株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年03月31日

日本エンタープライズの第3四半期は増収大幅増益

■クリエーション・ソリューション事業共に好調

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の第3四半期は、増収大幅増益となった。大幅増益の要因は、クリエーション・ソリューション事業共に好調で、大幅増益であったことによる。

 第3四半期累計期間に、同社はコンシューマ向けスマートフォンアプリ、システム開発、デバッグ、クラウド、業務効率化アプリ、モバイルキッティング、音声ソリューション、電子商取引(eコマ ース)などのサービスを推進し、グループの事業規模及び収益拡大に努めた。

 その結果、第3四半期連結累計期間における売上高は26億19百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益1億92百万円(同145.0%増)、経常利益2億33百万円(同82.4%増)、純利益1億53百万円(同423.1%増)となった。

 セグメント別の業績を見ると、クリエーション事業は売上高15億36百万円(同14.9%増)、セグメント利益31.1%増、ソリューション事業は売上高10億82百万円(同1.3%増)、セグメント利益1億38百万円(29.0%増)であった。

 第3四半期は以上のように好調であったが、通期業績予想については、当初予想を据え置いている。

 ちなみに、20年5月通期連結業績予想は、売上高38億50百万円(前期比12.8%増)、営業利益2億75百万円(同13.5%増)、経常利益3億円(同2.5%増)、純利益1億60百万円(同63.6%増)と2ケタ増収増益を見込んでいる。

 第3四半期累計の営業利益率は7.331%となっている。もし、第4四半期も同じ利益率が継続するなら、通期営業利益は2億82百万円となることから、利益面での上振れが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:59 | 決算発表記事情報

【株式市場】日経平均は後場次第に値を消し3日ぶりに1万9千円を割り2日続落

◆日経平均は1万8917円01銭(167円96銭安)、TOPIXは1403.04ポイント(32.50ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億6245万株

 3月31日(火)後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)TDK<6762>(東1)が前引けに比べて値を消して始まり、日経平均は36円高で始まった。新型コロナウイルス肺炎の東京都の新規感染者数がどうなるか注視する声があり、売買が手控えられる雰囲気で、日経平均は13時30分頃に250円81銭安(1万8834円16銭)まで下落。その後一時1万9千円を回復したが、大引けは3日ぶりに1万9千円を割り2日続落となった。

 後場一段高となった銘柄は少なく、インソース<6200>(東1)がテレワーク・リモートワーク導入支援サービスなどに注目とされて一段高。プレミアグループ<7199>(東1)は中盤から一段ジリ高。フライトホールディングス<3753>(東2)は景気刺激策としてキャッシュレス拡大なら有利とされて一段ジリ高。多摩川HD<6838>(JQS)は後場寄り前に業績予想の増額修正を発表し急伸。

 31日に新規上場のMacbee Planet(マクビープラネット)<7095>(東マ)は9時49分に公開価格1830円28%上回る2348円で初値をつけ、高値は前場の2388円。後場は次第に値を消してストップ安の1848円となった。

 東証1部の出来高概算は18億6245万株(前引けは6億5015万株)、売買代金は3兆803億円(同1兆1030億円)。1部上場2166銘柄のうち、値上がり銘柄数は546(同1144)銘柄、値下がり銘柄数は1581(同961)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は2業種(前引けは18業種)で、鉱業、.石油・石炭が高かった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 今日のマーケット

アルヒは資金繰り支援銘柄として注目され後場14%高

■イー・ギャランティも活況高、事業者向け、生活者向けに期待集まる

 アルヒ<7198>(東1)は3月31日の後場、14時にかけて14%高の1203円(148円高)前後で推移し、大きく出直っている。

 公的住宅ローン「フラット35」の取り扱いなどを行い、3月25日付で、「新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴い、住宅ローンのご返済に影響の出るお客さまに対して、今後のご返済につき以下のご相談窓口を設けております」と発表。資金繰り支援銘柄として注目が集まった。

 臨時休業や活動自粛などで資金繰りの厳しくなる事業者や生活者の救済が、ワイドショーなどでも声高に唱えられている中で、31日は、債権保証サービスなどを行うイー・ギャランティ<8771>(東1)も活況高。イー・ギャランティは事業者向けに、アルヒは生活者向けに一定の役割を果たす期待が出ている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 材料でみる株価

【株式市場】NYダウ大幅高や中国の景気指標を受け日経平均は一時251円高まで上げ堅調

◆日経平均は1万9233円50銭(148円53銭高)、TOPIXは1439.67ポイント(4.13ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億5015万株

