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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年02月07日

インテリジェントウェイブの第2四半期決算は営業利益が37%増加

■クラウドサービスが大きく伸び収益意識への高まりも寄与

 インテリジェント ウェイブ<4847>(東1)の2020年6月期・第2四半期決算(2019年7月〜12月・累計)は、金融システムソリューション事業の中でも新規顧客向けに開始したクラウドサービス事業の拡大が大きく寄与するなどで、営業利益が期初計画を8%強上回る3.68億円(前年同期比37.1%の増加)となり、純利益も2.37億円(同15.8%の増加)と2ケタの伸び率を確保した。

 売上高は49.67億円(同1.4%減)だった。「前期に大型のセキュリティシステム案件があったため、今期はその反動減を想定していたが、利益面では思った以上に成果上げることができた」「営業部門と開発部門の連携が取れ、収益意識に対する高まりも感じられ、増益を続けることができた」(井関司社長)。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:23 | 決算発表記事情報

サンコーテクノの20年3月期第3四半期は機能材事業が好調で、増収増益

◇主力製品であるあと施工アンカーの販売は好調

 サンコーテクノ<3435>(東2)の20年3月期第3四半期は、新たに包装・物流機器関連が加わったことにより、機能材事業が好調で、増収増益となった。

 同社は、あと施工アンカーやドリルビットの製造販売、太陽光関連・土木建築関連の工事管理など行うファスニング事業と、電動油圧工具関連、FRPシート関連、車両の表示板などの電子プリント基板関連、アルコール検知器関連の製造販売などを行う機能材事業を展開している。

 今第3四半期は、2事業ともに順調に推移したことから、売上高136億37百万円(前年同期比12.2%増)、営業利益10億40百万円(同14.6%増)、経常利益10億45百万円(同14.2%増)、純利益6億88百万円(同8.9%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 決算発表記事情報

【株式市場】トヨタが中国拠点を休止と伝わり日経平均は後場小幅安のまま4日ぶりに反落

◆日経平均は2万3827円98銭(45円61銭安)、TOPIXは1732.14ポイント(4.84ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億6463万株

チャート14 2月7日(金)後場の東京株式市場は、正午に四半期決算を発表したアイ・ピー・エス<4390>(東マ)や、13時に発表した東洋紡<3101>(東1)などが一段高。半面、トヨタ自動車<7203>(東1)が中国国内の生産拠点を休止と伝えられ、日経平均は51円安で始まったまま一進一退となった。大引けも小安く4日ぶりに反落した。TOPIXも反落し、東証マザーズ指数なども安い。

 後場は、13時30分に四半期決算を発表した住友商事<8053>(東1)が一瞬下げた後一気に切り返して前場の高値を更新。リード<6982>(東2)は業績予想の増額修正が材料視され朝から大引けまで買い気配のままストップ高。Aiming<3911>(東1)はスマートフォン向けの「ドラクエ」開発が注目され2日連続ストップ高。ホロン<7748>(JQS)は四半期決算が好感されストップ高。

 7日に新規上場となったコーユーレンティア<7081>(JQS)は10時3分に公開価格1890円を33%上回る2510円で初値がつき、高値は2625円、終値は2290円。もう1銘柄、ジモティー<7082>(東マ)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、おお引けは公開価格1000円の2.3倍の2300円の買い気配だった。

 東証1部の出来高概算は12億6463万株(前引けは5億2746万株)、売買代金は2兆3996億円(同1兆1944億円)。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は678(同702)銘柄、値下がり銘柄数は1409(同1359)銘柄。

 また、東証33業種別指数は6業種(前引けは5業種)の値上がりにとどまり、値上り率上位は、情報・通信、医薬品、不動産、鉱業、石油・石炭、精密機器、となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

