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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年02月03日

アスカネットが画像認識AIソリューション企業に出資し業務提携

■来店客の属性などを瞬時に分析し新たなマーケティング戦略など可能に

 アスカネット<2438>(東マ)は2月3日の取引終了後、AIカメラソリューションの開発、製造、販売を行っているスタートアップ企業であるAWL株式会社(東京都千代田区、以下「AWL」)と資本業務提携を行うと発表した。

 AWLは2016年の設立で、カメラと画像認識のAIおよびエッジデバイスをコア技術として、小売店や飲食店向けにAIカメラソリューションの開発、製造、販売を行っている。

 2020年2月3日付で、第三者割当増資にて発行される普通株式(増資後の発行済株式総数に対する所有割合2.9%)を1億400万円にて引き受ける。1株あたりの金額については非公表とした。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 新製品&新技術NOW

マーチャント・バンカーズがLED照明工事などのアビスジャパンを持分法適用会社に

■「照明の2020年問題」で高成長、いま現在も病院7件、流通センター75拠点などの受注が内定

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は2月3日の取引終了後、環境関連事業への取組開始に向け、病院、介護施設、工場のLED照明設置などで多くの実績を上げている株式会社アビスジャパン(東京都豊島区、笹尾隆代表取締役)の株式16.7%を1月31日付で取得したと発表し、同社はマーチャント・バンカーズの持分法適用関連会社になった。

 発表によると、アビス社の株式取得を通じ、アビス社との連携関係のもと、マーチャント・バンカーズグループとして、社会性が高く、成長性が期待される環境関連事業に取り組んでいく。これとともに、アビス社の事業の堅実性や成長性に注目し、アビス社の利益を、中長期的に、持分法適用関連会社として、連結業績に取り込むことにより、グループの企業価値の向上をはかる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | IR企業情報

科研製薬の20年3月期第3四半期は営業利益12.7%増

■研究開発費などの販管費が減少

科研製薬<4521>(東1)は3日、2020年3月期第3四半期(2019年4月〜12月)の連結業績を発表した。

 営業利益は224億32百万円(前年同期比12.7%増)となった。販売費及び一般管理費が減少した。主な要因は、研究開発費が47億41百万円(同38.8%減)となったことによる。売上高は701億78百万円(同3.3%減)、経常利益は 228億29百万円(同12.7%増)、四半期純利益は155億54 百万円(同9.2%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | IR企業情報

【株式市場】後場は全体に底堅くなり日経平均は朝方の429円安を下値に大きく持ち直す

◆日経平均は2万2971円94銭(233円24銭安)、TOPIXは1672.66ポイント(11.78ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加して13億5797万株

チャート6 2月3日(月)後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)太陽誘電<6976>(東1)がジリジリ戻し、安川電機<6506>(東1)も13時過ぎから戻り足となり、北米景気と中国景気に関する警戒感が織り込まれたとの見方があり、日経平均も246円安で始まった後、次第に下げ幅を縮めた。大引けは前日比で反落となったが、朝方の一時429円安からは大きく持ち直して終わった。東証マザーズ指数は高い。

 後場は、エーザイ<4523>(東1)保土谷化学<4112>(東1)が31日に発表した四半期決算を材料にジリ高基調を続けるなど、好決算株も強い。スガイ化学工業<4120>(東2)は気管支の収縮を抑制する新しいタイプの喘息薬の中間物を製造とされ新型肺炎への対症療法に関連との思惑で一段高となり4日連続ストップ高。フェニックスバイオ<6190>(東マ)は新型肺炎の特効薬開発に実験用動物や動物実験が必要との見方で活況高、イナリサーチ<2176>(JQS)はストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は増加して13億5797万株(前引けは7億1242万株)、売買代金は2兆5654億円(同1兆3100億円)。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は437(同455)銘柄、値下がり銘柄数は1658同1646)銘柄。 
 
 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、電力・ガスの1業種にとどまり(前引けは4業種が値上がり)、値下がり率の小さい業種は、不動産、医薬品、食料品、情報・通信、ゴム製品、金属製品、保険、パルプ・紙、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 今日のマーケット

アクモスは第2四半期の大幅増益が好感され昨年来の高値に迫る

■引き続き受注が好調で営業利益は前年同期比45.5%増加

 アクモス<6888>(JQS)は2月3日の後場寄り後に6%高の417円(25円高)まで上げ、一段と上げ幅を広げて4月中旬につけた昨年来の高値436円に迫っている。