■新規上場のMacbeePlanetは公開価格の28%高で初値

 3月31日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの691ドル高、マイクロソフトやインテルの値上がりを受け、東京精密<7729>(東1)などの半導体関連株が上げ、日経平均は96円高で始まった。10時頃からは中国の景気指標を受けて一段高となり、251円22銭高(1万9336円19銭)まで上昇。その後は上げ一服となったが、前引けも148円53銭高(1万9233円50銭)となった。

 ブイキューブ<3681>(東1)ネオジャパン<3921>(東1)などの働き方改革・テレワーク関連株が連日活況高。ヒト・コミュニケーションズHD<4433>(東1)はまだ大きな回復相場を見せていなかった巣ごもり消費関連株としてストップ高。イー・ギャランティ<8771>(東1)は資金繰り支援銘柄として上場来の高値。

 新規上場のMacbee Planet(マクビープラネット)<7095>(東マ)は9時49分公開価格1830円28%上回る2348円で初値をつけ、、その後2388円まで上げて前引けは2010円。

 東証1部の出来高概算は6億5015万株、売買代金は1兆1030億円。1部上場2166銘柄のうち、値上がり銘柄数は1144銘柄、値下がり銘柄数は961銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

アイスタディが連日ストップ高、遠隔教育の無償提供を発表し最近の思惑買いに拍車かかる

■ここフィスコ経研への出資や親会社による株式一部売却で注目強まる

 アイスタディ<2345>(東2)は3月31日、一時2日連続ストップ高の1131円(150円高)で売買され、6日続伸基調となって出直りを続けている。

 直近の会社発表ニュースとしては、31日付で、4月新学期の授業延期や遠隔授業を予定する高等教育機関からの声を受け、3月から無償提供を開始したeラーニングシステム(SLAP)に加え、eラーニング講座も遠隔教育支援として無償提供を開始すると発表し、注目が集まった。

 このところは、フィスコ<3807>(JQS)の(株)フィスコ経済研究所への資本参加、親会社CAICA(カイカ)<2315>(JQS)による株式一部売却などを発表。資本構成の変化や新事業への期待などが生じ、思惑買いを集めている。(HC)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 材料でみる株価

ネオジャパンが13%高、新型コロナウイルス禍を契機にテレワーク産業の地位が高まる期待

■グループウェア「desknet’sNEO」(デスクネッツネオ)など拡大続く

 ネオジャパン<3921>(東1)は3月31日、時間とともに上げ幅を広げ、10時30分を過ぎて13%高の995円(115円高)と出直りを強めている。

 働き方改革・テレワークを支えるグループウェア「desknet’s NEO」(デスクネッツネオ)で知られ、このたびの新型コロナウイルス禍を契機にテレワークの一般化が進み、産業構造としても関連産業の地位が高まるとの見方が出ている。

 今期・21年1月期の連結業績予想は、営業利益を前期比22.6%減の5.40億円とするなど減益を見込むが、主因はコロナウイルスではなく、前期に設立した海外子会社2社の活動が次期から本格化することに伴い、「当面は投資(損失)が先行する見込み」(決算短信より)のため。売上高は同42.4%増の53.31億円と大幅な増加を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 中期経営計画と株価

Delta−Fly Pharmaは抗がん剤候補の国内臨床第2相試験の症例登録完了が注目され8.8%高

■「DFP−14323」数ヶ月以内に全症例の病勢コントロール判定が完了の見込み

 Delta−Fly Pharma(デルタフライ・ファーマ)<4598>(東マ)は3月31日、反発し、取引開始後に8.8%高の810円(66円高)まで上げている。

 31日朝、「DFP−14323国内臨床第2相試験の症例登録完了に関するお知らせ」を発表し、抗がん剤候補化合物DFP−14323について、今後、数ヶ月以内に全ての症例の病勢コントロールに関する判定が完了する見込みだとした。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 材料でみる株価

ジェーソンが2日続伸基調、20年2月期の連結業績予想を増額修正

■下半期は、各段階利益において当初計画を上回ることができた

 ジェーソン<3080>(JQS)は3月31日、2日続伸基調となり、取引開始後に7.4%高の417円(29円高)まで上げて出直りを強めている。

 30日の取引終了後に2020年2月期の連結業績予想の増額修正を発表し、親会社株主に帰属する当期純利益は従来予想を40.6%増の4.92億円(前期比12.6%増)とした。一転、増益になる。

