株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2020年01月22日

巴工業が22年10月期までの中期計画を策定し企業買収・提携等にも積極的に取り組む

■EBITDA(償却前利益)30億円(19年10月期比9.5%増)などめざす

 巴工業<6309>(東1)は1月22日の夕方、2019年11月からの3年間を対象とする第12回中期経営計画「ChangeForTheFuture〜将来のための変革〜」(2019年11月〜2022年10月)を発表した。

 新たな取り組みに果敢に挑戦することなどにより、数値計画としては、最終年度となる22年10月期(第93期)の連結売上高を490億円(19年10月期実績比18.5%の増加)、同経常利益26億円(同じく9.0%の増加)、EBITDA(償却前利益)は30.0億円(同9.5%の増加)などを掲げた。企業買収、業務提携等にも積極的に取り組む。

 同社は遠心分離機の世界的大手で、この開発製造を行う機械事業と化学品事業の2大事業を展開する。重点施策として、「海外事業の拡大」「更なる収益性向上」「環境負荷低減」「資本効率の改善」「将来の成長に資する投資」「働き甲斐のある職場環境の構築と人材育成」を推進する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | IR企業情報

【株式市場】半導体関連株が強く日経平均は後場一段と強含んで大きく反発

◆日経平均は2万4031円35銭(166円79銭高)、TOPIXは1744.13ポイント(9.16ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億180万株

 1月22日(水)の東京株式市場は、新型肺炎関連株の重松製作所<7980>(東1)などが取引開始の直後を高値に伸びず、一方で信越化学工業<4063>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)が時間とともに上げ幅を拡大する展開になった。日経平均は朝の33円46銭安(2万3831円10銭)を下値に持ち直して堅調になり、後場は135円高の2万4000円を回復して開始。大引け間際には176円31銭高(2万4040円87銭)まで上げた。大引けもこの高値圏で推移し、21日の218円安から反発した。

 資生堂<4911>(東1)花王<4452>(東1)が前後場ともジリ高基調を続けて前日比で反発し、前田建設工業<1824>(東1)前田道路<1883>(東2)の連結化を目指すTOBが材料視されて高い。衛生材料の川本産業<3604>(東2)は新型肺炎関連株の出遅れアナ株とされストップ高。ジーニー<6562>(東マ)は関西のデジタルマーケティング系展示会に初出展との発表などが注目されて大きく出直り、サンウッド<8903>(JQS)は業績予想の増額修正が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億180万株(前引けは4憶5952万株)、売買代金は1兆8868億円(同8240億円)。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は1286(同1353)銘柄、値下がり銘柄数は758(同671)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種(前引けは18業種)が値上がりし、上がり率の大きい業種は、サービス、化学、精密機器、機械、水産・農林、その他金融、食料品、建設、証券・商品先物、電気機器、保険、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

ジーニーが『第4回【関西】Web&デジタルマーケティングEXPO』に初出展

■関西のデジタルマーケティング系展示会へは今回が初出展

jjini1.jpg

 ジーニー<6562>(東マ)は、1月29日(水)〜31日(金)にインテックス大阪で開催される『 第4回Japan IT Week関西』内の『第4回Web&デジタルマーケティングEXPO』に出展する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | IR企業情報

トランザスの子会社がシンガポール企業にセンサー連動型サイネージ2000台を納品

■チャネル編成や動画配信のクラウド型CMSサービスの提供を20日から開始

 トランザス<6696>(東マ)は20日、子会社のTRANZAS Asia Pacific Pte.Ltd.(シンガポール共和国)が、東南アジアの商業施設サイネージを展開するシンガポール企業に対して、センサー連動型サイネージ2000台を納品したと発表した。

tra1.jpg

 また、20日からチャネル編成や動画配信を行うためのクラウド型CMSを端末に合わせて提供し、東南アジアでもサイネージの配信ビジネスを開始した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | IR企業情報

