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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年02月06日

JPホールディングスはこども達のための体験型イベント「こどもエキスポ」に参加

◇「親子リトミック」と「英語 de たいそう」プログラムを提供

 JPホールディングス<2749>(東1)は、2020年2月11日(火・祝)にパシフィコ横浜で行われる「RADIO EXPO 〜TBS ラジオ万博 2020〜」のこども達やファミリーに向けた、こども達のための体験型イベント「こどもエキスポ」に参加し、体験ブースエリアで「親子リトミック」と「英語 de たいそう」プログラムを提供する。

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 今回のイベントでは、JP ホールディングスのグループ企業であるジェイキャストが開発し、180以上の保育園に提供している英語・体操・リトミックの独自プログラムを元に、イベント用にアレンジした 「親子リトミック」と「英語 de たいそう」を体験することができる。「親子リトミック」は、全身の 動きで音楽を表現する中で、集中力・想像力・創造性などを育む。「英語 de たいそう」は、簡単な 英語を使い、あそびながら身体を動かす基本的動作を学ことができる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | IR企業情報

メディカル・データ・ビジョンは19年12月期通期連結業績予想を上方修正

◇主力事業であるデータ利活用サービスのアドホック調査サービスが順調

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は6日引け後、19年12月期通期連結業績予想を上方修正した。要因としては、主力事業であるデータ利活用サービスのアドホック調査サービスが順調であったことを挙げている。なお、同時に特別損失として投資有価証券の評価損1億27百万円の計上も発表した。

 その結果、19年12月期連結業績予想の売上高は、前回予想を1億86百万円上回る40億26百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益は1億59百万円上回る8億09百万円(同130.5%増)、経常利益は1億54百万円上回る8億04百万円(同129.1%増)、純利益は1億54百万円上回る5億54百万円(同702.9%増)と2ケタ増収大幅増益と上場来最高を見込む。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | IR企業情報

加賀電子は第3四半期の営業、経常利益が最高を更新し3月通期の予想を増額修正

■EMS事業が好調で富士通エレクトロニクスも期初から寄与

 加賀電子<8154>(東1)が4月6日の取引終了後に発表した2020年3月期の第3四半期連結決算(2019年4月〜12月累計)は、営業利益が前年同期比34.5%増加して77.32億円を確保するなど好調で、あわせて3月通期の連結業績見通しを増額修正した。

 この第3四半期累計期間は、19年1月に連結化した富士通エレクトロニクス株式会社(非上場)の業績が期初から寄与したことも加わり、売上高は同95.0%増加して3388.01億円となり、営業利益は同34.5%増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は同1.0%増加して49.24億円となった。営業利益および経常利益は、この期間としての最高を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 決算発表記事情報

【株式市場】日経平均は後場一段と上げ14時にかけて675円高となり3日連続大幅高

◆日経平均は2万3873円59銭(554円03銭高)、TOPIXは1736.98ポイント(35.15ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億5442万株

チャート15 2月6日(木)後場の東京株式市場は、中国景気に敏感とされる安川電機<6506>(東1)ファナック<6954>(東1)が一段ジリ高になり、新型肺炎の影響は限定的との見方が昨日以上に強まる様子になった、日経平均は492円高で始まった後も強含み、14時には675円81銭高(2万3995円37銭)まで上げた。大引けは1月9日の535円高を上回り3日連続大幅高となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、11時半に四半期決算を発表した川崎重工業<7012>(東1)が一段高となり、平和紙業<9929>(東2)大村紙業<3953>(JQS)は共に13時から急伸してストップ高となり、レンゴー<3941>(東1)が好四半期決算を受けて3日連続急伸しているため連想が波及との見方や、任天堂<7974>(東1)のゲーム機の段ボール工作セットも言われて急伸。日本アセットマーケティング<8922>(東マ)は発行株数の最大8%規模の自社株買いが好感されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は16億5442万株(前引けは7億6155万株)、売買代金は増加して3兆511億円(同1兆2769億円)。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は1838(同1934)銘柄、値下がり銘柄数は271(同178)銘柄。

また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、石油・石炭、精密機器、輸送用機器、医薬品、機械、鉱業、倉庫・運輸、パルプ・紙、鉄鋼、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット

大塚家具が高い、ヤマダ電機の「LABI」4店舗で商品コラボレート

■12月の提携後、共同販売店舗数は34店舗まで拡大中

 大塚家具<8186>(JQS)は2月6日、続伸基調となり、一時6%高に迫る210円(11円高)まで上げて後場も堅調に推移している。

 5日付で、2月7日(金)にリニューアル同時3434オープンするヤマダ電機<9831>(東1)の「LABI」4店舗に、業務・資本提携に基づき、大塚家具の商品も置いてコラボレートすると発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 材料でみる株価

