株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年03月02日

科研製薬:香港の導出先メインライフ社が爪白癬治療剤の発売を開始

 科研製薬<4521>(東1)は2日、香港の導出先であるMain Life Corp.,Ltd.(メインライフ社)が、爪白癬治療剤「Jublia」(日本販売名「クレナフィン」)を発売したと発表した。

 科研製薬とメインライフ社は、2018年10月1日に同剤の香港・マカオにおける独占的な開発及び販売の権利について、科研製薬がメインライフ社に供与する契約を締結している。メインライフ社は2019年10月21日に香港の衛生署から販売承認を取得していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 新製品&新技術NOW

クレスコの新株予約権が最初の1ヵ月で24%も行使進む

■1月30日発行の第7回新株予約権の月間行使状況

 クレスコ<4674>(東1)は3月2日の取引終了後、2020年1月30日に発行した第7回新株予約権(第三者割当)に関する2月の月間行使状況を発表し、発行総個数1600個のうち、2月月間(最初の1ヵ月)で1430個(発行総個数の23.83%)が権利行使されたとした。

 これにより発行された新株は28万6000株。市場関係者からは、「最初の1ヵ月で2割以上も行使が進むのはペースが早いとみてよく、上々のスタートではないか」との感想が出ている。

 2日の株価は7日ぶりに反発し、一時6%高の1711円(99円高)まで上げ、終値も4%高の1672円(60円高)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場寄り後に450円高まで上げ6日ぶりに反発し出来高20億株台

◆日経平均は2万1344円08銭(201円12銭高)、TOPIXは1525.87ポイント(15.00ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し20億352万株

 3月2日(月)後場の東京株式市場は、前引けにかけての急反発を受け、日経平均は375円高で始まったあと450円15銭高(2万1593円11銭)まで上げた。この過程で、北朝鮮が飛翔体2発発射と伝えられ、防衛関連株が一時上昇。日経平均は一進一退に転じ、トヨタ自動車<7203>(東1)なども上げ幅を縮めた。大引けの日経平均は上げ幅200円を保ち、6日ぶりに反発した。東証マザーズ指数など、主な株価指数はそろって高い。

 後場は、安永<7271>(東1)が一段高で始まった後ストップ高に達し、トヨタグループが中国で環境対応車の新工場と伝えられたことなどが言われて急伸。KeePer技研<6036>(東1)は13時に発表した月次動向が材料視されて一段高。インスペック<6656>(東2)ホロン<7748>(JQS)は米国の半導体製造関連株の動きなどが言われてストップ高。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は今6月期の業績拡大期待が再燃などとされて大きく反発。

 東証1部の出来高概算は2取引日続けて20億株台に乗り20億352万株(前引けは9億8326万株)、売買代金も拡大し3兆5220億円(同1兆6412億円)。1部上場2162銘柄のうち、値上がり銘柄数は1892(同1926)銘柄、値下がり銘柄数は240(同206)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位は、サービス、水産・農林、小売り、証券・商品先物、その他製品、電気機器、不動産、精密機器、食料品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

星光PMCとハリマ化成Gが高い、トイレットペーパーの風合向上剤など注目される

■在庫が「問屋」から「家庭」に移った結果、流通在庫を積み増す余地

 星光PMC<4963>(東1)は3月2日の後場、一段と強含む場面を見せ、一時5%高の790円(39円高)まで上げて反発相場となり、ハリマ化成グループ(ハリマ化成G)<4410>(東1)は一時13%高の1047円(124)まで上げ、やはり大きく反発している。

 ともに製紙用薬品の大手で、「トイレットペーパーなどの家庭紙に細かく均一な皺を入れる工程で使用される『クレープ剤・風合向上剤』(星光PMCのホームページより)などが、このところの世相を受けて注目されているという。

 トイレットペーパーの国内出荷に占める中国からの輸入量は19年度1・3%に過ぎないとされ、ほぼ国産とされる。それでも、流通面では、在庫が「問屋」から「家庭」に移った結果、問屋に一定の在庫量を置く余地が出てきたようだ。

