株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年02月21日

【株式市場】後場も個別物色の色彩が濃くTOPIX、日経平均とも小反落

◆日経平均は2万3386円74銭(92円41銭安)、TOPIXは1674.00ポイント(0.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億5539万株

チャート5 2月21日(金)後場の東京株式市場は、ファナック<6954>(東1)安川電機<6506>(東1)などの中国景気敏感株が前引けを上回って始まり、日経平均も堅調に転じて6円高で始まった。一方、前場、日銀総裁発言で上げた保険株や銀行株は上げ幅を縮め、自動車株も一進一退。日経平均も伸びきれず、大引けはTOPIXとともに軟調で小反落となった。

 主な指数は、東証2部指数が2日続落した。半面、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は反発した。

 後場は、中外製薬<4519>(東1)が一段高となり、新型コロナ肺炎の特効薬開発に近い位置にいるとされて活況。日本エアーテック<6291>(東1)は隔離病棟などの減圧空調などが言われて出直りを拡大。アサヒ衛陶<6341>(東2)はベトナムでの大口受注などで一段と強含み、オークファン<3674>(東マ)は出資先のサイバーセキュリティクラウドの上場承認が材料視されて高い。

 東証1部の出来高概算は11億5539万株(前引けは5億5559万株)、売買代金は2兆968億円(同9951億円)。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は946(同966)銘柄、値下がり銘柄数は1094(同1051)銘柄1

また、東証33業種別指数は9業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位は、保険、情報・通信、石油・石炭、金属製品、輸送用機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

大幸薬品は社長が一部売却と伝えられて相場冷やされ最高値から2割強下げる

■3月末に株式3分割を予定、これ享受せずに売ったことになり憶測も

 大幸薬品<4574>(東1)は2月21日の後場、14時30分にかけて4915円(315円安)前後で推移し、3日前の2月18日につけた株式分割など調整後の上場来高値6500円から2割強の調整となっている。

 20日、「社長の柴田高氏が20日、保有する同社株の一部を売却したことがわかった」(日経QUICKニュース2020年2月20日14時台)と伝えられ、高値後の一服から一段下押す形になった。財務局に提出した変更報告書で判明し、共同保有分も含めた保有比率は2月13日時点で9.63%から8.59%に低下したという。

 同社株はこのところ、新型コロナ肺炎の流行を受けてウイルス除去・除菌剤「クレベリン」が注目され、一時は関連株の代表格のような活況高を演じてきた。また、先に発表した四半期決算は好調で、3月31日を基準日とする株式3分割も発表し、分割歓迎相場の様相もあった。それだけに、社長による売却は投資家心理を冷やす形になった。

 もっとも、3月31日を基準日とする株式3分割を享受するには、権利確定日(今年は2月26日)まで保有する必要がある、柴田社長は、3分割という妙味を得ずに売却したことになり、憶測を巡らせる向きもある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 材料でみる株価

川崎近海汽船は後場次第高、新型コロナウィルスの感染拡大防止に協力

■防衛省の要請でフェリー「シルバークィーン」を自衛隊支援に

 川崎近海汽船<9179>(東2)は2月21日の後場寄り後に3300円(60円高)をつけ、朝方の30円安を下値に次第高となっている。

 2月11日、「新型コロナウィルスの感染拡大を防止するため、防衛省の要請により横浜港での自衛隊の支援にあたる」として、宮古/室蘭航路に就航しているフェリー「シルバークィーン」を2月12日の宮古発便から2月29日の室蘭発便まで運休すると発表。市場関係者の中には、将来的な事業領域の拡大につながるといった見方で注目する様子がある。

 第3四半期業績(4〜9月累計)は営業利益が前年同期比36.0%増加して20.77億円となるなど大幅増益となり、通期利益予想を超過達成した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 材料でみる株価

【株式市場】全般に個別物色となりTOPIXは堅調だが日経平均は小幅安

◆日経平均は2万3413円81銭(65円34銭安)、TOPIXは1675.41ポイント(0.93ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億5559万株

チャート5 2月21日(金)前場の東京株式市場は、1ドル112円台の円安を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株が上げ、日経平均は9時半頃に109円40銭高(2万3588円55銭)まで上げた。ただ、全般は個別物色の展開で、前引けはTOPIX、東証マザーズ指数などが小高い反面、日経平均は65円34銭安(2万3413円81銭)と軟調だった。