テンポイノベーションが後場一段と強含む、3月期末配当の増配など好感

■収益ベースのストック資産が順調に拡大し営業利益21%増加

 テンポイノベーション<3484>(東1)は2月7日の後場一段と強含み、取引開始後に930円(16円高)まで上げる場面を見せて出直りを強めている。

 2月3日の取引終了後、3月期末配当の増配と第3四半期決算などを発表。3月期末配当は、従来予想を1株当たり2円引き上げて9円の予定にするとした。

 店舗転貸借事業、不動産売買事業を主軸とし、ストック型の収益が積み重なる独自のビジネスモデルを展開する。第3四半期決算(2019年4〜12月、累計)は、期末の「転貸借物件数」が前事業年度末より約12%(175件)純増して合計1634件となり、収益のベースとなるストック資産の拡大が順調に進んだ。営業利益は前年同期比20.6%増の6.65億円となり、3月通期の見通しは従来予想を据え置いたが、通期予想の83%に達した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 話題株

大塚家具が続伸、家具・家電のコラボレート販売が注目される

■ヤマダ電機のリニューアル4店舗で7日開始、共同販売店舗数は34店舗に拡大

 大塚家具<8186>(JQS)は2月6日、一時10%高の225円(20円高)まで上げ、13時を過ぎても7%高の221円(16円高)前後で推移し、3日続伸基調となっている。

 6日、ヤマダ電機<9831>(東1)の「LABI」4店舗で、業務・資本提携に基づき、大塚家具の商品も置いて家電製品などとのコラボレート販売を開始すると発表。注目されている。ヤマダ電機も後場寄り後に589円(20円高)まで上げて4日続伸基調となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 材料でみる株価

メディカル・データ・ビジョンは業績見通し増額修正が好感されて出直り強める

■取引時間中としてはほぼ2週間ぶりに900円台に復帰

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は2月7日の後場寄り後、8%高の912円(65円高)前後で推移し、ほぼ2週間ぶりに900円台に復帰している。

 6日の取引終了後、2019年12月期の連結業績見通し増額修正などを発表(本誌既報:http://kabu-ir.com/article/473451914.html)。前場は11%高の937円(90円高)まで上げて出来高も急増した。その決算発表は2月10日を予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 業績でみる株価

Eストアーが一段と出直る、Web広告会社の子会社化に期待強まる

■販促サービスで両社のノウハウなど通わせ、さらにクオリティの高いECソリューションを提供

 Eストアー<4304>(JQS)は2月7日、一段と出直りを強め、後場は1120円(37円高)で始まった。6日の取引終了後、Web広告を手掛ける広告会社・ウェブクルーエージェンシー(東京都渋谷区)の全株式を取得し、連結子会社化すると発表し、注目されている。

 7日朝には、「6日報道のとおり、ウェブクルーエージェンシーとの全面提携が決まりました。販促サービス領域において、2社のこれまでの経験とノウハウを通わせ、さらなる処理量とクオリティの高いECソリューションをご提供して参ります」と同社ホームページのトップに掲示。市場関係者の中には、改めて期待し直す姿勢がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 材料でみる株価

【株式市場】武漢の日系工場休止など伝えられ日経平均は朝方の69円高を上値に一進一退

◆日経平均は2万3855円37銭(18円22銭安)、TOPIXは1733.32ポイント(3.66ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億2746万株

チャート5 2月7日(金)前場の東京株式市場は、NY株式の主な指数がそろって過去最高値に進んだことなどを受け、日経平均は取引開始後に69円86銭高(2万3943円45銭)まで上げた。海外比率7割の武田薬品<4502>(東1)や、6日に四半期決算を発表した資生堂<4911>(東1)などが高い。半面、武漢の拠点の休止を延長と伝えられたホンダ<7267>(東1)は軟調に推移。その後、日経平均は伸び悩み、前引けは18円22銭安(2万3855円97銭)となった。

 アイロムグループ<2372>(東1)が新型コロナウイルス肺炎ワクチンの開発に進出するとの発表と肥満症の再生医療に関する報道が好感されて急伸。いい生活<3796>(東2)は第3四半期の黒字転換などが好感されて活況高。ソーシャルワイヤー<3929>(東マ)は四半期決算発表後2日続けて大幅高。同じく日本ユピカ<7891>(JQS)は3日連続ストップ高。

 7日新規上場のコーユーレンティア<7081>(JQS)は10時3分に公開価格1890円を33%上回る2510円で初値がつき、前引けは2454円。同じくジモティー<7082>(東マ)は買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1000円の2.3倍の2301円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は5億2746万株、売買代金は1兆1944億円。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は702銘柄、値下がり銘柄数は1359銘柄。