星光PMCは印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業なども展開し、とりわけ次世代の新素材とされる「セルロースナノファイバー」(CNF)の本格化が注目されている。2019年12月期の連結業績は大幅な増収増益となり、売上高が前期比8%増加、営業利益は同42%増加した。今期は微減益の見込みとするが、予想1株利益は61円34銭。さらなる新事業として「銀ナノワイヤー」(AgNW)などの進展も注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 材料でみる株価

ライドオンエクスプレスHDは小中高の一斉休校など材料視されて急伸

■提携レストランの宅配代行も行い共働き家庭などに便利の見方

 ライドオンエクスプレスホールディングス(ライドオンエクスプレスHD)<6082>(東1)は3月2日の後場、一段高となり、一時12%高の1597円(175円高)まで上げて反発幅を広げている。

 寿司の宅配にとどまらず、宅配御膳「釜寅」、提携レストランの宅配代行「ファインダイン」も展開。このため、新型コロナウイルスの流行による小中高の一斉休校を受け、共働きの家庭など、日中の子供の食事が心配な家庭向けに需要が増加する期待が出ている。

 第3四半期までの連結業績(2019年4〜12月・累計)は営業利益が前年同期比42%増加するなど快調で、3月通期の予想は前期比50.2%増、1株利益93円22銭。通期では各利益とも4期ぶりに最高を更新する予想を公表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 材料でみる株価

キャリアインデックスがストップ高、「ファッション業界に特化した求人サイト」注目される

■発表翌日などは全体の下げ厳しく反応が限られたとの見方

 キャリアインデックス<6538>(東1)は3月2日、急反発となり、11時過ぎにストップ高の321円(80円高)をつけたまま、後場もストップ高買い気配で始まった。

 求人情報のポータルサイト「CAREER INDEX」や派遣情報のポータルサイト「Lacotto」の運営などを行い、2月26日付で、「ファッション業界に特化した求人情報サイト『Fashion HR』の登録ユーザー数が3万人を突破」と発表。注目材料になった。

 発表後の27日や28日の株価は冴えなかったが、市場関係者によると、この両日は、材料株などに「追い証」(追加証拠金)が発生して見切り売りなどが増加し、全体相場に波及して株価指数の下げも急角度になったため、好材料が出ても株価への反応は限られたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

【3月の株主優待】日本ロジテム、エスライン、日本郵船、商船三井、日本航空、ANA、安田倉庫など

【3月の株主優待】(27)

名古屋電鉄<9048>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=2819円

京福電鉄鉄道<9049>(東2)
優待品=乗車証など
売買単位=100株
直近株価=2920円

センコン物流<9051>(JQ)
優待品=お米又は東北の特産品
売買単位=100株
直近株価=697円

山陽電気鉄道<9052>(東1)
優待品=優待乗車券
売買単位=100株
直近株価=1918円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:17 | 株主優待&配当

【3月の株主優待】新京成電鉄、サカイ引越センター、阪急阪神ホールディングス、神戸電鉄など

【3月の株主優待】(26)

小田急電鉄<9007>(東1)
優待品=優待乗車証
売買単位=100株
直近株価=2084円

京王電鉄<9008>(東1)
優待品=優待乗車証
売買単位=100株
直近株価=5190円

京成電鉄<9009>(東1)
優待品=優待乗車証
売買単位=100株
直近株価=3455円

富士急行<9010>(東1)
優待品=電車回数券他
売買単位=100株
直近株価=2789円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:17 | 株主優待&配当

【3月の株主優待】コールドクレスト、タカラレーベン、サンフロンテイア不動産、東武鉄道など

【3月の株主優待】(25)

小林洋行<8742>(東1)
優待品=お米券
売買単位=100株
直近株価=234円

アドバンテッジリスクマネジメント
<8769>(東1)
優待品=サービス年間無料券
売買単位=100株
直近株価=723円

イー・ギャランティ<8771>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1212円

アサックス<8772>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=638円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16 | 株主優待&配当

【3月の株主優待】リコーリース、オリックス、丸三証券、マネックスグループ、丸八証券など

【3月の株主優待】(24)

京葉銀行<8544>(東1)
優待品=金利優遇
売買単位=100株
直近株価=509円

北日本銀行<8551>(東1)
優待品=カタログギフトなど
売買単位=100株
直近株価=1821円

大東銀行<8563>(東1)
優待品=金利優遇
売買単位=100株
直近株価=551円

リコーリース<8566>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=3715円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:15 | 株主優待&配当

