わせて材料視する動きがあるようだ。

 同ニュースによると、SBIホールディングス<8473>(東1)とGMOインターネットは、米テキサス州のロックデールで建設中の世界最大のマイニング施設で、ビットコインの採掘を始める計画。SBIホールディングス傘下のSBIクリプトとGMOネットは、今後数カ月以内に採掘を始めることで、ドイツのビットコイン採掘会社ノーザン・ビットコインの子会社である米ホインストーンと大筋で合意した。

 ビットコイン相場は、米CME(シカゴ商品取引所)ベースで12月中旬に6500ドル台だったが、1月7日は中東情勢への不安感などを受け8280ドル(665ドル高)となり8000ドルの大台を回復した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 材料でみる株価

【株式市場】イランの米軍基地攻撃を受け日経平均は一時624円安、防衛関連株や商品先物株が大活況

◆日経平均は2万3114円64銭(461円08銭安)、TOPIXは1693.76ポイント(31.29ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し7億8649万株

チャート9 1月8日(水)前場の東京株式市場は、早朝にイランが米軍のイラク駐在基地を攻撃と伝えられ、株価指数の先物が大きく下げたため、日経平均は358円安で始まったあと9時40分にかけて624円54銭安(2万2951円18銭)まで下押す場面があった。防衛関連株が一斉高となり、石川製作所<6208>(東1)などがストップ高。石油資源開発<1662>(東1)などの石油・資源株も強い。日経平均の前引けは461円08銭安(2万3114円64銭)となった。

 1月末の株式分割を発表したクレスコ<4674>(東1)が活況高となり、業績予想を増額したバイク王&カンパニー<3377>(東2)も急伸。アゼアス<3161>(東2)は中国で謎の肺炎が流行と伝えられたことが材料視されて急伸。NY金先物が約7年ぶりの高値と伝えられ、商品先物のフジトミ<8740>(JQS)岡藤HD<8705>(JQS)第一商品<8746>(JQS)などが軒並み急伸。

証1部の出来高概算は増勢となり7億8649万株、売買代金は1兆3476億円。1部上場2161銘柄のうち、値上がり銘柄数は61銘柄、値下がり銘柄数は2053銘柄。

 また、東証33業種別指数は鉱業1業種のみ値上がりし、値下がり率の小さい業種をみると、石油・石炭、空運、証券・商品先物、薬品、鉄鋼、情報・通信、小売り、食料品、陸運、などが並んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット

クレスコが急伸、1月末の株式分割を好感

■1月31日(金)を基準日として普通株式を1株につき2株に分割

 クレスコ<4674>(東1)は1月8日、8%高の3900円(295円高)まで上げたあとも3800円前後で推移し、10時30分にかけては東証1部の値上がり率5位前後(上場投信を除く)に入っている。

 7日の取引終了後、株式分割を発表し、2020年1月31日(金)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割するとした。

 これにともない、3月期末の配当予想は、これまでの予定だった「前期比2円増の1株36.00円」を、株式分割の割合に対応して「1株18.00円」の予定とした。1株当たり配当金に実質的な変更はない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 材料でみる株価

「中国で原因不明の肺炎」と伝えられ日本アビオニクスやアゼアスが急伸

■日本アビオニクスは防衛関連株の側面もあり材料性を増す

 日本アビオニクス<6946>(東2)は1月8日、再び急伸して一段高となり、一時22%高の1600円(287円高)まで上げて2018年以来の水準に進んだ。防衛関連株の一角のため注目されているほか、空港などで発熱者をチェックする赤外線サーモグラフィシステムの大手のため、中国で原因不明の肺炎が発生していることを買い材料に注目する動きがあるという。防護服のアゼアス<3161>(東2)も急伸し、昨年来の高値を更新している。

 このところの関連ニュースとしては、「中国 武漢で原因不明の肺炎患者相次ぐ」(NHKニュースWEB2020年1月4日6時17分)、「原因不明の肺炎、中国中部で発生、厚労省が注意呼びかけ」(日本経済新聞20年1月7日付朝刊)などの報道がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 材料でみる株価

防衛関連株が急伸一斉高となり豊和工や石川製などはストップ高

■イランが在イラク米軍基地にミサイル攻撃と伝えられ思惑買い集中

 豊和工業<6203>(東1)は1月8日、再び急伸し、9時20分に一時ストップ高の1077円(150円高)まで上げて2019年5月以来の4ケタ(1000円)台に進んでいる。防衛産業関連銘柄で、イランが在イラク米軍基地にミサイル攻撃と伝えられ、思惑買いが集中した。

