株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年01月20日

アーバネットコーポレーションは販売用不動産の売却を決定

■売却価格は2019年6月期の売上高総額の10%を超える額

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は20日、販売用不動産の売却を決定した。

 売却物件は、投資用ワンルームマンション(所在地:東京都墨田区亀沢)の64戸(延床面積2611.25平方メートル)。契約締結は20年6月下旬を予定している。引渡は、20年12月下旬。

 売却先及び売却価格については、売買契約における守秘義務条項に基づき、公表を控えているが、売却価格は2019年6月期の売上高総額の10%を超える額に相当。ちなみに、19年6月期の売上高は、200億86百万円であった。

販売用不動産の売却については、2021年6月期の業績予想数値に含まれているが、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:10 | 株式投資ニュース

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を1月21日(火)、東洋経済新報社9階ホールで開催!

■株式講演会も同時開催

 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、2020年1月21日(火)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。

 1月21日(火)は、第1部で東証2部上場・コーア商事ホールディングス株式会社(証券コード=9273)の代表取締役社長・首藤利幸氏がIR講演会を行う。第2部で東証マザーズ上場・株式会社シルバーライフ(証券コード=9262)の代表取締役社長・清水貴久氏がIR講演会を行う。第3部ではシニアアナリスト・水田雅展氏が株式講演会を行う。

★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会

【日程】2020年1月21日(火)
    12時30分開場 13時開演
【会場】東洋経済新報社9階ホール
      (東京都中央区日本橋本石町1-2-1)
【料金】入場無料先着順

【スケジュール】

■第1部 13:00〜13:50 IRセミナー
『超高齢社会で必要とされる医薬品企業グループであり続けるために』
コーア商事ホールディングス株式会社 代表取締役社長 首藤 利幸 氏

■第2部 14:00〜14:50 IRセミナー
『超高齢社会の課題を解決する成長ビジネス』
株式会社シルバーライフ 代表取締役社長 清水 貴久 氏

■第3部 15:00〜15:50 株式講演会
『2020年相場と有望銘柄を探る』
シニアアナリスト 水田 雅展 氏

※定員(230名)になり次第締め切らせていただきます。大変混雑が予想されますので、お早目のご来場をお願いいたします。

■次回、ご案内状をご希望の方は、〒、住所、氏名を記載の上、
 こちらからお申し込みください。
 メールでのご案内希望はメールアドレスを明記してください。
 メールはこちらから

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:03 | お知らせ

シルバーライフが東証1部への承認を取得し1月27日の売買から1部銘柄に

■東証マザーズに上場してから2年と少しで一気に東証1部へ

 シルバーライフ<9262>(東マ)は1月20日の夕方、「東京証券取引所市場第一部への上場市場変更承認」を発表し、1月27日の売買から、同社株式が東証1部に上場されると発表した。2017年10月に東証マザーズに新規上場。2年と少しで一気に東証1部銘柄になる。

 この発表リリース上で、今期・2020年7月期と21年7月期の見通しについても触れた。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | IR企業情報

【株式市場】新型肺炎の関連株など活況高となり日経平均は小幅高だが2018年10月以来の高値を更新

◆日経平均は2万4083円51銭(42円25銭高)、TOPIXは1744.16ポイント(8.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億2112万株

チャート11 1月20日(月)後場の東京株式市場は、中国で発生した新型肺炎の患者を韓国でも確認と伝えられ、マスク素材のダイワボウHD<3107>(東1)シキボウ<3109>(東1)が一段と上げ幅を広げ、防護服のアゼアス<3161>(東2)やマスクの重松製作所<7980>(JQS)はストップ高。一方、日経平均は14時過ぎの66円85銭高(2万4108円11銭)を高値に強もみあいを続けたが、大引けは2018年10月以来の高値を更新した。

 後場は、前田道路<1883>(東1)が一段高となり、11時過ぎに前田建設工業<1824>(東1)と資本関係の解消の提案を発表したことや、その直後に前田建設が全く逆に前田道路へのTOB(株式の公開買付)を発表したことを受け思惑買いが集中。つれて日本道路<1884>(東1)なども急伸。靴のロコンド<3558>(東マ)は2月期の業績への期待が再燃とされて戻り高値。テクノクオーツ<5217>(JQS)は半導体市況の回復などが言われて一段高。

