株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年02月13日

デュアルタップの第2四半期は増収増益で、営業利益、経常利益は黒字転換


 デュアルタップ<3469>(東2)の第2四半期は、2ケタ増収となり、増益となったことから営業利益、経常利益は黒字転換となった。

 不動産販売事業では、資産運用型マンション「XEBEC」に加え、中古マンションを取り扱ってきた。個人投資家だけでなく、私募REITへ販売する等、販売チャネル及び顧客層の拡大に努めた。その結果、売上高19億50百万円(同11.8%増)、セグメント利益△19百万円(前年同期△96百万円)と増収により赤字幅が縮小した。

 不動産管理事業は、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図った。建物管理においては、同社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進した。その結果、売上高6億57百万円(同13.5%減)、セグメント利益76百万円(同26.2%減)と減収減益であった。

 海外不動産事業は、海外の富裕層を中心に顧客層の拡大を図り、「XEBEC」の認知度向 上に努めた。日本国内の投資家に向けて、アジア圏に加えてアメリカやオーストラリア等の不動産を紹介した。マレーシア国内では、住宅や商業施設等の建物管理事業を推進し、管理戸数を増加させてきた。海外不動産事業の売上高は1億86百万円(同426.4%増)、セグメント利益△31百万円(前年同期△54百万円)となった。

 第2四半期が順調に推移していることから、通期連結業績予想は、当初予想を据え置いている。

 ちなみに、20年6月期連結業績は、売上高80億44百万円(前期比15.7%減)、営業利益4億48百万円(同4.0%増)、経常利益3億47百万円(同17.4%増)、純利益2億08百万円(同10.5%増)と減収ながら増益を見込む。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:35 | 決算発表記事情報

アンビスホールディングスの第1四半期は概ね計画を上回って推移

■全国で23施設目となる茨城県水戸市に「医心館 水戸」をオープン

 アンビスホールディングス<7071>(JQS)の第1四半期は、医心館の稼働率・収益率は、既存の施設・新規に開設した施設とも概ね計画を上回って推移している。

 「医心館」は、地域医療の強化・再生を目指す事業ミッションに基づき、慢性期・終末期の看護・介護ケアに特化した医療施設型ホスピスとして運営され、医療依存度の高い高齢者の受け皿となっている。少子高齢化社会でこのニーズは高まっており、同社も同ホームの積極的な開設で社会貢献をしている。19年7月の山形での開設に続いて8月、9月、10月と開設が加速、11月には「医心館 北上」(岩手県北上市)を開設、20年2月1日に全国で23施設目となる茨城県水戸市に「医心館 水戸」(50床)をオープンしたことで、全体で966床となった。このあとも、4月に宮城県仙台市、青森県八戸市で出店を予定しており、開設ラッシュとなる。

 13日に発表された20年9月期第1四半期連結業績は、売上高19億66百万円、営業利益4億88百万円、経常利益4億64百万円、純利益3億27百万円となった。前期の第1四半期は四半期連結財務表を作成していないため、前年同期との比較はできない。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:50 | 決算発表記事情報

星光PMCの19年12月期は、新綜工業が加わったことにより、増収大幅増益

◇利益面においては、8月7日に上方修正された数値をさらに上回って着地

 星光PMC<4963>(東1)の19年12月期は、新綜工業が加わったことにより、増収大幅増益となった。

 19年12月期の業績は好調で、8月7日に第2四半期決算の発表とともに、通期業績予想を修正した。売上高は当初予想を下回るものの、利益面においては上回る見込みとした。しかし、下半期も当初予想を上回るペースで推移し、利益面においては、上方修正された数値をさらに上回って着地した。

 その結果、19年12月期連結業績は、売上高279億70百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益27億90百万円(同41.7%増)、経常利益28億39百万円(同36.5%増)、純利益19億61百万円(同25.6%増)と大幅増益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 決算発表記事情報

