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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年02月10日

メディカル・データ・ビジョンが今期末に初の配当を表明、業績は今期も連続最高益の見込み

■自社株買いも発表、優待はやめるが株主還元さらに拡充の原資を用意

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)が2月10日発表した前期・2019年12月期の連結決算は、引き続きアドホック調査サービス(同社保有の大規模診療データベースを活用した製薬会社向けなどの調査・分析サービス)の好調推移などにより、売上高が前期比12.5%増加して40.26億円と連続最高を更新した。

■医療データ利活用サービスなど好調、重点子会社は続々黒字化

 利益面では、不採算子会社の早期整理を行い、重点子会社については黒字化をほぼ達成できたことなどにより、経常利益は同2.3倍の8.04億円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は同約8倍の5.54億円と2期ぶりに最高を更新した。

 戦略事業として取り組む『CADA−BOX(カーダ・ボックス)』については「導入数という目標は未達だったが、大きな機能の一つであるリアルタイム診療データの集積という点ではかなり寄与し始めてきた」(岩崎博之社長)。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:49 | 決算発表記事情報

ケンコーマヨネーズの第3四半期は増収増益

◇四半期ごとの営業利益率は第1四半期3.6%、第2四半期4.2%、第3四半期4.5%と収益率の改善続く

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の第3四半期は、増収増益となった。前期は、2つの新工場の稼働で軌道に乗るまで時間かかり利益率が低下したことで、これまで継続してきた最高益更新が途絶え、大幅な減益となった。しかし、今期は、緩やかではあるが、収益率が改善し、増収増益となっている。

 具体的には、四半期ごとの営業利益率をみると、第1四半期(4月から6月)3.619%、第2四半期(7月から9月)4.258%、第3四半期(10月から12月)4.594%と収益率が改善していることが分かる。

 その結果、20年3月期第3四半期連結業績は、売上高573億35百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益23億89百万円(同0.3%増)、経常利益24億80百万円(同3.3%増)、純利益17億09百万円(同19.3%増)となった。

 第3四半期まで、収益率の改善が進んでいることから、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、20年3月期通期連結業績予想は、売上高760億円(前期比2.7%増)、営業利益33億円(同5.9%増)、経常利益33億円(同4.9%増)、純利益23億50百万円(同2.3%増)と増収増益を見込む。

 配当については、年間31円(第2四半期末15円、期末16円)と1円の増配を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | IR企業情報

ケイアイスター不動産の第3四半期は、増収増益と堅調に推移し、過去最高

◇主力の分譲住宅事業は好調

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)の第3四半期は、増収増益と堅調に推移し、過去最高となった。

 同社グループの主力事業である分譲住宅事業では、「高品質だけど低価格」な分譲住宅の提供を行っているのが特徴である。また、「不動産×IT」を掲げ、居住者がより快適に過ごせる未来型住宅の実現を目指すためのIT活用の研究及び各業務のシステム化を推進している。さらに、財務管理を行う上で、回転期間(土地仕入れから売上までの期間)を重要視しており、財務体質の改善にも注力している。

 その結果、20年3月期第3四半期連結業績は、売上高870億56百万円(前年同期比22.4%増)、営業利益42億58百万円(同3.4%増)、経常利益40億49百万円(同2.2%増)、純利益25億06百万円(同6.6%増)であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 決算発表記事情報

【株式市場】日経平均は軟調で2日続落だが東証2部指数、日経JASDAQ平均は高い

◆日経平均は2万3685円98銭(142円00銭安)、TOPIXは1719.64ポイント(12.50ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億6146万株

チャート14 2月10日(月)後場の東京株式市場は、建国記念日の休場を翌日に控え、個別物色の展開になり、レオパレス21<8848>(東1)が7日の事業戦略再構築の検討開始発表などを受けて一段と強含み、ネオジャパン<3921>(東1)は1月決算の拡大への期待などで一段ジリ高。日経平均は84円安で始まり、150円安前後で一進一退を続け、2日続落となった。一方、東証2部指数と日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、アークランドサービスHD<3085>(東1)が7日発表の四半期決算などを受けて一段と強含み、ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)セルソース<4880>(東マ)など、バイオ株の一角も一段高となった。

 東証1部の出来高概算は11億6146万株(前引けは5億8587万株)、売買代金は2兆685億円(9744億円)。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は588(同737)銘柄、値下がり銘柄数は1494(同1309)銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 今日のマーケット

