株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年02月28日

夢真HDの情報サイト「俺の夢forMAGAZINE」記事数が累計1600本を越える

■建設技術者たちのリアルな「現場の声」も掲載

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は2月28日、子会社である(株)夢真が運営する、建設業界・施工管理に特化した情報サイト「俺の夢forMAGAZINE」の記事数が1600本を越えたと発表した。

「俺の夢forMAGAZINE」は、建設業界に従事する人々にとって有益な業界情報サイトとして、2018年に本格的にスタートした。(株)夢真に在籍する6000人を超える技術者たちのリアルな「現場の声」も掲載し、施工管理の仕事に従事している人や志す人の知的好奇心を満たす情報を公開している。

 2019年1月以降は、訪問者数及びPV数も日に日に伸びており、累計400万 PVを達成している。

 サイトでは、日々数多くのコラムを発信している。その内容は、業界動向、現場の事例集、トリビア、キャリアと働き方など多岐に渡る。読みやすさを重視した短文記事を1540本以上、読み応えがある長文記事を約60本掲載している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:05 | プレスリリース

ジーニーが渋谷と新御堂筋の大型屋外ビジョンでプログラマティックOOH広告の配信を開始

■ヒットとの業務提携第2弾、3月から

 ジーニー<6562>(東マ)は、ヒット(東京都中央区)が東京・渋谷駅ハチ公口のスクランブル交差点に保有する大型屋外広告ビジョン及び大阪・新御堂筋沿いに展開する大型屋外広告ビジョン4面ネットワークへの、プログラマティックOOH広告(交通広告など自宅以外の場所で接触する広告)の配信を3月から開始する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 新製品&新技術NOW

ソレイジア・ファーマは伊藤忠商事との契約関係をこれまで通り継続

■引き続き新薬「SP−01」「SP03」の中国展開など推進

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は2月26日、伊藤忠商事<8001>(東1)との業務委託契約締結について発表し、「SP−01」(悪心・嘔吐、がん化学療法:Sancuso)及び「SP03」(口内炎:化学療法・放射線療法、疼痛管理・緩和:episil)の中国等商流においては、伊藤忠商事グループの機能を活用するための契約関係を今後も継続するとした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | IR企業情報

ケイアイスター不動産が国際的な「働きがい」調査機関から日本のベストカンパニーに選出される

■世界約60ヵ国で活動する「Great Place to Work」に認められる

 デザイン住宅の建築分譲などを行うケイアイスター不動産<3465>(東1)は、このほど、米国に拠点を置く国際的な「働きがい」関連調査機関「Great Place to Work」の「2020年版・日本における『働きがいのある会社』ランキング」のベストカンパニーに選出された。

■米国などではランキングに名を連ねることが一流企業の証に

 「Great Place to Work」は、ホームページによると、世界約60ヵ国で「働きがい」に関する調査・分析を行い、一定の水準に達していると認められた会社や組織を各国の有力なメディアで発表する活動を実施している専門機関。1991年に設立され、調査に基づいた「ベスト100社」などを米「FORTUNE」誌1月号に毎年発表している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は5日続落し後場一時1032円安となったが出来高は急増

◆日経平均は2万1142円96銭(805円27銭安)、TOPIXは1510.87ポイント(57.19ポイント安)、出来高概算(東証1部)は急増し24億2087万株

■東証マザーズ指数は4年ぶりに700ポイント割る

 2月28日(金)後場の東京株式市場は、上海・香港株も安いため様子見気分が強く、日経平均は一段安の890円安で始まった。正午前に「ディズニー」の臨時休園を発表したオリエンタルランド<4661>(東1)は安く始まった後一気に高くなったが、ソニー<6758>(東1)などはジリ安を継続。日経平均は大引けにかけて1031円83銭安(2万916円40銭)まで下げる場面があった。取引時間中の2万1000円割れは2019年9月5日以来。大引けは割らなかったが大幅に5日続落し、2019年9月以来約6カ月ぶりの安値となった。

 日経平均の下げ幅1000円台は、2011年3月15日の1015円34銭安(終値ベース)が歴代の下げ幅で20位になる。東証マザーズ指数は2016年2月以来4年ぶりに700ポイントを割った。

 後場は、長谷工コーポレーション<1808>(東1)が14時に自社株買いを発表し、直後一気にプラス転換。家庭学習支援などのアイスタディ<2345>(東2)は大引けまで買い気配のままストップ高。女性の就労・育児支援事業などのSERIOホールディングス<6567>(東マ)も一時ストップ高となり活況高。出前館<2484>(JQS)は大幅高のまま推移。

