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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年01月17日

イワキはROIC(投下資本利益率)など目標上回り5年後には皮膚薬でNo.1めざす

■創業111周年の2025年11月期に向けた10年間の中長期ビジョン「Vision/i−111」順調

 イワキ<8095>(東1)はいま、創業111周年を迎える2025年11月期に向け、10年間の中長期ビジョン「Vision/i−111」(16年11月期から25年11月期)を推進している。

■化学品事業には「5G」「自動運転」に不可欠な電子部品向け薬品も

 これは、創業111周年の25年11月期までに、連結売上高を1000億円以上、ROIC:投下資本利益率10.0%などを達成する計画。前期・19年11月期の連結業績は、売上高が616.5億円(前期比4.7%の増加)となり、マイルストン(中間目標)に沿う水準で順調に推移した。ROICについては6.0%となり、マイルストンの4%台から5%台を上回ることができた。

■「品ぞろえ」提供型ではなくワンストップで応える「策ぞろえ」の会社に

 続く今期・20年11月期は、中長期ビジョンの5年目に入る。前半戦の仕上げになるとともに、計画の後半に向けた折り返しの年にもなり、「製品を提示するだけの『品ぞろえ』的な面があったビジネスモデルを『策揃え(さくぞろえ)』・・造語だが、取引先様の課題解決に向けてあらゆる情報・機能を提供し、さまざまなニーズにワンストップで応えるビジネスモデルに変えていく」(岩城慶太郎社長)方針だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:26 | IR企業情報

ミロク情報サービスは「第18回新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソン」に協賛

◇幼児から小・中学生、大人まで幅広い世代が参加

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、1月26日に開催される「第18回新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソン」に協賛する。

 「新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソン」は、ハーフマラソン、10km、健康マラソン(3km・2km、 ファミリーラン他)の種目に分かれている。明治神宮外苑をスタートし、ゴールとなる明治神宮野球場を目指し、新宿の緑や都市景観を楽しみながら走ることができる。参加者は、幼児から小・中学生、大人まで幅広い世代が参加できる。そのため、全国から例年1万人以上の多くのランナーが参加する。 また、ハーフマラソンおよび10kmの部では、特定非営利活動法人日本知的障がい者陸上競 技連盟が主催する「第5回日本IDハーフマラソン選手権大会」を同時開催する。

 同社グループからは、毎年社員とその家族が参加しており、本年も約60名が大会にエントリーしている。

 ミロク情報サービスは、企業理念に基づき、文化活動や環境・社会貢献活動などのCSR活動に積極的に取り組んでいます。その一環として、本社所在地である新宿区で開催される「新宿シティハーフマラソ ン・区民健康マラソン」への協賛・サポートを行い、地域のスポーツ振興を推進している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は一時1ヵ月ぶりに高値を更新し材料株の売買が活発

◆日経平均は2万4041円26銭(108円13銭高)、TOPIXは1735.44ポイント(6.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億7935万株

チャート11 1月17日(金)後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)がダレ模様で始まった一方、10時半に明らかになった中国の鉱工業生産指数が好調だったことなどで日本製鉄<5401>(東1)などの鉄鋼株や、日本郵船<9101>(東1)などが一段と強含んだ。日経平均は123円高で始まり、前場の高値(182円82銭高の2万4115円95銭)は抜けなかったが上げ幅100円台を保ち2日続伸。取引時間中としては2018年10月以来の高値を約1ヵ月ぶりに更新した。主な株価指数の中では東証マザース指数が安い。

 後場は、ホンダ<7267>(東1)が日本郵便と電動2輪車の導入で合意と伝えられて一段と強含み、アイロムグループ<2372>(東1)は子会社と九州大学との提携が好感されて一段高。アサヒ衛陶<5341>(東2)はベトナムでの大口案件の業績寄与への期待などが言われて戻り高値。イルグルム(旧ロックオン)<3690>(東マ)は「cookie(クッキー)」(閲覧履歴ユーザー情報)を用いない情報分析が材料視されて連日大幅高。イワブチ<5983>(JQS)は通信インフラ用金具製品の需要拡大期待などが言われて日々上げ幅を広げながら5日続伸となりついにストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億7935万株(同5億1136万株)、売買代金は2兆13億円(同9187億円)。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は1194(同1285)銘柄、値下がり銘柄数は837(同745)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けも27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、海運、金属製品、輸送用機器、ゴム製品、証券・商品先物、ガラス・土石、銀行、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 今日のマーケット

