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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年02月21日

インティメート・マージャーは底打ち、20年9月期大幅増益予想

 インティメート・マージャー<7072>(東マ)はDMP事業を展開している。20年9月期大幅増益予想である。第1四半期の進捗率は低水準だったが、通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は急落したが、その後は反発の動きを強めている。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、底打ちした可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:26 | 株式投資ニュース

グッドスピードは反発の動き、20年9月期2桁増益予想

 グッドスピード<7676>(東マ)は愛知県中心に東海4県で中古車販売事業を展開している。20年9月期第1四半期は減益だったが、通期2桁増益予想である。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:19 | 株式投資ニュース

エードットは戻り試す、20年6月期2Q累計減益だが通期大幅増益予想

 エードット<7063>(東マ)は食品、消費財、サービス等のブランディング事業を展開している。20年6月期第2四半期累計は減益だったが、通期は大幅増益予想としている。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は1月の高値から急反落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:17 | 株式投資ニュース

インフォネットは底値圏、21年3月期収益回復期待

 インフォネット<4444>(東マ)は企業のWEBサイト構築・運用保守代行を展開している。20年3月期は下方修正して大幅減益予想となったが、21年3月期の収益回復を期待したい。株価は安値を更新する展開だが、高値から3分の1水準でほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:15 | 株式投資ニュース

SIGは調整一巡、21年3月期収益拡大期待

 SIG<4386>(東2)はシステム開発事業を主力として、インフラ・セキュリティサービス事業も展開している。20年3月期第3四半期累計は概ね順調だったが、通期営業減益予想としている。21年3月期の収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:12 | 株式投資ニュース

ナレッジスイートは下値固め完了、20年9月期黒字化予想で1Q順調

 ナレッジスイート<3999>(東マ)は、営業支援や顧客管理のクラウド型統合ビジネスアプリケーションを主力としている。20年9月期(IFRS任意適用)は19年9月期(日本基準)との比較で黒字化予想である。第1四半期は順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:11 | 株式投資ニュース

建設技術研究所は上値試す、20年12月期小幅増益予想だが保守的

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタント大手で、マルチインフラ&グローバル企業を目指している。19年12月期は計画超の大幅増益で着地した。20年12月期は小幅増益にとどまる予想だが、保守的だろう。収益拡大を期待したい。株価は96年来の高値圏から一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イトーキは調整一巡、20年12月期大幅増益予想

 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手である。働き方改革を背景とする企業の職場環境改善投資も追い風となる。19年12月期は大幅減益だったが、20年12月期は大幅増益予想としている。収益回復を期待したい。株価は昨年来安値に接近しているが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

うかいは調整一巡、20年3月期営業増益予想で3Q累計進捗率順調

 うかい<7621>(JQ)は高級和食・洋食料理店を主力としている。20年3月期営業増益予想である。第3四半期累計は台風19号による臨時休業などの影響で2桁営業減益だった。第4四半期は新型肺炎感染拡大の影響に注意必要となるが、第3四半期累計の進捗率が概ね順調であり、通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリックコーポレーションは調整一巡、20年6月期2桁増益予想で2Q累計順調

 アイリックコーポレーション<7325>(東マ)は、自社開発の保険分析・検索システムを活用した来店型保険ショップ「保険クリニック」を主力として、AI搭載次世代型OCRなどのシステム開発も展開するFintech企業である。20年6月期2桁増益予想である。第2四半期累計は2桁増益と順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は上値が重くボックス展開だが、調整一巡して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は下値固め完了、20年2月期大幅増益予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。20年2月期大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は昨年来安値圏でモミ合う形だが、下値固め完了して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは反発の動き、20年6月期大幅増収増益予想で2Q累計順調

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略を推進している。20年6月期大幅増収増益予想である。第2四半期累計は順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は決算発表を機に急落の形となったが、その後は反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年02月20日

【株式市場】新型コロナ肺炎での死亡が伝えられ日経平均は後場低空飛行に転じる

◆日経平均は2万3479円15銭(78円45銭高)、TOPIXは1674.48ポイント(2.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億7403万株

