株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年02月04日

ソフトクリエイトホールディングスの第3四半期は2ケタ増収増益

■純利益は既に、通期予想を上回る

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)の第3四半期は、2ケタ増収増益で、既に、純利益は通期予想を上回っている。

 同社グループはECサイト構築パッケージ「ecbeing」を活用したE Cソリューション事業の業績拡大に注力したことに加え、セキュリティビジネスや独自のサービス である「SCクラウド」の拡大に注力した。

 その結果、20年3月期第3四半期連結業績は、売上高173億12百万円(前年同期比25.1%増)、営業利益19億02百万円(同15.8%増)、経常利益20億76百万円(同13.9%増)、純利益12億51百万円(同10.2%増)であった。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高84.0%(前年同期比71.5%)、営業利益94.6%(同87.1%)、経常利益98.9%(同90.6%)、純利益104.3%(同97.5%)となっていることから上振れが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:32 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場一段と強含み一時146円高まで上げて反発

◆日経平均は2万3084円59銭(112円65銭高)、TOPIXは1684.24ポイント(11.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億7663億円

チャート13 2月4日(火曜)後場の東京株式市場は、上海株式、香港株式が底堅いため株価指数の先物が一段と強含み、日経平均も33円高で始まった後、波状高となった。富士通<6702>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)がジリ高基調を継続し、JR東海<9022>(東1)も一段ジリ高。日経平均は14時40分にかけて146円19銭高(2万3118円13銭)まで上げ、大引けも前日比で反発した。

 後場は、元気寿司<9828>(東1)が一段と強含み、第3四半期決算は減益だったが買い再燃。ギグワークス<2375>(東2)は「5G」関連物色が再燃とされて一段高。AMIDAホールディングス<7671>(東マ)は四半期決算が好感されて2日連続ストップ高。アマガサ<3070>(JQG)は大株主が臨時株主総会の請求を撤回との発表が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億7663億円(前引けは5億7447万株)、売買代金は2兆3504億円(同1兆370億円)。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は1703(同1416)銘柄、値下がり銘柄数は386(同651)銘柄。

また、東証33業種別指数は29業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、その他金融、空運、陸運、サービス、医薬品、繊維製品、小売り、化学、食料品、建設、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【決算記事情報】科研製薬は20年3月期3Q累計増益、通期減益予想据え置き

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)は整形外科・皮膚科領域を主力とする医薬品メーカーである。20年3月期第3四半期累計は研究開発費が大幅減少して増益だった。通期減益予想は据え置いた。第4四半期の研究開発費の実行しだいとなる。

■整形外科・皮膚科領域を主力とする医薬品メーカー

 整形外科・皮膚科領域を主力とする医薬品メーカーで、農業薬品や飼料添加物、不動産賃貸(文京グリーンコート関連賃貸)なども展開している。

 主要製品は関節機能改善剤のアルツ、外用爪白癬治療剤のクレナフィン、癒着防止吸収性バリアのセプラフィルム、創傷治癒促進剤のフィブラストスプレー、高脂血症治療剤のリピディル、およびジェネリック医薬品である。歯周組織再生剤リグロスは18年3月期から販売本格化、腰椎椎間板ヘルニア治療剤ヘルニコアは18年8月販売開始した。2020年3月期第3四半期には原発性腋窩多汗症治療剤BBI−4000の製造販売承認申請を行った。

 中期経営計画では目標数値に21年度売上高945億円、営業利益250億円、ROE12%以上を掲げている。免疫系、神経系、感染症の3領域を柱として自社創薬基盤を拡充・融合し、開発パイプライン充実を推進する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:09 | 決算発表記事情報

カーリットホールディングスは21年3月期収益改善期待

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は、化学品事業、ボトリング事業、産業用部材事業を展開している。20年3月期減益予想で、第3四半期累計は大幅減益だった。21年3月期の収益回復を期待したい。株価は軟調展開だが、ほぼ底値圏だろう。