 東証1部の出来高概算は急増し24億2087万株(前引けは9億6536万株)、売買代金も急増し4兆1289億円(同1兆5573億円)。1部上場2161銘柄のうち、値上がり銘柄数は35(同67)銘柄、値下がり銘柄数は2122(同2085)銘柄。また、東証33業種別指数は前引けに続き全33業種が安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

オリエンタルランドは高い、「ディズニー」休園を発表したが影響一時的

■後場寄り後に下げたが急速に切り返す

 オリエンタルランド<4661>(東1)は28日後場、取引開始後に1万2285円(505円安)まで下げたが、その後急速に切り返して1万2465円(280円高)まで上げて堅調相場を続けている。11時、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの臨時休園を発表したが、これを受けた下げは絶好の仕込み場ととらえられる形になった。

 28日の正午前、「東京ディズニーランド/東京ディズニーシー臨時休園のお知らせ」を発表し、2月29日から3月15日までの間、臨時休園するとした。この間のチケットの取り扱いについては、東京ディズニーリゾートのオフィシャルウェブサイト<https://www.tokyodisneyresort.jp/>、およびオンライン予約・購入サイト<https://reserve.tokyodisneyresort.jp/>で案内するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 材料でみる株価

LibWorkは株主優待制度の拡充が好感されて切り返す

■10単元(1000株)以上の株主にポイント制度を追加

 Lib Work(リブワーク)<1431>(東マ・福QB)は2月28日、朝方の1423円(106円安)を下値に切り返し、前引けは1560円(31円高)となるなど弾力のある相場となっている。

 11時に株主優待制度の拡充を発表し、10単元(1000株)以上保有の株主を対象として、従来の優待に加えて新たな株主優待制度「Lib Workプレミアム優待倶楽部」を新設するとした。

 対象株主には、保有する株式数、および保有期間に応じてポイントが加算され、「LibWorkプレミアム優待倶楽部サイト」で食品、電化製品、ギフト、旅行・体験など2000点以上の商品と交換できる。さらに、他の銘柄のプレミアム優待倶楽部導入企業の優待ポイントと合算が可能な共通株主優待コイン『WILLsCoin』との交換もできるようになる(詳細は同社ホームページIRニュース参照)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 材料でみる株価

スプリックスは後場「森塾」などの休校を発表しマイナス相場に転換

■前場までは小中高校の休校要請など材料に高く推移

 スプリックス<7030>(東1)は2月28日の後場、急速に値を消し、13時30分には854円(69円安)前後とマイナス相場に転換している。

 小中高校生向けの「森塾」などを展開し、13時に新型コロナウイルス感染防止に向け「森塾及び自立学習REDにおける校舎・教室での授業は、2020年3月2日より2020年3月15日まで休校」などと発表。影響が懸念された。

 同社株は27日に一時16%高の1063円まで上げ、28日も前場一時9%高の1010円(87円高)まで上げ、小中高校の休校が増える動きを受けて需要増加の期待などから反発していた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 今日のマーケット

高島屋は後場1000円を回復して推移、営業時間の短縮を織り込む様子

■前場の一時985円(34円安)を下値に回復歩調

 高島屋<8233>(東1)は2月28日、前場の985円(34円安)を下値に持ち直し、13時には1000円(19円安)を回復している。

 27日、「新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた取り組み」を発表し、大阪店、京都店、横浜店、タカシマヤタイムズスクエア(東京都新宿区)など10店舗・施設の営業時間を短縮し、約1000名規模を原則在宅勤務に切り替えるとした。

 短縮時間は店舗によって異なるが、30分から最大で2時間。実施期間は2月28日から3月17日まで19日間とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 材料でみる株価

【3月の株主優待】杉田エース、コロワイド、京都きもの友禅、ヤマノホールディングスなど

【3月の株主優待】(18)

大田花き<7555>(JQ)
優待品=オリジナルクオカード
売買単位=100株
直近株価=776円

ハークスレイ<7561>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1072円

安楽亭<7562>(東2)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=5040円

橋本総業ホールディングス<7570>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1616円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53 | 株主優待&配当

【3月の株主優待】アルビス、シモジマ、コナカ、マルシェ、リックス、ハピネットなど

【3月の株主優待】(17)

三城ホールディングス<7455>(東1)
優待品=割引カード
売買単位=100株
直近株価=290円

松田産業<7456>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1459円

第一興商<7458>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=4585円

アドヴァン<7468>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1114円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:52 | 株主優待&配当

【3月の株主優待】日本プラスト、エクセディ、カッパ・クリエイト、コンドーテックなど

【3月の株主優待】(16)

ファルテック<7215>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=903円

田中精密工業<7218>(JQ)
優待品=新米
売買単位=100株
直近株価=789円

トピー工業<7231>(東1)
優待品=交通障害保険
売買単位=100株
直近株価=1621円

タチエス<7239>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1155円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:51 | 株主優待&配当

