株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年02月12日

テンポイノベーションの立会外分売の値段が決定

 テンポイノベーション<3484>(東1)は12日、株式の立会外分売実施に関する発表を行った。

 分売予定株式数は10万株、分売の実施日は20年2月13日(木)、分売の値段は934円(割引率1.58%)。買付顧客1人につき1,000株(売買単位:100株)。なお、本日の株価の終値は949円。

 今回の立会外分売は同社株式の分布状況改善及び流動性向上を図るために行う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:53 | IR企業情報

【株式市場】TOPIXは軟調だが中国株高など受け日経平均は3日ぶりに高い

◆日経平均は2万3861円21銭(175円23銭高)、TOPIXは1718.92ポイント(0.72ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億9577万株

チャート2 2月12日(水)後場の東京株式市場は、上海株式が堅調で7日続伸基調で推移し、政治的意図が働いているとすれば一段と堅固な相場が続くとの見方があり、日経平均は142円高で始まった。前場はほぼ軟調だったトヨタ自動車<7203>(東1)が堅調に浮上してジリ高となり、ソニー<6758>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)はジリ高基調を強めた。日経平均は大引けにかけて前場の高値を上回り183円75銭高(2万3869円73銭)まで上げ、大引けは3日ぶりに反発た。ただ、TOPIXは小安く3日続落となった。

 後場は、日東紡<3110>(東1)が「5G」通信機器用の特殊基板ガラスなどを材料に一段高となり、ヨコオ<6800>(東1)もアンテナ需要が言われて一段ジリ高。キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は第3四半期の大幅増益や公共機関のIT強靭化などが言われてストップ高。上場2日目のジモティー<7082>(東マ)は高値を更新。あんしん保証<7183>(東マ)日本パレットプール<4690>(JQS)は第3四半期の大幅増益などが言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は増加し13億9577万株(前引けは7億2009万株)、売買代金は2兆6061億円(同1兆3168億円)。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は796(同793)銘柄、値下がり銘柄数は1275(同1234)銘柄。また、東証33業種別指数は8業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位は、情報・通信、その他金融、電気機器、証券・商品先物、精密機器、非鉄金属、サービス、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

メディカル・データ・ビジョンの「CADA−BOX(カーダボックス)」関西地区で初めて尼崎中央病院が導入を決定

■EBM医療の戦略事業と位置づける病院向けシステム

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は2月10日午前、EBM医療(Evidence based medicine、根拠に基づいた医療)の戦略事業と位置づける病院向けシステム「CADA−BOX(カーダボックス)」を、関西地区で初めて、尼崎中央病院(社会医療法人中央会尼崎中央病院、病床数309床、吉田純一理事長)が導入を決定したと発表した。

 株価は10日発表の決算、自社株買い、今12月期の初配当発表などを受けてストップ高の1008円(150円高)となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 新製品&新技術NOW

Jトラストの連結子会社・Jトラストカードが電算システムと提携し在留外国人向けクレジットカードを発行

■マスターカードブランドで「Jトラストグローバルカード」を発行

 Jトラスト<8508>(東2)の連結子会社・Jトラストカード株式会社(本社:宮崎県)は、2月10日、電算システム<3630>(東1)との間で業務提携契約を締結し、「在留外国人向けクレジットカード」の取扱いを開始することとした。同日発表した。

■口座がなくても保証金を入れることで申し込める新カード

 ウエスタンユニオンの国際送金事業サービスを取り扱っている電算システムとの間で、同社の送金サービスを利用している在留外国人に対するクレジットカード入会推奨を目的とした業務提携契約を締結し、マスターカードブランドのショッピング専用クレジットカード「Jトラストグローバルカード(以下、「グローバルカード」)」を発行する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 新製品&新技術NOW

【中西文行の相場展望】先の見えない中で医療関連銘柄に注目

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:11 | BLOG TV

テンポイノベーションが後場一段高、3月期末の増配や最高益予想などに注目再燃

■営業利益などの進ちょく率が高く注目度は強い様子

 テンポイノベーション<3484>(東1)は2月10日の後場寄り後に、947円(30円高)をつけ、一段と強含んでいる。今3月期末の配当を従来予想に比べ1株当たり2円引き上げて9円の予定にすると2月3日に発表。業績は連続最高益の見込みのため注目度が強いようだ。

 店舗転貸借事業、不動産売買事業を主軸とし、3月通期の見通しは、売上高が100.17億円(前期比21.7%の増加)、営業利益は8.01億円(同9.2%の増加)、純利益は5.45億円(同7.0%の増加)、1株利益は30円60銭。売上げ高、各利益とも連続最高を更新する見込み。さらに、営業利益は第3四半期までで通期予想の83%に達しており、通期業績に対する進ちょく率は高水準となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 業績でみる株価