 同じく石川製作所<6208>(東1)もストップ高の2573円(500円高)で売買され、その後買い気配に貼りついている。東京計器<7721>(東1)も21%高の1384円(244円高)まで上げて出来高が激増。重松製作所<7980>(JQS)も一時ストップ高の947円(150円高)まで急伸している。

 今朝は、「イラクの米軍基地にミサイル発射、イラン国営テレビ」(NHKニュースWEB1月8日8時59分)などと一斉に伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 材料でみる株価

イランの米軍攻撃報道を受け商品先物のフジトミや第一商品などが大幅高

■金相場の一段高や「金」関連商品の取引活発化に期待強まる

 商品先物取引のフジトミ<8740>(JQS)は1月8日、買い気配で始まったまま一段高となり、9時15分にかけては395円(40円高)の買い気配で3日続けて大幅高となっている。

 「イラクの米軍基地にミサイル発射、イラン国営テレビ」(NHKニュースWEB1月8日8時59分)と伝えられ、金相場の一段高や「金」関連商品の取引活発化が期待されている。

 第一商品<8746>(JQS)も一段高となり、16%高の352円(49円高)まで上げて2016年以来の高値を更新している。豊商事<8747>(JQS)はも8%高の820円(60円高)まで上げ、こちらは2007年以来の水準に進んでいる。

 ニューヨーク商品取引所(COMEX)のNY金先物は米国時間7日夜の時間外取引で約6年9ヵ月ぶりの高値に進んだと伝えられた。中心限月物が一時1トロイオンス1600ドルに乗ったという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 材料でみる株価

日経平均は358円安で始まる、イランが米軍基地にミサイル攻撃の観測

 1月8日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反落模様の358円23銭安(2万3217円49銭)で始まった。

 「イラクの米軍基地にミサイル発射、イラン国営テレビ」(NHKニュースWEB1月8日8時59分)と伝えられ、株価指数の先物が先行安。中東情勢が再び焦点になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット

【編集長の視点】綿半HDは昨年来安値も子会社商号変更と店舗改装をテコに期日向かい妙味

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日7日に16の円安の1870円と3営業日続落して引け、連日の昨年来安値更新となった。昨年7月につけた昨年来高値2576円から6カ月目に入り高値期日売りに押され下値模索を続けた。ただ、昨年末に相次いで発表した連結子会社の商号変更とホームセンター業態の店舗のスーパーセンター化の移転リニューアルは、ネット通販とリアル店舗の強化につながる見込みであり、期日向かいの逆張り好機も示唆している。今2020年3月期業績の5期連続の過去最高更新、配当の5期連続増配も、株価底上げ材料として再評価されよう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | 編集長の視点

自律制御システム研究所は戻り歩調、20年3月期黒字予想

 自律制御システム研究所<6232>(東マ)は商業用ドローンの製造販売、および自律制御技術を活用したインダストリアル向け無人化・IoT化に係るソリューションを提供している。20年3月期黒字予想である。株価は急伸して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | 株式投資ニュース

伊藤忠テクノソリューションズは上値試す、20年3月期増収増益予想

 伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1)は伊藤忠系のSI大手で、M&Aも活用して業容を拡大している。20年3月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は01年来の高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスは上値試す、20年3月期増収増益予想で上振れの可能性

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを主力として、クラウドサービスやFinTech分野を強化している。20年3月期増収増益予想である。さらに上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は18年2月の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

神鋼商事は戻り歩調、20年3月期減益予想だが保守的

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。20年3月期は不透明感が強いとして減益予想だが、やや保守的だろう。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。出直り本格化を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イトーキは調整一巡、19年12月期大幅営業増益予想

 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手である。首都圏を中心とする大型新築ビルの竣工、働き方改革を背景とする職場環境改善投資、オフィス移転需要拡大などが追い風となる。19年12月期大幅営業増益予想である。20年12月期も収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直り本格化を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

スターティアホールディングスは昨年来高値更新の展開、20年3月期減益予想だが上振れ余地

 スターティアホールディングス<3393>(東1)はデジタルマーケティング関連事業とITインフラ関連事業を主力としている。20年3月期は先行投資負担などで減益予想だが、上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は急伸して昨年来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラクーンホールディングスは上値試す、20年4月期大幅増益予想

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、企業間ECサイトのスーパーデリバリー運営を主力として、EC事業およびフィナンシャル事業を展開している。20年4月期大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は昨年来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションは上値試す、20年2月期大幅増益予想で3Q累計順調

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、惣菜製品の強化、ECや外食・飲食といった新規領域への展開を推進している。20年2月期大幅増益予想である。第3四半期累計は大幅増益と順調だった。通期予想に再上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は12月の上場来高値から反落したが、目先的な売り一巡感を強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析