株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年02月18日

バリューHRが3月31日を基準日として株式2分割

■投資単位金額の引き下げばどにより投資家層の更なる拡大を図る

 バリューHR<6078>(東1)は2月18日の夕方、株式分割を発表し、020年3月31日(火曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式を1株につき2株の割合をもって分割するとした。

 投資単位当たりの金額を引き下げることにより、当社株式の流動性を高めるとともに投資家層の更なる拡大を図る。18日の株価終値は3055円(35円安)だった。

 これにともない、今期・20年12月期の配当予想を調整し、中間配当(第2四半期末)は従来予想の1株15円を同7円50銭に、期末配当は従来予想の同20円を同10円に変更した。分割に伴う修正であるため、前回公表した1株当たりの年間配当予想35円から実質的な変更はない。前期実績は年33円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | IR企業情報

JFEシステムズのSAP(R) Analytics Cloud早期導入パッケージがSAP社のパートナー・パッケージソリューションに認定

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、自社開発のSAP(R) Analytics Cloud早期導入パッケージ「SAP(R) Analytics Cloud Starter Package」が、SAPジャパン(本社:東京都千代田区)のパートナー・パッケージソリューションに認定されたと発表した。

 SAP(R) Analytics Cloudは、SAP社が提供するビジネスインテリジェンス(BI) 、予算・計画、予測分析などのアナリティクス機能を1つにまとめたSaaS型BIソリューションサービス。

 データ活用の重要性が高まり、データ分析にはスピードや生産性がより求められている。SAP(R) Analytics Cloud Starter Packageは、SAP(R) Analytics Cloudでのデータ分析を、サブスクリプションBI、画面テンプレート、導入支援・教育サポートの組み合わせにより、低コスト・短期に始められる早期導入パッケージ。未経験者でもあらかじめ用意されたダッシュボード画面と教育メニューを活用することで、運用イメージを掴みながら、より速く・より簡単に・より短期にSAP(R) Analytics Cloudを構築できる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | IR企業情報

【株式市場】主力株の一角が後場一段と下げ日経平均は4日続落、一時389円安

◆日経平均は2万3193円80銭(329円44銭安)、TOPIXは1665.71ポイント(22.06ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億5325万株

チャート12 2月18日(火)後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7201>(東1)ファナック<6954>(東1)キヤノン<7751>(東1)などが一段安で始まり、日経平均も一段安の324円安で始まった。主力株に指数連動型の機械的な売りが発生しているとの見方があった。日経平均は13時過ぎに389円64銭安(2万3133円60銭)まで下落。その後やや持ち直したが大引けは4日続落となった。

 後場は、日医工<4541>(東1)が一段高となり、17日付でジェネリック医薬品11成分21製品の製造販売承認を取得との同日発表が注目されて活況高。アキレス<5142>(東1)は抗菌フイルムが注目されて大引けまで買い気配のままストップ高。スガイ化学工業<4120>(東2)は抗ウイルスHIV治療薬の中間物を提供するため新型コロナ肺炎の特効薬に近い立場とされ前引け間際から急伸しストップ高。ITbookホールディングス<1447>(東マ)は今期の大幅増益予想などが材料視されて急出直り。IGポート<3791>(JQS)は子会社制作のアニメがネットフリックス経由で全世界に配信と伝えられて一段高。

 東証1部の出来高概算は11億5325万株(前引けは5億6785万株)、売買代金は2兆1244億円(同1兆221億円)。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は248(同238)銘柄、値下がり銘柄数は1865(同1847)銘柄。

 また、東証33業種別指数出値上がりした業種は空運1業種だけ(前引けはゴム製品1業種のみ)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

ベステラと資本業務提携するリバーHDが東証2部に3月24日上場

■金属リサイクルなどで日本を代表するマテリアルリサイクラー

 ベステラ<1433>(東1)と資本業務提携するリバーホールディングス株式会社(東京都千代田区大手町1、東京サンケイビル、以下「リバーHD」)が3月24日、東京証券取引所第二部(東証2部)に新規上場する。17日の夕方、東証が承認し発表した。銘柄コード番号は5690、主幹事・野村証券。

■1904年に創業、現在はグループ会社9社、関連会社2社で構成

 リバーホールディングスは、日本を代表するマテリアルリサイクラーで、事業別に5事業「金属リサイクル事業」「自動車リサイクル事業」「産業廃棄物処理事業」「家電リサイクル事業」「その他事業」を展開する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 新規上場(IPO)銘柄

アキレスは後場も買い気配のままストップ高、ウイルスの活動を抑えるフィルムが注目される

■新型肺炎の初動期に動かず相場に新鮮味のある出遅れ株の見方

 アキレス<5142>(東1)は2月18日、後場も買い気配のままストップ高の2130円(400円高)に貼りついて始まり、13時にかけてもまだ売買が成立していない。付着したウイルスの活動を抑制するフィルム製品「アキレス ウイルセーフ」が注目されているとされ、値が付けば2019年8月以来、約6ヵ月ぶりに2000円台回復になる。