【中西文行の相場展望】業績をしっかりと確認できる銘柄を狙え

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | BLOG TV

ケイアイスター不動産がホームセンター「カインズ」と提携し住宅購入者へのサービスを向上

■同不動産の住宅購入者に特別価格で「カインズ」の商品を提供

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は2月6日、28都道府県下に218店舗を展開するホームセンターチェーン、株式会社カインズ(埼玉県本庄市)との業務提携を発表した。最初の取組として、同不動産の物件購入者を対象とし、特別価格で「カインズ」の商品を購入できる専用サイトを3月中を目途に公開する。

■カインズは28都道府県下に218店舗を展開

 カインズは、小売業やホームセンターの枠にとらわれないさまざまな挑戦を続け、ライフスタイルの提案や住空間のトータルコーディネートを重視した商品づくり、店舗づくりを重視し、外構商品も豊富に取りそろえている。オリジナル商品の開発と、独自の仕入れ・物流システムの活用により、低価格で提供している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】NY株の連日急伸など受け日経平均は時間とともに上げ一時485円高

◆日経平均は2万3803円19銭(483円63銭高)、TOPIXは1734.86ポイント(33.03ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億6155万株

チャート15 2月6日(木)前場の東京株式市場は、NYダウが2日続けて400ドル高となったことなどを受け、株価指数の先物が先行高し、日経平均は321円高で始まった後もジリ高基調となった。トヨタ自動車<7203>(東1)が約2週間ぶりに7800円台を回復し、信越化学<4063>(東1)は連日高値を更新。日経平均は前引けにかけて485円39銭高(2万3804円95銭)まで上げ、前引けも483円63銭高となった。

 イビデン<4062>(東1)が第3四半期の大幅増益と通期の予想純利益の増額修正などを受けて2011年以来の高値水準に進み、インスペック<6656>(東2)は今4月期の最高益予想などへの期待再燃とされて高値を更新。フレアス<7062>(東マ)は5日発表の第3四半期決算が2ケタ減益だったものの大きく出直り、リプロセル<4978>(JQG)はiPS細胞による再生医療などが材料視されて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は7億6155万株、売買代金は1兆2769億円。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は1934銘柄、値下がり銘柄数は178銘柄。

また、東証33業種別指数は全33業種が値上がりし、値上がり率上位を見ると、パルプ・紙、石油・石炭、鉱業、医薬品、非鉄金属、金属製品、保険、小売り、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

Aimingがストップ高、スマホ向け「ドラクエ」開発が注目される

■「ドラゴンクエストタクト」スクウェア・エニックスと共同で開発

 Aiming<3911>(東1)は2月6日、買い気配のままストップ高の370円(80円高)に達し、10時にかけてまだ売買が成立していない。5日付で、「スマートフォン向けゲーム『ドラゴンクエストタクト』をスクウェア・エニックスと共同開発」と発表。材料視されている。

 発表によると、タイトルは「ドラゴンクエストタクト」、ジャンルはタクティカルRPG、対象OSはiOS・Android、サービス開始は2020年を予定、公式サイトと公式Twitterもある。

 同社ホームページには「ニュースリリース」と「IRニュース」があり、このニュースはIRニュースに掲示されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 材料でみる株価

イビデンが一段高、第3四半期の営業利益86%増など注目される

■今3月期の業績予想は純利益の見込みを増額修正

 イビデン<4062>(東1)は2月6日、一段高となり、取引開始後に11%高の2860円(280円高)まで上げて2011年以来の高値(株式分割など調整後)に進んだ。

 5日の夕方に発表した第3四半期累計(2019年4〜12月)の連結営業利益が前年同期比86.3%増の131.66億円と大幅に増加。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で大幅に黒字転換し81.82億円となった。また、今3月期の当期純利益の見込みを2019年4月24日の公表値70億円から90億円に変更した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 業績でみる株価

パスコが値上がり率1位、第3四半期の大幅黒字転換など注目される

■見直し買いが集中

 パスコ<9232>(東1)は2月6日、急反発となり、9時30分にかけて18%高の2245円(338円高)まで上げ、東証1部銘柄の値上がり率1位に躍り出た。

 5日発表した第3四半期連結決算(2019年4〜12月、累計)が各利益とも前年同期比で大幅な黒字に転換し、見直し買いが集中する形になった。営業利益は15.17億円となり、前年同期の1.0億円の赤字から大幅に増加した。

 今3月期の予想は据え置き、営業利益は27.0億円(前期比1.0%の増加)、純利益は28.0億円(同2.1倍)、予想1株利益は194円15銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 業績でみる株価

