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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年01月10日

Jトラストの子会社でカンボジアの商業銀行「J Trust Royal Bank Ltd.」が会社組織の表記「Ltd.」を「Plc.」に変更

■同国の銀行規制により4月末日から実施

 Jトラスト<8508>(東2)は1月10日、連結子会社であるカンボジアの商業銀行「J Trust Royal Bank Ltd.」の商号変更を発表し、同国の銀行規制により、会社組織の表記「Ltd.」を「Plc.」に変更するとした。変更予定日は2020年4月末日(予定)。

<参考>J Trust Royal Bank Ltd.
(2) 所   在   地:カンボジア王国プノンペン特別市
(3) 代表者の役職・氏名:CEO明珍徹
(4) 事 業 の 内 容:銀行業
(5) 資   本   金:75百万USドル(約79億円)
(6) 設 立 年 月 日:2004年11月12日
(7) 大株主及び持株比率:Jトラスト株式会社55.00%、
  Royal Group Finance Co.,Ltd.45.00%
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は2日続伸し東証2部指数、日経JASDAQ平均は高値を更新

◆日経平均は2万3850円57銭(110円70銭高)、TOPIXは1735.16ポイント(6.11ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億9160万株

チャート13 1月10日(金)後場の東京株式市場は、3連休の前日とあって好業績株などの個別物色が強まり、大手証券が新たに「買い」で投資判断を開始と伝えられたトプコン<7732>(東1)が一段ジリ高となり、中国で「アイフォーン」の販売回復とされて太陽誘電<6976>(東1)などもジリ高。日経平均は49円高で始まり、前場の高値(163円42銭高の2万3903円29銭)は抜けなかったが、大引けも堅調で2日続伸となった。

 東証2部指数、日経JASDAQ平均は高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は10億9160万株(前引けは5億6609万株)、売買代金は2兆1678億円(同1兆1601億円)。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は977(同904)銘柄、値下がり銘柄数は1076(同1137)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、医薬品、海運、機械、証券・商品先物、パルプ・紙などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

島忠が昨年来の高値を更新、発行株数の9.9%の規模の自社株買いを好感

■上限株数420万株、総額100億円で8月末まで実施

 島忠<8184>(東1)は1月10日、飛び出すように急伸し、取引開始後に12%高の3250円(336円高)をつけて昨年来の高値を更新した。9日の取引終了後、第1四半期決算(2019年9〜11月)と自己株式の取得(自社株買い)を発表。材料視されている。

 自社株買いの取得上限株数が発行済み株式総数の9.9%に相当する420万株で、自社株買いの中ではパーセンテージが大。上限金額は100億円。実施期間は20年1月10日から同年8月31日まで。なお、第1四半期の営業利益は前年同期比13.5%減の23.82億円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 業績でみる株価

富士フイルムHDが連日高値、全体相場の波乱局面でも基調が強く注目集まる

■富士ゼロックスとの契約終了は「買い」となり大手証券は評価引き上げ

 富士フイルムホールディングス(富士フイルムHD)<4901>(東1)は1月10日、一段高で始まり、取引開始後に5854円(133円高)をつけて上場来の高値を連日更新した。

 富士ゼロックスが1月6日付で「米ゼロックスとの技術契約の終了を決定」と発表し、翌7日に6%高と好反応を示した。その後も、イランのミサイル攻撃を受けて日経平均が大幅安となった中でほとんど下げなかった。このため注目を強める姿勢がある。

 7日には、SMBC日興証券が投資判断を引き上げ、目標株価を4800円から7000円に大きく引き上げたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 材料でみる株価

日経平均は73円高で始まる、為替が円安気味でNY株は続伸211ドル高

 1月10日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の73円41銭高(2万3813円28銭)で始まった。あと100円高まで上げている。

 円相場は1ドル109円50銭前後へと円安気味。また、NYダウは211.81ドル高(2万8956.81ドル)と続伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 今日のマーケット

