株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年02月14日

アイリックコーポレーションの第2四半期は売上高が17%増加し経常益は26%増加

■6月通期の見通しは最高益の予想を継続

 アイリックコーポレーション<7325>(東マ)が2月14日の取引終了後に発表した2020年3月期・第2四半期の連結決算(2019年7〜12月)は、保険販売事業法人営業部門とソリューション事業AS部門が牽引する形で好調に拡大し、売上高が20.56億円(同16.9%の増加)となり、経常利益は2.54億円(同25.8%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.53億円(同26.3%の増加)となった。

■金融機関の保険販売向け教育・コンサルなど順調に拡大

 業界唯一のワンストップ型「保険分析・検索システム」を自社開発し、そのシステムを活用して来店型保険ショップ『保険クリニック』を全国展開する。生命保険の現状把握・検索提案システム「ASシステム」、保険申込ナビゲーションシステム「AS−BOX」なども提供し、業界のプラットフォーム化を目指す。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 決算発表記事情報

建設技術研究所の19年12月期は、増収大幅増益となり、最高益更新で着地

◇グループ一体となった質量両面の事業拡大に注力

 建設技術研究所<9621>(東1)の19年12月期は、増収大幅増益となり、最高益更新で着地。

 19年12月期は、19年がスタートの年にあたる「中期経営計画2021」のもと、主力分野である防災・減災の受注を拡大するとともに、維持管理、発注者支援、包括管理、PFI・PPP、都市総合開発などを拡大分野、地方自治体や民間企業を拡大市場と位置付け、グループ一体となった質量両面の事業拡大に注力した。また、グループ全体の生産性向上を目指し、AI・RPAによる省力化、プロジェクトマネジメントシステムの改善及びテレワークの勤務の本格運用を実施した。

 以上の結果、19年12月期連結業績は、売上高626億49百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益42億67百万円(同40.1%増)、経常利益43億97百万円(同38.9%増)、純利益28億08百万円(同48.3%増)となった。

 過去最高益を更新したこともあり、配当は35円(前年25円)と10円の増配となった。

 今期20年12月期連結業績予想は、売上高650億円(前期比3.8%増)、営業利益44億円(同3.1%増)、経常利益45億円(同2.3%増)、純利益29億円(同3.3%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 決算発表記事情報

マーケットエンタープライズの20年6月期第2四半期決算は好調で大幅増収増益

◇業務のオートメーション化やユーザビリティの向上等、社内業務改善を推進

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)の20年6月期第2四半期決算は好調で大幅増収増益となった。

 好業績の要因としては、多様化する消費者にリーチする、効率的なWebマーケティング活動や各種メディアの運営、新たな仕入チャネルの開拓など、各セグメントにおいてサービスを拡充し、引き続き業務のオートメーション化やユーザビリティの向上等、社内業務改善を進めたことが挙げられる。

 その結果、今期20年6月期第2四半期連結業績は、売上高51億79百万円(前年同期比35.1%増)、営業利益3億09百万円(同105.1%増)、経常利益3億08百万円(同106.1%増)、純利益1億67百万円(同151.4%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 決算発表記事情報

プレミアグループの第3四半期は税引前利益が2.6倍に一段と拡大

■クレジット事業の加盟店社数は12%増加し取扱高は35%も増加

 プレミアグループ<7199>(東1)が2月14日の取引終了後に発表した2020年3月期・第3四半期の連結決算(2019年4〜12月、IFRS基準)は、主力の自動車販売関連クレジット事業と故障保証(ワランティ)事業が大きく伸び、売上高に相当する営業収益は101.73億円(前年同期比29.0%の増加)となり、税引前利益は32.42億円(同2.6倍)となった。

 4月に輸入車向けワランティ事業を運営する(株)ロペライオソリューションズ(現EGS株式会社)を子会社化したことによる上乗せもあったが、残高を積み上げるアセットビジネス(安定的な収益計上、季節変動性が少ない)などのビジネスモデルが拡大し、親会社の所有者に帰属する純利益は19.71億円(同2.4倍)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 決算発表記事情報

