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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年02月05日

燦キャピタルマネージメントがカザフスタンで航空券発券、エア貨物受け入れ事業など行う子会社を設立

■75%出資するマース株式会社、飲料水販売事業も

 燦キャピタルマネージメント<2134>(JQS)は2月5日の夕方、カザフスタンでの航空券発券事業、およびエア貨物受け入れ事業、飲料水販売事業等を行う目的で、連結子会社マース株式会社(以下、「マース社」)を設立すると発表した。

 航空機運行事業や観光開発事業の推進コンサルティング事業などを行うエアートランサヴィア株式会社(東京都港区)との共同出資で、出資比率は燦キャピタル75%、エアートランサヴィア25%。設立年月日は2020年2月7日の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場一時330円高まで上げ2日連続大幅高、マザーズ指数なども強い

◆日経平均は2万3319円56銭(234円97銭高)、TOPIXは1701.83ポイント(17.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億2970万株

チャート13 2月5日(水)後場の東京株式市場は、EUを離脱した英国に大拠点を置く日産自動車<7201>(東1)が一段ジリ高になり、日本水産<1332>(東1)は13時の四半期決算発表後に一段高。上海株式(総合指数)などのアジア株式市場が堅調なため、日経平均は269円高で始まり、14時にかけて330円01銭(2万3414円69銭)まで上げた。大引けは上げ一服となったが2日続けて大幅高。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。  

 後場は、新型肺炎の致死率は高くないとの見方があるようで、第一生命HD<8750>(東1)SOMPOホールディングス<8630>(東1)などの保険株が米国金利の強含みも材料視されて一段ジリ高。富士通<6702>(東1)は業績予想の増額と自社株買いが材料視されて4日連続高値を更新。価値開発<3010>(東2)は滞在型ホテルが帰国したくない中国人観光客に人気とされて活況高。JTOWER<4485>(東マ)は「5G」関連株物色が再燃とされて2日続伸。日本パレットプール<4690>(JQS)は業績予想の増額が好感され大引けまで買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億2970万株(前引けは6億4233万株)、売買代金は2兆4413億円(同1兆1584億円)。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は1581(同1701)銘柄、値下がり銘柄数は493(同377)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けも32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、保険、鉱業、非鉄金属、情報・通信、倉庫・運輸、医薬品、サービス、食料品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

パイプドHDグループ企業、パイプドビッツは船井総研ロジのコンペ案件管理システムを「スパイラル」で構築

◇コンペに係る作業負担を軽減し、業務効率化を実現

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、船井総研ロジが、物流アウトソーシングを選定するためのコンペ案件管理システムを「スパイラル」で構築したことで、コンペに係る作業負担を軽減し、業務効率化を実現した。

 船井総研ロジは、2000年に創業し、物流戦略策定、物流コスト削減、物流現場の品質向上、物流コンペ実行支援サービスなど、物流に特化したコンサルティングをトータルでサポートしている。物流コンペ実行支援サービスでは、システム導入以前は見積シートをエクセルで作成し、対象となる物流企業へメーラーから1件ずつメールを送信し、各企業から届いた見積もりをエクセルで集計していた。また、物流企業から質問が届いた際は、エクセルに回答を記入後、1社ずつメーラーで返信する場合もあり、手間がかかっていた。そのため、質疑応答や各企業からの添付資料を一元管理し、コンペに係る作業負担を軽減したいと思っていた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | IR企業情報

帝人が2週間ぶりに2000円台を回復、第3四半期好調で新中期計画も注目される

■EBITDAは1500億円(20年3月期見通し1080億円)めざす

 帝人<3401>(東1)は2月5日、約2週間ぶりに2000円台を回復し、後場寄り後には6%高の2088円(115円高)前後で推移している。11時に第3四半期の連結決算と「中期経営計画2020−2022」を発表し、注目が再燃している。同社は、連続最高益見通しのインフォコム<4348>(東1)の筆頭株主でもある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 業績でみる株価

【2月の株主優待】文教堂グループホールディングス、大庄、タキヒヨー、ヤマザワなど

【2月の株主優待】(13)

ジョイフル<9942>(福)
優待品=食事割引券
売買単位=100株
直近株価=1044円

プレナス<9945>(東1)
優待品=買物券
売買単位=100株
直近株価=1993円

ミニストップ<9946>(東1)
優待品=ソフトクリーム無料交換券
売買単位=100株
直近株価=1544円

アークス<9948>(東1)
優待品=自社商品券
売買単位=100株
直近株価=1946円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:35 | 株主優待&配当