 ブイキューブ<3681>(東1)イノベーション<3970>(東マ)が活況高となり、新型コロナ肺炎により中止・延期になったイベントをライブ配信する事業や会議のWebセミナーサービスなどが注目された。日銀総裁の必要な時には追加緩和との発言を受け金融株も高い。ザインエレクトロニクス<6769>(JQS)は非接触体温見地AI顔認証ソリューションが材料視されて買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億5559万株、売買代金は9951億円。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は966銘柄、値下がり銘柄数は1051銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

フェローテックHDは中国拠点で万全の防疫体制、操業許可を取得し段階的に通常操業めざす

■新型コロナウイルス流行に関するグループの対応状況を発表

 フェローテックホールディングス(フェローテックHD)<6890>(JQS)は2月20日、新型コロナウイルス(COVID‐19)の流行に関する同社グループの対応状況を発表した。
 
■中国各子会社は社員の安全を第一に衛生管理など万全の防疫体制

 さる1月21日、代表取締役・賀賢漢副社長を統括責任者とする対策本部を立ち上げ、中国子会社と連携を密に取りながら、現地の情報収集、社員の安全確保や感染拡大防止へ、全社を挙げて対応している。

 現時点で「COVID19」の罹患者は1人も出ていないとしたが、中国の各子会社では、社員の安全を第一に、検温やマスクの着用、衛生管理、隔離措置など万全の防疫体制を整えた上で、6千名を超える現地社員全員の安全確保と健康状態の確認を日々行っている。

守衛室での検温の様子
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 話題

JCRファーマが連日高値、未確認だがコロナウイルス関連特許の観測も

■米国の学会で開発中の新製剤を発表、大手証券が投資判断を強める

 JCRファーマ<4552>(東1)は2月21日、一段高の続伸となり、10時にかけて1万1280円(250円高)まで上げて上場来の高値を更新している。未確認だが、コロナウイルスに関する特許を取得しているという噂が出ている。

 会社側発表の直近のニュースとしては、開発中の血液脳関門通過型ハンター症候群治療酵素製剤(開発番号:JR−141)について、米国時間の2020年2月10日から13日にフロリダ州オーランドで開催された学会で発表したとの開示がある。また、大和証券が19日付で投資判断を強め、同製剤の大型化の見込みなどを要因に目標株価を1万3000円に引き上げたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 材料でみる株価

イノベーションが活況高、感染を回避する「ウェビナー(Webセミナー)」注目される

■自宅などからPC、スマホでセミナーに参加

 イノベーション<3970>(東マ)は2月21日、出直りを強め、10%高の2063円(184円高)まで上げて約1週間ぶりに2000円台を回復。出来高も増加している。

 「新型コロナウイルス感染拡大防止に向けて『コクリポウェビナー』を無償提供」と2月20日付で発表。イベントや催事の延期・中止が相次ぐ中で注目されている。

 「コクリポウェビナー」は、オンラインで開催されるウェビナー(Webセミナー)で、自宅、事務所などにいながらパソコン、スマートフォン、タブレットでセミナーなどに参加できる。ウイルス感染のリスクを抑えたセミナー運営が可能になる。子会社の株式会社コクリポが提供している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 材料でみる株価

ブイキューブは中止・延期のイベントをライブ配信する事業が好感され急伸

■新型コロナ肺炎の流行を受けライブ配信サービスを強化

 ブイキューブ<3681>(東1)は2月21日、一段高で始まり、取引開始後に14%高の757円(91円高)まで上げて東証1部の値上がり率トップに進んだ。

 新型コロナ肺炎の流行を受けてイベントや催事の中止・延期が相次ぐ中で「感染症懸念から中止・延期となるイベントをオンラインで実施できるライブ配信サービスをECPサービスとして強化」と2月19日付で発表。タイムリーな事業展開が注目されている。

 このところは、在宅勤務・テレワーク関連銘柄として人気化してきたが、21日は在宅・テレワーク関連のソリトンシステムズ<3040>(東1)サイボウズ<4776>(東1)が安く始まった。ブイキューブ固有の注目材料として注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 材料でみる株価

日経平均は51円安の後31円高と切り返す

2月21日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が51円38銭安(2万3427円77銭)で始まった後31円高と切り返している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 今日のマーケット

