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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年01月09日

カルナバイオサイエンスが創薬支援事業の計画超過などで前12月期の業績予想を大幅増額

■キナーゼタンパク質などやプロファイリング受託が計画を上回る

 カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は1月9日の取引終了後、2019年12月期連結業績見通しの大幅増額修正を発表し、親会社株主に帰属する当期純利益は7.91億円(前回公表予想の3.7倍)とし、前期比では大きく黒字転換する。また、増額後の予想1株利益は72円72銭とした。決算発表は2月7日を予定する。

 創薬支援事業において、米国および中国を中心に、キナーゼタンパク質およびアッセイキットの販売やプロファイリングサービスの受託が計画を上回って推移するなど、米国および中国における販売が好調に推移し、売上高は前回発表予想を5.5%引き上げて32.06億円の見込み(前期比4.3倍)とした。

 利益面では、創薬支援事業で、キナーゼタンパク質、アッセイキットおよびプロファイリングサービスなど利益率の高い自社製品の売上が計画を上回ったこと、創薬事業で、主に前臨床試験に係る外注費用などの効率化を実施したこと、前臨床試験費用の発生が一部来期にずれ込む見通しとなったこと、などにより、営業利益は同3.1倍の9.68億円の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | IR企業情報

【株式市場】日経平均など後場一段と上げて昨年末終値を上回り米・イラン問題に決着感

◆日経平均は2万3739円87銭(535円11銭高)、TOPIXは1729.05ポイント(27.65ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4656万株

チャート13 1月9日(木)後場の東京株式市場は、米国株の先物が夜間取引で高いとされ、米・イランの関係悪化に対する懸念が一段と後退。日経平均は435円高で始まった後13時頃には前場の高値を抜いた。日本製鉄<5401>(東1)信越化学工業<4063>(東1)京セラ<6971>(東1)などが一段ジリ高。日経平均は大引け間際に562円33銭高(2万3767円09銭)まで上げ、終値も上げ幅500円台で大幅反発となった。

 昨年末の終値を日経平均、TOPIX、JPX日経400、東証2部指数、日経JASDAQ平均が上回って引け、年初からの米・イラン緊張による波乱相場に決着がつく形になった。

 後場は、アイネット<9600>(東1)がAI活用によるインフラ点検新技術などで一段高となり、業績予想を増額修正したヤマシタヘルスケアHD<9265>(東1)が大引けまでストップ高買い気配を続けた。エルテス<3967>(東マ)は2月決算への期待が再燃とされて一段高。

 東証1部の出来高概算は11億4656万株(前引けは5億7250万株)、売買代金は2兆1476億円(同1兆362億円)。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は1960(同1998)銘柄、値下がり銘柄数は157(126)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けも31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、電気機器、精密機器、海運、金属製品、その他製品、空運、医薬品、化学、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

夢真HDの夢テクノロジーがセールスフォースエンジニアを3年間で1000名育成へ

■米セールスフォース・ドットコムの認定コンサルティングパートナー

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)の子会社であり、製造業やIT業界向けエンジニア派遣事業を行う(株)夢テクノロジーは、このほど、セールスフォースエンジニアを3年間で1000名育成することで、今後さらに需要が高まることが予想されるクラウドサービスエンジニアの派遣事業および請負事業を強化する方針を決定した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | IR企業情報

【株式市場】米・イラン軍事衝突の懸念が後退し日経平均は473円高まで大幅反発

◆日経平均は2万3677円81銭(473円05銭高)、TOPIXは1726.87ポイント(25.47ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億7250万株

チャート13 1月9日(木)前場の東京株式市場は、トランプ大統領演説により米・イランの軍事衝突への懸念が後退し、日経平均は325円高で始まった後もジリ高となった。NY株式はNASDAQ総合とS&P500が一気に最高値を更新。ソニー<6758>(東1)が2001年以降の高値に進み、海運株や鉄鋼株なども高い。日経平均は473円05銭高(2万3677円81銭)まで上げ、この値で高値引けとなった。

 アイモバイル<6535>(東1)が抑圧開放型の大きな出直りをみせ、12月中旬に発表済みの第1四半期決算は減益だったが進捗率などへの評価再燃とされて活況高。カーチスHD<7602>(東2)は全体相場の大幅反発を受け、中国合弁会社設立などで12月中旬に急騰した相場の第2幕とされてストップ高。サイバー・バズ<7069>(東マ)は動画投稿の新サービスが注目されて一段高。両毛システムズ<9691>(JQS)は次世代モビリティシステム「MaaS」事業への関連が期待とされて一段高。

 東証1部の出来高概算は5億7250万株、売買代金は1兆362億円。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は1998銘柄、値下がり銘柄数は126銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、電気機器、情報・通信、精密機器、機械、化学、その他金融、医薬品、金属製品、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