【2月の株主優待】天満屋ストア、吉野家ホールデングス、コックス、カンセキなど

【2月の株主優待】(12)

歌舞伎座<9661>(東2)
優待品=歌舞伎座招待券
売買単位=100株
直近株価=5810円

セントラル警備保障<9740>(東1)
優待品=オリジナル図書カードなど
売買単位=100株
直近株価=6010円

昴<9778>(JQ)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=4880円

イオンディライト<9787>(東1)
優待品=商品詰め合わせ
売買単位=100株
直近株価=3785円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:35 | 株主優待&配当

【2月の株主優待】日本BS放送、USEN−NEXTHOLDINGS松竹、東宝など

【2月の株主優待】(11)

イオンモール<8905>(東1)
優待品=イオンギフトカード等
売買単位=100株
直近株価=1826円

ポエック<9264>(JQ)
優待品=優待ポイント
売買単位=100株
直近株価=2780円

ナルミヤ・インターナショナル<3048>(東1)
優待品=優待割引券
売買単位=100株
直近株価=1239円

日本BS放送<9414>(東1)
優待品=買物券
売買単位=100株
直近株価=1212円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:34 | 株主優待&配当

【2月の株主優待】イズミ、平和堂、フジ、マックスバリュ西日本など

【2月の株主優待】(10)

山陽百貨店<8257>(JQ)
優待品=優待割引券
売買単位=100株
直近株価=2398円

井筒屋<8260>(東1)
優待品=買物割引券
売買単位=100株
直近株価=234円

イオン<8267>(東1)
優待品=オーナーズカードの発行
売買単位=100株
直近株価=2253.5円

イズミ<8273>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=3470円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:33 | 株主優待&配当

ネオジャパンが【名古屋】働き方改革EXPOに出展

■2月12日(水)〜14日(金) ポートメッセなごや

 ネオジャパン<3921>(東1)が、【名古屋】働き方改革EXPOに出展する。

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 今回のネオジャパンブースは、5年連続顧客満足度No.1、そして2年連続自治体ITシステム満足度調査No.1を獲得したグループウェア「desknet‘s NEO」、ビジネスチャット「ChatLuck」、desknet‘s NEOで利用できる業務アプリ作成ツール「AppSuite」を展示する。3日間を通し、ブース内ステージでテレワークを支援する働き方改革に関するセミナーも予定。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | IR企業情報

【株式市場】NYダウの大幅続伸など受け日経平均は322円高まで上げた後も大幅高

◆日経平均は2万3350円50銭(265円00銭高)、TOPIXは1701.71ポイント(17.47ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億4233万株

チャート13 2月5日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸407ドル高などを受け、東京エレクトロン<8035>(東1)信越化学工業<4063>(東1)などが上げ、日経平均は267円高で始まった後321円67銭高(2万3406円26銭)まで上げた。第3四半期決算が2ケタ増益で記念配当と自社株買いも発表した日本曹達<4041>(東1)は急伸。日経平均は上げ幅200円台を保ち、前引けは265円41銭高(2万3350円ちょうど)となった。

 通期の業績予想を増額修正したセーレン<3569>(東1)タマホーム<1419>(東1)が活況高となり、アゼアス<3161>(東2)は小池東京都知事が中国に化学防護服を10万着規模で支援と伝わったことなどが好感されて急反発。バーチャレクスHD<6193>(東マ)は2月4日「業務自動化カンファレンス2020」(東京)に出展したとされ注目強まったようで突如ストップ高。カーメイト<7297>(JQS)は第3四半期までの営業益などが通期予想を上回ったことが言われストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億4233万株、売買代金は1兆1584億円。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は1701銘柄、値下がり銘柄数は377銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット

アイリッジの子会社フィノバレーが君津信用組合を割当先として第三者割当増資を実施

■「アクアコイン」の利便性の向上、活性化を図る 

アイリッジ<3917>(東マ)は4日、連結子会社でフィンテック事業を展開するフィノバレー(東京都港区)が、君津信用組合(千葉県木更津市)を割当先とする第三者割当増資を行ったと発表した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | IR企業情報

クレスコの第3四半期決算は2ケタ増収増益となり、進ちょく率は営業益が78%、経常益は82%

■通期の業績見通しは従来予想を継続したが上振れ観測強まる

 クレスコ<4674>(東1)が2月4日の夕方に発表した2020年3月期の第3四半期連結決算(2019年4〜12月、累計)は、売上高が289.57億円(前年同期比12.1%の増加)となり、営業利益は26.53億円(同14.6%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20.03億円(同19.7%の増加)と全体に2ケタの伸び率を示した。