 東証1部の出来高概算は8億2112万株(前引けは4億3543万株)、売買代金は1兆4179億円(同6987億円)。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は1478(同1629)銘柄、値下がり銘柄数は579(同431)銘柄となった。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、建設、電力・ガス、機械、非鉄金属、ガラス・土石、卸売り、電気機器、倉庫・運輸、輸送用機器、不動産、その他金融、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【小倉正男の経済コラム】サプライチェーンを誤れば不良品の山〜韓国の部品「自国化」の顛末

■無理やり「自国化」すれば不良品の山を抱える

kk1.jpg 昨19年の9月19日付けのこの「経済コラム」で、サプライチェーンについては以下のように書いたものである。
 『サプライチェーンとは、原材料・部品・部材手当から製品化を経て、製品がマーケットに供給されて消費者の購買にいたる連鎖を指している。
 全体の「最適化」を目指すのがサプライチェーン。部品・部材が最適地の「最適企業」から「最適時」に供給され、最適企業が製品化してお客の手元に届ける。企業間競争では、このサプライチェーンがベースになって優劣を競うことになる。』

 文在寅大統領の韓国は、日本の輸出管理強化への対応策として高純度フッ化水素など部品・用品の国産化=「自国化」を奨励した。9月はちょうどその時期である。
 
 「経済コラム」では、そのときにこう指摘したものである。
 『下手に無理やり部品・部材を国産化して製品をつくれば、半年〜1年後には不良品の山を抱えることなる可能性がある。』
 
■高純度フッ化水素の純度が足りなかった?

 LGディスプレイが、韓国で「自国化」、すなわち韓国でつくられた高純度フッ化水素を使ってアップル向け「iPhone11Pro」シリーズ用有機ELパネルを製造――。おそらく昨19年9月頃の動きだが、韓国メディアはそうした報道をしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:10 | 小倉正男の経済コラム

前田道路がストップ高、前田建設のTOBに対し逆に資本関係の解消を提案

■前田道は「事業シナジーが見込まれない」、前田建設は「グループとしての一体感を」

 前田道路<1883>(東1)は1月20日、11時過ぎから急伸し、以後、14時にかけても買い気配のままストップ高の3135円(502円高基準値から500円高)に貼りついている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 材料でみる株価

クリーク・アンド・リバー社がNTTドコモほかと「5G」大容量データの低遅延配信を実現、また「医療と介護の総合展」にも初出展

■2ケタ増収増益などの好業績に新事業への期待が加わり株価は7%高

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は1月20日、7%高の1218円(82円高)まで上げる場面を見せて再び出直りを強めている。

 1月第1週に発表した第3四半期決算が2ケタ増収増益となるなどで業績が好調な上、19日と20日、VR(バーチャル・リアリティ:仮想現実)事業に関するNTTドコモ<9437>(東1)ほかとの提携と、「医療と介護の総合展<大阪>」(2月26日〜28日)への初出展を発表。注目が再燃している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 新製品&新技術NOW

【テンポイノベーション・原康雄社長に聞く】ストック型の収益が積み重なる独自のビジネスモデルで業績拡大続く

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■ニーズの高い飲食店の居抜き店舗物件を不動産オーナーから賃借し、飲食店テナントに転貸

 テンポイノベーション<3484>(東1)は、飲食店の店舗物件に特化し、1都3県において、店舗転貸借事業を専門的に行うプロフェッショナルな会社だ。ランニング収益(ストック型の収益)が積み重なる独自のビジネスモデルで業績は最高益を連続更新中。「専門性・希少性の高いノウハウが培われており、株式市場においても中長期的にご評価いただけるのでは」と語る同社・原康雄社長に高収益の源泉などを聞いた。

■収益構造は、契約毎に発生するイニシャル収益と、毎月の家賃収入であるランニング収益


――まず、収益構成について教えてほしい。

 【原】 収益の中心になるのは、毎月の家賃収入だ。当社が家主から賃借する賃料に、相場観を考慮したうえで、テナントに貸し出す転貸賃料を設定し、その差益が転貸差益として毎月の収入、ランニング収益になる。