■化学品、ボトリング、産業用部材を展開

 化学品事業(産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、危険性評価試験、電池受託評価試験、塩素酸ナトリウム、ロケット固体推進薬原料、電気二重層キャパシタ用電解液、イオン導電材料等)、ボトリング事業(飲料のボトリング加工)、産業用部材事業(半導体用シリコンウェーハ、耐火・耐熱金物、ばね・座金など)を展開している。

 19年3月期のセグメント別(その他・消去前)の売上高構成比は化学品45%、ボトリング38%、産業用部材17%、営業利益構成比は化学品63%、ボトリング22%、産業用部材15%だった。

■新製品の早期上市を推進

 中期経営計画の目標数値には22年3月期売上高650億円、営業利益30億円、ROE8%を掲げ、重点戦略は研究開発・新規事業(宇宙開発事業、二次電池関連事業、ヘルスケア材料、新規機能材料・半導体材料)における新製品早期上市に向けた体制強化、M&Aによる伸長分野への積極投資、ASEANを中心とした海外市場への積極展開としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日新製糖が後場一段高、第3四半期の営業利益ほぼ通期予想額に並ぶ

■見方によっては第4四半期を慎重にみていることになるが相場は高評価

 日新製糖<2117>(東1)は2月4日の後場、13時にかけて2040円(42円高)まで上げ、一段と強含んで出直りを強めている。

 13時に第3四半期の連結決算を発表。営業利益(2019年4〜12月、累計)が前年同期比12.2%増の31.63億円となり、通期予想額の32.0億円にほぼ並ぶ水準に達したことなどが注目されている。通期予想は従来予想を据え置いた。このため、受け止め方によっては第4四半期を慎重にみていることになるが、相場は高評価となった。

 第3四半期累計の親会社の所有者に帰属する当期利益は同19.6%減の16.03億円。通期予想は従来通り25.0億円、予想1株利益は113円23銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 業績でみる株価

ウインテストが後場急伸、第三者割当による資金調達など注目される

■「継続前提への事象」は脱却との現状も併せて発表

 ウインテスト<6721>(東2)は2月4日の後場寄り後に32%高の266円(64円高)をつけ、急伸となっている。前引けの11時30分に台湾企業を割当先とする第三者割当による新株式の発行を発表し、材料視されている。

 蔚華科技有限公司(本社:台湾新竹市)に330万4100株(発行済み株式数の10%)を1株につき220円で割り当てる。これによる調達資金の額は7億2690万2000円。払込期間は2020年2月20日から同年6月30日。

 発表リリースでは、同社の現状について、「依然として『継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況』が存在しております。しかしながら、2019年7月31日に公表した第三者割当増資、受注分の出荷による売上利益等に代表される財務戦略の結果、向こう3年分の運転資金は十分に確保していることから、『継続企業の前提に関する重要な不確実性』は認められないとの当社判断に対し監査法人から適正であるとの意見が出ています」などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | IR企業情報

【2月の株主優待】高島屋、松屋、近鉄百貨店、大和、さいか屋など

【2月の株主優待】(9)

オークワ<8217>(東1)
優待品=自社商品券など
売買単位=100株
直近株価=1478円

しまむら<8227>(東1)
優待品=買物券
売買単位=100株
直近株価=8260円

高島屋<8233>(東1)
優待品=優待カード
売買単位=100株
直近株価=1177円

松屋<8237>(東1)
優待品=優待カード
売買単位=100株
直近株価=739円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:17 | 株主優待&配当

【2月の株主優待】チヨダ、マックスバリュ東海、リンガーハット、ミスターマックスなど

【2月の株主優待】(8)

ケーヨー<8168>(東1)
優待品=割引優待カード
売買単位=100株
直近株価=540円

東天紅<8181>(東1)
優待品=飲食割引券
売買単位=100株
直近株価=1271円

チヨダ<8185>(東1)
優待品=割引券
売買単位=100株
直近株価=1477円

マックスバリュ東海<8198>(東2)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=2315円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16 | 株主優待&配当

【2月の株主優待】三陽商会、オンワード、タカキュー、リテールパートナーズなど

【2月の株主優待】(7)