ジーニーの第3四半期は純損益が4割近く改善など、通期のV字回復に現実味

■「事業ポートフォリオマネジメントの強化」など重点施策を推進

 ジーニー<6562>(東マ)が2月13日発表した2020年3月期・第3四半期連結決算(19年4月〜12月・累計)は、重点施策として掲げた「事業ポートフォリオマネジメントの強化」などを進め、各事業とも概ね計画どおりに推移。同社の事業特性として第4四半期に収益が偏る点を鑑みると、通期でのV字回復をイメージさせる結果になった。

■同社が重視するEBITDAは大幅に伸びる

 第3四半期の累計売上高は107.09億円となり、前年同期比では5.4%減少したものの、第3四半期会計期間の売上高は37.0億円となり、第3四半期としては過去最高を更新した。

 損益面では各利益とも大幅に赤字が減少し、営業損益は前年同期の2.13億円の赤字から2割以上改善して1.65億円の赤字にとどまった。親会社株主に帰属する四半期純損益も4割近く改善し2.06億円の赤字にとどまった。また、同社が重視する経営指標であるEBITDA(消却前利益)は累計で59百万円となり、前年同期比67.2%の増加と大幅に伸長した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 決算発表記事情報

【株式市場】個別物色になり日経平均は後場一時76円安、マザーズ指数は2日続伸

◆日経平均は2万3827円73銭(33円48銭安)、TOPIXは1713.08ポイント(5.84ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億3541万株

チャート10 2月13日(木)後場の東京株式市場は、引き続き個別物色の展開になり、マクロミル<3978>(東1)が12日発表の四半期決算などを材料にストップ高を続け、システムサポート<4396>(東1)は四半期決算や増配、自社株買い、株式2分割が好感されてストップ高。日経平均は6円安で始まり、14時過ぎに前場の安値を割り76円90銭安(2万3784円31銭)まで軟化し、大引けも小反落となった。

 TOPIX、東証2部指数も小安い。一方、新興市場では東証マザーズ指数が堅調で2日続伸となった。

 後場は、カクヤス<7686>(東2)が一段とジリ高傾向を強め、京写<6837>(JQS)は13時過ぎから急伸してストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億3541万株(前引けは6億1698万株)、売買代金は2兆3771億円(同1兆1175億円)。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は878(同875)銘柄、値下がり銘柄数は1190(同1152)銘柄。

また、東証33業種別指数は12業種(前引けも12業種)が値上がりし、値上がり率上位を見ると、金属製品、空運、石油・石炭、ゴム製品、化学、サービス、となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

ハウスドゥの第2四半期決算は好調で予想を13%から29%上ぶれて着地

■期初から積極投資のため前年対比では減益だが通期増益見込む

 ハウスドゥ<3457>(東1)の2020年6月期・第2四半期の連結業績(2019年7〜12月・累計)は、売上高、各利益ともに期初および第1四半期段階での予想を13%から29%上回る着地となり、売上高は前年同期比14.5%増加して145.14億円となった。

 営業利益は前年同期比51.6%減の5.27億円だったが、今期は、期初からストック型収益事業の拡充を目指して積極的な投資を進めている。期初および第1四半期末の段階で策定していた第2四半期累計期間の予想営業利益は4.67億円だっが、実績は予想額を13%上回る着地となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は予想額を22.2%上振れて2.87億円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 決算発表記事情報

マーチャント・バンカーズの欧州の仮想通貨交換所が2月20日いよいよサービス開始

■欧州エストニアで運営先と子会社が業務提携、今般、最終段階の準備を完了

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)グループと提携する欧州エストニアの仮想通貨交換所「ANGOO Fintech(アンゴーフィンテック)」が、2020年2月20日からサービスを開始する。マーチャント・バンカーズが2月10日付で発表した。

 1日後場の株価は2日続けて取引時間中の上値をセリ上げ、3305円(7円高)まであげたあとも堅調に推移している。

 発表によると、子会社であるMBKブロックチェーンと、「ANGOO Fintech(アンゴーフィンテック)」を運営するエストニア国法人「Cryptofex OÜ;」は、19年8月に取扱開始時期などの延期を発表していたが、今般、システムの確認等の最終段階の準備を完了した。

