株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年01月21日

大幸薬品が11年ぶりの高値水準、新型肺炎の報道を受け「クレベリン」注目される

■再び上値を追い2009年以来の水準に進む

 大幸薬品<4574>(東1)は1月21日、再び上値を追い、10時を過ぎては6%高の3830円(215円高)前後で推移し、2009年以来の高値水準に進んでいる。

 手指消毒剤「cleverin(クレベリン)」などで知られ、中国で発生している新型の肺炎について、「『ヒトからヒトへの感染確認』中国の専門家」(NHKニュースWEB2020年1月21日5時43分)と伝えられ、材料株妙味が強まっている。

 「クレベリン」は、通常の年の冬場でもノロウイルス対策などで引き合いが活発化する傾向があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 材料でみる株価

鳥居薬品は「スギ花粉舌下錠」の好調などで業績予想を増額修正

■一時11%高、コスト低減などで販売費などの減少も進む

 鳥居薬品<4551>(東1)は1月21日、急伸し、9時30分にかけて11%高の3645円(355円高)まで上げたあとも10%高前後で活況高となっている。20日の取引終了後に2019年12月期の業績見通しの増額修正を発表し、注目集中となっている。決算発表は2月6日の予定。

 「シダキュア・スギ花粉舌下錠(アレルゲン免疫療法薬)」の販売が好調に推移したこと、セールスミックス等による売上原価率の改善に加え、更なるコスト低減効果等により販売費及び一般管理費が減少する見込みとなったこと等により、営業利益は従来予想の約2倍の14.30億円の見込みに修正し、純利益は同じく6.5%引き上げて16.60億円の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | IR企業情報

シンシアが急伸、前12月期の予想営業利益を2.4倍に増額修正

■シリコーンハイドロゲル素材コンタクトレンズ順調

 シンシア<7782>(東1)は1月21日、急伸し、取引開始後に14%高の785円(99円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。20日の取引終了後、2019年12月期の連結営業利益の見通しを従来予想の2.4倍の1.54億円の見込み(前期の12.8倍)などとし、注目集中となった。

 クリアコンタクトレンズやカラー・サークルコンタクトレンズの開発・製造・卸売りなどを行い、同期の連結売上高の見通しだけは、カラーコンタクトレンズの販売が競合メーカーとの価格競争の激化などにより、従来予想を3.6%下方修正して43.73億円の見込み(同4.6%増)とした。

 しかし、19年2月に販売を開始したシリコーンハイドロゲル素材コンタクトレンズ「シンシアワンデーS」は、概ね期初の想定どおりに推移。利益面では、販売費、および一般管理費の圧縮に努めた結果、販売費、および一般管理費が期初の計画を下回る見込みになった。親会社株主に帰属する当期純利益は従来予想を98.9%引き上げて8200万円の見込み(同5.5倍)とした。増額後の予想1株利益は13円32銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 業績でみる株価

アゼアスなど新型肺炎の関連株が一段高となり材料株妙味を強める

■「ヒトからヒトへの感染を確認」と伝えられ日本アビオニクスも高い

 アゼアス<3161>(東2)は1月21日、一段高となり、9時30分にかけて一時2日連続ストップ高の1074円(150円高)で売買され、2015年以来の4ケタ(1000円)台に進んだ。

 化学防護服などの専門商社で、「新型ウイルス肺炎『ヒトからヒトへの感染確認』中国の専門家」(NHKニュースWEB2020年1月21日5時43分)と伝えられ、一段と材料株妙味が強まる形になった。

 同様に、空港などで発熱者をチェックする赤外線サーモグラフィシステムの大手、日本アビオニクス<6946>(東2)も一時13%高の1679円(197円高)まで上げ、約2週間ぶりに昨年来の高値を更新した。二段上げ相場に移行したため、瞬間高のキワモノ相場にとどまらず、本格的な材料株相場に発展するといった期待も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 材料でみる株価

【編集長の視点】マクアケは続落も1Q決算発表を先取りし下値に直近IPO株買いが継続

 マクアケ<4479>(東マ>は、前日20日に135円安の4250円と続落した。同社株は、昨年12月11日に新規株式公開(IPO)されたばかりで、売り買いが交錯し地相場の模索途上にある。このためこの日前場につけた4200円安値からは50円戻して引けており、今年1月28日に発表を予定しているIPO後の初決算となる今2020年9月期第1四半期(2019年10月〜12月期、1Q)決算を先取り、下値に直近IPO株買いが継続した。今9月期通期業績が、V字回復して過去最高業績更新と予想されていることから、1Q決算への期待を高めている。今年1月15日まで同社のクラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」で実施しているポータル電源「EFDELTA」の応援購入総額が、同社の歴代購入額で過去最高記録を更新中であることも見直されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:48 | 編集長の視点

【株式評論家の視点】幸和製作所は「転倒防止ロボット歩行車」の来期上市目指す、大きく突っ込む場面は買い妙味

 幸和製作所<7807>(JQS)は、2017年11月28日に東京証券取引所JASDAQに上場。同社は、1965年創業で国内初となる高齢者用の歩行補助車(シルバーカー)を開発。主要な製品は、シルバーカー、歩行車および杖など歩行補助を目的とした福祉用具で、 他の福祉用具メーカーやホームセンター等のOEM生産及びシャワーチェア等の福祉用具全般の生産及び販売を行っている。

 同社は、取扱い製品領域の拡大、シニア関連事業の拡大、介護ロボット事業の確立、海外事業の開拓を主な経営方針として、事業活動を行っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:54 | 株式評論家の視点

神戸天然物化学は底打ち、21年3月期収益改善期待

 神戸天然物化学<6568>(東マ)は有機化学品の研究・開発・生産ソリューション事業を展開している。20年3月期は大幅減益予想だが、21年3月期の収益改善を期待したい。株価は徐々に下値を切り上げて底打ち感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | 株式投資ニュース

JSPは調整一巡、21年3月期収益改善期待

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品大手である。中期成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなど、高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。20年3月期は減益予想だが、21年3月期の収益改善を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ハウスドゥは調整一巡、20年6月期増収増益予想

 ハウスドゥ<3457>(東1)は、FinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す不動産テック(不動産×IT)企業である。20年6月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は軟調展開で水準を切り下げたが、調整一巡して反発を期待したい。なお2月12日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

綿半ホールディングスは売り一巡、20年3月期2桁営業・経常増益予想

 綿半ホールディングス<3199>(東1)はホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。20年3月期2桁営業・経常増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は軟調展開で昨年来安値圏だが、売り一巡して出直りを期待したい。なお1月30日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケンコーマヨネーズは調整一巡、20年3月期増収増益予想

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野から、タマゴ加工品およびサラダ・総菜分野への事業領域拡大戦略を推進している。20年3月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は11月の昨年来高値圏から反落して水準を切り下げたが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アスカネットは調整一巡、20年4月期減益予想だが上振れ余地

 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工と写真集制作を主力として、葬祭市場をIT化する葬Techや、空中結像ASKA3Dプレートのエアリアルイメージング(AI)の事業化を推進している。20年4月期は一時的費用で減益予想だが、上振れ余地がありそうだ。AI事業の本格受注・量産化も期待したい。株価は上値の重い展開だが、一方では徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析