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2020年02月15日

インフォマートの19年12月期は最高益更新で着地

■今期20年12月期は事業拡大に伴い投資を先行することから増収減益を見込む

 インフォマート<2492>(東1)の19年12月期は、主力のBtoB−PF FOOD事業が順調に伸びたことで、最高益更新で着地した。しかし、今期20年12月期は事業拡大に伴いサーバー体制等に投資することから増収減益を見込む。

 19年12月期は、経営方針である「成長と利益の両立」及び「収益源の多角化への仕掛け」に取組んだことで、「BtoB−PF FOOD事業」の「BtoBプラットフォーム 受発注」及び、「BtoB−PF ES事業」の「BtoBプラットフォーム 請求書」等の順調な利用拡大により、2019年12月末の「BtoBプラットフォー ム」全体の企業数(海外を除く)は、前連結会計年度末比109,070社増の387,624社、全体の事業所数(海外を除 く)は、前連結会計年度末比176,775事業所増の824,920事業所となった。

 その結果、19年12月期連結業績は、売上高85億40百万円(前年同期比11.8%増)、営業利益24億69百万円(同4.9%増)、経常利益24億60百万円(同5.3%増)、純利益16億94百万円(同9.2%増)と最高益更新となった。

 19年12月期までは最高益更新ペースで進んできたが、今期20年12月期は事業拡大に伴い、サーバー体制、営業人員、販促費・マーケティング予算の3項目に重点的に投資することから減益を見込んでいる。

 20年12月期連結業績予想は、売上高は96億49百万円(前期比13.0%増)、営業利益15億05百万円(同39.0%減)、経常利益15億円(同39.0%減)、純利益 10億26百万円(同39.4%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 決算発表記事情報

イトーキの今期20年12月期は増収大幅増益でV字回復を見込む

■保有商談額の増加や生産部門を中心とした新商品等の原価低減活動を強化

 イトーキ<7972>(東1)の今期20年12月期は、増収大幅増益でV字回復を見込んでいる。好業績が見込まれる背景として、保有商談額の増加や生産部門を中心とした新商品等の原価低減活動の強化、新規事業の収益改善などを挙げている。

 14日に発表された19年12月期連結業績は、売上高1221億74百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益9億03百万円(同53.1%減)、経常利益9億45百万円(同60.1%減)、純利益△5億50百万円と増収ながら大幅減益となった。

 設備機器関連事業は増収大幅増益となったものの、主力であるオフィス関連事業は、新製品の製造原価の上昇や新規事業であるGlobalTreehouse事業の立ち上げに係る費用などが響き、全体で大幅減益となった。

 しかし、今期20年12月期は、保有商談額が増加していることに加え、新規事業の収益改善や中国事業の安定化等を実現することで大幅増益を見込んでいる。

 ちなみに、20年12月期連結業績予想は、売上高1250億円(前期比2.3%増)、営業利益25億円(同176.8%増)、経常利益24億円(同153.7%増)、純利益8億円(前期△5億50百万円)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 決算発表記事情報

フライトホールディングスの今期3月期第3四半期は好調で、既に、通期の利益を大きく上回る

■好業績の要因は、「Incredist Trinity Mini」の大型納品があったことによる

 フライトホールディングス<3753>(東2)の今期3月期第3四半期は好調で、既に、通期の利益を大きく上回った。好業績の要因は、「Incredist Trinity Mini」の大型納品があったことによる。

 その結果、20年3月期第3四半期連結業績は、売上高37億91百万円(前年同期比319.1%増)、営業利益7億55百万円(前年同期△3億79百万円)、経常利益7億円(同△3億71百万円)、純利益5億32百万円(同△3億73百万円)と大幅増収増益で黒字転換となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 決算発表記事情報

【お詫び】2月27日(木)開催のIRセミナー延期のお知らせ

IRセミナー延期のお知らせ

 誠に残念ではございますが、新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を受け、参加者様の感染拡大防止を最優先に考えた結果、「2月27日(木)・企業の将来が見えるIRセミナー・システムサポート、Jトラスト」の開催を延期させていただくことといたしました。(代替開催日は状況を見てから改めてご案内いたします)ご参加をご検討いただいた皆様と関係各位様には大変ご迷惑をおかけいたしますことお詫び申し上げます。皆様のご理解をいただきます様、何卒よろしくお願いいたします。

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