【編集長の視点】アルテリアは上場来高値更新、2Q好決算を見直しウラウド・5G関連株人気が上乗せ

 アルテリア・ネットワークス<4423>(東1)は、前日9日に51円高の1821円と急反発して引け、取引時間中には1822円まで買い進まれ今年1月7日につけた上場来高値1820円を2日ぶりに更新した。昨年11月14日に発表した今2020年3月期第2四半期(2019年4月〜9月期、2Q)累計業績が、2ケタ増益で着地したことを見直し、今3月期通期業績の2期ぶりの過去最高更新予想の確度が高まったとして割安株買いが増勢となった。マンション居住者用のインターネット接続サービス「Mcloud(エムクラウド)」の新規採用が続き、ローカル5G(第5世代移動通信システム)のサービス化を検討していることも、関連株人気を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:00 | 編集長の視点

【新規上場(IPO)銘柄】インティメート・マージャーは今期営業利益53.2%増を見込む、25日移動平均線を突破しリバウンド相場へ

 インティメート・マージャー<7072>(東マ)は、2019年10月24日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、国内最大級である約4.7億のオーディエンスデータと高度な分析技術を活かした「IM-DMP」の提供・構築、データ活用コンサルテイングなどのデジタルトランスフォーメーションを推進している。国内パブリックDMP市場、4年連続売上シェアナンバーワン。豊富なデータ取集ネットワークにより日本のインターネット人口の約9割のデータ量を実現している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:27 | 新規上場(IPO)銘柄

レオクランは底打ちの可能性

 レオクラン<7681>(東2)は、新増改築時の医療施設にコンサルティングや医療機器販売を行うメディカルトータルソリューション事業を主力としている。20年9月期は大型案件の端境期で大幅減収減益予想としている。株価は安値圏から反発の動きを強めている。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、底打ちした可能性もありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:12 | 株式投資ニュース

シャノンは戻り高値圏、20年10月期大幅増益予想

 シャノン<3976>(東マ)はクラウド型サブスプリクション統合プラットフォームを提供している。20年10月期大幅増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:10 | 株式投資ニュース

ビープラッツは底値圏、21年3月期収益改善期待

 ビープラッツ<4381>(東マ)はクラウド型サブスプリクション統合プラットフォームを提供している。20年3月期増収増益予想としている。下振れに注意必要だが、21年3月期の収益改善を期待したい。株価は反発力が鈍く軟調展開だが、高値から3分の1水準でほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:09 | 株式投資ニュース

スノーピークは下値固め完了、19年12月期増収増益予想

 スノーピーク<7816>(東1)は、アウトドアライフスタイル製品の開発・製造・卸売・小売、およびキャンプ場運営を展開している。19年12月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:07 | 株式投資ニュース

アールシーコアは下値切り上げ、20年3月期黒字化予想

 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウス「BESS」を販売している。20年3月期は一過性要因が一巡し、生産革新効果も寄与して黒字化予想である。収益改善を期待したい。株価は小動きだが徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

星光PMCは調整一巡、19年12月期大幅増益予想

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)の拡販も推進している。19年12月期大幅増益予想である。20年12月期も収益拡大を期待したい。株価は12月の昨年来高値圏から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングスは調整一巡、20年3月期増益予想で上振れ余地

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を展開している。20年3月期増益予想である。さらに上振れ余地がありそうだ。株価は10月の高値圏から反落して上値を切り下げたが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは調整一巡、20年6月期大幅増収増益予想

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略を推進している。20年6月期大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は11月の上場来高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。なお2月14日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは調整一巡、21年3月期収益回復期待

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合する「総合企業」を目指している。20年3月期は経常減益予想だが、21年3月期の収益回復を期待したい。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。なお2月12日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイジアは上値試す、20年3月期大幅増益予想

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。メッセージ配信最適化ソリューション中心に新製品・サービス開発を強化している。20年3月期大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は昨年来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお1月31日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析