 通期の業績見通し(後段に数値)は従来予想を継続したが、これに向けての進ちょく率は、売上高が76.4%、営業利益が78.1%、経常利益は82.4%に達した。「2大事業セグメントであるソフトウェア開発、組込型ソフトウェア開発とも期初から順調に推移した」(根元浩幸社長)。
 
■10月からベトナムの開発センターが本格的に稼働

 ただ一点、3ヵ月ごとの営業利益を見ると、第1、第2四半期まで10%台を続けてきた売上高/営業利益率が、第3四半期(10〜12月)は9.5%に低下した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 決算発表記事情報

カーメイトは営業利益など第3四半期で通期予想を上回りストップ高

■介護関連事業を譲渡し売上高は減ったが販管費減り原価率も改善

 カーメイト<7297>(JQS)は2月5日、買い気配のあとストップ高の1129円(150円高)で始まり、10時30分を過ぎてはストップ高買い気配となっている。

 4日に発表した第3四半期連結決算(2019年4〜12月、累計)の営業利益が前年同期比2.6倍の12.5億円となり、3月通期の予想額11.06億円(従来予想を据え置き)を上回ったことなどが注目されている。経常利益も通期予想を上回った。

 売上高は、18年12月に介護関連事業を譲渡したことの影響により同13.5%減の139.90億円となったが、連結ベースでの原価率の改善、販売費及び一般管理費の減少、などが寄与した。経常利益には為替差益の増加も加わった。

 3月通期の連結業績予想は据え置き、売上高は168.43億円(前期比11.7%減)、営業利益は11.06億円(同64.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の特別利益の反動があり6.75億円(同35.0%減)、1株利益は95円77銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 業績でみる株価

ワタミが中国本土の7店舗撤退を発表、新型肺炎の影響など挙げる

■株価は13円高まで上げた後も堅調で出来高も増加

 ワタミ<7522>(東1)は2月5日、1312円(13円高)まで上げた後も堅調で、出来高も増加している。同日朝、「中国本土における『和民』業態の撤退」を発表。材料視されている。

 発表によると、2005年、深セン市に中国本土1号店を出店して以来、「和民」「饗和民」「三文魚伝説和民」などの業態を展開してきたが、昨今の新型コロナウイルス肺炎の影響長期化の見込みなどを踏まえ、上海、深セン、蘇州、杭州にある7店舗の撤退を決定した。これによる業績への影響は精査中とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | IR企業情報

生化学工業が活況高、第3四半期の営業利益2.4倍など注目される

■変形性関節症治療剤の臨床試験が完了とし期待強まる

 生化学工業<4548>(東1)は2月5日、一段と出直りを強め、取引開始後に6%高の1256円(74円高)まで上げて出来高も増加している。4日の取引終了後、第3四半期決算を発表し、期初から累計(2019年4〜12月)の連結営業利益が前年同期の2.4倍の32.65億円となったことなどが注目された。

 増収効果(売上高は同7.7%増加)に加え、変形性関節症治療剤「SI−613」の国内での臨床試験完了により、研究開発費が前年同期を下回ったこと、減価償却費が減少したことも寄与した。

 3月通期の連結業績予想は据え置き、営業利益は13.50億円(前期比38.1%の増加)とした。すでに第3四半期までで大幅に上回っているが、研究開発費が第4四半期に集中することなどを見込み、変更しないとした。それでも、臨床試験が完了した変形性関節症治療剤「SI−613」への期待が強い展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 業績でみる株価

パナソニックが連日高値、トヨタ自動車と車載電池の合弁会社など材料視

■第3四半期決算は減収減益だったが米国で上げ注目し直す

 パナソニック<6752>(東1)は2月5日、一段高となり、取引開始後に1236.5円(53.0円高)まで上げて昨年来の高値を2日続けて更新した。

 3日の取引終了後、トヨタ自動車<7203>(東1)との社載電池合弁会社設立と第3四半期連結決算とを発表。決算は減収減益だったが、発表後の米国市場で7%高となり、翌日も続伸。北米投資家の高評価を注目し直す動きがある。