Jトラストが続伸、川崎信用金庫と子会社の日本保証が提携

■「かわしんリバースモーゲージローン」の保証業務を開始

 Jトラスト<8508>(東2)は1月22日、2日続伸基調となり、前引けにかけて453円(5円高)まで上げて後場も13時30分にかけて452円前後で推移している。

 連結子会社である(株)日本保証がこのほど、川崎信用金庫(以下、「川崎信金」)との間で包括保証契約を締結し、2020年1月20日から川崎信金が取り扱うローン商品「かわしんリバースモーゲージローン」にかかる保証業務を開始。注目されている。

■昨年12月には香川銀行との提携業務を開始し金融機関との積極展開が目立つ

 日本保証は、19年12月2日からトモニホールディングス<8600>(東1)の香川銀行が融資する「海外投資用不動産担保」にかかる保証業務を開始しており、金融機関との提携で積極展開が目立つ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 新製品&新技術NOW

FCホールディングスが後場急動意、「自動運転関連サービスに参入」

■SOMPOホールディングス、アイサンテクノロジーとの提携で推進

 FCホールディングス<6542>(JQS)は1月22日の後場、大きく動意づき、後場の取引開始後に7%高の1170円(76円高)まで上げて2017年6月以来の高値水準に進んでいる。同日付で「自動運転関連サービスに参入〜自治体、交通機関などの自動運転モビリティ導入を支援〜」と発表し、注目集中となった。

 発表によると、持株傘下の主要事業会社(株)福山コンサルタント(福岡市)がアイサンテクノロジー<4667>(JQS)SOMPOホールディングス<8630>(東1)の損害保険ジャパン日本興亜都提携し、2020年2月から自治体、交通機関などの自動運転モビリティ導入を支援するためのサービスを開始する。

 サービス内容は、(1)自動運転モビリティ導入に関するコンサルティングサービス、(2)自動運転サービス実証体験パッケージサービス:アイサンテクノロジーとの提携、(3)自動運転リスクアセスメント、遠隔見守りサービス:損害保険ジャパン日本興亜との提携、など。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 材料でみる株価

ケア21が急伸、自社株買いが好感され1ヵ月ぶりに1600円台を回復

■発行株数の4.4%を上限に5月15日まで実施

 ケア21<2373>(JQS)は1月22日、大きく出直り、取引開始後に一時19%高の1630円(261円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに1600円台に復帰した。

 21日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、取得上限株数20.0万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合4.4%)、上限金額3.00億円で、2020年2月3日から20年5月15日まで実施するとし、好感されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 材料でみる株価

EAJが一段高、新型肺炎関連の出遅れ株として注目強まる

■すでに重松製や大幸薬品などが先行高する中で人気が波及

 日本エマージェンシーアシスタンス(EAJ)<6063>(JQS)は1月21日、一段高で始まり、取引開始後に11%高の1850円(186円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。海外渡航者向けの医療関連サービスや訪日外国人向けの関連サービスを行い、中国で発生した新型肺炎を受けて注目が強まっている。

 新型肺炎の関連株では、すでにマスクの重松製作所<7980>(JQS)が3日連続大幅高となり、消毒薬の大幸薬品<4574>(東1)も2日連続大幅高など、活況高の銘柄が続出している。こうした中でEAJは出遅れ株として物色人気が及んできた様子だ。中国の「春節」大型連休に向けて材料性を強めるとの期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 材料でみる株価

【編集長の視点】ユナイト&グロウは反落も初決算への業績期待を高め下値に直近IPO株買いが交錯

 ユナイトアンドグロウ(ユナイト&グロウ)<4486>(東マ)は、前日21日に85円安の3155円と4営業日ぶりに反落して引けた。日経平均株価が、218円安と4営業日ぶりに大幅反落したことが波及し、昨年12月30日と今年1月15日につけた2800円台のダブルボトムから底上げ途上にある同社株も利益確定売りに押された。ただ、この日の安値場面の3100円台割れでは下値抵抗力を示して引けており、近く発表予定の新規株式公開(IPO)後の初決算となる前2019年12月期業績への期待を高め、下値に直近IPO株買いが交錯した。昨年12月18日のIPOに開示した今期第3四半期(2019年1月〜9月期、3Q)業績が、12月期通期業績に対して高利益進捗率を示したことが見直され、買い手掛かりとなっている。

