株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年03月03日

ケイアイスター不動産が住宅会社で初めて「なでしこ銘柄」に2年連続で選定される

■経済産業省3日発表、なでしこ銘柄46社、準なでしこ20社

 経済産業省は3月3日、同日付で令和元年度の「なでしこ銘柄」と「準なでしこ銘柄」(女性活躍推進に優れた上場企業66社)の選定を発表した。この中で、関東を中心に不動産の建設と販売を行うケイアイスター不動産<3465>(東1)は、住宅販売ホームビルダーとして、初めて「なでしこ銘柄」に2年連続で選定された。

■営業成績優秀者のうち女性57%など実力を発揮しやすい環境

 営業成績優秀者のうち女性の割合が57%という実力を発揮しやすい環境や、女性管理職比率、子育てや介護支援に適した勤務制度などが評価されたようだ。

 発表によると、今回は、東京証券取引所の全上場企業約3600社から、「なでしこ銘柄」として46社、「準なでしこ」として業種を問わず20社選定された。企業価値向上を実現するためのダイバーシティ経営に必要とされる取組とその開示状況について評価を行い、業種毎にスコアが上位の企業を選定した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場しだいに水面下に入り反落するが個別物色は旺盛

◆日経平均は2万1082円73銭(261円35銭安)、TOPIXは1505.12ポイント(20.75ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し17億6490万株

 3月3日(火)後場の東京株式市場は、前場の地合いを引き継ぐように日経平均は16円高で始まり、ブイキューブ<3681>(東1)が無償でウェブ会議サービスを提供との発表を受けて急伸の始まりとなるなど、個別物色の色彩を強めた。中盤、通信社報道として、日本時間の今夜開催予定のG7(7ヵ国財務相・中銀総裁会合)で具体策は出ない見込みとされると、日経平均は200円近くストンと値を消し、そのまま大引けまで小動きを続けて前日比反落となった。マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、帝人<3401>(東1)が朝方に続いて動意を強めて始まり、帝人ファーマのぜんそく薬が新型コロナウイルス肺炎に効果との早朝報道が本格評価されて一段高。ラピーヌ<8143>(東2)は大丸梅田に3月1日新店舗オープンなどが言われて後場急伸しストップ高。HENNGE(へんげ)<4475>(東マ)は個別物色の中で高粗利率という特徴や高成長が注目し直されて上場来の高値。コーユーレンティア<7081>(JQS)はOA・IT機器のレンタルが在宅勤務・テレワークの時流に乗るとされて終盤に一段高。上場2日目のカーブスHD<7085>(東1)は前場からストップ高を続け初日の公開価格割れを奪回した。

 東証1部の出来高概算は増加し17億6490万株(前引けは7億9769万株)、売買代金も増加し3兆719億円(同1兆3644億円)。1部上場2162銘柄のうち、値上がり銘柄数は189(同603)銘柄、値下がり銘柄数は1938(同1487)銘柄。

 また、東証33業種別指数は、全33業種が値下がり(前引けは6業種が値上がり)した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【3月の株主優待】王将フードサービス、スズケン、サンドラッグ、やまや、グローセル、サトー商会など

【3月の株主優待】(31)

サガミホールデイングス<9900>(東1)
優待品=食事割引券
売買単位=100株
直近株価=1159円

日伝<9902>(東1)
優待品=クオカードなど
売買単位=100株
直近株価=1712円

ベリテ<9904>(東2)
優待品=優待商品券
売買単位=100株
直近株価=313円

関西スーパーマーケット<9919>(東1)
優待品=買物券
売買単位=100株
直近株価=868円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:58 | 株主優待&配当

【3月の株主優待】ヤマダ電機、グルメ杵屋、イエローハット、松屋フーズ、JKホールディングスなど

【3月の株主優待】(30)

ヤマダ電機<9831>(東1)
優待品=割引券
売買単位=100株
直近株価=519円

オートバックスセブン<9832>(東1)
優待品=ギフトカード
売買単位=100株
直近株価=1383円

共同紙販ホールディングス<9849>(JQ)
優待品=家庭用紙製品詰合
売買単位=100株
直近株価=4595円

グルメ杵屋<9850>(東1)
優待品=お食事券
売買単位=100株
直近株価=1001円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:57 | 株主優待&配当

【3月の株主優待】トランス・コスモス、セコム、大丸エナウィン、マミーマート、元気寿司など

【3月の株主優待】(29)