加賀電子は再び上値を指向、いちよし経研が投資判断を引き上げ注目再燃

■フェアバリューを2800円から3200円に引き上げる

 加賀電子<8154>(東1)は2月10日、朝方の2278円(98円安)を下値に切り返し、再び上値を指向。後場は2420円(44円高)前後で強い展開となっている。同日付で、いちよし証券系のいちよし経済研究所がレーティングを従来の「B」から「A」に引き上げ、フェアバリュー(妥当株価)も2800円から3200円に引き上げたと伝えられ、注目が再燃している。

 さる2月6日に第3四半期決算と3月通期の連結業績見通しの増額修正を発表しており、連結営業利益(2019年4月〜12月・累計)は前年同期比34.5%増加して77.32億円と、この期間としての最高を更新した。

 いちよし経研のレポートによると、EMS(受託製造)事業の収益性向上や、19年1月に連結対象となった富士通エレクトロニクス(非上場)の販管費抑制効果が想定以上であること、増額修正した3月通期の業績予想は、3Q(第3四半期)実績の改善ぶりから見て保守的と考えられること、また新型コロナウイルスの感染拡大の影響は同社にとって限定的と考えられること、などを要因とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 業績でみる株価

エイジアは後場一段高、2ケタ増収増益への評価強く昨年来の高値を更新

■「サブスクリプション・モデル」のクラウドサービスなど大幅に伸びる

 エイジア<2352>(東1)は2月10日、一段高となり、13時過ぎには1630円(73円高)前後で推移し、昨年来の高値を更新している。1月31日に発表した第3四半期決算の連結決算が売上高、各利益とも2ケタの伸び率を示し、好業績が注目されている。

 いわゆる「サブスクリプション・モデル」のクラウドサービスなどが引き続き大幅に伸び、第3四半期累計(2019年4〜12月)の連結営業利益は前年同期比29.2%増の3.22億円となり、この期としての最高を更新した。今3月期の予想は据え置き4.46億円(前期比20.0%の増加)、期末配当は1株23円(前期比3円増)を予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 業績でみる株価

クレスコは朝方の17円安を下値に切り返し一時36円高

■第3四半期は売上高、各利益とも2ケタの伸びを示し注目再燃の見方

 クレスコ<4674>(東1)は2月10日、朝方の1860円(17円安)を下値に切り返し、一時1913円(36円高)まで上げて堅調に推移している。2月4日に発表した第3四半期決算が売上高、各利益とも2ケタの伸び率を示し、業績動向への評価や今後の期待が再燃している。

 ソフトウェア開発、組込型ソフトウェア開発とも好調で、第3四半期累計の連結営業利益(2019年4〜12月)は前年同期比14.6%増加し、同じく親会社株主に帰属する四半期純利益は19.7%の増加となった。3月通期の予想は据え置いたが、第3四半期までの進ちょく度が営業利益は78%、経常利益、純利益は83%に達した。

 海外のIT開発拠点はベトナムで展開し、現段階で中国には拠点を置いていない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 業績でみる株価

【株式市場】NYダウの5日ぶり反落など受け日経平均は軟調だが朝方の一時206円安から大きく回復

◆日経平均は2万3778円29銭(49円69銭安)、TOPIXは1725.48ポイント(6.66ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億8587万株

チャート14 2月10日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウが5日ぶりに反落し、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などが軟調にスタート。日経平均も取引開始後に206円26銭安(2万3621円72銭)まで下押した。一方、高炉一部休止の日本製鉄<5401>(東1)は10時前から堅調相場に浮上。10時30分頃に始る上海株は底堅く、日経平均は次第に持ち直し、前引けは49円69銭安(2万3778円29銭)となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均は高い。

 新型肺炎の関連株が軒並み持ち直し、日本エアーテック<6291>(東1)は17%高、川本産業<3604>(東2)は17%高、重松製作所<7980>(JQS)は11%高と急伸したが、直近の大相場から見れば小幅な出直り程度。Amazia<4424>(東マ)は第1四半期決算の発表後2日連続大幅高。オプトエレクトロニクス<6664>(JQS)は米国での訴訟の和解が注目され一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億7258万株、売買代金は9744億円。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は746銘柄、値下がり銘柄数は1300銘柄となった。(HC)

また、東証33業種別指数は10業種が値上がりし、値上がり率上位を見ると、倉庫・運輸、水産・農林、保険、繊維製品、証券・商品先物、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

オプトエレクトロニクスが一時ストップ高、米国での訴訟の和解が注目される

■出来高も急増し12月25日以来の600円台復帰

 オプトエレクトロニクス<6664>(東1)は2月7日、急伸し、一時ストップ高の667円(100円高)まで上げて12月25日以来の600円台復帰となり、出来高も急増している。