 1月31日の取引終了後、第2四半期の連結決算(2019年7〜12月、累計)を発表し、営業利益が前年同期比45.5%増の2.07億円となるなどで、大幅増益に注目が再燃する形になった。

 SI・ソフトウェア開発分野では引き続き好調な受注が継続し、人材の採用環境は厳しい状況が続いているが、パートナー企業の確保と、社員の適切な配置などにより利益率が向上。親会社株主に帰属する四半期純利益は同19.6%増加して1.36億円となった。

 今6月期の連結業績予想は従来予想を継続し、営業利益は3.85億円(前期比8.9%の増加)、親会社株主に帰属する純利益は2.50億円(前期比横ばい)、1株利益は25円77銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 業績でみる株価

SYSホールディングスは業績予想の大幅増額が好感されて大きく出直る

■高収益プロジェクトなどにより営業利益は従来予想の6割増しに

 SYSホールディングス<3988>(JQS)は2月3日の後場、8%高の1605円(123円高)で始まり、大きく出直っている。1月31日の取引終了後、第2四半期の連結業績予想(2019年8月〜20年1月、累計)の増額修正を発表し、営業利益は従来予想を60%引き上げて1.83億円の見込み(前年同期の2.2倍)などとし、注目されている。

 自動車業界や機械業界など向けのシステム開発やソリューション・サービスの提供を行い、売上高については、ほぼ当初計画どおりになる見込みであることから予想を据え置いたが、利益面では、一部の高収益プロジェクトや技術者の待機工数が当初計画を下回ったこと等により利益率が改善したことに加えて、広告宣伝費等の経費の使用が当初計画よりも下回ったことなどで販売費及び一般管理費が当初計画を下回る見込みになり、親会社株主に帰属する第2四半期純利益は従来予想を66%引き上げて1.23億円の見込み(同2.2倍)とした。

 第2四半期決算の発表は例年3月10日前後に実施している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 業績でみる株価

【2月の株主優待】マルゼン、ベクトル、ツインバード工業、エコートレーディングなど

【2月の株主優待】(5)

TSIホールディンウス<3608>(東1)
優待品=割引優待券
売買単位=100株
直近株価=518円

協立情報通信<3670>(JQ)
優待品=グルメカタログギフト
売買単位=100株
直近株価=1984円

アクロディア<3823>(東2)
優待品=優待飲食券
売買単位=100株
直近株価=234円

テラスカイ<3915>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=2972円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:40 | 株主優待&配当

【2月の株主優待】エストラスト、あさひ、アレンザホールディングス、スタジオアタオ、ロコンドなど

【2月の株主優待】(4)

DDホールディングス<3073>(東1)
優待品=食事券
売買単位=100株
直近株価=1652円

J.フロントリテイリング<3086>(東1)
優待品=買物割引券
売買単位=100株
直近株価=1330円

ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)
優待品=優待カード
売買単位=100株
直近株価=2071円

トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=849円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | 株主優待&配当

【2月の株主優待】北の達人コーポレーション、ビックカメラ、DCM、ライフフーズなど

【2月の株主優待】(3)

ワイズテーブルコーポレーション<2798>(東2)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=2605円

ヨシムラ・フード・ホールデイング<2884>(東1)
優待品=自社製品
売買単位=100株
直近株価=1098円

わらべや日洋ホールディング<2918>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1812円

ピックルスコーポレーション<2925>(東1)
優待品=自社グループ商品詰め合わせ
売買単位=100株
直近株価=2695円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株主優待&配当

【2月の株主優待】アダストリア、ジーフット、ブロッコリー、ハローズ、北雄ラッキーなど

【2月の株主優待】(2)

タビオ<2668>(東2)
優待品=買物優待券
売買単位=100株
直近株価=1120円

カネ美食品<2669>(JQ)
優待品=セレクトグルメ
売買単位=100株
直近株価=3140円

エービーシー・マート<2670>(東1)
優待品=買物優待券
売買単位=100株
直近株価=7040円

アダストリア<2685>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=2153円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:37 | 株主優待&配当

【2月の株主優待】S FOODS、柿安本店、いちご、ディップ、サンエーなど

【2月の株主優待】(1)