 上半期の業績については、ほぼ計画どおりに推移した。下半期の業績については、お客様のニーズに積極的に商品供給した結果等により、各段階利益において当初計画を上回ることができた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 業績でみる株価

コロプラが出直り強める、ゲームソフト企画・開発の(株)MAGES.を子会社化

■オリジナルIP創出力を加え一層の競争力向上をはかる

 コロプラ<3668>(東1)は3月31日、874円で始まり、出直りを強めている。30日付で、ゲームソフトウェアの企画・開発、楽曲制作、番組制作を行う(株)MAGES.の株式取得(完全子会社化)に関するお知らせを発表し、注目された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

日経平均は96円高で始まる、NYダウは反発し690.70ドル高

 3月31日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の96円93銭高(1万9181円90銭)で始まった。円相場は1ドル18円台に戻り円安気味に転じている。

 NYダウは反発し690.70ドル高(2万2327.48ドル)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

日本エンタープライズの子会社、会津ラボは「模擬DR実証実験」を完了

◇電力量のベースラインに対して大きな削減量が見られた

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社で、エネルギー・マネージメントシステム(EMS)開発に取組む会津ラボ(本社:福島県 会津若松市)は、エネルギー事業を展開するエナリスとともに2019年12月から行っていた「模擬DR実証実験」が完了した。

 「模擬DR実証実験」は、2019年4月に採択された「再生可能エネルギー関連技術実証研究支援事業」の一環で2019年12月から3カ月間、一般家庭でのDR(ディマンド・レスポンス)による節電効果を検証した実験。消費電力を計測する『SMART PLUG』を家庭に配布し、専用のスマートフォンアプリを通じて節電要請を行った。実際の消費電力と電力消費予測値であるベースラインとの差を節電分とみなし、節電インセンティブを付与する。土日祝日においては特に電力量のベースラインに対して大きな削減量が見られ、有効性の高さが推測される結果となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | IR企業情報

【編集長の視点】WDBココは3Q好決算をテコに業績上ぶれ着地期待を高め急反発

 WDBココ<7079>(東マ)は、前日30日に294円高の2342円と急反発して引け、東証マザーズ市場の値上がり率ランキングの第7位に躍り出た。今年3月17日に売られた上場来安値1752円からの底上げを鮮明化させた。今年2月7日に発表した今2020年3月期第3四半期(2019年4月〜12月期、3Q)決算が、昨年12月25日の新規株式公開(IPO)時に開示した2020年3月期通期予想業績に対して高利益進捗率を示したことを見直し、通期業績が上ぶれ着地するとして売られ過ぎ訂正買いが再燃した。国内中堅証券が、最上位格付け、強気の目標株価で新規にカバーを開始したことも、フォローの材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01 | 編集長の視点

トランザスは底値圏、21年1月期黒字予想

 トランザス<6696>(東マ)はIoT端末・機器のファブレス型メーカーで、ストック型収益構造への転換を推進している。21年1月期黒字予想である。収益改善を期待したい。株価は地合い悪化で上場来安値を更新したが底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ALiNKインターネットは底値圏、21年2月期収益拡大期待

 ALiNKインターネット<7077>(東マ)は、天気予報専門サイト「tenki.jp」運営を主力としている。20年2月期減益予想だが、21年2月期の収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で安値を更新する展開だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、高値から4分の1水準で底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:53 | 株式投資ニュース

インティメート・マージャーは底値圏、20年9月期大幅増益予想

 インティメート・マージャー<7072>(東マ)はDMP事業を展開している。20年9月期大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で安値を更新する展開だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、高値から4分の1水準で底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:52 | 株式投資ニュース

フィードフォースは底値圏、20年5月期は新規連結が寄与

 フィードフォース<7068>(東マ)はデータフィードを活用して、企業のデジタルマーケティングを支援する事業を展開している。20年5月期は個別業績予想を下方修正したが、連結ベース(第3四半期から連結決算に移行)では新規連結が寄与する。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で安値を更新したが、ほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:50 | 株式投資ニュース

日本ホスピスホールディングスは売り一巡、20年12月期営業増益予想

 日本ホスピスホールディングス<7061>(東マ)は、入居者を末期がん患者や難病患者に限定した終末期ケアのホスピス住宅事業を主力としている。20年12月期営業増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で安値を更新したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:47 | 株式投資ニュース