日経平均は321円高で始まる、NYダウ2日続けて400ドル高

 2月6日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が321円54銭高(2万3641円10銭)で始まり、大幅続伸となっている。

 NYダウは2日続けて上げ幅400ドルを超え、NASDAQ総合指数は2日続けて最高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 今日のマーケット

PALTEKが19年12月通期の業績予想を増額修正、営業利益は従来予想を65.8%引き上げる

■医療機器向けにFPGAやメモリ製品の販売が増加

 PALTEK<7587>(東2)は5日、2019年12月期の通期連結業績予想の増額修正を発表し、12月通期の連結営業利益は従来予想を65.8%引き上げて4億14百万円(前期比25.8%減)の見込みとした。第4四半期にドル円相場が円安基調で進行したことにより、仕入れ値引ドル建債権の評価額の増加を含む為替レート変動によるプラスの影響が68百万円発生し、売上総利益の押し上げ要因となり、合わせて売上高が増加したため、想定を上回った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 決算発表記事情報

【編集長の視点】レオクランは上場来安値から続伸、減収減益予想業績売りが一巡し下げ過ぎ訂正

 レオクラン<7681>(東2)は、前日5日に23円高の2804円と続伸して引け、今年2月3日につけた上場来安値2685円から底上げした。同社株は、今年2月14日に今2020年9月期第1四半期(2019年10月〜12月期、1Q)決算の発表を予定しているが、これを前に今9月期通期業績の減収益予想は織り込み済みとして下げ過ぎ訂正買いが増勢となった。上場来安値は、昨年10月2日の新規株式公開(IPO)時の公開価格2700円に並ぶ株価水準であり、IPO時には3日連続のストップ高を交えて上場来高値5630円まで買い進まれており、底値の打診買いから急騰再現期待も強めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | 編集長の視点

ミロク情報サービスの第3四半期も好調で2ケタの増収増益

■今通期業績予想の達成はほぼ確実

 ミロク情報サービス<9928>(東1)の第3四半期も好調で、2ケタの増収増益となった。

 販売面では、客の関心の高い分野のセミナーを開催するとともに、各種総合イベントへの出展等、積極的な販売促進活動を行った。また、地域金融機関との業務提携を推進し、中小企業の事業活動を支援した。さらに、社内IT環境の整備や業務改善に対する客のIT投資意欲の高まりのなかで、PC・セキュリテイ商品、保守サポートに至るまで、総合的なソリューション・サービスの提供に努めた。 開発面では、2019年10月に実施された消費税率の引上げや軽減税率制度導入への適切なシステム対応を行った。また、相続税電子申告対応プログラムを開発・提供した。その他、既存の製品・サービスの継続的な機能改良や新たな製品・サービスの研究開発に取り組んだ。

 その結果、20年3月期だ3四半期連結業績は、売上高272億82百万円(前年同期比14.5%増)、営業利益51億51百万円(同17.2%増)、経常利益52億27百万円(同22.3%増)、純利益34億90百万円(同25.7%増)となった。

 進捗率は、売上高80.2%(前年同期比76.1%)、営業利益83.1%(同85.1%)、経常利益84.3%(同84.5%)、純利益86.4%(同74.4%)となっていることから、通期予想の達成が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | 決算発表記事情報

ヴィッツは底値圏、20年8月期大幅営業増益予想

 ヴィッツ<4440>(東マ)は、自動車・産業製品向け制御ソフトウェア受託開発など組込システム事業を主力としている。20年8月期大幅営業増益予想である。株価は安値を更新する場面があったが、ほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | 株式投資ニュース

神鋼商事は調整一巡、20年3月期3Q累計減益だが進捗率順調

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。20年3月期第3四半期累計は減益だった。通期も不透明感が強いとして減益予想だが、第3四半期累計の進捗率が順調であり、通期上振れ余地がありそうだ。株価は昨年来高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは20年3月期3Q累計減益に対する売り一巡

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。20年3月期第3四半期累計は減益だった。第4四半期稼働予定の新工場が寄与して通期大幅増益予想だが、計画達成に不安が残る。第4四半期の挽回を期待したいが、通期下振れに注意が必要だろう。株価は急反落したが売り一巡感を強めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | 株式投資ニュース

トシン・グループは戻り試す、20年5月期増益予想

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材などの卸売事業を展開している。20年5月期は小幅ながら増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は上値の重い形だが、一方で徐々に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソーバルは反発の動き、20年2月期増益予想、さらに上振れ余地

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、自動車・AI・IoTなど新規技術分野の開拓を推進している。20年2月期増益予想である。さらに上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。なお4月10日に20年2月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析