インターライフホールディング<1418>(JQ)
優待品=クオーカード
売買単位=100株
直近株価=239円

トライステージ<2178>(東マ)
優待品=クオーカード
売買単位=100株
直近株価=326円

S FOODS<2292>(東1)
優待品=自社グループオリジナル商品特別販売
売買単位=100株
直近株価=2643円

柿安本店<2294>(東1)
優待品=お惣菜引換券
売買単位=100株
直近株価=3255円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:37 | 株主優待&配当

【株式市場】日経平均は朝方の429円安を下値に切り返し新型肺炎の関連株は売買交錯

◆日経平均は2万2981円99銭(223円19銭安)、TOPIXは1673.53ポイント(10.91ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加して7億1242万株

チャート2 2月3日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ600ドル安を受けて株価指数の先物が先行安したが、日経平均は取引開始直後の429円26銭安(2万2775円92銭)を下値切り返し、高下しながら持ち直した。タイ国で新型コロナウイルス肺炎の患者にインフルエンザ治療薬と抗HIV(エイズウイルス)薬を組み合わせて投与したところ症状が急速に改善との報道を受け、インフル薬の中外製薬<4519>(東1)が活況高となり、抗HIV薬の免疫生物研究所<4570>(JQG)は一時ストップ高。日経平均の前引けは223円19銭安(2万2981円99銭)となった。

 オフィス空室率の過去最低が続くと伝えられ、三井不動産<8801>(東1)などが高く、エイジア<2352>(東1)Jストリーム<4308>(東マ)やは第3四半期の大幅増益などが注目されて活況高。免疫生物研究所<4570>(JQG)は新型肺炎に「抗HIV薬+インフル薬」と伝わり期待が増幅。

 東証1部の出来高概算は増加して7億1242万株、売買代金は1兆3100億円。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は455銘柄、値下がり銘柄数は1646銘柄。また、東証33業種別指数は4業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、食料品、不動産、ゴム製品、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

免疫生物研究所が一段高、新型肺炎に「抗HIV薬+インフル薬」が効果と伝わり一時ストップ高

■1月27日いきなりストップ高となって以来、断続的に急伸

 免疫生物研究所<4570>(JQG)は2月3日、一段高となり、11時現在は12%高の943円(100円高)前後で推移。一時ストップ高の993円(150円高)まで上げて昨年来の高値1080円(2019年3月)に迫った。

 抗エイズウイルス(HIV)薬の開発で先行し、新型コロナウィルス肺炎を巡り、「タイ保健省は2日、新型コロナウイルスによる重症の肺炎患者にインフルエンザ治療薬と抗エイズウイルス(HIV)薬を組み合わせて投与したところ、症状が急速に改善したと発表した」(時事ドットコムニュース2020年02月02日23時52分)などと伝えられ、一段と注目された。

 同社株は1月27日、いきなりストップ高となって以来、断続的に急伸している。26日にロイター通信などが「中国保健当局が、感染が急拡大する新型コロナウイルスによる肺炎の治療に抗エイズウイルス(HIV)薬を試験的に使用していると明らかにした」と伝えたことを受けて急伸を開始した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 材料でみる株価

【特集】第2、第3のテレワーク関連株に注目、仮想デスクトップ・テレビ会議関連など

特集 新型肺炎は、2002年のSARSでは、最初の感染発生が2002年11月、中国政府が、WHOに報告したのが2003年2月と遅れ、WHOが、SARS封じ込め成功を発表したのが2003年7月で、発生から収束まで8カ月から5カ月の時間を要した。この最悪ケースを当てはめ、今回の新型肺炎が、パンデミックとして長引けば東京オリンピックの開催期間まで及ぶことになる。

 ネットで流れたといわれる開催中止は、フェイクニュースに違いないが、WHOとIOC(国際オリンピック委員会)が意見交換をしたと伝えられたのは当然だろう。各国代表選手団・スタッフの出場辞退、観戦チケットの購入者の権利放棄により無観客試合などを回避するためにも、万全の防疫体制の構築が望まれることになる。東京オリンピック関連のテレワークに新型肺炎対応のテレワークが上乗せとなれば、関連株のビジネスチャンスは大きく膨らむ。第2、第3のテレワーク関連株にアプローチして、2月相場の「マン・オブ・ザ・マッチ」を掘り当てたい。

■アセンテックの再動意を含めテレビ会議関連株からアプローチして深掘り

 「マン・オブ・ザ・マッチ」の第1番の候補株は、アセンテックと並んで仮想デスクトップ・テレビ会議システム関連株が浮上する。NECネッツエスアイ<1973>(東1)テリロジー<3356>(JQS)ブイキューブ<3681>(東1)インターネットイニシアティブ<3774>(東1)テラスカイ<3915>(東1)SBテクノロジー<4726>(東1)などと続く。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 特集

【どう見るこの相場】2月相場で活躍に貢献する銘柄「マン・オブ・ザ・マッチ」候補とは?