 このほか、契約時に賃料相当の手数料や、居抜き物件の造作売買手数料をいただくので、こちらはイニシャル収入、フローの収益になる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | IRインタビュー

【株式市場】米国株の連日最高値など受け日経平均は2万4100円台に進み材料株も高い

◆日経平均は2万4101円29銭(60円03銭高)、TOPIXは1745.08ポイント(9.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億3543万株

チャート11 1月20日(月)前場の東京株式市場は、前週末の米国株式がNYダウ、S&P500、NASDAQ総合指数ともに連日最高値を更新したことなどを受け、日経平均は取引開始後に2万4100円台に乗った。日本製鉄<5401>(東1)日本郵船<9101>(東1)などが高く、安川電機<6506>(東1)などの機械株も高い。日経平均の前引けは60円03銭高(2万4101円29銭)となり、2018年以来の高値を更新した。

 中国の新型肺炎に関する報道を受け、無菌室の日本エアーテック<6291>(東1)やマスクの重松製作所<7980>(JQS)などが活況で、ウィルズ<4482>(東マ)は業績見通しの増額が好感されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は4億3543万株、売買代金は6987億円。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は1629銘柄、値下がり銘柄数は431銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | 今日のマーケット

ワイヤレスゲートが出直り強める、五輪会場でWi−Fi整備と伝わり期待強まる

■駅から会場までのいわゆる「ラストマイル」に整備と伝えられる

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は1月20日、再び出直りを強め、11時にかけて6%高の769円(43円高)まで上げている。

 東京都が夏の東京オリンピック・パラリンピックに向け、「5G」の環境整備を急ぐと伝えられ、関連需要への期待が出ている。「通信環境を向上させるため、都内の競技会場や駅から会場までの間のいわゆる『ラストマイル』にWi−Fiの整備も進めることにしています」(NHKニュースWEB2020年1月19日12時22分)などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 材料でみる株価

はごろもフーズは上場20周年の記念配当が好感され大きく出直る

■2月に上場20周年を迎え1株10円、3月期末配当は同28円に

 はごろもフーズ<2831>(東2)は1月20日、大きく出直り、2680円(41円高)まで上げて出来高も急増している。株式上場20周年の記念配当(1株につき10円)を17日付で発表し、好感買いが集まっている。

 2020年2月に株式上場20周年を迎えることを記念し、今期・20年3月期末に1株につき10円の記念配当を行い、普通配当18円と合わせて期末配当を28円の見込みとした。前年同期は18円だった。中間配当も行っており、18円を実施済み。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 業績でみる株価

【特集】再上方修正期待銘柄に注目!1月末から2月初めの決算発表をマーク

特集 今回注目したいのが、業績の再上方修正の催促銘柄である。そんな銘柄が、どこに転がっているのかと思われるかもしれない。しかし当特集では、昨年来、今期業績を上方修正して、新年相場に入って昨年来高値を更新した銘柄は、業績の再上方修正を期待して上値を買っているもので、マーケットが業績の再上方修正を催促している銘柄とみなすこととした。もちろん、昨年来高値を更新中ということは業績の上方修正発表とともに好材料出尽くしとなるケースも想定される。そのためにも、市場平均より割安な銘柄に限定して、この1月末から2月初めの決算発表をマークしたい。

■昨年来高値更新の割安銘柄から「第2の日パレット」をセレクト余地

 業績の上方修正催促銘柄の先駆銘柄といえば、前週末17日にストップ高して連日の昨年来高値更新となった日本パレットプール<4690>(JQS)だろう。同社株は、昨年11月5日にパレットレンタル需要の拡大と稼働率の向上を要因に今2020年3月期の中間業績と通期業績を上方修正し、期初の減益転換予想が増益転換して連続して過去最高業績更新が予想されている。前期通期業績も、決算発表に先立って昨年4月に上方修正されており、今年2月6日に発表予定の今期第3四半期決算の動向が注目されているからだ。

