株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年02月19日

【株式市場】円安進み日経平均は後場一時274円高まで上げ大きく反発

◆日経平均は2万3400円70銭(206円90銭高)、TOPIXは1671.86ポイント(6.15ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億3397万株

チャート13 2月19日(水)後場の東京株式市場は、円安が進み11時半頃から1ドル110円台に入り始めたことなどを受け、東京エレクトロン<8035>(東1)が一段とジリ高傾向になり、ファナック<6954>(東1)TDK<6762>(東1)も再び上値を指向するなど、主力株の強さが目立った。日経平均は197円高で始まり、13時30分前には274円76銭高(2万3468円56銭)まで上げた。大引けも上げ幅200円台を保ち5日ぶりに反発した。

 後場は、アイティメディア<2148>(東1)が第3四半期の大幅増益などを買い直す動きに乗り一段高。システムサポート<4396>(東1)は今6月期の連続最高益予想などがあり高値更新後も強い。アートスパークHD<3663>(東2)は今期の2ケタ増益予想などが注目されて上げ幅を広げ2日続伸。アクリート<4395>(東マ)も在宅勤務の拡大が材料視されてストップ高。両毛システムズ<9691>(JQS)は第3四半期のキロ時価と今期の大幅増益予想などが注目されて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は11億3397万株(前引けは5億5540万株)、売買代金は2兆1109億円(同9647億円)。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は1245(同1507)銘柄、値下がり銘柄数は801(同537)銘柄。

また、東証33業種別指数は18業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、精密機器、ゴム製品、海運、金属製品、電気機器、倉庫・運輸、医薬品、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【話題】インテリジェントウェイブの「変化日」は2月21日の見方

■映画「スマホを落としただけなのに2」一斉公開の日に何かが起こる?

 インテリジェント ウェイブ<4847>(東1)は2月19日の後場寄り後に一段と強含み749円(19円高)まで上げる場面を見せて反発幅を広げている。

 業績が好調な上、市場関係者によると、2月21日に一斉公開の映画「スマホを落としただけなのに2『囚われの殺人鬼』」(製作:映画「スマホを落としただけなのに2」製作委員会、配給:東宝)に、最新のITシステムや近未来のセキュリティシステムなどに関する助言・監修を行ったとのこと。もし評判になれば株価材料としても注目できるようだ。

 第2四半期決算(2019年7月〜12月・累計)は、クラウドサービスが大きく寄与するなどで、営業利益が期初計画を8%強上回る3.68億円(前年同期比37.1%の増加)となり、純利益も2.37億円(同15.8%の増加)と2ケタの伸び率を確保した。前期の大型受注の反動減が出ている割には好調との受け止め方が出ている。

 このところの株価は、全体相場の調整に押されるように2月5日前後から調整基調に転じてきたが、19日は4日ぶりに反発基調となっている。市場関係者の中には、経験則的にな見地から、「こうした話題材料に絡む日が『変化日』になることが往々にして見受けられる」として底打ち反騰に注目する様子がある。

 6月通期の連結業績見通しは従来予想を継続し、営業利益は10.0億円(同8.5%の増加)、純利益は7.2億円(同5.3%の増加)、予想1株利益は27円37銭とした。業績動向は下期型だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 話題

【株式市場】円安など受け日経平均は一時194円高まで上げ大きく反発

◆日経平均は2万3359円60銭(165円80銭高)、TOPIXは1674.67ポイント(8.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億5540万株

チャート13 2月19日(水)前場の東京株式市場は、円安傾向を受けて日経平均が135円高で始まり、次第高となった。NYダウは下げたものの、米大統領選の候補者選びの中で金融規制案が出たことなどが影響したとされ、個別には半導体関連株などが堅調だったため、東京エレクトロン<8035>(東1)などが買い直された。日経平均は前引け間際に194円97銭高(2万3388円77銭)まで上げ、前引けも165円80銭高だった。

 新型肺炎関連株の一角に信用取引規制が入って急反落する銘柄があり、これまで動いていない出遅れ株として有機合成薬品工業<4531>(東1)が抗ウイルス点眼薬などを材料に急伸しストップ高。スガイ化学<4120>(東2)は新型肺炎に効果がある可能性が言われる抗エイズ薬の中間体を生産することが言われて連日ストップ高。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は四半期決算の大幅増益を見直す動きとされて急反発、多摩川ホールディングス<6838>(JQS)は総務省が富士通に「ローカル5G」の免許と伝えられ「5G」関連人気が再燃とされて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は5億5540万株、売買代金は9647億円。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は1507銘柄、値下がり銘柄数は537銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