【株式市場】日経平均は一時182円高のあとも堅調に推移、TOPIXは小安い

◆日経平均は2万3813円52銭(127円54銭高)、TOPIXは1717.42ポイント(2.22ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億2009万株

チャート2 2月12日(水)前場の東京株式市場は、米シカゴ商取の日経225先物が祝日前の10日の日経平均の終値を200円強上回ったことなどを受け、日経平均は取引開始後に182円01銭高(2万3867円99銭)まで上げた。寄与度の大きいソフトバンクG<9984>(東1)が傘下の米スプリント社の合併前進との見方で大きく上げ、東京エレクトロン<8035>(東1)など半導体関連株の一角も高い。日経平均の前引けは127円54銭高(2万3813円52銭)。半面TOPIXは前引けにかけて軟調になった。

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)が初配当と自社株買い、最高益決算など好感されてストップ高。大幸薬品<4574>(東1)は通期業績予想の増額修正や株式分割が好感されて高値を更新。Amazia<4424>(東マ)は第1四半期決算の大幅増益が材料視されて3日続けて大幅高。川本産業<3604>(東2)中京医薬品<4558>(JQS)など新型肺炎関連株も出直り再び活況高。

 東証1部の出来高概算は増加し7億2009万株、売買代金は1兆3168億円。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は793銘柄、値下がり銘柄数は1234銘柄。また、東証33業種別指数は9業種が値上がりし、情報・通信、証券・商品先物、その他金融、電気機器、非鉄金属、海運、精密機器、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

みらかHDが一時急伸、新型コロナウイルスの検査を受託

■急伸後は売買交錯、大規模な検査体制を一気に構築してほしいとの声も

 みらかホールディングス(みらかHD)<4544>(東1)は2月12日、朝方に5%高の3145円(145円高)まで上げて2020年に入ってからの高値を更新。11時にかけては2950円(50円安)前後で大商いとなっている。

 12日朝、厚生労働省、国立感染症研究所の依頼により、連結子会社の(株)エスアールエルが新型コロナウイルス(2019−nCoV)の検査を同日(予定)から受託すると発表。注目された。

 発表リリースによると、受託する検査は、厚生労働省及び国立感染症研究所のみから受託するもので、医療機関からの受託は行わないとある。株価は朝方急伸したあと売買交錯状態になっているが、市場関係者の中には、より大きな規模の検査体制を早急に構築しないと間に合わないのでは、と危惧する様子がある。(HC).
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 材料でみる株価

メディカル・データ・ビジョンが急伸、初配当と自社株買い、最高益決算など好感される

■今後のさらなる株主還元に向け資本準備金の振替も発表

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は2月12日、急伸し、一時16%高の997円(139円高)まで上げて出来高も増加。10時を過ぎても15%高で東証1部の値上がり率3位前後に入っている。

 10日の取引終了後、2019年12月期決算と自己株式の取得(自社株買い)、20年12月期の初配当実施、今後のさらなる株主還元に向けた資本準備金の振り替え、などを発表し、好感買いが集中した。

 自社株買いは2月12日から9月30日まで実施し、発行済み株式総数の1.50%に相当する60万株、または総額6.0億円を上限に市場買付方式で行う。また、今後のさらなる株主還元に向け、資本準備金の一部を「その他資本剰余金」に振り替える。

 配当は今期・20年12月期末に創業来初めて実施し、1株当たり3円の予定とした。一方、これまで実施してきた株主優待のクオカード贈呈は前12月期末で廃止するとした。

 今期の連結業績予想は、売上高が48億円(前期比19.2%の増加)、経常利益は9億円(同11.9%の増加)、親会社株主に帰属する純利益は6億円(同8.2%の増加)、予想1株利益は14円99銭。続けて最高を更新する見通し。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 業績でみる株価

大幸薬品が一時ストップ高、業績予想の増額と株式分割など好感

■「感染管理事業」など好調、3月末に株式3分割

 大幸薬品<4574>(東1)は2月12日、買い気配で始まり、9時30分にかけて一時ストップ高の4545円(700円高)まで上げて高値を更新している。

 10日の取引終了後、第3四半期決算と3月通期の業績・配当予想の増額修正、3月31日を基準日とする株式3分割を発表し、好感買いが集中した。

 第3四半期の連結営業利益(2019年4〜12月・累計)は前年同期比68.8%増の32.03億円となった。3月通期の見通しは、主に感染管理事業の好調推移により、これまでの22.0億円を36%引き上げて30.0億円に見直した。また、親会社株主に帰属する第3四半期累計の純利益は従来予想を30.3%引き上げて18.5億円に見直した。なお、各利益とも第3四半期までの段階で増額修正後の通期予想額を超過している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 業績でみる株価

