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2020年02月22日

【小倉正男の経済コラム】新型コロナウイルス 中国経済=成長神話の終焉

■「遅く来て早く帰れ」

kk1.jpg 最近は電車のなかでクシャミをすると少しマズいなという気持ちになる。凄い時代になっている。確かに、これではできるだけ外出は避けようということになるのは無理からぬところだ。

 取材に行ってもマスクを渡され、先方もマスクをして話をしている。確かに、マスクをしてのインタビューというのもやってみたら問題は何もない。

 会社によっては休業にするところもある模様だ。社員に満員電車には乗らないように通勤時間を指示するような会社もあり、「遅く来て早く帰れ」となっているようだ。
 
 人が集まるイベントなども軒並み中止になっている。舞台演劇、コンサート、講演会なども自粛ムードだ。強行しても人が集まらない。人混みを避けたいというのだから人が出てこない。レジャー施設も閉園するところも出てきた。

■下方修正が相次ぐ懸念

 新型コロナウイルス感染症の影響はとどまるところを知らない。
 半導体など電子部品や半導体・液晶関連製造装置を中国に売っている商社、メーカーに聞いても、中国の経済活動が止まっているのだから納入はストップしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:23 | 小倉正男の経済コラム