■シェアード社員の増員が続きインバウンド受注も拡大

 同社の目下集計中の前2019年12月期業績は、IPO時に売り上げ16億600万円(前期比15.7%増)、営業利益1億9800万円(同16.3%増)、経常利益1億8400万円(同4.8%増)、純利益1億2400万円(同0.8%増)と予想され、前々期の過去最高を連続更新する。中堅・中小企業の情報システム部門に対して社員の知識、スキル、経験、時間資源を効果的にシェアし顧客企業の経済価値を創出する独自のビジネスモデル「シェアード・エンジニアリング」を会員制サービスで展開するインソーシング事業で、シェアード社員などの従業員が、前期末の160人から3Q末に170人に増加し、口コミ・紹介・ネット検索によるインバウンド受注も拡大、年間顧客継続率も80%前後と高水準で推移したことなどが寄与する。なお配当は、年間8円(前々期実績8円)の安定継続を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

日経平均は29円安で始まり小幅だが2日続落模様

 1月22日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が29円07銭安(2万3835円49銭)で始まり、小幅だが2日続落模様となっている。

 NYダウは6日ぶりに反落し152.06ドル安(2万9196.04ドル)。要因のひとつとして、取引時間中の午後、中国の新型肺炎の感染者がシアトルで確認されたと伝えられたことがある模様。20日の東京市場と同様に経済活動の委縮が懸念されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット

【株式評論家の視点】エクスモ―ションは新事業領域への進出睨み投資活動を計画、CASE関連として見直される可能性あり

 エクスモ―ション<4394>(東マ)は、2018年11月28日に東京証券取引所7月26日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、システムおよびソフトウェアに対するテクニカルコンサルティングおよびエデュケーションサービスを行っている。
 コンサルティング事業では、プロジェクト診断(問題発見と改善策の作成・提案)、現場支援(改善策の遂行に必要な技術支援) を行っている。
 教育・人材育成事業では、現場で活用できるスキル習得のための実践的コースを提供 している。
 ツール事業では、ソースコード診断ツール「eXquto」、UMLからSimulinkへのモデル変換ツール「mtrip」 などを提供している。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | 株式評論家の視点

西華産業は調整一巡、20年3月期増益予想

 西華産業<8061>(東1)は三菱系の総合機械商社である。20年3月期増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:46 | 株式投資ニュース

USEN−NEXT HOLDINGSは上値試す、20年8月期営業・経常増益予想で1Q大幅増益と順調

 USEN−NEXT HOLDINGS<9418>(東1)は、音楽配信や店舗ソリューションなどの店舗サービス事業を主力としている。20年8月期営業・経常増益予想である。第1四半期は大幅増益と順調だった。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は急伸して昨年来高値を更新した。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:44 | 株式投資ニュース

プレミアグループは戻り試す、20年3月期上振れの可能性

 プレミアグループ<7199>(東1)は「カーライフのトータルサポート」を掲げて、自動車ローンや自動車保証の自動車金融サービスを中心にオート関連サービスを展開している。20年3月期大幅増収増益予想である。さらに上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は11月の昨年来高値から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。なお2月14日に第3四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業は反発の動き、20年10月期減益予想だが保守的

 巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。20年10月期減益予想だがやや保守的だろう。上振れを期待したい。株価は上値を切り下げる展開だったが、直近安値圏から反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソレイジア・ファーマは下値切り上げ、がん領域創薬ベンチャー

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は、がん領域を戦略的疾患領域とする創薬ベンチャーである。候補物質の開発権導入による臨床開発を主力としている。株価は急伸した12月の戻り高値圏から反落したが、その後は徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは調整一巡

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。20年6月期(決算期変更で15ヶ月決算)は、12ヶ月分(19年4月〜20年3月)の比較で増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお2月6日に第3四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アーバネットコーポレーションは下値固め完了、20年6月期増収増益予想

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は東京23区中心に投資用・分譲用マンション開発・販売を展開している。20年6月期増収増益(下期偏重)予想である。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は公募増資・売り出しを嫌気して急落したが、売り一巡して下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。なお2月6日に第2四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析