JP ホールディングスはオーストラリアの保育環境を体験する「JP ホールディングス グループ 2019年度海外研修」を実施

◇オーストラリアのゴールドコーストにある保育施設2園を訪問

 JP ホールディングス<2749>(東1)は、 広い視点で保育を捉え、質を高める人材を育成するため、2019年11月12日から11月17日と 11月19日から11月24日の2回に亘って、オーストラリアの保育環境を体験する「JP ホールディングス グループ 2019年度海外研修」を実施した。

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 同社グループでは、2011年から世界の保育を学ぶために海外研修を実施している。今回は、保育士17名、放課後児童支援員3名、栄養士2名、本部職員2名、合計24名が2班に分かれて参加。オーストラリアのゴールドコーストにある保育施設2園を訪れ、視察をするとともに保育に参加した。両園のモットーは「こどもたちが好きなことを好きなだけ」。日本では危険と思われるような 遊びでも、こどもたちが「良い」と思えばそれを尊重している。保育者がこどもたちの主体性をどのように引き出し、失敗を恐れずにチャレンジする姿勢をサポートしているかを学んだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | IR企業情報

寿スピリッツのグループ企業ケイシイシイは期間限定で新ブランド「PISTA&TOKYO」を出店

◇ピスタチオの魅力を伝えるピスタチオスイーツ専門店

 寿スピリッツ<2222>(東1)のグループ企業、ケイシイシイは本日(1月17日)より2月14日までの期間限定で、ジェイアール名古屋タカシマヤ10階アムール・デュ・ショコラメイン会場に新ブランド「PISTA&TOKYO」を出店する。

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 「PISTA&TOKYO」はピスタチオの魅力を伝えるために誕生した、ピスタチオスイーツ専門店。ナッツ界の女王と呼ばれる美味しさを追求したスイーツのラインナップを取り揃えている。例えば、ピスタチオケーキ、ピスタチオトリュフ、ピスタチオ&フランボワーズ タブレットショコラ、ピスタチオアントルメ、ピスタチオショコラなどで、中には、名古屋限定で販売されるスイーツもある。

 ケイシイシイは、このように、同社ならではの希少価値の高い商品を販売していることから、好評で、順調に売上を伸ばしている。1月15日に発表された第3四半期累計売上高(概算)によると、対前年同期比で13.7%増となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | IR企業情報

【株式市場】NY株の連日高値など好感され日経平均は一時182円高、半導体関連株は設備需要の期待も強まる

◆日経平均は2万4050円16銭(117円06銭高)、TOPIXは1735.52ポイント(6.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億1136万株

チャート11 1月17日(金)前場の東京株式市場は、日経平均が取引開始後に182円82銭高(2万4115円95銭)まで上げて2018年以来の高値を約1ヵ月ぶりに更新した。米国株が雇用指標の上振れなどを受けて連日最高値を更新。東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体関連株は、半導体受託生産の世界的大手TSMC(台湾)の設備投資計画なども好感されて高く始まった。日経平均は前引けも117円03銭高(2万4050円18銭)。半面、東証マザーズ指数は小安い。

 ヤマトHD<9064>(東1)が前12月期の業績予想報道を受けて大きく出直り、三洋貿易<3176>(東1)ナガオカ<6239>(JQS)は1月末の株式分割が好感されて急伸。くろがね工作所<7997>(東2)は改正禁煙法の恩恵などが言われて急伸。オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)はマイルストン収入と新株予約券の大量行使が言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は5億1136万株、売買代金は9187億円。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は1285銘柄、値下がり銘柄数は745銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

トライアイズは固定資産の売却益が注目され出直りを強める

■ハワイの固定資産売却と譲渡益3.5万米ドルの計上を発表

 トライアイズ<4840>(JQG)は1月17日、反発して出直りを強め、10時にかけては541円(13円高)前後で推移している。16日の16時、米国子会社によるハワイの固定資産売却と譲渡益3万5000米ドル(約3500万円:1米ドル109.95円で換算)を発表。注目集中となった。