【株式市場】日経平均は一時241円高、日銀の資金供給など境に急転換

◆日経平均は2万1377円87銭(234円91銭高)、TOPIXは1527.61ポイント(16.74ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し9億8326万株

■PBR1.0倍や2万1000円の大台など意識され一部には出尽し感、売り飽き感

 3月2日(月)前場の東京株式市場は、9時30分にかけて日経平均が308円67銭安(2万834円29銭)まで下げた。一方、東証2部指数などは小高く、9時半過ぎ、日銀の談話と債券市場への約4年ぶりになる現先買いオペ通知が伝えられた。日経平均は一進一退から急速に回復し、10時半頃には前週末比で高い相場に転換。完全に先物主導との見方。その後241円06銭高(2万1384円02銭)まで上げ、前引けも234円91銭高(2万1377円87銭)となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

【小倉正男の経済コラム】新型コロナウイルス「クライシス・マネジメント」がないという危機

■ここまで来たら慌てるな

kk1.jpg ウイルスで経済が止まるなど、これまで経験したことがない。
 
 新型コロナウイルスの影響は計り知れない。ただ、どこかでいずれ落ち着くのは間違いない。いまはそう思って慌てないことだ。

 半導体など電子部品、半導体関連の製造装置、工作機械などの中国向け輸出が止まっている。米中貿易戦争の長期化に続いて新型コロナウイルスの問題で中国経済が停止している。これでは当面どうしようもない。
 
 エンターテインメントなど内需産業も、最近では中国をマーケットにすることがトレンドである。当面は音楽&ダンスユニットのコンサート、2・5次元ミュージカルなど人気のコンテンツが影響を受ける。中国公演が厳しいだけでなく、国内公演もストップ状態になりかねない。
 
 製造業もサービス産業も中国経済への依存度は相当に大きい。そのリスクには向き合う必要がある。ただ、いまは仕方ない。製造業もサービス産業もいずれは平常に戻る。そこを待つしかない。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 小倉正男の経済コラム

【特集】高配当利回りランキングの上位銘柄には業績上方修正・増配株もランクイン

特集 東証1部の前週末現在の高配当利回りランキングのトップ50は、第1位のマクセルホールディングス<6810>(東1)の年間配当利回りが22.18%、第50位の三機工業<1961>(東1)が5.49%と東証第1部全銘柄平均の2.26%を大きく上回る。ただマクセルHDは、今3月期第1四半期に250円の特別配当を実施し、中間配当、期末配当とも18円とする286円の年間配当としており、期末の配当権利取りは実質的に高配当かはやや問題含みである。これに対して三機工は、昨年11月に今期業績の上方修正とともに年間配当を70円に増配しており、PER評価も9倍台、PBRも0.8倍と割り負けており、小型バリュー株としてアピールしそうだ。

 同様の観点から株式分割の権利落ち後も記念配当込みの大幅増配は変わらず年間配当利回りが6%超の日工<6306>(東1)、業績上方修正と増配を同時発表の合同製鉄<5410>(東1)タマホーム<1419>(東1)、今期業績を上方修正したソフトバンク<9434>(東1)ニチモウ<8091>(東1)、さらに小型不動産株のケイアイスター不動産<3465>(東1)フージャースホールディングス<3284>(東1)などは、ここからの下値が絶好の権利取り場面として要注目となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:14 | 特集

【どう見るこの相場】パンデミック懸念乗り切りのサードチョイスに準安全資産株の高配当銘柄が浮上余地

どう見るこの相場

 ベテラン投資家の脳細胞は、かなり破壊され思考停止状態となっているのではないか?もちろんこれは新型肺炎ショックで、追証売りに迫られる投資家が少なくないことが第一だろう。と同時に、これまで長く信じられていた兜町の通例が、まるで通用しないことも少なからず影響しているのに違いない。例えば今回の調整パターンである。兜町では相場の調整には、女性的な下げと男性的な下げとの2通りがあると区別されてきた。女性的な下げとは、値幅より日柄をダラダラと掛けて下げてやっと底入れするパターンである。一方、男性的な下げとは、セリングクライマックスを伴って急落、一気に底打ちするパターンである。ところが今回の新型肺炎ショックは、今年年初からもう2カ月も下値を探り、2月の最終週には日経平均株価が週間で2243円も急落しているのに、日柄的にも値幅的にボトムアウト感はなく泥沼化が懸念され、これまでのどの調整パターンとも異なっている。