 日パレットに続く有力株は、やはり前週末17日に昨年来高値を更新した銘柄で、コード番号順に列挙すると浅沼組<1852>(東1)ヤマト<1967>(東1)ラサ商事<3023>(東1)テクノオーツ<5217>(JQS)スーパーツール<5990>(JQS)日本ピラー工業<6490>(東1)芝浦メカトロニクス<6590>(東1)東京産業<8070>(東1)三協フロンテア<9639>(JQS)の割安株となる。国土強靭化関連、半導体関連などのテーマ性も内包する銘柄もあり、1月21日〜2月4日に発表を予定している各社の今期第3四半期決算動向が要マークとなる。また鳥居薬品<4551>(東1)は、12月期決算銘柄だが、昨年10月の前期業績の上方修正要因の一つが、スギ花粉症舌下錠の需要拡大となっているだけに、足元の暖冬による花粉症発症の前倒しなどの季節需要も加わり、次期12月期業績の業績ガイダンスが注目される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 特集

【どう見るこの相場】米市場追随の個別物色相場なら業績再上方修正の催促銘柄を要マーク

■好業績株をどうスクリーニングするか?

どう見るこの相場

 米国市場は、まさに「鉄の胃袋」である。どんなリスクでもイベントでも、大きな口で呑み込み噛み砕き、咀嚼してたちまちのうちに消化してしまうからだ。イランの革命防衛隊司令官を殺害して中東の地政学リスクが高まろうが、第1段階の合意文書に署名したものの、第2段階以降の合意形成が不透明化するとして米中貿易協議が警戒されようと、寄って集って甲論乙駁して消化、主要3株価指数は、揃って最高値を更新してしまった。しかもこの消化時間は、わずか1日しか要さない。そのダイナミズムには、羨望を通り越して驚嘆するばかりである。週明け21日から実質審議入りする議会上院でのトランプ大統領に対する弾劾裁判も、トランプ大統領が正面突破に成功しようと、罷免されようと、「鉄の胃袋」の面目躍如となり単なるイベント通過として記憶に残るばかりになるかもしれない。

 翻って東京市場はどうか?「平成不況」由来の胃弱が続き、咀嚼はしても行きつ戻りつ反芻はするばかりで消化に手間取り、消化不良症状が長引いているようにみえる。国内景気には、消費税増税と多発した自然災害の影響が残り、企業業績も、全般的には減益観測が多いだけに致し方ない面はある。なかでも国内政局は、きょう20日に召集される通常国会が、ややマーケットに荷もたれになることが懸念されている。最大の眼目は、補正予算案と新年度予算案の早期成立だが、その前に「桜を見る会」やIR(統合型リゾート)を巡る贈収賄事件、中東への海上自衛隊派遣などのネックが控えている。なかでもIRは、「アベノミクス」の成長戦略の柱の一つで、もう一つの柱の教育改革でも、大学入学共通テストでの英語民間試験導入などを中止した経緯もあり、これまで通りに「安倍一強政治」で正面突破できるのか波乱含みで、まさに消化不良に悩まされることも懸念されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | どう見るこの相場

JTOWERは「5G」を五輪・パラ競技会場で重点整備とされて反発

■東京都が環境整備を急ぐと伝えられ需要拡大を期待

 JTOWER(ジェイタワー)<4485>(東マ)は1月20日、反発して始まり、取引開始後に4220円(160円高)まで上げて上場来の高値4890円(2020年1月6日)に迫っている。東京都が夏の東京オリンピック・パラリンピックに向け、「5G」の環境整備を急ぐと伝えられ、需要拡大の期待が出ている。

 同社は、「ドコモ」「au」「ソフトバンク」などの携帯キャリアが単独で行ってきた携帯基地局関連工事・設備をJTOWERグループで一本化し、各社にシェアリングする事業を展開。19年12月18日に上場。「五輪・パラ競技会場を『5G』の重点整備エリアに、東京都」(NHKニュースWEB2020年1月19日12時22分)と伝えられたことを念頭に注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 材料でみる株価