中日本興業<9643>(名2)
優待品=劇場招待券
売買単位=100株
直近株価=10210円

ビジネスブレイン太田昭和<9658>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=2870円

ナガワ<9663>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=5400円

御園座<9664>(名2)
優待品=劇場招待券
売買単位=100株
直近株価=2737円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:56 | 株主優待&配当

【3月の株主優待】KDDI、KADOKAWA、ゼンリン、東映、共立メンテナス、東京テアトルなど

【3月の株主優待】(28)

大東港運<9367>(JQ)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=571円

キムラユニティー<9368>(東1)
優待品=お米券
売買単位=100株
直近株価=977円

近鉄エクスプレス<9375>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1693円

東海運<9380>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=250円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:54 | 株主優待&配当

帝人が後場一段高、新型コロナウイルス肺炎にぜんそく治療薬と伝わり注目集まる

■「シクレソニド」帝人ファーマが製造とされる

 帝人<3401>(東1)は3月3日の後場一段高の場面を見せ、13時40分過ぎに10%高の1949円(176円高)まで上げて急激な出直り相場となっている。

 新型コロナウイルス肺炎の感染者に、免疫の働きを抑えるステロイドを吸入するタイプのぜんそくの治療薬「シクレソニド」を投与したところ症状の改善が見られたとの報道があり、「シクレソニド」は帝人ファーマが製造しているとされて脚光を集めた。

 3日朝、「新型コロナウイルスに感染して肺炎になった患者に対して、ぜんそくの治療に使われる吸い込むタイプの薬を投与したあと、症状の改善が見られたという報告が日本感染症学会のウェブサイトに掲載されました」(NHKニュースWEB2020年3月3日 6時24分)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 材料でみる株価

HENNGEが上場来の高値、新鮮味のある好業績株として注目される

■80%を超える高い粗利率が特徴

 HENNGE(へんげ)<4475>(東マ)は3月3日、一段高の続伸となり、後場寄り後に一時ストップ高の3420円(500円高)をつけて2019年10月上場来の高値を更新した。

 SaaS(サーバー側のソフトウェアを導入するクラウドサービスのひとつ)認証基盤「HENNGE One」などを提供し、80%を超える高い粗利率が特徴。2020年9月期・第1四半期の連結売上高は前年同期比20.5%増加するなど、高成長を続けており、新鮮味のある好業績株として注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 業績でみる株価

バッファローは直近の下げをほぼ完全に回復、在宅勤務など追い風の見方

 バッファロー<3352>(JQS)は3月3日、13時30分にかけて5%高の1213円(63円高)前後で推移し、2月21日以来の1200円台回復となっている。前場は1249円まで上げ、直近の下げをほぼ完全に回復した。

 オートバックスセブン<9832>(東1)の「オートバックス」のフランチャイジーとして、カー用品の販売や整備・車検、新車・中古車販売などを展開。新型コロナウイルスの流行を受けて在宅勤務や小中高校の一斉休校などが増える中で、何かとクルマを使う機会が増え、関連需要も増加するとの見方が出ている。

 在宅勤務といっても、職種や勤務先によっては有給休暇に近いケースもあるようで、マンションなどでは愛車のメンテに余念のない方を見かけることもあるようだ。アフターパーツなどのエッチ・ケー・エス<7219>(JQS)はストップ高の3700円(700円高)となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 材料でみる株価

ほぼ日は直近の下げを8割近く回復、新商品「ひきだしポーチ」起爆剤の見方

■出来高少ない中で反発力強く値幅妙味に期待も

 ほぼ日(ほぼにち)<3560>(JQS)は3月3日、7%高の4750円(310円高)で後場の取引が始まり、2日続けて大幅高。その前までの4日続落過程で下げた約800円を2日間で8割近い600円以上回復している。

 3月2日、マンガ家・松本大洋さんの絵「ぼくとマンガ」とコラボレーションし、「ひきだしをまるごと持ち歩けるような『ひきだしポーチ』全4種2020年3月2日販売開始」、「『ひきだしポーチ』シリーズから新作『コンテナ』登場」などを発表。これが材料視されたようだ。

 同社株は日頃から出来高が少なく、3日も後場寄り現在の出来高は1000株。10単元の売買で7%高の値上がりとあって、市場関係者からは、参加者が増えれば一段と値幅妙味が強まるといった期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 材料でみる株価