 また、相場格言の「知ったら仕舞い」も、まったく役立たずであった。株安のカタリスト(変動誘発材料)が、新型肺炎の発生・感染拡大と判明し知った段階で悪材料は出尽くし、織り込み済みとなって底打ち反転するはずなのに、逆に知れば知るほど株価は下げに拍車を掛けた。これは、中国が、感染発生当初に報道規制を強め、WHO(世界保健機関)は、なぜか緊急事態の宣言に躊躇し、日本では、専門家がヒトからヒトへの感染はないと見立て違いを犯し、訪日予定の習近平中国国家主席に忖度したとも一部推測されているのを裏付けるように、春節入りに際して中国人旅行客の入国を制限しなかった脇の甘さを露呈し、主要3閣僚が対策本部会合を欠席し、下船させた大型クルーズ船の日本人乗客から陽性患者が、6名も発生する失態を演じ、ついには全国一斉の学校閉鎖を要請する場当たり的な政治決断をするなどなど、危機管理能力への疑念は強まりこそすれ弱まることはなく、混乱が混乱を呼んだからだろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:14 | どう見るこの相場

日本エンタープライズは「在宅コールセンター」が注目され急反発

■自宅のインターネット回線にクラウドを接続、完全な在宅勤務が実現

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は3月2日、急反発し、10時50分にかけて14%高の232円(29円高)まで上げる場面を見せてV字型の出直りとなっている。

 前週末取引日(2月28日)、子会社のand One(東京都渋谷区)が、ソフトウエア情報開発などのクロノス(東京都港区)とともに、コールセンター業務をオペレーターの自宅で担えるコールセンターシステム「T−Macss HomeCloud」を同日から提供開始したと発表。新型コロナウィルスの流行により、在宅勤務や事業所の一時閉鎖が増えている中で注目されている。

 これまでコールセンターで行っていたオペレーション業務を、オペレーターの自宅のインターネット回線に「T−Macss」の電話機と回線をつなぐだけで、オペレーターの自宅で業務が担えるようになった。

 電話機を利用するため、スマートフォンの操作に不慣れな場合や、個人のスマートフォン等の端末を仕事で利用したくない場合にも使うことができ、クラウドでオペレーターの管理も含めたコールセンター業務を一括管理できるため、完全な在宅勤務が実現可能になるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 材料でみる株価

日銀が談話、日経平均など急速に戻す、「潤沢な資金供給」と伝わる

■朝方は309円安、10時半過ぎには211円高

 3月2日の東証株式市場で、日経平均は朝方の308円67銭安(2万834円29銭)を下値に一転、持ち直し、10時35分には211円16銭高(2万1354円12銭)と急回復に転じている。
 
 日銀が「潤沢な資金供給と市場安定に努めていく」といった要旨の談話を発表し、続いて債券市場に公開市場操作の一つである国債の「現先買いオペ」を通知したと伝わった。現先買いオペは、金融機関向けに国債を担保として資金を貸し出す形になるオペレーション。2016年以来になると伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 今日のマーケット

ロジザードは店舗の在庫管理システムなど注目されて急反発

■マスクだけでなくトイレットペーパーまで荷動き激変

 ロジザード<4391>(東マ)は3月2日、急反発となり、9時50分にかけて10%高の1486円(136円高)まで上げ、V字型の切り返しとなっている。

 クラウドでの店舗在庫管理システム「ロジザードZERO−STORE」などを提供し、新型コロナウイルスの流行後、マスク、除菌剤の品切れにとどまらず、直近はゴム手袋や流言飛語によるトイレットペーパーの買い占めまで発生していることを受け、在庫管理需要の拡大などが注目されているという。

 業績は好調で、今6月期の連結業績は各利益とも続けて最高を更新する見込みとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 材料でみる株価

