IRセミナー
2/27(木)=システムサポート、Jトラスト

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2020年01月12日

トレジャー・ファクトリーの第3四半期は増収2ケタ増益

■通期では利益面での上振れ余地あり

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)が属する、中古品小売業界市場は引き続き拡大基調にある。そのような経営環境の中、同社グループは、リユース事業の成長、M&Aによる成長、海外市場での成長、新規事業への投資という4つの成長の柱を掲げ、グループ全体の事業成長に取り組んだ。その結果、20年2月期第3四半期連結業績は、売上高140億61百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益7億15百万円(同11.1%増)、経常利益7億71百万円(同14.7%増)、純利益5億27百万円(同19.2%増)となった。

 セグメント別の業績は、リユース事業は、売上高136億43百万円(同5.7%増)、セグメント利益14億88百万円(同11.0%増)となった。

 その他の事業は、売上高4億25百万円(同284.8%増)、セグメント利益56百万円(同99.8%増)であった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 決算発表記事情報

エスプールは19年11月通期連結業績予想を上方修正

■障がい者の採用・教育が順調に進み、相対的に利益率の高い設備販売を上積み

 エスプール<2471>(東1)は10日引け後、19年11月通期連結業績予想を上方修正した。

 修正理由としては、障がい者雇用支援サービスにおいて、障がい者の採用・教育が順調に進んだことで、相対的に利益率の高い設備販売を上積みすることができ、その結果、販売実績は922区画と計画を大きく上回った。また、ロジスティクスアウトソーシングサービスも、収益改善が計画を上回るペースで進んだことを挙げている。

 その結果、前回予想の売上高を4億55百万円、営業利益を3億43百万円、経常利益を3億77百万円、純利益を2億70百万円上方修正したことで、19年11月期連結業績予想は、売上高175億22百万円(前年期比18.4%増)、営業利益16億04百万円(同63.2%増)、経常利益16億26百万円(同61.5%増)、純利益10億82百万円(同74.8%増)と大幅増益となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

日本エンタープライズの第2四半期は、前年同期の減収減益から一転、増収大幅増益と急回復

■キッティングRPAツール『Kitting−One』等の支援ツールの導入を大手企業中心に促進

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の第2四半期は、コンシューマ向けスマートフォンアプリ、システム開発、デバッグ、クラウド、業務効率化アプリ、モバイルキッティング、音声ソリューション、電子商取引(eコマース)などのサービスを推進したことで、クリエーション事業、ソリューション事業共に順調であったことから、前年同期の減収減益から、一転、増収大幅増益と急回復した。

 20年5月期第2四半期連結業績は、売上高17億59百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益1億34百万円(同74.6%増)、経常利益1億54百万円(同60.3%増)、純利益1億07百万円(同286.1%増)となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 決算発表記事情報