 新型コロナウイルス肺炎の感染拡大が伝えられるにつれ、関連株の物色も広がっている。関連株の多くは、中国での感染が伝えられた1月下旬から2月初にかけて最初の大幅高を演じたが、アキレスは目立った動きを見せていない。相場に新鮮味のある出遅れ株との見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 材料でみる株価

ミロク情報サービスはきらやか銀行と業務提携契約を締結

◇地域経済の活性化と地域の中小企業の事業活動を促進

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、きらやか銀行(本社:山形 県山形市)と業務提携契約を締結した。提携することで、地域経済の活性化と地域の中小企業の事業活動を促進する。

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 同社は、業務提携を通じ、地域の中小企業に対し、財務を中心としたERPシステムなど各種ソリューションサービスを提供する一方で、きらやか銀行は、経営理念に掲げる「本業支援を通して地域の『中小 企業』の成長」のために連携する。双方協力の下で、地域密着型で顧客の事業活動を支援する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | IR企業情報

【株式市場】米アップルの下方修正を受け電子部品株が下げ日経平均は一時294円安

◆日経平均は2万3237円44銭(285円80銭安)、TOPIXは1667.72ポイント(20.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億6785万株

チャート12 2月18日(火)前場の東京株式市場は、「iPhone」の米アップル社が売上高の予想を1ヵ月足らずで下方修正発表したと伝えられ、TDK<6762>(東1)などが売り気配で始まった。新型コロナウイルス肺炎による中国での生産体制や消費動向が改めて注視され、日経平均は124円安で開始。その後も次第安となり、11時前に294円67銭安(2万3228円57銭)まで下押し、前引けも285円80銭安(2万3237円44銭)だった。

 大幸薬品<4574>(東1)が除殺菌剤や3月末の株式分割を買い材料に連日高値を更新し、プレミアグループ<7199>(東1)は四半期好決算への評価が燃焼し急反発。昭和化学<4990>(東2)は除殺菌剤製造が注目されて出直りを拡大。ハウテレビジョン<7064>(東マ)は業績予想の上方修正が注目されて急伸。クリエアナブキ<4336>(JQS)は四半期業績の進ちょく率などに注目再燃とされて急反発。

 東証1部の出来高概算は5億6785万株、売買代金は1兆221億円。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は238銘柄、値下がり銘柄数は1847銘柄。

 また、東証33業種別指数ではゴム製品1業種のみが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット

日本調剤が再び出直る、2ケタの増益率や株式2分割など好感

■第3四半期連結営業利益は28%増加し3月末に株式分割

 日本調剤<3341>(東1)は2月18日、大きく反発して始まり、取引開始後に6%高の3940円(220円高)まで上げて再び出直りを強めている。第3四半期決算の各利益とも2ケタの増益率を示し、好業績への評価が再燃したようで、決算と同時に3月31日を基準日とする株式2分割も発表し、材料視されている。

 第3四半期連結決算(2019年4〜12月・累計)は、売上高が前年同期比8.5%増の1990.40億円となり、営業利益は同28.4%増の56.32億円となった。3月通期の予想は据え置き、通期の営業利益は72.31億円(前期比7.4%の増加)、純利益は60.04億円(同58.4%の増加)、予想1株利益は400円43銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 材料でみる株価

大幸薬品が一段高、新型コロナウイルス肺炎の感染拡大など材料視

■3月末の株式3分割も好感され日増しに値幅を広げる

 大幸薬品<4574>(東1)は2月18日も一段高で始まり、取引開始後に8%高の6500円(490円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値を連日更新している。

 新型コロナウイルス肺炎の流行拡大につれ、「クレベリン」の増産などが伝えられているほか、先に発表した四半期決算が好調で、3月31日を基準日とする株式3分割も発表し、分割を好感する相場の面もある。

 このところ日増しに値幅を広げるように騰勢を強めている。市場関係者の中には、テクニカル的には上昇角度が垂直に近づいてきたとして、目先的な過熱感を感じる向きもある様子だが、分割の前に仕込みたい投資家も少なくないようで、慎重論の本音は「買いたい弱気」ではないかと一蹴する向きもある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 材料でみる株価

日経平均は124円安で始まる、引き続き新型肺炎の感染拡大など影響の様子

 2月18日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が4日続落模様の124円67銭安(2万3398円57銭)で始まった。引き続き、新型コロナウイルス肺炎の感染拡大などが影響しているようだ。

 米国株式はプレジデンツデーの祝日で休場だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット

【編集長の視点】リックソフトは3Qの高利益進捗率業績を見直し業績上ぶれ期待を高め反発

 リックソフト<4429>(東マ)は、前日17日に前場安値の6540円から切り返し40円高の6840円と3営業日ぶりに反発して引けた。今年1月14日に発表した今2020年2月期第3四半期(2019年3月〜11月期、3Q)決算が、大きく続伸して今2月期通期予想業績に対して高利益進捗率を示したことを見直し業績上ぶれ期待の買い物が再燃した。同社が、昨年2月に新規株式公開(IPO)された時も、3Qの好業績から2月通期業績を開示する前の昨年4月に前期業績を上方修正しており、連想を強めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:00 | 編集長の視点