どう見るこの相場

■1月の「マン・オブ・ザ・マッチ」は川本産業

 昨年9月から国内開催されたラグビーのワールドカップで、ベスト8と大善戦した桜のジャージーの「ワンチーム」ではないが、今年の1月相場で最も活躍し貢献した「マン・オブ・ザ・マッチ」ならぬ「ストック・オブ・ザ・マッチ」に選ばれる銘柄はどれか?川本産業<3604>(東2)を推挙するのに異議を唱える市場関係者は少ないだろう。とにかくコロナウイルスによる新型肺炎の感染拡大とともに株価が大化け、月末にかけて10営業日連続のストップ高を演じ、月間上昇率は、8.5倍と全市場の月間ランキングでブッチギリのトップに躍り出た。情報隠蔽が疑われている中国・湖北省の地方政府や、3回目の緊急委員会でやっと緊急事態宣言を出して後手に回ったWHO(世界保健機関)などを出し抜いて、お手本にように「株価の先見性」を発揮したからだ。

 では2月相場の「マン・オブ・ザ・マッチ」候補株はどれか?川本産業や同様に月末にかけ9営業日連続でストップ高を演じた中京医薬品<4558>(JQS)などの新型肺炎の防疫関連株になお連続受賞の可能性がないとは言い切れない。とういのも、今回の新型肺炎の感染者は、中国本土だけでも1万4380人、死者は304人を数え、感染者数は、2002年に発生してパンデミック(感染爆発)となったSARS(重症呼吸器症候群)の全世界の感染者数8096人をすでに上回ったからだ。日本国内でも、ヒトからヒトへ感染する2次感染、3次感染が起こっており、これが封じ込められず4次、5次とエスカレーションしてくれば、それこそパンデミックの懸念が強まってくる。現に前週末31日の米国ニューヨークダウ工業株平均は、米国務省発表の中国への「渡航中止・退避勧告」で603ドル安と急反落し、昨年8月以来の安値水準に突っ込んだ。きょう3日に春節明けで取引が再開される予定の中国・上海市場の動向も懸念されている。いまのところ感染予防策としてマスク、手洗い、アルコール消毒しかないとしたら、防疫関連株の貢献度はさらにアップするかもしれない。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | どう見るこの相場

サイジニアが急伸、EC商品検索・レコメンドなどのZETA社との提携に期待膨らむ

■サイト内検索連動広告やOMO領域での協業を目指し株式の一部を取得

 サイジニア<6031>(東マ)は2月3日、急伸商状となって大きく出直り、10時30分にかけて13%高の1290円(145円高)まで上げた。

 1月29日付で、EC商品検索・レビュー・レコメンドを開発販売するZETA株式会社(東京都世田谷区)との資本業務提携を発表しており、数日を経て評価が強まったとの見方が出ている。

 ZETA社は、EC向け商品検索エンジン・レビュー・レコメンド・広告最適化・DMP・OMOなど、コマースの包括的なマーケティングを実現する「ZETA CX シリーズ」を開発・提供している。今後、サイト内検索連動広告の提供や、OMO領域での協業を目指す。同時に、両社の関係強化のためサイジニアはZETAの株式の一部を取得し資本提携を行ったとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 材料でみる株価

エイジアは3Qとしての最高益など好感され急伸

■LINE配信システムの新バージョンをリリース

 エイジア<2352>(東1)は2月3日、急伸商状となり、10時にかけて11%高の1492円(149円高)まで上げて1月につけた昨年来の高値1517円に迫っている。

 自社開発によるマーケティングプラットフォーム「WEBCAS(ウェブキャス)」の開発・販売などを行い、1月31日の取引終了後に第3四半期(3Q)連結決算(2019年4〜12月累計)を発表。売上高は前年同期比11.3%増の13.69億円となり、第3四半期として10期連続増収。また、営業利益は同29.2%増の3.22億円となり、第3四半期として過去最高を更新したことなどが注目されている。

 主軸のアプリケーション事業が好調で、この事業の売上高は同12.3%増加した。メール配信システム「WEBCAS e−mail」が拡大したほか、クラウドサービス(ASP・SaaS)が前期比17.0%増加した。