ポプラ<7601>(東1)
優待品=買物優待券
売買単位=100株
直近株価=501円

マックハウス<7603>(JQ)
優待品=買物券
売買単位=100株
直近株価=604円

テイツー<7610>(JQ)
優待品=割引券
売買単位=100株
直近株価=40円

ハイディ日高<7611>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=1986円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:15 | 株主優待&配当

【2月の株主優待】ヒマラヤ、コーナン商事、エコス、西松屋チェーンなど

【2月の株主優待】(6)

マックスバリュ北海道<7465>(JQ)
優待品=買物券
売買単位=100株
直近株価=3770円

岡谷鋼機<7485>(名1)
優待品=お米
売買単位=100株
直近株価=9980円

イオン北海道<7512>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=795円

ヒマラヤ<7514>(東1)
優待品=買物割引券
売買単位=100株
直近株価=831円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 株主優待&配当

【株式市場】NYダウの143ドル高など徐々に浸透し日経平均は次第に強含み一時67円高

◆日経平均は2万2995円01銭(23円07銭高)、TOPIXは1677.72ポイント(5.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億8653万株

チャート4 2月4日(火曜)前場の東京株式市場は、NYダウの143ドル高と円安が次第に浸透する印象になり、日経平均は取引開始直後の11749銭安(2万2854円45銭)を下値に持ち直し、11時前には67円11銭高(2万3039円05銭)まで上げた。パナソニック<6752>(東1)が第3四半期の減益にもかかわらず米国市場で7%高と高評価を受けたことなどが言われて高値を更新し、王子HD<3861>(東1)などの紙パ株は原料の一部になる古紙の市況安などが言われて高い。日経平均の前引けは23円07銭高(2万2995円01銭)となった。

 テンポイノベーション<3484>(東1)が第3四半期決算の大幅増益と期末配当の増配を好感する買いに活況高。村田製作所<6981>(東1)は減益だったが期末増配と米国での値上がりが注目されて高い。JFEシステムズ<4832>(東2)は第3四半期までの利益進ちょく率などが注目されて高値を更新。フェニックスバイオ<6190>(東マ)免疫生物研究所<4570>(JQG)は新型肺炎の特効薬開発に絡むとされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億7447万株、売買代金は1兆370億円。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は1416銘柄、値下がり銘柄数は651銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

アマガサが2日連続ストップ高、新株予約権で株主側の影響力を希薄化

■大株主が社長解任を求めて請求した臨時株主総会を撤回

 アマガサ<3070>(JQG)は2月3日、取引開始後に2日連続ストップ高の456円(80円高)で売買され、そのまま10時30分を過ぎても買い気配に貼りついている。

 2019年9月以降、大株主・天笠悦藏氏が社長解任を求める臨時株主総会の開催を請求するなどで、事業運営への影響が注目されてきたが、1月31日、「株主による臨時株主総会の招集請求の撤回」と「第三者割当により発行される第1回新株予約権の発行」を発表。株主と経営側の対立が収束に向かう期待が強まった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 材料でみる株価

【CSR(企業の社会的責任)関連銘柄特集】イワキのCSRは「小さな社会貢献活動」として地道に継続

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■「誠実」など掲げ東京・日本橋で100年、「企業の社会的責任」を果たす

 イワキ<8095>(東1)は、1914年に東京の薬街である日本橋本町で薬種問屋として創業した。以来、社是を「誠実」・「貢献」・「信用」とし、この街(現・東京都中央区日本橋本町)で原料製造から小売りまで幅広いバリューチェーンを持つ医薬品商社として成長してきた。2014年には創業100周年を迎えた。

 「CSR」(Corporate:コーポレート、Social;ソーシャル、Responsibility:レスポンシビリティ)は「企業の社会的責任」を意味するが、イワキの場合は、100年もの間、地元からも受け入れられてきたことこそが、「社会的責任」をまっとうしてきた何よりの証といえる。

■小さな社会貢献活動への取り組み(清掃活動、花壇の手入れなど)

