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2020年01月18日

エスプールの株価は決算発表の翌日、出来高を伴い急騰

■屋内型の農園登場で、現在の年間1000区画から一挙に、2000区画の販売も可能となる

 エスプール<2471>(東1)の株価は、決算発表の翌日は引け値930円(前日比98円高)と急騰し、出来高527万5300株の大商いとなった。

 それだけ、1月14日発表された決算内容が良くて、同日行われた決算説明会で語られた話の内容のインパクトが強かったといえる。一番の要因は、障がい者雇用支援サービスの貸農園に従来の屋外型農園に加え、新しく屋内型の農園が登場したことにある。今期は、都内に1から2施設展開するが、今後、屋内型が順調に展開すると、従来の屋外型と合わせ、年間2000区画の販売も可能になるという。

 今期20年11月期は農園の設備販売は、屋外型738区画、屋内型288区画合わせて1026区画を計画している。しかし、屋内型の展開次第では、現在の年間1000区画から一挙に、2000区画の販売も可能となることが分かった。障がい者雇用支援サービスの成長スピードが一段と加速することになる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 決算発表記事情報

【株式評論家の視点】プレナスは通期業績予想を据え置き、配当利回り3%

 プレナス<9945>(東1)は、プレナスの社名の由来である「豊かな・満足のいく」暮らしの実現を目指し、事業の柱である持ち帰り弁当の店「Hotto Motto(ほっともっと)」や定食レストラン「やよい軒」を通して日本全国、そして世界の人びとにもっと多くの満足を届けている。

 「ほっともっと事業」では、持ち帰り弁当のトップブランドとして、おいしいごはんにこだわり、厳選した高品質の国産米を使用し、店内調理によるできたての弁当を提供することを基本に、商品の品質向上やボリュームアップなど、付加価値の高い商品によって顧客満足度の向上を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | 株式評論家の視点