チャート6 2月20日(木)後場の東京株式市場は、横浜港の豪華クルーズ客船から下船した新型コロナ肺炎感染者のうち日本人2人死亡と伝えられたことなどがあり、前場上げた主力株が上げ幅を縮めて始まり、富士フイルムHD<4901>(東1)などは前日比安く始まった。日経平均は103円高で始まり、13時前には25円72銭高(2万3426円42銭)まで低空飛行となった。大引けも値は保ち2日続伸となった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 後場は、JCRファーマ<4552>(東1)が一段高となり、血液脳関門通過型ハンター症候群治療酵素製剤などへの注目が強まり、新型コロナ肺炎を受けてソリトンシステムズ<3040>(東1)ブイキューブ<3681>(東1)も在宅勤務・テレワーク関連株として一段高。ビットワングループ<2338>(東2)は「5G」関連事業への進出が注目されてストップ高。リアルワールド<3691>(東マ)は四半期赤字の大幅改善などが言われて再び急伸。ブロッコリー<2706>(JQS)は2月期末配当の増額と来期の業績予想など好感されて活況高。金相場高を受けて豊商事<8747>(JQS)などの商品取引株が活況高。

 東証1部の出来高概算は11億7403万株(前引けは5億6168万株)、売買代金は2兆1810億円(同1兆2121億円)。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は744(同1455)銘柄、値下がり銘柄数は1298(同588)銘柄。

また、東証33業種別指数は21業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位は、鉱業、輸送用機器、パルプ・紙、その他金融、保険、石油・石炭、証券・商品先物、電気機器、ガラス・土石、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

商品取引株が軒並み活況高、「金」4日連続最高値など好感される

 2月20日の株式市場では、商品取引株が軒並み活況高となり、14時50分頃には第一商品<8746>(JQS)が10%高、豊商事<8747>(JQS)が9%高、フジトミ<8740>(JQS)が7%高、岡藤ホールディングス<8705>(JQS)が5%高などとなっている。

 上場投信の純金上場信託<1540>(東1)は6日連続高値を更新している。NY金先物が約7年ぶりの高値に進み、これを受けた東京市場(東京商品取引所:TOCOM)の金先物も20日は中心限月の12月物が1グラム5757円(87円高)で始まり、4日連続で上場来高値を更新したと伝えられた。取引活発化への期待が強まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 材料でみる株価

ショーエイコーポレーションはマスクも注目されて高値に迫る

■他の新型コロナ肺炎株と異なり安定高、2期ぶりに最高益の見込み

 ショーエイコーポレーション<9385>(東1)は2月20日、朝方に872円(10円高)まで上げて令和2年に入っての高値876円(2月12日)に迫り、午後も底堅い展開を続けている。

 軟包装フィルムパッケージやマーケティング支援メディアネットワーク事業、
日用雑貨品事業を展開し、商品の中に「ぴったりフィットマスク」や子供用マスクもあるため、新型コロナ肺炎関連株のひとつとして注目されている。

 業績は好調で、今3月期は、売上高を連続最高更新の見込みとし、各利益は2期ぶりに最高益を更新する見込みとしている。2月7日に第3四半期決算を発表し、株価はその後一段高。新型コロナ肺炎関連株の多くが急騰・急落のあと再び上げるなど荒っぽい値動きを見せるのに対し、同社株は傾向的にジリ高基調を続ける上、PERは13倍前後に過ぎない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 材料でみる株価

ブロッコリーが後場一段高、2月期末配当の増額と21年2月期の業績予想など好感

■8月にニンテンドースイッチ用ソフト発売、主力ゲーム10周年に

 ブロッコリー<2706>(JQS)は2月20日の後場寄り後、一段高となり、一時24%高の1954円(384円高)まで上げて大きく出直っている。

 スマートフォンゲームアプリ開発などを行い、19日の夕方、2020年2月期の決算予想などを発表し、各利益とも減額修正する一方、配当予想は増額した。また、21年2月期の予想を発表し、注目されている。