 2月10日朝、米ハネウエル・インターナショナル社との訴訟がこのほど和解に至ったと発表。材料視された。発表では、「本件の解決に伴い、2020年11月期第1四半期決算において、和解金を特別損失として計上する」とした。金額は非開示。第1四半期決算発表は3月下旬の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 材料でみる株価

【特集】「不思議な株安」銘柄をセレクト、防疫関連株も見直し余地

特集 勝負哲学を敷衍すれば株価の高安も同様で、ラッキーでたまたま株高になる「不思議な株高」があるが、株安は、それだけの悪材料があって売り込まれた結果であり、「不思議な株安」はないことになる。しかし株安銘柄のなかには、売り材料が不確かだったり、その材料でそこまで売り込むのかという銘柄がないこともない。「不思議な株安」銘柄となる。東証1部の1月の月間値下がり率ランキングの50位までにランクされた銘柄から資格条件十分な「不思議な株安」銘柄をセレクトすることも、大いに期待が持てることになるはずだ。2月第1週の「不思議な株安」銘柄とともにリサーチした。

■先例2例を追ってバリュー株を中心に候補株資格

 東証第1部の今年1月の「不思議な株安」銘柄は、低PER株に限定して下落率の大きい順に列挙すると、ベネフィットジャパン<3934>(東1)ハニーズホールディングス<2792>(東1)トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)エノモト<6928>(東1)BEENOS<3328>(東1)などとなる。このうちハニーズHDは、今年1月早々に今5月期業績を上方修正しており、にもかかわらず月間下落率ランキングの第11位と売られており、暖冬関連のアパレル業態が嫌われたうえに、全般の急落相場に巻き込まれての大幅急落となったと推定される。残りの4銘柄も、業績が上ぶれ傾向で推移し実態面に問題がなく、低PER放置のババリュー株である点も共通している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 特集

【どう見るこの相場】たまたま株高になる「不思議な株高」はあるが、株安は悪材料があって売り込まれた結果

どう見るこの相場

■1月月間、2月第1週の「谷深し」銘柄は逆もまた真で「山高し」に期待

 「山高ければ谷深し」とは、誰も疑問を差し挟まない自然の摂理、物理法則みたいなものだろう。兜町でも、この株価変動の緩急大小と、反動の緩急大小が比例する相場シーンはしばしば見受けられる。この足元の典型例は、新型コロナウイルスの感染拡大で株価が急動意となった防疫関連株である。代表株の川本産業<3604>(東1)は、今年1月相場で上場来高値4000円まで8.5倍と大化けし全市場ベースの月間上昇率ランキングの断トツであった。「山高し」である。ところが、2月相場入りとともに3日連続のストップ安と売られ1495円へ突っ込み、上場来高値から6割超安となり、7日大引けでは1700円までリバウンドしたものの、2月第1週の週間値下がり率ランキングでは、ワーストワンとなってしまった。「谷深し」そのもだ。

 今回、当コラムでテーマとするは、この防疫関連株ではない。「山高ければ谷深し」が間違いないのなら、その反対の投資スタンスも成り立つのかどうかである。「逆もまた真」で「谷深ければ山高し」となるかのケーススタディである。兜町ではしばしば、急落銘柄の自律反発を狙う逆張り、リターン・リバーサルが有効な投資スタンスとして通用しており、戻りを試す投資家を集めてきた。ところが2月相場入りとともに、自律反発どころかまさしく「山高し」で上場来高値を更新するケースが、突発した。米国のニューヨーク・ダウ工業株30種平均である。1月31日に中国への渡航禁止・退避勧告の規制を嫌って603ドル安と昨年8月以来、半年ぶりの大幅下落となったにもかかわらず、その突っ込みから手の平を返すように2月5日に上場来高値を更新してしまった。前週末7日は一時、322ドル安と急反落したが、大引けでは277ドル安と持ち直している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | どう見るこの相場

ヨネックスが昨年隊高値に迫る、第3四半期の営業利益13%増加

■バドミントン用品が国内外とも総じて伸び好調に推移

 ヨネックス<7906>(東2)は2月10日、大きく出直り、10時過ぎに8%高の754円(58円高)まで上げて1月21日につけた昨年来の高値782円に迫っている。

 7日に発表した第3四半期連結決算の売上高(2019年4〜12月・累計)が前年同期比4.1%増加して465.89億円となり、営業利益は同12.6%増加して15.90億円となった。