 同社のCSR活動は、一部で見受けられるように、大げさに宣伝するのではなく、「小さな社会貢献活動」として地道に継続している。同社グループは、イワキ(株)、岩城製薬(株)、メルテックス(株)、アプロス(株)などで事業を展開し、それぞれ事業所や支店を置く地元を中心に活動を行っている。

 活動のひとつは「清掃活動」。同社ホームページには、メルテックスが大宮駅(埼玉県)周辺にて行った清掃活動の光景などが掲示されている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 特集

免疫生物研究所が連日ストップ高、新型肺炎に「抗HIV薬」など効果と伝わり人気集中

■新型肺炎株物色は「マスク」から「特効薬開発」関連株に移行

 免疫生物研究所<4570>(JQG)は2月4日、一段高となり、9時13分に2日連続ストップ高の1143円(150円高)で値がついたまま10時にかけて買い気配となっている。

 抗エイズウイルス(HIV)薬の開発などを行い、「タイ保健省は2日、新型コロナウイルスによる重症の肺炎患者にインフルエンザ治療薬と抗エイズウイルス(HIV)薬を組み合わせて投与したところ、症状が急速に改善したと発表した」(時事ドットコムニュース2020年02月2日23時52分)などと伝えられ、3日から再び一段高相場に発展した。

 新型コロナウイルス肺炎に関連した急騰株は、当初のマスク関連銘柄の高騰に一巡感が出ており、このところは特効薬開発に関連しそうな銘柄の上げが目立つ。4日は、動物実験などのイナリサーチ<2176>(JQS)フェニックスバイオ<6190>(東マ)もストップ高となり、遺伝子変異ワクチン研究などのブライトパス・バイオ<4594>(東マ)も再び大幅高となっている。

 なお、市場関係者の中には、投機色が強く逃げ足の速い資金で形成されている相場なので見極めが必要と指摘する姿勢もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 材料でみる株価

テンポイノベーションが急伸、3月期末の増配と第3四半期の大幅増益など好感される

■収益のベースとなる「転貸借物件数」が着実に増加し収益力に厚み

 テンポイノベーション<3484>(東1)は2月4日、急伸し、取引開始後に9%高の928円(73円高)まで上げて約1週間ぶりの900円台復帰となっている。

 店舗転貸借事業、不動産売買事業などを行い、3日の取引終了後、第3四半期決算と3月期末配当の増配などを発表。1株当たりの3月期末配当は、従来予想を2円引き上げて9円の予定にするとし、好感された。

 第3四半期決算(2019年4〜12月、累計)も好調で、売上げ高は前年同期比22.9%増の74.31億円、営業利益は同20.6%増の6.65億円となり大幅な増収増益。収益のベースとなるストック資産である「転貸借物件数」が前事業年度末より約12%(175件)純増して合計1634件となり、一段と収益力に厚みが増す形になった。四半期純利益も同31.6%増加して4.81億円となった。

 3月通期の見通しは従来予想を据え置いたが、営業利益は第3四半期までで通期予想の83%に達しており、ストック性の高い事業モデルであるだけに注目余地は大きいようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 業績でみる株価

パナソニックが高値を更新、第3四半期減益だが米国で7%高となり好感される

■トヨタ自動車と車載電池の合弁会社も発表

 パナソニック<6752>(東1)は2月4日、上値を追って始まり、取引開始後に9%高の1174.0円(98.5円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。

 3日の取引終了後に第3四半期連結決算とトヨタ自動車<7203>(東1)との車載電池合弁会社の設立を発表し、売上高は前年同期比17.9%減の5兆7556.34億円、営業利益は同17.8%減の2406.73億円だったが、これを受け、米国株式市場でパナソニックが7.2%高と急伸し、米国勢の評価は「買い」となったことなどが注目されている。

 3月通期の見通しは従来予想を据え置き、売上高は7兆7000億円(前期比3.8%減)、営業利益は3000億円(同27.1%減)、予想1株利益は85円75銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 業績でみる株価

日経平均は91円安で始まる、シカゴ商取の日経225先物が安い

 2月4日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が小反落模様の90円81銭安(2万2881円13銭)で始まった。