 2月期末の配当は従来予想の1株24円を同26円の見込みとした。前期実績も同26円だった。今年の権利確定日は2月26日。

 業績予想のうち、営業利益を見ると、20年2月期の予想は従来の7.0億円を4.0億円に減額したが、21年2月期の予想は9.0億円とした。8月に発売を予定する「ジャックジャンヌ」のニンテンドースイッチ用ソフトの投入など、本格的に開始する新規コンテンツを積極的に推進する。また、稼ぎ頭の「うたの☆プリンスさまっ♪」が10周年を迎えるため、今後の飛躍に向けた新たな企画も予定するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 業績でみる株価

【株式市場】円安進行とNY株高など好感され日経平均は一時405円高

◆日経平均は2万3607円77銭(207円07銭高)、TOPIXは1682.77ポイント(10.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億6168万株

チャート4 2月20日(木)前場の東京株式市場は、円相場が海外市場から1ドル111円台に入り、円安進行となったことなどを受け、トヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)などが高く始まり、日経平均は先物の先行高も加わり266円高で始まった。米国株はS&P500などが最高値を更新したためソニー<6758>(東1)なども高く、日経平均は10時にかけて405円86銭高(2万3806円56銭)まで上げた。前引けは207円07銭高(2万3607円77銭)だった。

 新型コロナ肺炎関連株としてソリトンシステムズ<3040>(東1)などの在宅勤務・テレワーク関連株が高く、「目」の症状を訴えるケースがあるとされ点眼薬原料などの有機合成薬品工業<4531>(東1)が連日ストップ高。ビットワングループ<2338>(東2)は「5G」関連事業への進出が注目されてストップ高。フルッタフルッタ<2586>(東マ)は四半期決算の赤字縮小などが材料視されて再騰。第一商品<8746>(JQS)などの商品取引株はNY金相場の7年ぶり高値などが材料視されて活況高。

 東証1部の出来高概算は5億6168万株、売買代金は1兆2121億円。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は1455銘柄、値下がり銘柄数は588銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット

ビットワングループがストップ高、「5G」事業で香港企業と提携

■仮想通貨関連事業に続く新展開となり注目される

 ビットワングループ<2338>(東2)は2月20日、いきなり急伸し、9時40分前にストップ高の340円(80円高)で値がついた後は買い気配を続けている。

 仮想通貨関連事業などを行うが、19日付で「5Gネットワークサービス事業の戦略的合弁事業立ち上げに向けた覚書締結について」を発表し、がぜん「5G」関連株として注目された。

 発表によると、5G技術を用いたプロダクト開発事業などを行う香港企業IBO Telecom Company Limitedと中国の医療機関に向けて5G基幹設備、5Gネットワーク設計及び実装サービス、5Gスマートソリューション及びサービスなどを提供する計画。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 材料でみる株価

JCRファーマが上場来の高値を更新、米国学会での発表など材料視される

■開発中の血液脳関門通過型ハンター症候群治療酵素製剤に期待強い

 JCRファーマ<4552>(東1)は2月20日、再び上値を追い、11時にかけて5%高の1万920円(510円高)をつけて3日ぶりに上場来の高値を更新している。

 開発中の血液脳関門通過型ハンター症候群治療酵素製剤(開発番号:JR−141)などについて、米国時間の2020年2月10日から13日にフロリダ州オーランドで開催された学会で発表したと開示しており、注目されている。また、大和証券が19日付で投資判断を強め、同製剤の大型化の見込みなどを要因に目標株価を1万3000円に引き上げたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 材料でみる株価

フルヤ金属が昨年来の高値に迫る、「金」7年ぶりの高値など材料視

■田中貴金属工業が大株主のため金相場が意識されやすいとの見方

 フルヤ金属<7826>(JQS)は2月20日、続伸基調となり、10時30分にかけて6480円(190円高)まで上げて2月13日につけた昨年来の高値6500円に迫っている。

 単結晶育成装置向けイリジウムルツボなどの製造業だが、筆頭株主が「金」地金で知られる田中貴金属工業(TANAKAホールディングス傘下の主要事業会社)のため、金相場の値上がりが株価材料になりやすいとされ、米国19日のニューヨーク金先物相場が約7年ぶりの高値に進んだことと関連付けて注目する様子がある。