オリエンタルランドは休園補償への期待など言われ2日連続出直る

■臨時休園の発表により相場心理特有の「懸念出尽し感」も

 オリエンタルランド<4661>(東1)は3月2日、2日続伸基調で始まり、取引開始後に6%高の1万2975円(710円高)と2日続けてV字型の切り返し相場になっている。

 前週末取引日(2月28日)の午前11時に「東京ディズニーリゾート」の臨時休園を発表。政府が新型コロナウイルス流行にともなう休業に対する補償を検討と伝えられていて、期待材料視する様子がある。

 また、株式市場には、休園を発表する前から「どのみち休園は不可避」との見方が少なくなかったようで、休園を実施したことにより相場心理特有の「懸念出尽し感」が働いたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 材料でみる株価

日経平均は293円安で始まる、NYダウは357ドル安(前週末)

 3月2日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が6日続落模様の293円17銭安(2万849円79銭)で始まった。

 前週末のNYダウは357.28ドル安(2万5409.26ドル)。米国で新型コロナウイルスによる初の死者が確認されたと伝わったほか、グーグルの社員にも感染者が出たと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは「住宅用内装材サンプル請求システム」を開発

◇2月26日より提供開始

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、素材メーカー向けに「住宅用内装材サンプル請求システム」を開発し、2月26日より提供開始した。

 このシステムにより、工務店などからの住宅用内装材サンプルの注文を24時間Webから受け付け、受付から発送までの時間を大幅に短縮し、素材メーカーのオペレーション業務を効率化する。なお、このシステムはパイプドビッツの情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤に構築されている。

 カーテン生地、壁材、床材、タイルなど住宅用内装材を提供する素材メーカーは、工務店やリフォーム会社から住宅用内装材サンプルの注文を受け付け、全国各地に発送している。見込み顧客獲得のためには迅速で正確な対応が求められる一方で、サンプル注文の約8割は素材メーカーの本部が電話やメールで受け付け、注文内容を基に各拠点担当者へ連絡し、各拠点から発送する流れとなっている。本部のオペレーターを介すことで、発送までに時間がかかるだけでなく、発送先住所の聞き間違いによる人為的ミスが発生する場合もあり、受付から発送までをワンストップで行えるシステムが求められている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | 新製品&新技術NOW

ミロク情報サービスはりそな銀行と顧客紹介に関するビジネスマッチング契約を締結

◇地域経済の活性化、中小企業の事業活動促進を目的として

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、りそな銀行(本店:大阪市中央区)と、地域経済の活性化、中小企業の事業活動促進を目的として、顧客紹介に関するビジネスマッチング契約を締結した。

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 同社は、この業務提携を通じ、りそな銀行が運営する会員制情報サイト「りそな Collaborare(コラボ ラーレ)」の会員に対し、財務会計・税務を中心としたERPシステムなど各種ソリューションサービスを提供し、りそな銀行は、これらを通じた会員向けサービスの拡充により、中小企業の多様なニーズに対応する。

 具体的には、りそな銀行が運営する会員制情報サイト「りそな Collaborare」を通じ、同社の中小・小規模企業向け財務パッケージ『ACELINK NX−CE(エースリンク エヌエックス シーイー)』をはじめとした各種ソ リューションサービスの情報を提供する。会員からの資料請求に応じ、同社の全国31拠点より各企業を訪問し、個々の課題を踏まえた提案を行う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:48 | IR企業情報

ピックルスコーポレーションの連結子会社、フードレーベルは、いきなりステーキで人気の2つのドレッシングを本日(3月2日)発売

◇オニオンドレッシングとバルサミコドレッシング

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)の連結子会社、フードレーベルは、いきなりステーキで人気の2つのドレッシング、「いきなり!ステーキ いきなり!オニオンドレッシング」「いきなり!ステーキ いきなり!バルサミコ(R)ドレッシング」を本日(3月2日)発売する。

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 「いきなり!ステーキ いきなり!オニオンドレッシング」は、粗切り玉ねぎとフライドオニオンを使用した、玉ねぎの甘味と濃厚な味わいが特徴のドレッシング。

 「いきなり!ステーキ いきなり!バルサミコ(R)ドレッシング」は、芳醇な香りのバルサミコ酢にフレッシュな風味のエ キストラバージンオリーブオイルとすりおろした国 産たまねぎの甘味を合わせ、ブラックペッパーで風味にアクセントを加えたドレッシング。