 また、子会社MBKブロックチェーンは、このサービス開始の延期時に米ドル連動型のステーブルコインを受領しており、このステーブルコインについても、審査完了次第、取扱いが開始されることになった。ステーブルコインの取扱い開始(審査終了)時期は、現時点では未定だが、取扱い開始後は、MBKブロックチェーンが主体となってEU加盟23ヵ国向けにプロモーションを開始する方針とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】NYダウ最高値の割に日経平均は一時47円高にとどまるが個別株は強い

◆日経平均は2万3875円75銭(14円54銭高)、TOPIXは1714.98ポイント(3.94ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億1698万株

チャート6 2月13日(木)前場の東京株式市場は個別物色の展開になり、大幸薬品<4574>(東1)が新型肺炎対策の消毒薬や3月期末配当の増配、株式分割などを材料に2日続けて大幅高となり、レーザーテック<6920>(東1)は大幅増益の四半期決算に続き証券会社による投資判断アップなどを受けて高値を更新。一方、日経平均はNYダウの最高値にもかかわらず重く、9時半頃に67円27銭安(2万3793円94銭)まで軟化し、11時にかけては47円64銭高(2万3908円85銭)と強張り、前引けは14円54銭高(2万3875円75銭)となった。一方、TOPIXは軟調だった。

 三井金属<5706>(東1)が12日発表の四半期決算など好感されて活況高となり、同じくマクロミル<3978>(東1)はストップ高、コーアツ工業<1743>(東2)も急伸。HENNGE<4475>(東マ)は昨年10月上場後初の第1四半期決算が好感されて急伸高値。共同ピーアール<2436>(JQS)は通期決算と今期予想が好感されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億1698万株、売買代金は1兆1175億円。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は875銘柄、値下がり銘柄数は1152銘柄。

また、東証33業種別指数は12業種が値上がりし、値上がり率上位を見ると、金属製品、鉱業、空運、化学、繊維製品、ゴム製品、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット

ジーニーがGoogle提供の「AdMob」を活用したアプリメディア収益化支援サービスを開始

■更にディベロッパーの状況に応じたプラットフォーム選定と収益化支援が可能

 ジーニー<6562>(東マ)は、Googleが提供するアプリ向け広告マネタイズプラットフォーム「AdMob」を活用したアプリメディア収益化支援サービスを開始したと発表した。

提供サービス概要図
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:41 | 新製品&新技術NOW

マクロミルがストップ高、四半期ごとの復調目立つとの見方

■営業益、第1四半期の24%減から第2四半期は10%減に

 マクロミル<3978>(東1)は2月13日、取引開始後にストップ高の1137円(150円高)で売買されたまま10時30分にかけて買い気配を続け、2020年に入っての高値を更新している。

 12日に発表した第2四半期連結決算(2019年7〜12月・累計)の営業利益は前年同期比10.1%減の36.08億円だったが、第1四半期(7〜9月)は同23.6%減の12.1億円だったため、復調が目立つとの見方が出ている。6月通期の見通しは据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 業績でみる株価

三井金属が大きく出直る、四半期ベースでの収益改善など注目される

 三井金属鉱業<5706>(東1)は2月13日、大きく出直り、10時にかけて10%高の2947円(272円高)をつけて出来高も増加している。
 
 12日の取引終了後に発表した第3四半期連結決算(2019年4〜12月・累計)の営業利益は前年同期比2.3%減の122.16億円だったが、第3四半期のみ(10〜12月)では68.7億円となり、第2四半期(7〜9月)の25.5億円から大きく拡大。注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 業績でみる株価

ソフトバンクGは大幅減益だが米スプリント社を巡る展開など注目され底堅い

■第3四半期累計の営業利益は129億円の赤字だが「忘れていい数字」と伝えられる

 ソフトバンクグループ(ソフトバンクG)<9984>(東1)は2月13日、5711円(40円安)で始まったあと5837円(86円高)と切り返し、昨12日につけた高値5871円に迫る水準で推移している。