 発表によると、譲渡対象の固定資産は、収益物件として稼働していたが、高収益物件への入替のため譲渡することとした。譲渡価格は12億1000米ドル(同1億2100万円)。今期・2020年12月期の第1四半期決算(連結)に特別利益として計上する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | IR企業情報

プレミアグループは自社株買いをほぼ満額取得し2ヵ月早く完了

■合計11億9992万8700円買い付ける(上限金額は12億円)

 プレミアグループ<7199>(東1)は1月16日の取引終了後、2019年11月15日から20年3月24日までの日程で実施している自己株式の取得(自社株買い:上限株数60.0万株、上限金額12.0億円)の完了について発表した。17日の株価は2147円(8円安)で始まった。

 20年1月15日までで合計52.0万株を総額11億9992万8700円で取得し、ほぼ上限金額一杯に達したため。

 「カーライフのトータルサポート」を掲げ、中古自動車のオートクレジット(自動車ローン)や、自然故障による修理費用を保証するワランティ(自動車保証)などの自動車金融サービスを主事業とする。

 業績は連続最高を更新する見込みで、今期・20年3月期の連結業績見通し(IFRS)は、営業収益が前期比27.8%増の136.68億円、税前利益が同53.5%増の31.41億円、親会社の所有者に帰属する当期純利益は同52.2%増の20.48億円、1株利益は155円12銭とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | IR企業情報

三洋貿易が急伸、1月31日を基準日に1株を2株に分割

■最高益などの好業績に注目した投資が一層入りやすくなる

 三洋貿易<3176>(東1)は1月17日、急伸し、取引開始後に11%高の2813円(283円高)まで上げて2018年2月以来の2800円台に進んでいる。1月16日の取引終了後、2020年1月31日を基準日とする株式分割を発表。好感買いが集中した。

 株式分割は、1月31日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を1株につき2株の割合をもって分割する。

 業績は好調で、最高益を連続更新する見込み。16日の株価終値は2530円(17円安)。現在は最低投資金額(1単元:100株)が25万3000円だが、分割後(2月1日から)はこの2分の1の金額で投資できるようになるため、好業績に注目した投資が一層入りやすくなる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 材料でみる株価

JBCCホールディングスが高値更新、e−ラーニングの新サービスなど注目される

■上期の営業利益50%増加し業績動向への評価も再燃

 JBCCホールディングス<9889>(東1)は1月17日、3日続伸基調となり、取引開始後に2075円(84円高)まで上げて2001年以来の高値水準に進んだ。

 持ち株傘下の主要事業会社アイ・ラーニングがIBM製品研修のe−ラーニングに、7コースを新たに追加し、1月中旬よりサービスを開始すると1月16日に発表。業績の拡大傾向と合わせて注目が再燃したとの見方が出ている。

 第2四半期までの連結営業利益(19年4〜9月累計)は20.37億円(前年同期比50.3%増)となり、通期予想の29.0億円(前期比10.2%増)に対する進展が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 材料でみる株価

東京エレクトロンが再び高値更新、台湾TSMCの設備投資計画など材料視

■NY株の連日最高値を受け米系投資家の国際分散投資拡大の期待も

 東京エレクトロン<8035>(東1)は1月17日、取引開始後に2万5680円(630円高)まで上げ、3取引日ぶりに上場来の高値を更新した。半導体のファウンドリー(受託生産)で世界最大手のTSMC(台湾)が16日、2020年の設備投資計画を19年に続いて過去最高額を更新する水準と発表。注目が再燃した。半導体関連株は軒並み高い。

 また、NY株式が連日最高値を更新したため、米国系投資家の国際分散投資に回す余裕が拡大し、日本株への買いも増えるとの期待が出ている。同社株は日経平均225種への寄与・影響が大きく、日本株に株価指数連動型の買いが入る場合のインパクトが強い傾向があるとされる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 材料でみる株価

日経平均は170円高で始まり2018年以来の高値を更新

 1月17日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が一段高の170円32銭高(2万4103円45銭)で始まり、2018年以来の高値を約1ヵ月ぶりに更新した。

 NYダウが大幅続伸し、267.82ドル高(2万9297.64ドル)と終値でも2日続けて最高値を更新。国際分散投資に回す余裕が拡大し、日本株への買いも増えるとの期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット

【編集長の視点】クレスコは昨年来高値を更新、株式分割の権利取りを連続過去最高業績がサポート

 クレスコ<4674>(東1)は、前日16日に60円高の3960円と反発して引け、取引時間中には4080円まで買い進まれ昨年7月18日につけた昨年来高値3940円をおよそ6カ月ぶりに更新した。同社株は、今年1月7日に株式分割を発表しており、基準日の1月31日を前に権利取りの買い物が再燃した。また、今年1月30日には今2020年3月期第3四半期(2019年4月〜12月期、3Q)決算の発表を予定しており、今期第2四半期(2019年4月〜9月期、2Q)業績が、期初予想を上ぶれて過去最高となっただけに、業績上ぶれ期待を高めサポート材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | 編集長の視点

NATTY SWANKYは上値試す、20年6月期大幅増収増益予想

 NATTY SWANKY<7674>(東マ)は、餃子を軸にした居酒屋「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場」をチェーン展開している。20年6月期大幅増収増益予想である。12月の既存店売上は2ヶ月連続の前年比プラスと堅調だった。収益拡大を期待したい。株価は戻り歩調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:20 | 株式投資ニュース

共栄セキュリティサービスは上値試す、20年3月期2桁増収増益予想

 共栄セキュリティサービス<7058>(JQ)は施設巡回警備を中心とする警備会社である。20年3月期2桁増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は急伸して上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:18 | 株式投資ニュース

CRGホールディングスは上値試す、20年9月期大幅増益予想

 CRGホールディングス<7041>(東マ)は、人材派遣・紹介と製造請負の人材サービス関連事業を主力として、業務効率化支援関連も展開している。20年9月期大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は戻り歩調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:16 | 株式投資ニュース

キュービーネットホールディングスは上値試す、20年6月期2桁増益予想

 キュービーネットホールディングス<6571>(東1)は、低価格・短時間ヘアカット専門店QB HOUSEをチェーン展開している。20年6月期2桁増益予想である。既存店売上は順調に推移している。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:14 | 株式投資ニュース

カナモトは売り一巡、20年10月期減益予想だが保守的

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。中期成長に向けた重点施策として、国内営業基盤の拡充、海外展開、内部オペレーション最適化を推進する。20年10月期は体制強化の期間と位置付けて減益予想だが、やや保守的だろう。収益拡大を期待したい。株価は12月の昨年来高値圏から反落して軟調展開だが、売り一巡して反発を期待したい。

■建設機械レンタル大手>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラ・アトレは上値試す、19年12月期大幅増収増益・増配予想

 ラ・アトレ<8885>(JQ)は、新築分譲マンションなどの新築不動産販売、リノベーションマンションなどの再生不動産販売を主力として、周辺ビジネスや海外展開も強化している。19年12月大幅増収増益・増配予想である。20年12月期も収益拡大を期待したい。株価は08年以来の高値圏だ。やや乱高下する形だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

加賀電子は上値試す、20年3月期上振れの可能性

 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。M&Aも積極活用して業界NO.1規模、そして高収益化を目指している。20年3月期は減益予想だが上振れの可能性が高いだろう。中期的にも収益拡大を期待したい。株価は12月の昨年来高値圏から反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお2月6日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

中本パックスは上値試す、20年2月期3Q累計減益だが株価の反応限定的

 中本パックス<7811>(東1)はグラビア印刷を主力として、コーティング加工、ラミネート加工、成形加工も展開している。収益力向上と全天候型の安定経営を目指している。20年2月期第3四半期累計が減益となり、通期下振れに注意必要だが、第4四半期の挽回を期待したい。株価は戻り歩調だ。第3四半期累計減益に対するネガティブ反応は限定的で、19年1月の昨年来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は調整一巡、20年3月期大幅営業・経常増益予想

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。1月6日には小野薬品工業と日本で共同開発中の変形性関節症治療剤ONO−5704/SI−613の国内製造販売承認申請を行った。20年3月期は大幅営業・経常増益(純利益は特別損失計上に伴い赤字)予想である。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお2月4日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

夢真ホールディングスは調整一巡、20年9月期大幅増益予想

 夢真ホールディングス<2362>(JQ)は、建設技術者派遣や製造・IT業界向けエンジニア派遣を展開している。20年9月期大幅増益予想(IFRS移行で日本基準19年9月期実績との比較)である。収益拡大を期待したい。株価は11月の昨年来高値圏から反落したが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。なお2月8日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析