 NYダウは反発し143.78ドル高(2万8399.31ドル)だったが、シカゴ商取の日経225先物は3日の日経平均の終値より100円ほど安かった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット

【編集長の視点】パンチ工業は反落も3Q決算発表を前に来期V字回復予想業績に期待して下げ渋り

 パンチ工業<6165>(東1)は、前日3日に7円安の475円と反落して引けた。新型肺炎の感染拡大で世界景気の減速懸念を強め、日経平均株価が、233円安と急反落し昨年11月以来の安値となったことから、同社株も一部手仕舞い売りに押された。ただ2営業日連続で陽線を形成するなど下げ渋る動きもみせており、今年2月13日に予定している今2020年3月期第3四半期(2019年4月〜12月期、3Q)決算で、下方修正が続いた今期業績が悪材料出尽くしになるとの期待から下げ過ぎ訂正買いが交錯した。このほか手掛かり材料としては、今期業績より来2021年3月期業績のV字回復予想を先取りし、テクニカル的にも、2017年12月につけた上場来高値2835円からその後の株式分割を勘案して「半値八掛け二割引き」の水準で底値形成を示唆していることも意識されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | 編集長の視点

寿スピリッツの第3四半期は好調で、大幅増収増益

■通期の上振れが見込まれる

 寿スピリッツ<2222>(東1)の第3四半期は好調で、大幅増収増益となった。

 第3四半期も商品力、販売力・営業力、売場力のレベルアップによる現場力の向上を図り、主力ブランド、主力商品の育成はもとより、新ブランド、新業態、新商品開発に注力した。また、「GTS(グレート・トランスフォーメーション・サクセス=大転換による成功)」、「インバウンド対策の強化」、「海外展開(海外における事業モデルの構築)」、「首都圏でのWSR(World Surprising Resort)化展開の推進」の4つの重点施策をテーマに取り組んだ。製造面では、品質及び衛生管理の一層の強化を図ると共に、設備投資による増産体制の構築及び生産性の向上に対処した。

 その結果、20年3月期第3四半期連結業績は、売上高356億74百万円(前年同期比20.5%増)、営業利益61億90百万円(同43.4%増)、経常利益62億42百万円(同43.5%増)、純利益39億70百万円(同39.7%増)となった。

 進捗率は、売上高78.9%(前年同期72.6%)、営業利益88.8%(同72.3%)、経常利益89.2%(同72.3%)、純利益87.3%(同71.5%)となっていることから、通期の上振れが見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:43 | 決算発表記事情報

Lib Workは20年6月期第2四半期の業績予想を上方修正

■減益予想から一転、増益へ

 Lib Work<1431>(東マ)は3日、20年6月期第2四半期の業績予想を上方修正したことで、減益予想から一転、増益となった。

 修正理由として、売上高の増加については、注文住宅の施工及び土地仕入販売が順調に進捗したことによるもの。また、利益面については、熊本地震後の復興需要の落ち着きにより一部仕入原価が低下したことと現場監理の徹底による追加原価の抑制効果により売上総利益率が改善した。

 その結果、売上高は前回予想を44百万円上回る38億44百万円(前年同期比20.7%増)、営業利益は39百万円上回る2億89百万円(同3.2%増)、経常利益は67百万円上回る3億23百万円(同6.25%増)、純利益は40百万円上回る2億10百万円(同9.9%増)となった。

 発表が場中であったことから、同社の株価は急伸した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | IR企業情報

シャノンは底放れ、20年10月期大幅増益予想

 シャノン<3976>(東マ)は企業のマーケティング課題を解決するマーケティングクラウドを展開している。20年10月期大幅増益予想である。株価は下値を切り上げて底放れの動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:37 | 株式投資ニュース

Hameeは上値試す、20年4月期増益予想で再上振れ余地

 Hamee<3134>(東1)は、スマホ・タブレット向けアクセサリーを販売するコマース事業を主力として、クラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業も展開している。20年4月期増益予想で再上振れ余地がありそうだ。株価は昨年来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:35 | 株式投資ニュース