 12日の取引終了後に発表した第3四半期の連結業績(2019年4〜12月・累計)は営業利益が129.64億円の赤字となり、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比69.0%減の4765.87億円だったが、引き続き、傘下の米携帯通信会社スプリントと同業のTモバイルとの合併を巡る訴訟で勝訴したことなどが好感されている。

 決算発表の席上、会長兼社長の孫氏は、「『保有株式の価値は増えている。SBGは事業会社ではなく投資会社なので、営業利益や売り上げは忘れていい数字だ』などと持論を述べた」(朝日新聞デジタル2020年2月12日20時57分)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 業績でみる株価

日経平均は11円安で始まり14円高、NYダウは275ドル高となり再び最高値

 2月13日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が小反落模様の11円45銭安(2万3849円76銭)で始まり、その後14円高まで上げる場面を交えて小動きとなっている。

 NYダウは275.08ドル高(29551.42ドル)と再び急伸し最高値を更新したが、東京市場は新型コロナウイルス肺炎による自動車産業などへの影響を推し量る様子がある。昨12日は日経平均は上げたがTOPIXは下げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 今日のマーケット

【編集長の視点】ALiNKは3Q高利益進捗率業績を見直し直近IPO株人気を再燃させ反発

 ALiNKインターネット<7077>(東マ)は、前日12日に60円高の3515円と3営業日ぶりに反発して引け、2月3日につけた直近安値3170円からの出直りを鮮明化させた。同社株は、昨年12月10日に新規株式公開(IPO)され、IPO後の初決算として発表された今2020年2月期第3四半期(2019年3月〜11月期、3Q)業績が、IPO時の今2月期通期予想業績に対して高利益進捗率を示したことを見直し直近IPO株買いが再燃した。テクニカル的にも、この3Q好決算発表をキッカケにダブルボトムを形成しており、IPO時に示した急騰劇の再燃期待を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | 編集長の視点

松田産業の第3四半期は減収ながら大幅増益

■金価格が上昇していることが主な要因

 松田産業<7456>(東1)の第3四半期は、減収ながら大幅増益となった。大幅増益は、18年6月以降から金価格が上昇していることが主な要因といえる。

 その結果、20年3月期第3四半期連結業績は、売上高1574億05百万円(前年同期比1.4%減)、営業利益52億32百万円(同42.9%増)、経常利益54億84百万円(同42.0%増)、純利益37億40百万円(同46.3%増)となった。

 貴金属関連事業の売上高は935億93百万円(同7.4%減)、営業利益は38億90百万円(同71.2%増)と貴金属の販売量は減少したが、販売価格が上昇していることで、減収大幅増益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | 決算発表記事情報

コーア商事HDの6月期第2四半期は増収大幅増益

■進捗率は利益面高水準で推移

 コーア商事ホールディングス<9273>(東2)は12日、2020年6月期第2四半期連結業績を発表した。

 第2四半期は、売上高が前年同期比9.2%増の73億61百万円で、営業利益が2.5倍の9億07百万円、経常利益が2.4倍の9億11百万円、四半期純利益が4.2倍の6億18百万円だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | 決算発表記事情報

ハウスドゥは上方修正し第2四半期連結業績を発表

■下期に予定していたハウス・リースバック資産の信託受益権の譲渡の一部が上期に実現

 ハウスドゥ<3457>(東1)は12日、上方修正し第2四半期連結業績を発表した。上方修正の要因は、下期に予定していたハウス・リースバック資産の信託受益権の譲渡の一部が上期に実現したことによる。

 その結果、第2四半期連結業績の売上高は前回予想を24億15百万円上回る145億14百万円(前回予想比20.0%増)、営業利益は59百万円上回る5億27百万円(同12.8%増)、経常利益は1億04百万円上回る4億61百万円(同29.3%増)、純利益は52百万円上回る2億87百万円(同22.2%増)となった。