【株式市場】NYダウ最大の下げ幅となり日経平均は一時765円安

◆日経平均は2万1184円77銭(763円46銭安)、TOPIXは1517.76ポイント(50.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し9億6536万株

 2月28日(金)前場の東京株式市場は、新型コロナウイルスによる相次ぐイベント中止やNYダウの過去最大の下げ幅1190.95ドル安での6日続落などを受け、株価指数の先物が先行安し、日経平均は430円安で始まった後一段安となり、下げ幅が700円を超えた。富士フイルムHD<4901>(東1)などは9時半前を下値に持ち直したが、日経平均はジリ安賞状を続け、前引け間際に765円54銭安(2万1182円69銭)まで急落。前引けも763円46銭安だった。

 小中高校の一斉休校と幼保育園の活動維持要請を受け、ライクキッズネクスト<6065>(東1)JPホールディングス<1749>(東1)が活況高となり、家庭学習支援のアイスタディ<2345>(東2)はストップ高となり、すららネット<3998>(東マ)は再び急伸。出前館<2484>(JQS)ファンデリー<3137>(東マ)などが高い。

 東証1部の出来高概算は増加し9億6536万株、売買代金は1兆5573億円。1部上場2161銘柄のうち、値上がり銘柄数は67銘柄、値下がり銘柄数は2085銘柄。また、東証33業種別指数は全33業種が安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

出前館が活況高、不要不急の外出を控える中で利用増加の期待

■1月の月次動向はオーダー数271万件(前年同期比7%増加)

 出前館<2484>(JQS)は2月28日、17%高の1019円(149円高)まで上げたあとも上げ幅100円台を保ち、大きく出直っている。

 飲食店の出前配達情報サイト「出前館」の運営などを行い、新型コロナウイルスの流行を受けて不要不急の外出を控える世相の中で、利用頻度の拡大などが材料視されている。

 2月初に発表した1月の月次動向は、オーダー数が271万件(前年同期比7%増加)。加盟店舗の増加は順調で2万1000店を突破した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 材料でみる株価

ラピーヌはフリージア・マクロスの買い増しで憶測根強く急反発

■議決権割合が5.92%(3位株主)から23.6%(1位株主)に

 ラピーヌ<8143>(東2)は2月28日、急反発し、10時40分過ぎに18%高の854円(133円高)まで上げて2月21日につけた高値917円に迫っている。

 21日付で、3位株主だったフリージア・マクロス<6343>(東2)が1位株主にランクアップしたと発表。以後、根強い憶測が続いている。発表によると、2月20日付で関東財務局に提出された大量保有報告書によって、フリージア・マクロスが保有する議決権割合はそれまで5.92%(3位株主)だったが、同日付で同23.6%(1位株主)になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 材料でみる株価

ジーニーは底放れ、20年3月期営業黒字予想

 ジーニー<6562>(東マ)は、ネット媒体の広告枠を自動売買するアドテクノロジーをベースとして、マーケティングテクノロジー事業を展開している。20年3月期営業黒字予想である。四半期別に見ると、6四半期ぶりに第3四半期は営業黒字だった。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は急伸して底放れの動きとなった。自律調整を交えながら戻りを試す展開を期待したい。

■マーケティングテクノロジー事業を展開

 インターネットメディアの広告収益最大化を図る独自のアドテクノロジー(ウェブサイトやスマートフォンアプリ等に各々の閲覧者に合った広告を瞬時に選択して表示させる技術)をベースとして、事業領域拡大戦略およびサービス提供地域拡大戦略を推進し、マーケティングテクノロジー事業(アド・プラットフォーム、マーケティングソリューション、海外)を展開している。

 収益面の季節特性として、広告主の予算配分の影響を受けるため、12月および年度末の3月に売上が集中する傾向がある。なお14年にソフトバンク(現ソフトバンクグループ)と資本業務提携し、現在はソフトバンク<9434>の持分法適用会社である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アキレスが急反発、抗殺菌力ある半透明フィルムシールなど材料視

■直近はオリンピック中止観測で急落したが医療用エアーテントも注目される

 アキレス<5142>(東1)は2月28日、大きく反発し、10時にかけては6%高の1721円(101円高)前後で売買され、2日ぶりに1700円台を回復している。

 同日朝、抗殺菌力があり半透明で貼り付けることのできる薄膜フィルムシールをグループ会社アキレスフィルムが開発し、不特定多数の人が触る部分に貼るなどの需要が増加しているとテレビ番組で報じられた。緊急用の医療用エアーテントなども注目されている。

 株価は2月18日にかけて急伸し2130円の高値を付けた。その後はIOC(国際オリンピック委員会)関係者による東京オリンピック中止の可能性にかかわる発言などを受けて急反落していた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 材料でみる株価