アンビスホールディングスは1対2の株式分割を発表

■定款の一部と配当予想の修正も

 アンビスホールディングス<7071>(JQS)は17日引け後、1対2の株式分割を発表した。基準日は、3月31日(火曜日)、効力発生日は4月1日(水)となる。

 同時に、定款の一部変更と配当予想の修正も発表した。

 現在の定款では、発行株式総数は4000万株であるが、変更後は8000万株となる。また、配当予想は現在12円であるが、これを6円に変更する。

 2月13日に発表された第1四半期は、医心館の稼働率・収益率は、既存の施設・新規に開設した施設とも概ね計画を上回って推移している。

 同社が展開する「医心館」は、地域医療の強化・再生を目指す事業ミッションに基づき、慢性期・終末期の看護・介護ケアに特化した医療施設型ホスピスとして運営され、医療依存度の高い高齢者の受け皿となっている。少子高齢化社会でこのニーズは高まっている。

 ちなみに、20年9月期第1四半期連結業績は、売上高19億66百万円、営業利益4億88百万円、経常利益4億64百万円、純利益3億27百万円となった。前期の第1四半期は四半期連結財務表を作成していないため、前年同期との比較はできない。

 通期連結業績予想に対する進捗率を調べると、売上高23.4%、営業利益32.5%、経常利益33.4%、純利益32.6%となっていることから、計画を上回るペースで推移していると思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:33 | IR企業情報

小野薬品工業は上値試す、20年3月期利益予想を上方修正

 小野薬品工業<4528>(東1)は抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」を主力としている。20年3月期利益予想を上方修正した。株価は昨年来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:31 | 株式投資ニュース

マクアケは20年9月期大幅増収増益予想で1Q順調

 マクアケ<4479>(東マ)はクラウドファンディングのWebプラットフォームを運営している。20年9月期大幅増収増益予想である。第1四半期は概ね順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落して上値を切り下げたが、IPOから2ヶ月程度で落ち着きどころを探る段階だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:30 | 株式投資ニュース

バルテスは売り一巡、20年3月期大幅増収増益予想で3Q累計順調

 バルテス<4442>(東マ)はソフトウェアテストサービス事業を主力としている。20年3月期大幅増収増益予想である。第3四半期累計は概ね順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は1月の上場来高値圏から急反落したが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:29 | 株式投資ニュース

データ・アプリケーションは21年3月期収益回復期待

 データ・アプリケーション<3848>(JQ)は、データ交換系ミドルウェアを中心とするソフトウェア開発企業である。20年3月期は下方修正して減益幅が拡大する見込みとなった。21年3月期の収益回復を期待したい。株価は下方修正も嫌気して昨年来安値圏だが、売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:28 | 株式投資ニュース

松田産業は調整一巡、20年3月期3Q累計大幅増益で通期再上振れ余地

 松田産業<7456>(東1)は、貴金属関連事業および食品関連事業を展開している。20年3月期2桁増益予想である。第3四半期累計は大幅増益だった。通期は再上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヒーハイスト精工は調整一巡、21年3月期収益回復期待

 ヒーハイスト精工<6433>(JQ)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。直動機器を主力として精密部品加工なども展開している。20年3月期は下方修正して赤字予想となったが、21年3月期の収益回復を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Delta−Fly Pharmaは新規抗がん剤創薬ベンチャー

 Delta−Fly Pharma<4598>(東マ)は新規抗がん剤の開発を目指す創薬ベンチャーである。既存の抗がん活性物質を利用するモジュール創薬という独自コンセプトを特徴としている。株価は19年8月の上場来安値に接近しているが、ほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは調整一巡、21年3月期収益回復期待

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。20年3月期は第3四半期累計が経常減益となり、通期も経常減益予想だが、21年3月期の収益回復を期待したい。株価は上値を切り下げる形だが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エフティグループは調整一巡、20年3月期営業増益予想で3Q累計順調

 エフティグループ<2763>(JQ)は、法人向け環境関連商品・情報通信機器販売などを展開し、M&Aも積極活用してストック型収益・業容拡大戦略を推進している。20年3月期営業増益予想である。第3四半期累計は概ね順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は上値が重くモミ合い展開だが、調整一巡し上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

夢真ホールディングスは調整一巡、20年9月期大幅増益予想で1Q順調

 夢真ホールディングス<2362>(JQ)は、建設技術者派遣や製造・IT業界向けエンジニア派遣を展開している。20年9月期大幅増益予想(通期決算からIFRSを任意適用、日本基準19年9月期実績との比較)である。第1四半期(日本基準)は大幅営業増益と順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ベステラは売り一巡、21年1月期収益回復期待

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事に特化したオンリーワン企業である。20年1月期は大型工事着工遅れで減収減益予想だが、21年1月期の収益回復を期待したい。株価は昨年来安値を更新する展開だが、売り一巡して反発を期待したい。なお3月13日に20年1月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析