マスク関連株が再び動意を強めユニ・チャームは増産報道受け注目される

■重松製作所、興研が再び上げシキボウも高い

 ユニ・チャーム<8113>(東1)は1月20日、出直って始まり、取引開始後に3771円(47円高)まで上げて1月14日につけた昨年来の高値3839円に迫っている。前週末に「マスク需要急増で増産、新型ウイルスで」日本経済新聞2020年1月18日朝刊)と伝えられており、週明けも「中国の新型肺炎、死者3人に」(共同通信2020年1月20日午前6時台)と関連報道が続いたため材料視されている。

 今朝はマスク関連株が再び動意を強めており、重松製作所<7980>(JQS)は7%高の921円(63円高)前後まで上げ、興研<7963>(JQS)も6%高の1711円(94円高)前後となっている。シキボウ<3109>(東1)も6%高の1185円(64円高)前後となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 材料でみる株価

日経平均は39円高で始まる、前週末の米主要株価指数は連日最高値

 1月20日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の39円42銭高(2万4080円68銭)で始まった。

 前週末の米国株式市場はダウ平均が50.46ドル高(2万9348.10ドル)と5日続伸し、3日続けて終値で最高値を更新したほか、S&P500、NASDAQ総合指数も連日最高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット

TOAは反発の動き、20年3月期営業増益予想

 TOA<6809>(東1)は音響機器事業とセキュリティ機器事業を展開している。20年3月期営業増益予想である。株価は直近安値圏から反発の動きを強めている。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:24 | 株式投資ニュース

グッドコムアセットは上値試す、20年10月期大幅増益予想

 グッドコムアセット<3475>(東1)は、東京23区中心に新築マンション企画・開発・販売を展開している。20年10月期大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は水準を切り上げて戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:23 | 株式投資ニュース

フィードフォースは上値試す

 フィードフォース<7068>(東マ)はデータフィードを活用して、企業のデジタルマーケティングを支援する事業を展開している。20年5月期は第3四半期から連結決算に移行するが、連結子会社が業績に与える影響を精査中(個別業績はサービス利用案件が増加して大幅増収増益予想)としている。収益拡大を期待したい。株価は急伸してIPO時の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:21 | 株式投資ニュース

ツクルバは上値試す、20年7月期売上総利益40%成長目指す

 ツクルバ<2978>(東マ)は中古住宅流通プラットフォームcowcamoを展開している。20年7月期は利益予想非開示だが、売上高と売上総利益で40%以上の成長を目指すとしている。収益拡大を期待したい。株価は10月の安値で底打ちして戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:19 | 株式投資ニュース

Jトラストは反発の動き、19年12月期(決算期変更)営業黒字予想

 Jトラスト<8508>(東2)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開している。19年12月期(決算期変更で9ヶ月決算)営業黒字予想である。20年12月期も収益改善を期待したい。株価は直近安値圏から反発の動きを強めている。下値固め完了して出直りを期待したい。なお2月13日に19年12月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イワキは上値試す、20年11月期増収増益・4期連続増配予想

 イワキ<8095>(東1)は医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社である。医薬品を中心としたヘルスケア・ファインケミカル企業集団を目指している。19年11月期は増収増益・増配だった。20年11月期は増収増益・4期連続増配予想としている。収益拡大を期待したい。株価は直近安値圏から反発の動きを強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは戻り試す、20年11月期増収増益予想で収益改善期待

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。19年11月期は減収・営業赤字だったが、20年11月期は増収増益予想である。収益改善を期待したい。株価は直近安値圏から下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヒーハイスト精工は反発の動き、21年3月期収益改善期待

 ヒーハイスト精工<6433>(JQ)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。直動機器を主力として精密部品加工なども展開している。20年3月期は需要回復遅れで減収減益予想だが、21年3月期の収益改善を期待したい。株価は安値圏モミ合いから反発の動きを強めている。下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは調整一巡、20年3月期減益予想だが上振れ余地

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、中期成長に向けて新事業領域への展開も強化している。20年3月期減益予想だが上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は昨年来高値圏から反落してモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお2月4日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

AMBITIONは戻り歩調、20年6月期増益予想

 AMBITION<3300>(東マ)は東京23区中心の不動産コミュニティーデベロッパーである。マンションサブリースと投資用マンション開発・販売を主力として、ITを活用した不動産テック企業を目指している。20年6月期は上期減益、通期増益予想としている。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は戻り歩調で昨年来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析