 両社は約20年前、「パナソニックトヨタ」のブランドでレーシングカー開発の提携を結んだことがある。

 第3四半期の連結業績(2019年4〜9月、累計)は、売上高が前年同期比17.9%減の5兆7556.34億円となり、営業利益は同17.8%減の2406.73億円となった。3月通期の見通しは従来予想を据え置き、売上高は7兆7000億円(前期比3.8%減)、営業利益は3000億円(同27.1%減)、予想1株利益は85円75銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 業績でみる株価

日経平均は267円高で開始後322円高、NYダウ408ドル高など好感

 2月5日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が266円88銭高(2万3351円47銭)で始まったあと321円67銭高(2万3406円26銭)まで上げ、大幅な出直り相場となっている。

 NYダウが407.82ドル高(2万8807.63ドル)と大幅に続伸。このところ重い日が多かったシカゴ商取の日経225先物も4日の現物(東京の日経平均)終値比300円高となり、新型コロナウイルス肺炎の影響を消化する様子になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 今日のマーケット

テンポイノベーションは20年3月期3Q累計大幅増益と順調

 テンポイノベーション<3484>(東1)は、飲食業を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を展開している。20年3月期は増収増益予想である。第3四半期累計は大幅増益と順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。なお2月13日〜18日に立会外分売(10万株)を実施予定である。

■飲食業の出店希望者向け居抜き店舗転貸借事業

 首都圏(特に東京都)において、飲食業を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を展開している。仲介ではなく、サブリースでもなく、不動産業における第6のカテゴリーとして店舗転貸借に特化している。

 不動産オーナーにとっては賃貸料収入安定、不動産会社にとっては収益機会獲得、店舗出店者にとっては出店費用削減、店舗撤退者にとっては閉店コスト削減というメリットがある。転貸借物件数増加に伴って賃料収益(ランニング収入)を積み上げるストック型ビジネスモデルである。19年12月末時点の転貸借物件数は1634件となった。

 なおクロップス<9428>の連結子会社だが、営業上の取引はなく経営上の独立性を確保している。また20年3月期第2四半期から報告セグメントに不動産売買事業を追加した。不動産業者との関係強化を目的として、一定の保有枠の中で資金効率を重視して売買を行う。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【編集長の視点】CRGHDは2期ぶり最高業績を1Q決算で確認期待を高め3連騰

 CRGホールディングス<7041>(東マ)は、前日4日に5円高の1095円と3営業日続伸して引けた。同社株は、今年2月14日に今2020年9月期第1四半期(2019年10月〜12月期、1Q)決算の発表を予定しており、この開示時に今9月期通期業績の2期ぶりの過去最高更新予想を確認できるとする期待を高め割安買いが増勢となった。テクニカル的にも、昨年11月に25日移動線が、75日移動平均線を上抜くゴールデンクロスを示現してから右肩上がりを続け、2018年10月の新規株式公開(IPO)以来の下降トレンドが、上昇トレンド転換を鮮明化しているとして買い手掛かりとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | 編集長の視点

Link−Uは上値試す、20年7月期増収増益予想

 Link−U<4446>(東マ)は漫画アプリ運用などサーバープラットフォームビジネスを展開している。20年7月期増収増益予想である。なお1月29日に立会外分売を実施した。株価は1月の高値圏から反落したが、切り返しの動きを強めている。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、上値を試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | IR企業情報

カナモトは売られ過ぎ感、20年10月期減益予想だが保守的

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。中期成長に向けた重点施策として、国内営業基盤の拡充、海外展開、内部オペレーション最適化を推進する。20年10月期は体制強化の期間と位置付けて減益予想だが、やや保守的だろう。株価は水準を切り下げて軟調展開だが売られ過ぎ感を強めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

川崎近海汽船は上値試す、20年3月期3Q累計大幅増益で通期再上振れ余地

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。20年3月期減益予想だが、第3四半期累計は大幅増益となり、通期利益予想を超過達成している。新型肺炎感染拡大による輸送量への影響も懸念されるが、通期再上振れ余地がありそうだ。株価は1月の昨年来高値圏から反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは調整一巡、20年3月期3Q累計大幅増益で通期上振れの可能性

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。20年3月期減益予想だが、第3四半期累計は原価低減効果などで大幅増益となり、通期利益予想を超過達成している。通期上振れの可能性が高いだろう。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイジアは上値試す、20年3月期大幅増益予想で3Q累計順調

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。データ分析ソリューションと連携するメッセージ配信最適化ソリューションを推進している。20年3月期大幅増益予想である。第3四半期累計は大幅増益と順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は急伸して昨年来高値を更新した。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析