寿スピリッツは目先的な売り一巡、20年3月期は一時的影響不可避だが成長基調に変化なし

 寿スピリッツ<2222>(東1)は「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、首都圏エリア強化や商品プレミアム化などの重点施策を加速している。20年3月期2桁増益予想で第3四半期累計は高進捗率だった。第4四半期にはバレンタイン・ホワイトデー商戦もあり、通常であれば通期上振れ濃厚の状況だが、今期は新型肺炎感染拡大によるインバウンド売上への一時的影響が避けられないだろう。ただし成長基調に変化はなく、21年3月期は影響一巡を期待したい。株価は上場来高値圏から急反落したが、目先的な売り一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【編集長の視点】ランディックスは初決算発表を前に割安直近IPO株買いが拡大して3連騰

 ランディックス<2981>(東マ)は、前日13日に89円高の2566円と高値引けで3営業日続伸し、今年2月3日につけた上場来安値2195円からの底上げを鮮明化した。同社株は、昨年12月19日に新規株式公開(IPO)されたばかりで、きょう14日にIPO後の初決算となる今2020年3月期第3四半期(2019年4月〜12月期、3Q)業績を発表する予定であり、業績期待を高め割安直近IPO株買いが増勢となった。続く来2021年3月期業績についても、今年3月に「住まいテック研究所」の設立や大型販売用不動産の購入を発表しており、業績を押し上げるのが有力として買い手掛かりとなっている。

■城南6区の富裕層をターゲットに不動産テックを駆使し最高業績

 同社の今2020年3月期業績は、売り上げ78億4800万円(前期比21.8%増)、営業利益10億300万円(同16.6%増)、経常利益9億3800万円(同12.7%増)、純利益6億4600万円(同13.1%増)と連続の過去最高更新が予想されている。富裕層をターゲットに不動産売買に係る情報を多面的に発信する自社サイト「sumuzu」を運営する不動産テック会社として、昨年9月末で約9700件にのぼる蓄積累計顧客データを活用し、仲介、自社売買、建築・デザイン紹介などを組み合わせ不動産売買のニーズに一気通貫で対応、サイトのユニークユーザー数が1万4164人に達しリピート率が高いことなどが寄与している。とくに主要エリアを世田谷区、渋谷区、港区、目黒区、品川区、大田区の都内城南6区に特化していることから富裕顧客層の開拓効果が好業績要因となっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | 編集長の視点

USEN−NEXT HOLDINGSは上値試す、20年8月期営業・経常増益予想

 USEN−NEXT HOLDINGS<9418>(東1)は、音楽配信や店舗ソリューションなどの店舗サービス事業を主力としている。20年8月期営業・経常増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は急伸した1月の昨年来高値から一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:25 | 株式投資ニュース

RPAホールディングスは底値圏、21年2月期収益回復期待

 RPAホールディングス<6572>(東1)は、ロボットアウトソーシング事業およびロボットトランスフォーメーション事業を主力としている。20年2月期大幅減益予想だが、21年2月期の収益回復を期待したい。株価は安値を更新する場面があったが、ほぼ底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:23 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスは売り一巡、20年3月期3Q累計順調で通期上振れ余地

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを主力として、クラウドサービスやFinTech分野を強化している。20年3月期増収増益予想である。第3四半期累計は順調だった。通期上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は高値圏から急反落したが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JSPは下値固め完了、21年3月期収益改善期待

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品大手である。中期成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなど、高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。20年3月期は下方修正して減益幅が拡大する見込みとなったが、21年3月期の収益改善を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは上値試す、20年3月期3Q累計順調で通期上振れ余地

 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、カーエレクトロニクス関連などの組込型ソフトウェア開発も展開している。20年3月期増収増益予想である。第3四半期累計は2桁増収増益と順調だった。通期上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は切り返しの動きを強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は調整一巡、20年3月期大幅増益予想

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。20年3月期大幅増益予想である。第3四半期累計の進捗率はやや低水準だが、通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは調整一巡、20年6月期3Q累計順調

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。20年6月期(決算期変更で15ヶ月決算)は、12ヶ月分(19年4月〜20年3月)の比較で増収増益予想としている。第3四半期累計は概ね順調だった。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは下値固め完了、21年3月期収益改善期待

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。20年3月期第3四半期累計は減益だった。通期も減益予想だが、21年3月期の収益改善を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏だが、下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析