【編集長の視点】ヨコレイは小反落も1Q減益業績を織り込みバリュー株買いが交錯し下げ渋る

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日20日に3円安の937円と小反落して引けた。ただ、今年2月18日につけた直近安値931円は下回らず下げ渋る動きもみせた。新型肺炎拡大に直撃された全般市場の波乱に同社が今年2月13日に発表した今2020年第1四半期(2019年10月〜12月期、1Q)業績が、連続減益で着地したことが重なって下値を探っていたが、1Q業績は織り込み済みとして売られ過ぎ修正期待のバリュー株買いが交錯した。この新型肺炎については、国内で感染経路が特定できない市中感染の拡大懸念から外出を回避するムードが強まり、逆に冷凍食品への巣ごもり消費が高まるとの市場観測も底流し側面支援材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | 編集長の視点

インティメート・マージャーは底打ち、20年9月期大幅増益予想

 インティメート・マージャー<7072>(東マ)はDMP事業を展開している。20年9月期大幅増益予想である。第1四半期の進捗率は低水準だったが、通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は急落したが、その後は反発の動きを強めている。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、底打ちした可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:26 | 株式投資ニュース

グッドスピードは反発の動き、20年9月期2桁増益予想

 グッドスピード<7676>(東マ)は愛知県中心に東海4県で中古車販売事業を展開している。20年9月期第1四半期は減益だったが、通期2桁増益予想である。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:19 | 株式投資ニュース

エードットは戻り試す、20年6月期2Q累計減益だが通期大幅増益予想

 エードット<7063>(東マ)は食品、消費財、サービス等のブランディング事業を展開している。20年6月期第2四半期累計は減益だったが、通期は大幅増益予想としている。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は1月の高値から急反落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:17 | 株式投資ニュース

インフォネットは底値圏、21年3月期収益回復期待

 インフォネット<4444>(東マ)は企業のWEBサイト構築・運用保守代行を展開している。20年3月期は下方修正して大幅減益予想となったが、21年3月期の収益回復を期待したい。株価は安値を更新する展開だが、高値から3分の1水準でほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:15 | 株式投資ニュース

SIGは調整一巡、21年3月期収益拡大期待

 SIG<4386>(東2)はシステム開発事業を主力として、インフラ・セキュリティサービス事業も展開している。20年3月期第3四半期累計は概ね順調だったが、通期営業減益予想としている。21年3月期の収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:12 | 株式投資ニュース

ナレッジスイートは下値固め完了、20年9月期黒字化予想で1Q順調

 ナレッジスイート<3999>(東マ)は、営業支援や顧客管理のクラウド型統合ビジネスアプリケーションを主力としている。20年9月期(IFRS任意適用)は19年9月期(日本基準)との比較で黒字化予想である。第1四半期は順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:11 | 株式投資ニュース

建設技術研究所は上値試す、20年12月期小幅増益予想だが保守的

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタント大手で、マルチインフラ&グローバル企業を目指している。19年12月期は計画超の大幅増益で着地した。20年12月期は小幅増益にとどまる予想だが、保守的だろう。収益拡大を期待したい。株価は96年来の高値圏から一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イトーキは調整一巡、20年12月期大幅増益予想

 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手である。働き方改革を背景とする企業の職場環境改善投資も追い風となる。19年12月期は大幅減益だったが、20年12月期は大幅増益予想としている。収益回復を期待したい。株価は昨年来安値に接近しているが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

うかいは調整一巡、20年3月期営業増益予想で3Q累計進捗率順調

 うかい<7621>(JQ)は高級和食・洋食料理店を主力としている。20年3月期営業増益予想である。第3四半期累計は台風19号による臨時休業などの影響で2桁営業減益だった。第4四半期は新型肺炎感染拡大の影響に注意必要となるが、第3四半期累計の進捗率が概ね順調であり、通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリックコーポレーションは調整一巡、20年6月期2桁増益予想で2Q累計順調

 アイリックコーポレーション<7325>(東マ)は、自社開発の保険分析・検索システムを活用した来店型保険ショップ「保険クリニック」を主力として、AI搭載次世代型OCRなどのシステム開発も展開するFintech企業である。20年6月期2桁増益予想である。第2四半期累計は2桁増益と順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は上値が重くボックス展開だが、調整一巡して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は下値固め完了、20年2月期大幅増益予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。20年2月期大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は昨年来安値圏でモミ合う形だが、下値固め完了して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは反発の動き、20年6月期大幅増収増益予想で2Q累計順調

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略を推進している。20年6月期大幅増収増益予想である。第2四半期累計は順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は決算発表を機に急落の形となったが、その後は反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析