株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2020年01月13日

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは労働条件通知書の電子化セミナーを1月17日に開催

■2019年4月に電子化が解禁され、電子メール等による労働条件通知が認められる

 パイプドHD<3931>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、ネクストプレナーズ(東京都豊島区)と共催で、人事労務部門の業務改善に役立つ労働条件通知書の電子化セミナーを2020年1月17日(金)に開催する。

 雇用契約手続きにおいて、書面交付が義務とされていた労働条件通知は、2019年4月に電子化が解禁され、電子メール等による労働条件通知が認められるようになったことで、書類のやりとりが不要となり、人事労務担当と従業員双方の手間が省ける一方で、労働条件通知書の電子化には、法的要件を満たすシステムを選ぶ必要がある。また、雇用契約書の電子化と混同されやすく、正確な情報を求めている担当者が多いのが現状である。

 そこで、法改正を受け、パイプドビッツでは情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤に、労働条件通知書の電子化の法的要件を満たした「労働条件通知書のWEB交付システム」を開発・提供し、企業の人事労務部門の業務効率化を支援してきた。今回、「スパイラル」のデベロッパーでもあり、企業法務に精通するネクストプレナーズと共催で、「「働き方改革」推進の切り札“労働条件通知書の電子化”を実現することで日常業務に変革を」と題し、人事労務部門向けにセミナーを開催する。

セミナー案内ページの申込みフォーム
URL:https://www.pi-pe.co.jp/seminar_event/hr20200117/

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | IR企業情報

日本エンタープライズの子会社会津ラボは「模擬DR実証実験」を福島県内を始め各地で開始

■一般家庭約300世帯に『SMART PLUG』を配布し、DR(ディマンド・レスポンス)の有効性を測る

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社で、エネルギー・マネージメントシステム(EMS)開発に取組む会津ラボ(本社:福島県 会津若松市)は、エネルギー事業を展開するエナリスとともに2019年4月、福島県が実施する「再生可能エネルギー関連技術実証研究支援事業」に採択され事業を進めている。同事業には2017年から3年計画で参画しており、会津ラボはエナリスとともに2017年から毎年採択を受けて実証実験を実施。今回、2019年の事業の一環として12月から「模擬DR実証実験」を福島県内を始め各地で開始した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | IR企業情報

イワキの19年11月期も3期連続の増収増益、配当も3期連続の増配

■今期20年11月期は11年11月期の過去最高純利益を上回る17億円を見込む

 イワキ<8095>(東1)は、10月の消費増税に伴う薬価改定のなかでも、19年11月期も3期連続の増収増益となり、配当も3期連続の増配となった。また、今期20年11月期は、11年11月期の過去最高純利益16億19百万円を上回る17億円を見込んでいる。

 10日に発表された19年11月期連結業績は、売上高616億47百万円(前期比2.6%増)、営業利益21億21百万円(同14.7%増)、経常利益23億18百万円(同15.9%増)、純利益15億33百万円(同8.4%増)と売上高は当初予想を下回ったものの、3期連続の増収増益となった。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 決算発表記事情報