アルファクス・フードSがストップ高、「外食向け配膳AIロボット」に注目集中

■外食産業の深刻な人手不足へのさらなる対策として共同開発

 アルファクス・フード・システム<3814>(JQS)は2月19日、10時半頃から急伸し、11時前にストップ高の1050円(150円高)まで上げて出来高も急増している。18日までの7日続落から急反発。

 19日付で、「外食向け配膳AIロボット『ロボショット』共同開発&3月リリース」と発表し、注目されている。外食産業の深刻な人手不足へのさらなる対策として、ホテル向けメディアオペレーションのトップシェア企業である(株)Mビジュアル(東京都文京区)と共同開発した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 材料でみる株価

三洋化成が活況高、「全樹脂電池」世界初の量産報道など注目される

■発火しにくく生産コストを引き下げやすいなどの特色

 三洋化成工業<4471>(東1)は2月19日、朝方に4940円(125円高)まで上げたあとも50〜100円高で推移し、4日ぶりの反発となっている。

 18日、「タイで自動車向け電着塗料用原料の本格生産開始」と発表したほか、19日には「全樹脂電池を量産、来春にも福井に新工場」(日本経済新聞2020年2月19日付朝刊)と伝えられ、注目された。

 全樹脂電池は、「リチウムイオン電池に比べて発火しにくく、生産コストを引き下げやすい」(同)とされ、「世界で初めて量産」し、「新工場は21年春に操業を開始する」(同)という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 材料でみる株価

ピックルスコーポレーションは「ご飯がススム キムチ」の小分けパックを3月1日より発売

◇一人暮らしの人や、軽食で済ませる人にとっては、もってこいの商品

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は、「ご飯がススム キムチ」の小分けパックを3月1日より発売する。

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 小分けタイプにしたことから、一層手軽に食べることができるため、更に消費が進むものと思われる。また、一人暮らしの人や、軽食で済ませる人にとっては、もってこいの商品といえる。

 小分けタイプといえば、納豆が思いつくが、キムチの小分けタイプは、同社が初めてと思う。今後さらに人気化しそうである。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 新製品&新技術NOW

中外製薬が高値に迫る、指定難病「ハンチントン病」に初の疾患修飾薬

■「RG6042」が希少疾病用医薬品に指定されたと発表

 中外製薬<4519>(東1)は2月19日、反発基調となり、10時過ぎに1万2140円(405円高)まで上げて2月10日につけた上場来の高値1万2380円に迫っている。

 17日付で、指定難病の遺伝性疾患「ハンチントン病」に対する初めての疾患修飾薬として「RG6042」が厚生労働省より希少疾病用医薬品に指定されたと発表。材料視されている。

 発表リリースによると、ハンチントン病は指定難病であり、対症療法しかなく、新たな治療薬を必要とするアンメットメディカルニーズの高い遺伝性疾患。「RG6042」は、2015年5月に欧州で、同年12月に米国でハンチントン病の治療薬として希少疾病用医薬品の指定を受けており、18年には欧州医薬品庁(EMA)よりPRIME(PRIority MEdicines)指定を受けている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 材料でみる株価

日産自動車は8日ぶりに反発、臨時株主総会を受けひとまず買い直す

■内田新CEOが「覚悟」を示したなどと伝えられる

 日産自動車<7201>(東1)は2月19日、取引開始後に509.4円(14.7円高)まで上げ、18日までの7日続落から反発基調となっている。

 18日に臨時株主総会を開催し、新CEO(社長兼最高経営責任者)内田誠氏が中期計画の修正版を5月中に発表する方針などを示したと伝えられ、ひとまず買い直す動きが出たようだ。

 臨時株主総会では、「『(改善が)見えない場合は、すぐに私を首にしてほしい。その覚悟を持って厳しい状況を引き継いでいる』。内田氏は総会の席上、悲壮な決意を口にした」(時事ドットコムニュース2020年02月19日07時06分)などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 材料でみる株価

富士通が高値に迫る、「ローカル5G」初の予備免許に注目再燃

■総務省が全国で初めての予備免許を交付と伝えられる

 富士通<6702>(東1)は2月19日、反発して始まり、取引開始後に1万2730円(380円高)まで上げて2月初につけた上場来の高値1万2830円に迫っている。

 「次世代の通信規格、5Gを小規模なエリアで活用する「ローカル5G」について総務省は、全国で初めての予備免許をIT大手の富士通に対して交付しました」(NHKニュースWEB2020年2月18日17時19分)と伝えられ、材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 材料でみる株価

日経平均は135円高で始まる、NYダウの166ドル安をハネ返す

 2月19日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が135円53銭高の2万3329円33銭で始まった。