 ちなみに、対前年同期比では、売上高14.5%増、営業利益51.6%減、経常利益55.1%減、純利益60.4%減となっている。

 第2四半期連結業績は計画を上回って着地したが、通期連結業績予想は、当初予想を据え置いている。

 ちなみに、20年6月期通期連結業績予想は、売上高372億21百万円(前期比18.0%増)、営業利益35億21百万円(同11.5%増)、経常利益33億円(同9.9%増)、純利益21億78百万円(同8.6%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | 決算発表記事情報

【注目株】システムサポートは第2四半期連結業績と共に、自社株買い、株式分割、配当の上方修正を発表

■クラウドシステム導入案件等の受注が拡大

 システムサポート<4396>(東マ)は12日、第2四半期連結業績と共に、自社株買い、株式分割、配当の上方修正を発表。

 今期第2四半期は、2ケタ増収大幅増益と好調に推移した。要因としては、物流業における基幹システム更新案件や、システムの維持運用の効率化に向けたクラウドシステム導入案件等の受注が拡大したことが挙げられる。

 その結果、20年6月期第2四半期連結業績は、売上高65億73百万円(前年同期比18.0%増)、営業利益4億06百万円(同48.0%増)、経常利益3億73百万円(同47.2%増)、純利益2億39百万円(同46.3%増)となった。

 1月22日に第2四半期連結業績予想を上方修正しているように、第2四半期業績は、当初予想を上回って着地した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:10 | 決算発表記事情報

コーセルは調整一巡

 コーセル<6905>(東1)は電源を主力としている。20年5月期は需要減速で大幅減収減益予想だが、21年5月期の収益回復を期待したい。株価は戻り高値圏から反落して上値の重い展開だが、調整一巡を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:50 | 株式投資ニュース

イートアンドは昨年来高値圏、20年3月期増益予想で3Q累計順調

 イートアンド<2882>(東1)は「大阪王将」ブランドを主力として、冷凍食品製造・販売および外食チェーンを展開している。20年3月期増益予想である。第3四半期累計は順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は昨年来高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:48 | 株式投資ニュース

クリナップは調整一巡、20年3月期黒字化予想で3Q累計順調

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。20年3月期黒字化予想である。第3四半期累計は黒字化と順調だった。通期も収益改善を期待したい。株価は12月の昨年来高値から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは反発の動き、20年11月期増収増益予想

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。20年11月期増収増益予想である。収益改善を期待したい。株価は反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは調整一巡、20年6月期増益予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)は、金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。20年6月期増益予想である。第2四半期累計は大幅増益だった。第3四半期は利益率の低い案件などで減益見込みとしている。通期下振れに注意必要だが、第4四半期の挽回を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フォーカスシステムズは上値試す、20年3月期増益予想で3Q累計順調

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は、公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用を主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。20年3月期増収増益予想である。第3四半期累計は概ね順調だった。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は下値固め完了、20年3月期大幅営業・経常増益予想

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。20年3月期大幅営業・経常増益(純利益は特別損失計上に伴い赤字)予想である。第3四半期累計の営業利益は通期予想を大幅超過達成したが、第4四半期に研究開発費が集中する見込みのため、通期予想を据え置いている。株価は反発力の鈍い展開だが、下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンコーテクノは反発の動き、20年3月期増収増益予想で3Q累計順調

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、建設用あと施工アンカーなどのファスニング事業を主力としている。20年3月期増収増益予想である。第3四半期累計は順調だった。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

スターティアホールディングスは調整一巡、21年3月期収益拡大期待

 スターティアホールディングス<3393>(東1)はデジタルマーケティング関連事業とITインフラ関連事業を主力としている。20年3月期第3四半期累計は減益だった。通期も先行投資負担で減益予想だが、21年3月期の収益拡大を期待したい。株価は1月の昨年来高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アーバネットコーポレーションは下値固め完了、20年6月期増収増益予想

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は投資用・分譲用マンションの開発・販売を展開している。20年6月期増収増益予想である。第2四半期累計は大幅減収減益だったが、期初時点で下期偏重の計画である。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は売り一巡して下値固め完了感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析