SAMURAI&J PARTNERSは底値圏

 SAMURAI&J PARTNERS<4764>(JQ)は、投資銀行事業とITサービス事業を展開している。株価は地合い悪化で水準を切り下げた。軟調展開だが底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:46 | 株式投資ニュース

ナルミヤ・インターナショナルは売られ過ぎ感、出直りに期待

 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)はベビー・子供服の企画販売をSPA形態で展開し、SC向けやECを強化している。新型コロナウイルス感染拡大による消費への影響が当面の懸念材料となるが、20年2月期営業・経常増益予想としている。株価は地合い悪化で急落したが売られ過ぎ感を強めている。出直りを期待したい。なお4月13日に20年2月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年03月30日

神姫バスが暖冬と新型コロナウイルスの影響で連結純利益の予想を44%引き下げる

■スキーツアーなどの減少に加え関空リムジン線、高速バス、貸切バスも大幅減

 神姫バス<9083>(東2)は3月30日の夕方、2020年3月期の通期連結業績予想の修正を発表し、営業利益は従来予想を26%引き下げて19.20億円の見込み(前期比17.5%減)とした。従来予想は同11.3%増の25.90億円で、一転、減益の見込みとした。

 発表によると、自動車運送業では、暖冬によりスキーツアーなどの季節商品の売上高が減少したうえ、2月に入り、新型コロナウイルス感染症による影響が大幅に拡大。関西空港リムジン線の利用減に加え、大規模イベントの自粛要請や休校要請等により、一般バス、高速バスとも輸送人員の大幅な減少が続いている。

 また、旅行貸切業では、インバウンド需要の消失、ツアー・団体旅行のキャンセル、貸切バス部門における稼働減により、下期の売上高は前年同期比20.5%の減収を見込む。レジャーサービス業も飲食部門での来客減により減収を見込む。

 この結果、親会社株主に帰属する当期連結純利益は従来予想の18.40億円を44%引き下げて10.40億円の見込み(同40.5%減)とし、やはり一転、減益の見込みとした。

 30日の株価終値は3220円(190円安)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | IR企業情報

マルマエの第2四半期は、当初の減益予想から一転、2ケタ増益

◇半導体、FPD分野における受注が回復

 マルマエ<6264>(東1)は、30日引け後、第2四半期決算を発表した。去る3月19日に第2四半期の上方修正を発表したように、今期20年8月期第2四半期は当初予想の減益予想から、一転、2ケタ増益となった。背景には、半導体分野、FPD分野における受注の回復がある。

 今期第2四半期間は、半導体分野では、既存顧客から新規品種受注と新規顧客の獲得で受注が拡大した。FPD分野でも、大型電子ビーム溶接(EBW)関連の受注が拡大しており、好調に推移した。

 その結果、第2四半期の業績は、売上高20億18百万円(前年同期比4.2%減)、営業利益3億64百万円(同21.2%増)、経常利益3億41百万円(同16.2%増)、純利益2億37百万円(同24.0%増)となった。

 第2四半期は当初予想を上回る結果となったが、今通期業績予想については、19年12月20日に開示した業績予想通りとしている。

 ちなみに、20年8月期通期業績予想は、売上高43億80百万円(前期比9.0%増)、営業利益6億50百万円(同31.2%増)、経常利益6億33百万円(同32.7%増)、純利益4億40百万円(同0.8%増)を見込んでいる。

 株価は、コロナウイルスの影響で市場全体が下げたことから、同社の株価も下げ、3月19日に安値475円を付けたが、好業績が評価され、23日から27日まで5日続伸した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は大引けにかけ次第に戻し前場の800円安から500円回復

◆日経平均は1万9084円97銭(304円46銭安)、TOPIXは1435.54ポイント(23.95ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億2444万株

■新規上場のニッソウは底堅く、NexToneはストップ高

 3月30日(月)後場の東京株式市場は、出資先の破綻により前場下げたソフトバンクG<9984>(東1)が回復基調で始まり、NTTドコモ<9437>(東1)も波状的に下げ幅を縮めた。日経平均は608円安で始まり、13時過ぎには400円安、14時前には700円安と高下したが、大引けにかけては一気に持ち直して下げ幅を300円台に縮めて本日の高値で引けた。

 後場は、ニチレイ<2871>(東1)が外出自粛の需要に期待強く一段と強含む場面を見せ、日医工<4541>(東1)は新型コロナウイルス薬への期待で一段高の場面を見せて活況高。シンシア<7782>(東1)は自社株買いが好感されて一段高。トビラシステムズ<4441>(東マ)は迷惑ショートメールの検知率99%発表などが注目されて活況高。アマガサ<3070>(JQS)は株主優待の新設が好感されてストップ高を継続。