 前週末の米国株式は、NYダウは165.89ドル安の2万9232.19ドルだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 今日のマーケット

【編集長の視点】アンビスは続落も1Q好決算がサポートして下値に株式分割の権利取りが交錯

 アンビスホールディングス<7071>(JQS)は、前日18日に210円安の7590円と続落して引けた。日経平均株価が、329円安と4営業日続落したことから、今年2月14日に上場来高値8710円まで買い進まれていた同社株にも目先の利益を確定する売り物が続いた。ただこの日の前場安値7030円からは560円引き戻して引けており、下値には今年2月17日に発表した株式分割(1株を2株に分割、基準日・今年3月31日)の権利取りの買い物も交錯した。さらに今年2月13日に発表した今9月期第1四半期(2019年10月〜12月期、1Q)決算が、今期通期予想業績に対して高利益進捗率を示したことも権利取り妙味を示唆してサポートしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | 編集長の視点

昭栄薬品は調整一巡、21年3月期収益回復期待

 昭栄薬品<3537>(JQ)は、オレオケミカルや界面活性剤などを主力とする専門商社である。20年3月期第3四半期累計は需要減速で大幅減収減益だった。通期も大幅減収減益予想である。21年3月期の収益回復を期待したい。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | 株式投資ニュース

グッドコムアセットは上値試す、20年10月期大幅増益予想

 グッドコムアセット<3475>(東1)は、東京23区中心に新築マンション企画・開発・販売を展開している。20年10月期大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は1月の上場来高値圏から急反落の形となったが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | 株式投資ニュース

SREホールディングスは20年3月期大幅増収増益予想

 SREホールディングス<2980>(東マ)は不動産事業、ITプラットフォーム事業、AIソリューション事業を展開している。20年3月期は上方修正して大幅増収増益予想である。株価は急反発する場面があったが、買いが続かず安値圏で乱高下する形だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | 株式投資ニュース

KHCは21年3月期収益回復期待

 KHC<1451>(東2)は兵庫県を地盤として、注文住宅建築請負などの住宅関連事業を展開している。20年3月期は下方修正して減収減益予想である。21年3月期の収益回復を期待したい。株価は上場来高値圏から急反落したが、売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | 株式投資ニュース

立花エレテックは調整一巡、21年3月期収益拡大期待

 立花エレテック<8159>(東1)は産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。20年3月期は第3四半期累計が減収・2桁減益となり、新型肺炎感染拡大の影響なども考慮すると通期利益横ばい予想は下振れに注意必要だが、21年3月期の収益拡大を期待したい。株価は昨年来高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イワキは上値試す、20年11月期増収増益予想

 イワキ<8095>(東1)は医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社である。医薬品を中心としたヘルスケア・ファインケミカル企業集団を目指している。20年11月期は増収増益・4期連続増配予想としている。収益拡大を期待したい。株価は1月の昨年来高値圏から反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フェローテックホールディングスは底値圏、21年3月期収益回復期待

 フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は半導体等装置関連事業を主力としている。20年3月期は第3四半期累計が減収減益となり、通期も減収減益予想だが、21年3月期の収益回復を期待したい。株価は水準を切り下げて軟調展開だが、ほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エンタープライズは戻り試す、20年5月期増収増益予想

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は事業ポートフォリオを再構築して、コンテンツサービス、ビジネスサポートサービス、ソリューションを強化している。20年5月期増収増益予想である。収益改善を期待したい。株価は下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

AMBITIONは調整一巡、20年6月期2Q累計赤字だが通期増益予想

 AMBITION<3300>(東マ)は東京23区中心の不動産コミュニティーデベロッパーである。マンションサブリースと投資用マンション開発・販売を主力として、ITを活用した不動産テック企業を目指している。20年6月期第2四半期累計は期ズレの影響などで赤字だったが、通期は増益予想としている。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落して水準を切り下げたが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

三洋貿易は調整一巡、20年9月期1Q減益だが進捗率概ね順調

 三洋貿易<3176>(東1)は、自動車向けゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。20年9月期増益予想である。第1四半期は減益だったが、進捗率は概ね順調だった。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は1月の昨年来高値圏から反落して水準を切り下げたが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケンコーマヨネーズは売られ過ぎ感、20年3月期増収増益予想で3Q累計概ね順調

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野から、タマゴ加工品およびサラダ・総菜分野への事業領域拡大戦略を推進している。20年3月期増収増益予想である。第3四半期累計は小幅ながら増収・営業増益と概ね順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価はモミ合いから下放れの形となったが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析