日本エアーテックが大きく出直る、新型肺炎の感染者急増に備える厚労省の方針など材料視

■1月急騰のあと8割近く値を消したが高値近辺まで巻き返す期待も

 日本エアーテック<6291>(東1)は2月12日、大きく出直って始まり、取引開始後に11%高の1130円(111円高)まで上げて東証1部の値上がり率5位前後に躍進している。

 クリーンルームなどの開発製造を行い、新型コロナウイルス肺炎の流行を受け、厚生労働省が感染者の急増に備える体制作りを行うと伝えられ、一般病院などへの設置需要などに期待する様子がある。

 株価は1月中に700円台から1489円まで倍増したものの、2月に入って急落し、一時852円まで下げていた。ここから出直りを強めてきたところで、経験則的に1月急騰の高値をうかがう場面はありそうとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 材料でみる株価

日経平均は55円高で始まる、シカゴの日経先物が大幅高

 2月12日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が55円23銭高(2万3741円21銭)で始まった。

 米シカゴ商取の日経225先物が10日の日経平均の終値を200円強上回った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 今日のマーケット

【編集長の視点】アサンテは続落も3Q高利益進捗率業績をテコに半年ぶり安値水準で下げ渋る

 アサンテ<6073>(東1)は、祝日前の10日に29円安の1926円と3営業日続落して引けた。日経平均株価が、新型肺炎の感染拡大による世界的な景気減速懸念で142円安と続落したことから、同社株にも持ち高調整の売り物が続いた。ただ昨年8月以来、およそ半年ぶりの安値水準となっており、下げ渋る動きもみせた。今年2月5日に発表した今2020年期第3四半期(2019年4月〜12月期、3Q)業績が、小幅減益で着地したが、今3月期通期予想業績に対して高利益進捗率を示したことを手掛かりに下げ過ぎ訂正買いが交錯した。今期配当が、年間60円と2013年の新規株式公開(IPO)以来、7期連続の増配が予定されていることも合わせて買い評価されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | 編集長の視点

ピックルスコーポレーションのグループ企業である株式会社ОHは7月10日より事業を開始

■当初計画した投資金額を3億円上回る10億円になる見込み

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)のグループ企業である株式会社ОHは、これまで開業に向けて準備を進めてきたが、7月10日より事業開始することが決まった。

 施設の設計変更や見直しを行った結果、当初計画した投資金額を3億円上回る10億円になる見込み。

 施設名は、「OH!!!発酵・健康・食の魔法」とし、飯能市にピーネカフェ棟、レストラン棟、ショッピング棟、体験・ワークショップ棟を建設する。

 全国に販売網を持つ同社に新規事業が加わることから今後の展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:41 | IR企業情報

NATTY SWANKYは上値試す、20年6月期大幅増益予想で2Q累計順調

 NATTY SWANKY<7674>(東マ)は、餃子を軸にした居酒屋「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場」をチェーン展開している。20年6月期大幅増益予想である。第2四半期累計は順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から一旦反落したが切り返しの動きを強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:19 | 株式投資ニュース

日本エム・ディ・エムは売り一巡、20年3月期大幅営業・経常増益予想

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器専門商社である。米国子会社製品の拡販を推進し、自社製品比率上昇で収益力が向上している。20年3月期大幅営業・経常増益予想である。第3四半期累計は大幅増益と順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は第3四半期の伸び率鈍化を嫌気する形で高値圏から急反落したが、目先的な売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

京写は調整一巡、21年3月期収益改善期待

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。20年3月期は減益予想だが、21年3月期の収益改善を期待したい。株価は動意づいた1月の高値から反落したが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは調整一巡、21年3月期収益改善期待

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、中期成長に向けて新事業領域への展開も強化している。20年3月期は第3四半期累計が営業微減益となり、通期も営業減益予想だが、21年3月期の収益改善を期待したい。株価は安値圏に回帰したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テクマトリックスは上値試す、20年3月期3Q累計順調で通期上振れ余地

 テクマトリックス<3762>(東1)は、セキュリティ関連製品販売やクラウドサービス提供などの情報サービス事業を展開し、クラウドサービスに注力している。20年3月期増益予想である。第3四半期累計が大幅増益と順調であり、通期上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析