また、東証33業種別指数は5業種の値上がりにとどまり、情報・通信、医薬品、精密機器、鉱業、不動産、が高い。
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 今日のマーケット

ペプチドリームは米パートナー企業の新薬候補が注目され出直り強める

■米国でIND申請(新薬臨床試験開始届)が承認と発表

 ペプチドリーム<4587>(東1)は2月7日、一段高を指向し、取引開始後に5520円(110円高)まで上げる場面を見せて出直りを強めている。

 同日朝、戦略的パートナーである米国Kleo Pharmaceuticals社(クリオ・ファーマシューティカルズ、以下クリオ社)が米国FDA(食品医薬品局)にIND申請(新薬臨床試験開始届)していた案件が承認されたと発表。注目されている。

 今回承認された臨床候補化合物「KP1237」は、骨髄腫の細胞表面に発現している「CD38」を標的とし、当社独自の創薬開発プラットフォームシステム:PDPS(Peptide Discovery Platform System)を用いて特定された特殊環状ペプチドに、クリオ社独自のがん免疫療法のプラットフォームであるARMTMを結合したPDC医薬品候補化合物。同試験の患者組み入れ開始は2020年前半中、トップラインデータの取得は2021年後半を見込んでいるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 材料でみる株価

日経平均は25円高の後60円高、NY最高値となり連動高の期待

 2月7日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が25円42銭高(2万3899円01銭)で始まり、その後69円高まで上げて4日続伸基調となっている。

 NY株式がダウ平均(30種)、S&P500、NASDAQ総合の各指数ともそろって過去最高値を更新し、これまでと同様の連動高に発展する期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 今日のマーケット

EストアーがWeb広告代理業のウェブクルーエージェンシーを子会社化

■大企業から中小企業まで顧客ニーズに対応できる体制が整う

 Eストアー<4304>(JQS)は6日、Web広告を手掛ける広告会社のウェブクルーエージェンシー(東京都渋谷区)の株式を全株取得し、連結子会社化すると発表した。

 ウェブクルーエージェンシーは、ITサービス事業を展開するウェブクルー(東京都世田谷区)を親会社に、大企業を中心とした幅広いクライアントを持ち、Web広告を中心に手掛ける。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | IR企業情報

【編集長の視点】スペースバリューHDは2Q上ぶれ業績を見直し3Q決算に期待して続伸

 スペースバリューホールディングス<1448>(東1)は、前日6日に17円高の569円と続伸して引けた。同社株は、今年2月14日に今2020年3月期第3四半期(2019年4月〜12月期、3Q)決算の発表を予定しており、第2四半期累計(2019年4月〜9月期、2Q)業績が、昨年6月公表の予想業績を上ぶれて着地したことを見直し、3Q業績に期待を高めて売られ過ぎ訂正買いが増勢となった。今年1月31日には不適切会計処理のあったホテル開発用地(横浜市山下町)を売却したことも、悪材料出尽くし評価を強めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01 | 編集長の視点

ビーアンドピーは底値圏、20年10月期増収増益予想

 ビーアンドピー<7804>(東マ)はインクジェットプリンタ出力事業として、デジタル印刷・プリントサービスを展開している。20年10月期増収増益予想である。株価は軟調展開で安値を更新している。IPO後の落ち着きどころを探る段階だがほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | 株式投資ニュース

ヤマシタヘルスケアホールディングスは上値試す、20年5月期増収増益・増配予想

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社の純粋持株会社である。20年5月期は上方修正して増収増益・増配予想である。さらに再上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は急伸した1月高値から一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アールシーコアは売り一巡、21年3月期収益改善期待

 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウス「BESS」を販売している。一過性要因が影響して20年3月期の業績予想を下方修正したが、21年3月期の収益改善を期待したい。株価は下方修正を嫌気する場面があったが、売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パイプドHDは上値試す、20年2月期大幅増益予想

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。20年2月期大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は1月の高値から反落したが切り返しの動きを強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションは上値試す、20年2月期大幅増益予想

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、惣菜製品の強化、ECや外食・飲食といった新規領域への展開を推進している。20年2月期大幅増益予想である。野菜価格の安定も寄与して再上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は12月の上場来高値から反落したが、切り返しの動きを強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析