マルマエが早速急反発、第1四半期の受注状況はFPD分野が32%増加

■全体相場の出直りとともに業績動向への評価が再燃

 マルマエ<6264>(東1)は1月9日、時間とともに反発幅を広げ、10時40分にかけて10%高の989円(90円高)まで上げて東証1部の値上がり率5位に入る場面があった。6日に第1四半期決算(2019年9〜11月)を発表。この日を含めて米・イラン緊張を受けた全体相場の大幅安に押されてきたが、緊張感の後退とともに早速、急反発する形になった。

 6日に発表した第1四半期決算(2019年9〜11月)は、米中貿易摩擦の影響などにより売上高、各利益とも前年同期比で減少したが、営業利益は1.47億円となり、第2四半期の予想額(9〜2月累計)2.80億円に対しては53%を確保した。

 この第2四半期の予想は、さる12月20日付で期初に発表した予想を約2倍に増額修正したばかり。このため、第1四半期は、増額後の予想に対しても好調な推移になったとの受け止め方がある。受注状況は、FPD分野が前年同期比31.7%増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 業績でみる株価

「Jトラスト銀行インドネシア」の株式がインドネシア証取で取引再開

■取引停止のあとJトラストグループに入り復活、市場価値4.5兆ルピア(日本円で約352億円)

 Jトラスト<8508>(東2)は1月8日の夜、インドネシア証券取引所が同日付けで同社の連結子会社Jトラスト銀行インドネシア(以下「BJI」)の取引停止を解除したと発表した。9日の株価は425円(11円高)で始まり堅調に推移している。

 発表によると、BJIは、2008年からインドネシア証券取引所での取引が停止されていた。その時の銀行名はセンチュリー銀行であり、その後インドネシア預金保険公社(LPS)に引き継がれた。リストラプロセスを経たのち、LPSはセンチュリーバンクの名前をバンク・ムティアラに変更し、一般競争入札を経て、2014年にJトラストに売却した。

 そしてBJIは、19年末に取引を再開するための書類一式(監査意見書・株価評価書等)を提出。このほど、インドネシア証券取引所より上場基準を満たしているとの評価がなされた。

 公的評価機関であるKusnanto&Partnersによって行われた評価に基づくと、同社の公正市場価値は4.51兆ルピア(日本円で約352億円)になる。そのため、取引再開後の株価は1株当たり450ルピアとなる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | IR企業情報

ラクーンHDが再び上値を追う、1月締めの第3四半期業績に再び期待強まる

■一部機関が投資判断を引き上げたと伝えられ期待が再燃した様子

 ラクーンホールディングス(ラクーンHD)<3031>(東1)は1月9日、高値圏でのもみ合いを抜け出す始まりとなり、取引開始後に937円(110円高)をつけて一段高となった。

 eコマースの卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」や、BtoB掛売り決済サービス「Paid(ペイド)」などを展開し、今期・2020年4月期の連結業績は売上高、各利益とも連続最高を更新する見込み。9日は、株式市場関係の一部機関が投資判断を引き上げたと伝えられているほか、1月締めの第3四半期の業績について再び期待が強まったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 材料でみる株価

ソニーが2000年以降の高値を更新、直近の世界株波乱局面で高く注目強まる

■電気自動車の出品も注目される

 ソニー<6758>(東1)は1月9日、7775円(115円高)で始まり、2日ぶりに2000年以降の高値を更新した。

 米ラスベガスで開催された世界最大規模の家電・エレクトロニクス製品の展示会CESに電気自動車を出品し注目されているが、イランと米国の軍事緊張を受けて世界の株式が急落した6日以降、むしろ上げ相場だったことに注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 材料でみる株価

日経平均は325円高で始まる、NY株が一部最高値を奪回し円も反落

 1月9日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反発基調の325円53銭高(2万3530円29銭)で始まった。

 米トランプ大統領がイランに対しひとまず軍事攻撃を行わない声明を出したため、NYダウは161.41ドル高(2万8745.09ドル)と大きく反発し、NASDAQ総合指数とS&P500が一気に最高値を更新。円相場は1ドル109円台へと円安基調に転じている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット

【編集長の視点】DIシステムは反落も踊り場業績を織り込み再来期の高成長業績をテコに突っ込み買い妙味

 ディ・アイ・システム<DIシステム、4421>(JQS)は、前日8日に71円安の1572円と3営業日ぶりに反落して引けた。イランが、イラク国内の米軍基地を報復攻撃した中東の地政学リスクの高まりを警戒して、日経平均株価は、370円安と全面安となったことから、同社株にも目先の利益を確定する売り物が優勢となった。ただ株価は、25日移動平均線水準はほぼ維持しており、下値には突っ込み買いも交錯した。今2020年9月期業績が、過去最高更新の前2019年9月期業績から2ケタ増収・2ケタ減益転換と予想されたが、これは先行投資負担による踊り場となるためで、来期、再来期はこの先行投資効果で高成長する見込まれることが買い手掛かりとなった。テクニカル的にも、ストップ高を交えてつけた昨年9月の直近高値1908円から20%超下落し、日柄も4カ月目に入り、値幅・日柄調整の一巡感を強めていることもフォローの材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | 編集長の視点

小野薬品工業は上値試す、20年3月期増益予想

 小野薬品工業<4528>(東1)は抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」を主力としている。20年3月期増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は昨年来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | 株式投資ニュース

Kudanは底値圏、20年9月期大幅増益予想

 Kudan<4425>(東マ)はAP(人工知覚)関連のソフトウェアを提供している。20年3月期大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、高値から3分の1水準でほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | 株式投資ニュース

立花エレテックは上値試す、21年3月期収益拡大期待

 立花エレテック<8159>(東1)は産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。20年3月期は横ばい予想で下振れに注意必要だが、21年3月期の収益拡大を期待したい。株価は昨年来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンコーテクノは上値試す、20年3月期増収増益予想

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、建設用あと施工アンカーなどのファスニング事業を主力としている。民間・公共設備投資が堅調に推移して、20年3月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は戻り一服だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは戻り試す、20年3月期大幅増増益予想

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。20年3月期は第4四半期稼働予定の新工場も寄与して大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トシン・グループは戻り試す、20年5月期増益予想で2Q累計の進捗率順調

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材などの卸売事業を展開している。20年5月期は小幅ながら増益予想である。第2四半期累計の進捗率は順調だった。収益拡大を期待したい。株価は徐々に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プラマテルズは調整一巡、20年3月期減益予想だが21年3月期収益拡大期待

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。積極的な商流開拓や高付加価値商材拡販を推進している。20年3月期は減益予想だが、21年3月期の収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直り本格化を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォマートは上値試す、19年12月期増益予想で上振れ余地

 インフォマート<2492>(東1)は企業間電子商取引「BtoBプラットフォーム」を運営している。19年12月期増益予想である。利用企業数が増加基調であり、上振れ余地がありそうだ。そして20年12月期も収益拡大を期待したい。株価は上場来高値圏で堅調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エンタープライズの子会社、ダイブがZoom Video Communications, Inc.と顧客紹介契約を締結

◇『Zoom』は対前年同期比185%成長で、日本国内でも急速に普及が進む

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、ダイブ (本社:東京都港区)は8日、Zoom Video Communications, Inc.(本社:アメリカ合衆国カリフォルニア州サンノゼ、以下Zoom社)と顧客紹介契約を締結した。

 Zoom社はビデオ中心のユニファイドコミュニケーションプラットフォームを展開する企業。特にソフトウェアベースのウェブ/ビデオ会議ソリューションの『Zoom』は対前年同期比185%成長を遂げるなど全世界で多数の企業・団体に導入されており、高品質・高画質で、場所・デバイスを選ばずに参加できる使いやすさから、日本国内でも急速に普及が進んでいる。

 これまでのダイブの法人向け営業力が認められたことで、『Zoom』に関わる顧客紹介契約が実現した。大手法人向けに各種アプリケーション開発を行っているダイブは、他社との差別化を図るため、近年、北米企業との提携に注力しており、本件は初の北米企業との締結となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:55 | IR企業情報

【株式評論家の視点】昭栄薬品はオレオケミカルの専門商社、自社株買い実施に光通信が保有

 昭栄薬品<3537>(JQS)は、2016年3月16日、東京証券取引所JASDAQ市場に上場。同社及び海外子会社2社により構成され、オレオケミカルの専門商社として多種多様な化学品の中でも、資源に限りがある石油化学品とは異なり、再生産が可能で環境負荷が低いパーム及びヤシ等の天然油脂由来の油脂化学品(「オレオケミカル」)を主に取扱う化学品事業を主たる事業としている。

 主力の化学品事業では、花王を主要な仕入先として事業活動を行っており、現在は同社の国内主要代理店として、同社のオレオケミカルを界面活性剤等の化学品メーカーに、同社の界面活性剤等を洗浄剤及び香粧品メーカー等の幅広い業界に販売している。また、これを同事業の基礎として、家庭用洗剤等を取扱う日用品事業、及び地盤改良やコンクリートの補修補強材料等を取扱う土木建設資材事業を運営している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:10 | 株式評論家の視点