すららネットが再び急伸、小中高の一斉休校要請うけ家庭学習に注目集まる

■子供に読書習慣など身につきやすい住宅をケイアイスター不と取り組む

 すららネット<3998>(東マ)は2月28日、再び上値を追い、取引開始後に15%高の7370円(980円高)まで上げて同26日につけた高値7480円に迫っている。

 オンライン学習に関する事業を展開する。新型コロナウイルスの流行を受け、首相が全国の小中高校の一斉休校を要請したため、家庭学習にかかわる需要増加などへの期待が再燃した。

 同社は、2019年夏にデザイン住宅建築分譲などのケイアイスター不動産<3465>(東1)と提携し、子供に読書習慣などが身につきやすい生活のできる住宅の設計開発などに協力している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 材料でみる株価

小中高校の一斉休校を受けライクキッズネクストやJPホールディングスが逆行高

■日経平均が700円安と下げ幅を広げる中で逆行高

 ライクキッズネクスト<6065>(東1)は2月28日、急反発で始まり、取引開始後に19%高の895円(144円高)まで上げて東証1部の値上がり率トップに躍り出た。日経平均は700円安と下げ幅を広げている。

 保育所の運営や企業内保育の受託などを行い、首相が全国の小中高校の一斉休校を要請したことを受け、連想や期待が集中した。  反発基調となり、2179円(112円高)まで上げた後も2100円台で堅調に推移している。

 また業界最大手のJPホールディングス<2749>(東1)も取引開始後の270円(10円安)を下値に281円(1円高)と切り返している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 材料でみる株価

日経平均は430円安で始まる、NYダウ1191ドル安で下げ幅過去最大に

 2月28日(金)朝の東京株式市場は、NYダウ急落を受け、日経平均が430円22銭安(2万1518円01銭)で始まった。

 NYダウは1190.95ドル安(2万5766.64ドル)となり6日続落。下げ幅では2018年2月に発生した1175ドル安を超えて過去最大と伝えられた。カリフォルニア州で新型コロナウイルス肺炎への感染者が増加と伝えられ、マスクを製造する3Mは逆行高。物色動向が東京市場に続いて新型コロナウイルス関連株に傾く印象になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

【編集長の視点】ナルミヤは続落も3Q経常益の実質28%増益を手掛かりに下げ過ぎ訂正買いが交錯

 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)は、前日27日に73円安の993円と3営業日続落して引け、前場には一時、955円と売られ2018年12月の再上場時につけた上場来安値966円を下回った。2月期期末の配当権利落ちに加えて、日経平均株価が、新型肺炎の感染拡大で477円安と4営業日続落しフシ目の2万2000円台を4カ月半ぶりに割ったことから同社株にもリスク回避の売り物が続いた。ただ同安値は、下ヒゲでつけて大引けには38円切り返して引けており、下値には下げ過ぎ訂正の底値買いも交錯した。今年1月14日に発表した今2020年2月期第3四半期(2019年3月〜11月期、3Q)の経常利益が、実質で前年同期比28.2%増益と好調に推移したことを見直し、さらにテクニカル的にも25日移動平均線から約18%のマイナスかい離となっていることから下げ過ぎ修正が期待されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01 | 編集長の視点

ALiNKインターネットは天気予報専門サイトを運営

 ALiNKインターネット<7077>(東マ)は、天気予報専門サイト「tenki.jp」運営を主力としている。20年2月期減益予想だが、第3四半期累計の進捗率が高水準であり、通期上振れ余地がありそうだ。株価は安値を更新したが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | 株式投資ニュース

日本ホスピスホールディングスは売られ過ぎ感、20年12月期営業増益予想

 日本ホスピスホールディングス<7061>(東マ)は、入居者を末期がん患者や難病患者に限定した終末期ケアのホスピス住宅事業を主力としている。20年12月期大幅増収、営業増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は急落して水準を切り下げたが、売られ過ぎ感を強めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | 株式投資ニュース

コプロ・ホールディングスは売られ過ぎ感、20年3月期増収増益予想

 コプロ・ホールディングス<7059>(東マ)は建設技術者派遣事業を展開している。20年3月期増収増益予想である。第3四半期累計の進捗率は順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は急落して水準を切り下げたが、売られ過ぎ感を強めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:06 | 株式投資ニュース

共栄セキュリティサービスは売られ過ぎ感、20年3月期2桁増収増益予想

 共栄セキュリティサービス<7058>(JQ)は施設巡回警備を中心とする警備会社である。20年3月期2桁増収増益予想である。第3四半期累計の営業利益は横ばいだったが、進捗率が順調であり、通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は急落しているが、売られ過ぎ感を強めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | 株式投資ニュース