 テニス用品は国内・国外の地域および品目によって濃淡があったが、バドミントン用品は内外とも総じて伸び好調に推移した。3月通期の連結業績見通しは従来予想を継続し、売上高は635億円(前期比3.9%の増加)、予想1株利益は20円01銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 材料でみる株価

極洋は自社株買いが好感されて続伸基調、第3四半期の売上高は4%増加

■東証の立会外で10日朝1株2888円(2月7日終値)で実施

 極洋<1301>(東1)は2月10日、続伸基調となり、取引開始後に2909円(21円高)まで上げている。1月24日以来の2900円台は1月24日以来。7日の取引終了後、第3四半期の連結決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。

 自社株買いは、10日朝、東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)に買付けを委託して実施。取得上限株数は80,000株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合0.73%)。上限金額260,000,000円。買付価格は1株2888円(2月7日終値)。

 第3四半期の連結売上高(2019年4〜12月・累計)は前年同期比3.9%増加して2054.36億円となり、営業利益(同)は同20.2%減の26.16億円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 材料でみる株価

ホンダは業績予想の増額修正が注目され出直り強める

■通期の営業利益は一転、増益の見込みに

 ホンダ<7267>(東1)は2月10日、反
発して始まり、取引開始後に2911.5円(54.0円高)まで上げて出直りを強めている。7日の取引終了後、第3四半期連結決算(IFRS)を発表し、3月通期の予想を増額修正し、注目されている。

 第3四半期の連結営業利益(2019年4〜12月・累計)は前年同期比6.5%減の6392.54億円だったが、今3月期・通期の予想はこれまでの6900億円の見込みを7300億円(前期比0.5%の増加)に見直し、一転、増益になる。親会社の所有者に帰属する当期利益も従来の5750億円を5950億円(同2.5%減)に増額した。増額後の予想1株利益は339円64銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 業績でみる株価

日経平均は196円安で始まる、NYダウは5日ぶりに反落し277ドル安

 2月10日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が196円19銭安(2万3631円79銭)で始まった。

 前週末のNYダウは最高値に進んだ後一服の形になり277.26ドル安(2万9102.51ドル)と5日ぶりに反落した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 今日のマーケット

幸和製作所は底値圏、21年2月期収益改善期待

 幸和製作所<7807>(JQ)は福祉用具・介護用品の総合メーカーで、介護サービスも展開している。20年2月期赤字予想(1月10日に業績予想と配当予想を下方修正)だが、21年2月期収益改善を期待したい。株価はモミ合いから下放れて軟調展開だが、ほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | 株式投資ニュース

中本パックスは上値試す、21年2月期収益拡大期待

 中本パックス<7811>(東1)はグラビア印刷を主力として、コーティング加工、ラミネート加工、成形加工も展開している。収益力向上と全天候型の安定経営を目指している。20年2月期は下振れに注意必要だが、21年2月期の収益拡大を期待したい。株価は戻り一服だが自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングスは上値試す、20年3月期増益予想で上振れの可能性

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を展開している。20年3月期増益予想である。第3四半期累計の進捗率が高水準であり、通期上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トレジャー・ファクトリーは売り一巡、21年2月期収益拡大期待

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開している。20年2月期は先行投資負担で営業・経常利益横ばい予想である。1月の既存店売上は99.2%だった。21年2月期の収益拡大を期待したい。株価は水準を切り下げて軟調展開だったが、売り一巡感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラクーンホールディングスは戻り試す、20年4月期大幅増益予想

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、企業間ECサイトのスーパーデリバリー運営を主力として、EC事業およびフィナンシャル事業を展開している。20年4月期大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は昨年来高値圏から反落したが、売り一巡して切り返しの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ショーエイコーポレーションは割安さ目立つ、第3四半期は各利益とも2ケタの増加率

■今期は売上高が連続最高を、各利益は2期ぶりに最高を更新の見込み

 ショーエイコーポレーション<9385>(東1)は1968年の創業以来、包装資材の中で軟包装と呼ばれる分野(フィルムパッケージ)を中心に企画・製造・販売を行い、現在は、「パッケージ事業」「メディアネットワーク事業」「日用雑貨品事業」の3つの事業のシナジーにより、消費を喚起する企画・製品を提案するビジネスモデルを展開している。

 今期・20年3月期の連結業績見通し(2月7日発表現在)は、2ケタの増益率で各利益とも2期ぶりに最高益を更新する予想を公表しており、売上高は190.0億円(前期比6.7%の増加)、営業利益は7.0億円(同31.7%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は4.43億円(同39.7%の増加)、1株利益は69円96銭。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | 決算発表記事情報