 この期は、LINE<3938>(東1)配信システムの新バージョンをリリースし、LINEの料金プランが変更となることにより、LINE公式アカウントを保有する企業はこれまでの一斉配信がコスト的に大きく負担増となるため、パーソナライズ配信の需要が高まることを見越し、パーソナライズLINEメッセージ配信システム「WEBCAS taLk」の機能追加開発を推進した。

 3月通期の連結業績予想は、従来の見通しを継続し、売上高は19.50億円(前期比14.5%の増加)、営業利益は4.46億円(同20.0%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は3.0億円(同2.3倍)。1株利益は75円79銭。営業利益などは連続最高を更新し、純利益は2期ぶりに最高を更新することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 業績でみる株価

メルカリの出直り続く、今朝はNTTドコモとの提携観測が伝えられる

■1月下旬にはスマホ決済子会社メルペイが同業他社を子会社化を発表

 メルカリ<4385>(東マ)は2月3日、3日続伸基調で始まり、取引開始後に1984円(61円高)まで上げて下値圏から出直りを続けている。NTTドコモ<9437>(東1)とポイントサービスなどで提携する方針を固めたと同日朝の日経QUICKニュースが伝え、材料視された。

 メルカリは東証IR開示(東証適時開示情報サービス)に、現段階で決定している事実はないことなどを発表したが、火のないところに煙は立たないとして注目する様子がある。

 同社は1月23日付で、スマートフォン決済事業を行う子会社メルペイが同じくスマホ決済事業のOrigami(オリガミ、東京都港区)を完全子会社化すると発表した。株価はその後も下値を模索してきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 材料でみる株価

中外製薬が連日高値、タイで新型肺炎コロナウイルス製剤との報道が注目される

■業績は好調で今期も連続最高を更新する見通し

 中外製薬<4519>(東1)は2月3日、一段高で始まり、取引開始後に4%高の1万1735円(470円高)まで上げて株式分割など調整後の2000年以来の高値に進んだ。

 新型肺炎のコロナウイルスに効果のある製剤として、タイ国で抗HIV(エイズ薬)とインフルエンザ薬の混合薬を投与した例が示されたと伝えられ、インフルエンザ薬「タミフル」を製造する同社に注目が集まった。

 同社は1月30日の取引終了後、12月決算と今期の予想、未定だった前12月期末の配当額などを発表し、営業利益は2105.97億円(前期比69.4%の増加)、当社株主に帰属する当期利益は1575.60億円(同70.4%の増加)となるなど、売上高に当たる売上収益、各利益とも連続最高を更新した。今期も最高を更新する見通しとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 材料でみる株価

日経平均は330円安のあと400円安、NYダウ600ドル安など影響

 2月3日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が330円91銭安(2万2874円27銭)で始まった後400円安となっている。

 前週末のNY株式がダウ平均で603ドル安となるなど大幅下押し、新型肺炎による中国での生産活動の停滞などへの懸念が出ているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 今日のマーケット

大丸エナウィンは上値試す、20年3月期増益予想で3Q累計順調

 大丸エナウィン<9818>(東2)はLPガスや住宅設備機器販売のリビング事業を主力としている。20年3月期増益予想で、第3四半期累計は大幅増益と順調だった。株価は期末配当の上方修正も好感して昨年来高値を更新する場面があったが、買いが続かず反落した。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | 株式投資ニュース

JFEシステムズは上値試す、20年3月期2桁増益予想で3Q累計順調

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。20年3月期2桁増益予想である。第3四半期累計は大幅増益と順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は上場来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォコムは上値試す、20年3月期2桁増収増益予想で3Q累計順調

 インフォコム<4348>(東1)はITサービスや電子コミック配信サービスを主力としている。20年3月期2桁増収増益予想で、第3四半期累計は大幅増益と順調だった。なお20年3月期の配当予想を上方修正した。21年3月期も収益拡大を期待したい。株価は高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

綿半ホールディングスは反発の動き、20年3月期2桁営業・経常増益予想で3Q累計順調

 綿半ホールディングス<3199>(東1)はホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。20年3月期2桁営業・経常増益予想で、第3四半期累計は大幅増益と順調だった。株価は昨年来安値圏から反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プラマテルズは下値切り上げ、21年3月期収益拡大期待

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。20年3月期第3四半期累計は減収減益だった。通期も減収減益予想である。21年3月期の収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形だが下値を切り上げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析