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2020年02月02日

アールシーコアの第3四半期は大幅増収で、赤字幅縮小

■国内のログ生産拠点の拡充は順調に進展

 ログハウスのアールシーコア<7837>(JQS)の第3四半期は、大幅増収となり、赤字幅は縮小した。

 これまでの課題であったログ生産体制は、調達難で遅延していたカナダ材の納品は上期でほぼ完了した。また、国内のログ生産拠点の拡充は順調に進展している。更に、前期1月に子会社の販社が継承した6拠点が本格稼働した。再建計画が順調であることから、大幅増収となり、利益面での改善も進んでいる。

 その結果、第3四半期連結業績(累計)は、売上高125億59百万円(前年同期比46.2%増)、営業利益△1億99百万円(前年同期△7億80百万円)、経常利益△2億02百万円(同△7億80百万円)、純利益△2億23百万円(同△5億36百万円)と大幅増収により、赤字幅が縮小した。

 ところが、通期業績予想については、販社が継承した6拠点において、体制整備にやや時間を要していることもあり、期初予想を下回る見込みとなり、31日に下方修正した。

 当初予想から、売上高を15億円、営業利益を2億30百万円、経常利益を2億円、純利益を1億70百万円それぞれ下方修正した。

 20年3月期通期連結業績予想は、売上高175億円、営業利益1億円、経常利益80百万円、純利益30百万円を見込む。下方修正したものの、通期では黒字転換を見込んでいる。

 配当については、前期と同じく年間配当50円(第2四半期25円、期末25円)を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 決算発表記事情報

【注目銘柄】トーソー第3四半期は原価率低減策が奏功し、3ケタ増

■利益面では既に通期予想を上回る

 トーソー<5956>(東2)の今期第3四半期は、消費増税前の駆け込み需要に加え、原価率低減策が奏功し、3ケタの大幅増益となった。利益面では、既に通期予想を上回った。

 今期より、新たに代表取締役社長に就任した前川圭二氏の下で推進した改革案が順調に成果を出しているものと予想される。

 20年3月期第3四半期連結業績は、売上高165億70百万円(同1.1%増)、営業利益6億02百万円(同139.5%増)、経常利益6億19百万円(同132.3%増)、純利益4億24百万円(同187.4%増)であった。

 通期連結業績予想は、売上高228億円(前期比0.7%増)、営業利益6億円(同12.8%減)、経常利益6億10百万円(同13.0%減)、純利益4億円(同10.1%減)を見込んでいるので、第3四半期の利益は既に通期予想の数値を上回っている。

 第3四半期の利益率は、3.633%となっている。もし、第4四半期も同じ利益率であると仮定するなら、通期の営業利益は8億28百万円となる。利益面での大幅な上振れが予想される。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 決算発表記事情報

日本エム・ディ・エムの第3四半期は、営業利益率の改善で2ケタ増収増益

■売上高に関しては、国内、米国とも前年同期比10%を超える増収

 人工関節の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の第3四半期は、営業利益率の改善で2ケタ増収増益となった。

 売上高に関しては、国内、米国とも前年同期比10%を超える増収となり、好調であった。また、利益面については、売上高販管費率は56.3%(前年同四半期は57.3%)と低下し、営業利益率は、前年同期の13.39%から15.17%と1.78ポイント改善した。

 その結果、20年3月期第3四半期連結業績は、売上高135億07百万円(前年同期比12.2%増)、営業利益20億49百万円(同27.0%増)、経常利益19億95百万円(同24.2%増)、純利益14億56百万円(同28.7%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 決算発表記事情報