 両製品ともに、いきなりステーキで人気の商品。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | 新製品&新技術NOW

日本エンタープライズの子会社and Oneは「T−Macss HomeCloud」を提供開始

◇コールセンター業務をオペレーターの自宅で担えるコールセンターシステム

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、and One(本社:東京都渋谷区)はクロノス (本社:東京都港区)とともに、コールセンター業務をオペレーターの自宅で担えるコールセンターシステム「T−Macss HomeCloud」を提供開始した。

 中国で発生した新型コロナウィルスによる肺炎の拡大を受け、国内でも在宅勤務を導入する企業が増えている。これを受け、両社は、クラウド型コールセンターシステム「T−Macss」を改良し、オペレーターの自宅インターネット回線に「T−Macss』の電話機と回線をつなぐだけですぐに利用できる『T−Macss HomeCloud』を開発し、これまでコールセンターにおいて行われていたオペレーション業務を、オペレーターの自宅で担えるようにした。

 電話機を利用するため、安定した通話品質でオペレーション業務を行える。また、コールセンターを運営する法人企業においても、クラウドでオペレーターの管理も含めたコールセンター業務を一括管理できるため、完全な在宅勤務が実現可能となる。 既に、株式会社フューチャーライフスタイルが運営する個性的な生活雑貨の通販サイト「FUTURE LIFE STYLE」で 導入されたほか、多数の問い合わせが来ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | 新製品&新技術NOW

生化学工業はダルトン社を子会社化することを発表

◇製薬企業向けに化学合成品や医薬品原薬を受託製造

 生化学工業<4548>(東1)は、カナダの未上場企業Dalton Chemical Laboratories, Inc. (以下 「ダルトン社」)を子会社化することを発表した。

 ダルトン社は、製薬企業向けに化学合成品や医薬品原薬を受託製造している。また、製造工程開発などの付加価値の高いサービス(CDMO)をワンストップで提供している。

 同社は、ダルトン社を子会社化することにより、ダルトン社がこれまでに培ってきた化学合成技術や医薬品の製造工程開発に関するノウハウに加え、海外におけるGMPに準拠した医薬品等の製造拠点を取得する。今後、ダルトン社が有する技術やノウハウを新薬開発に活用するとともに、外部委託により製造している研究等で利用する化学合成品をダルトン社により内製化するほか、治験薬及び一部製品のダルトン社への製造移管も進める。

 これらを実施することで、新薬開発の加速及び生産最適化・効率化等によるコスト低減並びに、ダルトン社におけるCDMO事業の拡大を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:30 | IR企業情報

ヤマシタヘルスケアホールディングスは売り一巡、20年5月期増収増益・増配予想

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社である。20年5月期増収増益・増配予想である。そして再上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪の影響で急落したが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アールシーコアは下げ渋りの動き、21年3月期収益拡大期待

 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウス「BESS」を販売している。20年3月期予想を下方修正したが、21年3月期の収益拡大を期待したい。株価は地合い悪も影響して昨年来安値圏だが、下げ渋りの動きを強めている。売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

中本パックスは売られ過ぎ感、21年2月期収益拡大期待

 中本パックス<7811>(東1)はグラビア印刷を主力として、コーティング加工、ラミネート加工、成形加工も展開している。収益力向上と全天候型の安定経営を目指している。20年2月期は下振れに注意必要だが、21年2月期の収益拡大を期待したい。株価は地合い悪の影響で急落して昨年来安値を更新したが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは地合い悪の中で逆行高の動き、巣ごもり関連

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。20年3月期は第4四半期稼働予定の新工場が寄与して通期大幅増益予想としている。株価は通期下振れ懸念で急落したが、その後は反発の動きを強めている。新型肺炎感染拡大防止の巣ごもり関連として注目され、地合い悪の中で逆行高の形だ。出直りを期待したい。
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エイジアは地合い悪の売り一巡、20年3月期大幅増益予想

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。データ分析ソリューションと連携するメッセージ配信最適化ソリューションを推進している。20年3月期大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪の影響で昨年来高値圏から急反落したが、売り一巡して出直りを期待したい。
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