 NY商品取引所(COMEX)の金先物・中心限月は2月19日、一時1トロイオンス1614ドルまで上げ、中心限月物としては2013年3月以来の高値をつけた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 材料でみる株価

ユニー・ファミリーマートHDは2600円台を回復、「エコビジョン」など注目される

■食品ロス削減など進める環境目標「ファミマecoビジョン2050」発表

 ユニー・ファミリーマートホールディングス(ユニー・ファミリーマートHD)<8028>(東1)は2月20日、一段と出直りを強め、取引開始後に2603円(87円高)まで上げて1月20日以来の2600円台回復となった。

 19日、「温室効果ガス(CO2排出量)の削減」「プラスチック対策」「食品ロスの削減」の3つのテーマを主眼とした環境面での中長期目標「ファミマecoビジョン2050」を発表し、注目されている。

■バイオマスプラ採用、レジ袋はファミリーマートで7月から有料化と伝えられる

 同ビジョンでは、容器・包材に植物を原料にしたバイオマスプラスチックや再生PETを配合すること、中食のロングライフ化、冷凍食品の売場拡大、うなぎ弁当やクリスマスケーキなどの季節商品の予約販売強化、レンジアップおでんの販売、廃棄率改善に向けた加盟店支援制度の拡充、などが盛り込まれている。また、関連報道では、「7月から全レジ袋をバイオマス素材を30%配合したものに切り替えた上で、有料にする」(日本経済新聞2020年2月20日付朝刊より)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 材料でみる株価

ホンダが3000円を回復、中国で新コロナ肺炎の感染者数が減少と伝えられ生産再開に曙光

■武漢の生産拠点を休止中、1ドル111円台の円安も材料視

 ホンダ<7267>(東1)は2月20日、一段と出直りを強め、取引開始後に3066.0円(91.0円高)まで上げて1月23日以来の3000円台回復となった。

 円相場が海外市場から1ドル111円台に入り、円安進行となっている上、中国での新型コロナウイルス肺炎の感染者数が「前日から200人余り減少した」(朝日新聞デジタル2020年2月19日10時23分より)などと伝えられ、注目する様子もある。

 同社は中国・武漢に生産拠点を置き、工場が3ヵ所あるとされる。中国政府の措置などを受け、現段階では2月24日まで稼働を休止すると伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 材料でみる株価

富士通が上場来の高値を更新、米国で強く円安傾向やジリ高基調も材料視

■昨日は「ローカル5G」で初の予備免許と伝えられ注目再燃

 富士通<6702>(東1)は2月20日、一段高で始まり、取引開始後に1万2950円(270円高)まで上げて約2週間ぶりに上場来高値を更新した。

 総務省が全国で初めて「ローカル5G」の予備免許を富士通に交付したと19日に伝えられ、値動きが強まったほか、この一両日の円安傾向、米国での株価が強いこと、傾向的にジリ高基調のため買い安心感があること、などと合わせて注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 材料でみる株価

日経平均は266円高で始まる、米S&P500など最高値を更新し為替も円安

 2月20日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が265円88銭高(2万3666円58銭)で始まり、大幅続伸基調となっている。円相場が1ドル111円台に入り、円安進行となっている。

 NYダウは115.84ドル高(2万9348.03ドル)と4日ぶりに反発し、S&P500は最高値を更新。NASDAQ総合は3日続けて最高値を更新した。また、シカゴ商取の日経平均先物は19日の日経平均の終値を180円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット

【編集長の視点】ショーエイコーポは3QのV字回復業績をテコに割安株買いが膨らみ続伸

 ショーエイコーポレーション<9385>(東1)は、前日19日に10円高の862円と続伸して引け、今年2月12日につけた直近高値876円を指呼の間に捉えた。今年2月7日に発表した今2020年3月期第3四半期(2019年4月〜12月期、3Q)のV字回復業績を手掛かりに、今期通期純利益の2期ぶりの過去最高更新予想を見直し割安株買いが増勢となった。また同社は、フェイスマスクも製造販売しており、新型肺炎の防疫関連株人気も底流している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:58 | 編集長の視点