 30日は2銘柄が新規上場となり、ニッソウ<1444>(名セ)は9時42分に2800円(公開価格は3750円)で初値がつき、高値は前場の3250円、終値は2995円。NexTone(ネクストーン)<7094>(東マ)は取引開始後の9時2分に1660円(公開価格は1700円)で初値がつき、高値は前場の2060円(公開価格の21%高)でストップ高、終値もストップ高の2060円。

 東証1部の出来高概算は19億2444万株(前引けは8億3018万株)、売買代金は3兆1480億円(同1兆3358億円)。1部上場2166銘柄のうち、値上がり銘柄数は492(前引けは199)銘柄、値下がり銘柄数は1620(同1929)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は6業種にとどまり(前引けは全33業種が安い)、電力・ガス、食料品、医薬品、ゴム製品、繊維製品、小売り、が高かった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

JFEシステムズは自社開発SAPユーザ向け経営分析テンプレート「KPIMart(R)」の最新版を2020年3月から販売開始

◇ROIC経営管理に対応した「KPIMart(R) ROIC Model」

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、自社開発SAPユーザ向け経営分析テンプレート「KPIMart(R)(ケイピーアイマート)」の最新版として、ROIC(Return On Invested Capital:投下資本利益率)経営管理に対応した「KPIMart(R) ROIC Model」を2020年3月から販売開始した。

 KPIMart(R)は、BI(Business Intelligence)ツールであるSAP(R)BusinessObjects(tm)をベースとしてSAP(R) ERPのデータ構造を前提に定義した経営分析向けテンプレートとして2009年に販売開始し、累計120社以上の企業が導入している製品。今回、2018年6月施行の「改訂コーポレートガバナンス・コード」をきっかけに新しい経営管理手法として注目されるROIC経営を実現するKPIMart(R) ROIC Modelを開発・販売開始した。

 従来、ERPや経営分析ツールは、B/S(貸借対照表)データをセグメント別に保存管理しておらず、B/Sのデータ分析メッシュはセグメント別・アクション別ではなく全社指標に留まっていた。一方、KPIMart(R) ROIC Modelは、B/Sに対するセグメント別・アクション別分析が容易に展開可能。

 具体的には、SAP S/4HANA(R)のB/SデータをSAP HANA(R)のインメモリ上で品目グループ別に高速に分割し、バリュードライバー分析でROICのボトルネックを深掘り分析する。

 これにより、P/L(損益計算書)中心の管理会計から、P/L及びB/Sを俯瞰したS&OP(Sales & Operations Planning)視点での事業ポートフォリオ管理を実現し、経営・販売・製造間の共通言語として、さらにはエンゲージメントとしての効果も発揮する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | IR企業情報

ファンデリーが一段と強含む、4月1日からの自社株買い注目される

■単純計算では1株1000円で買い付けることになり株高効果に期待が

 ファンデリー<3137>(東マ)は3月30日の後場、一段と強含んで始まり、取引開始後に9%高の724円(61円高)をつけて再び出直っている。4月1日から自社株買いを行うことを3月16日に発表済みで、株式価値の向上に期待が再燃している。

 3月16日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表。普通株式10万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.55%)または取得総額1億円を上限として、市場買付方式により2020年4月1日から同年6月30日まで実施するとした。

 自社株買いを発表する企業の多くは、発表日の翌日から開始する設定だが、ファンデリーの今回の自社株買いは4月1日から開始になる。取得上限株数と上限金額を見ると、単純計算では1株1000円で買い付けることになるため株価への影響力が大きいと期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 材料でみる株価

30日上場のニッソウは初値2800円を下値に上値を追う

■首都圏を中心に住まいの不具合修繕などのリフォーム工事を展開

 3月30日新規上場となったニッソウ<1444>(名セ)は、9時42分に2800円(公開価格は3750円)で初値がつき、その後3250円まで上げて前引けは2930円。後場は2948円で始まった。

 首都圏を中心に、原状回復工事や住まいの不具合に対応する修繕工事といったリフォーム工事の施工管理業を行い、設立は1988年(昭和63年)。

 今期・2020年7月期の業績見通し(会社発表、個別)は、完成工事高を26.14億円(前期比18.0%増)とし、営業利益は2.05億円(同28.7%増)、当期純利益は1.32億円(同17.7%増)、1株利益は315円95銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 新規上場(IPO)銘柄