【株式市場】NYダウ最大の上げ幅に対し日経平均は375円高のあと値を消しTOPIXは小安い

◆日経平均は2万1355円20銭(11円12銭高)、TOPIXは1523.07ポイント(2.80ポイント安)、出来高概算(東証1部)は多めで7億9769万株

 3月3日(火)前場の東京株式市場は、米国で3、4月に連続利下げの観測が浮上し、NYダウが1294ドル高と過去最大の上げ幅になったことを受け、先物が先行、日経平均は307円高で始まった後375円70銭高(2万1719円78銭)まで上げた。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などが寄り付き直後を高値に伸びきれず、日経平均も一進一退に移行。次第にダレて、前引けは11円12銭高(2万1355円20銭)となった。TOPIXは小安い。

 大幸薬品<4574>(東1)が新型コロナウイルス関連株の循環物色とされて反発し、ビーロット<3452>(東1)は株発行増資を中止する一方で株式分割は予定通り実施との発表が好感されて活況高。霞ヶ関キャピタル<3498>(東マ)は熊本県でのホテル事業にかかわるアセットマネジメント契約が注目されてストップ高。岡藤HD<8705>(JQS)などの商品取引株は商取の金の売買高急増などが好感されて軒並み反発。

 上場2日目のカーブスHD<7085>(東1)はストップ高となり初日の公開価格割れを奪回した。

 東証1部の出来高概算は増勢続き7億9769万株、売買代金は1兆3644億円。1部上場2162銘柄のうち、値上がり銘柄数は603銘柄、値下がり銘柄数は1487銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット

上場2日目のカーブスHDはストップ高、初日の公開価格割れを奪回

■初日は新型コロナウイルス流行による「自粛」など懸念

 上場2日目となったカーブスホールディングス(カーブスHD)<7085>(東1)は3月3日、775円(95円高)で始まった後ストップ高の780円(100円高)で売買され、そのまま前引けまで買い気配となった。

 「女性だけの30分健康体操教室カーブス」の運営などを行い、公開価格は750円。初日は、全体相場が朝方に一段安となったことや、新型コロナウイルスの流行による営業自粛やイベント中止が広がる中で、目先の事業環境にとっては逆風とされた。

 新型コロナウイルスの流行による影響は不透明だが、今期・2020年8月期の連結業績見通し(3月2日開示)は、売上高を292.36億円(前期比4.3%増)とし、営業利益は57.89億円(同6.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は39.09億円(同5.5%増)、1株利益は46円82銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 新規上場(IPO)銘柄

ビーロットは新株発行増資を中止し3月末の株式分割は予定通り実施

■新型コロナウイルスによる株式市場の不安定度を考慮

 ビーロット<3452>(東1)は3月2日の取引終了後、2月21日に発表した新株式の発行および株式の売出し、株式分割のうち、前者(新株式の発行および株式の売出し)を中止すると発表。株式の需給緩和要因が消え、分割という好材料だけ残ることになった。

 3日の株価は急伸し、11時を過ぎても17%高の1665円(245円高)前後で推移している。2日続けてV字型の急激な切り返し相場となっている。

 「新型コロナウイルス感染症の拡大による株式市場の不安定度が増しており(中略)、かかる状況下で(中略)は、ステークホルダーの利益を最大化するには至らないものと判断」した。中止を決めた新株発行増資は、調達資金として、一般募集にかかわる手取概算額23.17億円、第3者割当増資による手取概算額3.99億円、などを予定していた。

 一方、2020年3月31日を基準日とする株式分割については、予定通り実施し、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | IR企業情報

JCRファーマが高い、同社技術を大日本住友製薬が製剤化に向け開発進む

■開発段階に応じてマイルストンを受け取る成果を発表

 JCRファーマ<4552>(東1)は3月3日、1万660円(750円高)で始まったあと値を消しながらも堅調で売買をこなしている。

 2日の取引終了後、同社が開発した独自の血液脳関門通過技術「J−Brain Cargo」について、開発段階に応じてマイルストンを受け取る権利に関する研究成果を大日本住友製薬<4506>(東1)が達成したと発表。材料視されている。

 大日本住友製薬は、この技術に注目して中枢神経系疾患に対する治療薬の創出を目指しているという。今回の発表のマイルストンは2020年3月期の連結業績予想に織込み済みとしたが、新薬の実現に向けて開発が進んでいることが改めて注目される形になった。大日本住友製薬も1610円(35円高)と2日続けて出直っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 材料でみる株価

モブキャストHDが急伸、3日重大発表とされ注目集まる

■スマホゲームに関する発表を公式ツイッター上で予告した模様

 モブキャストホールディングス(モブキャストHD)<3664>(東1)は3月3日、急伸商状となり、10時を過ぎては13%高の302円(36円高)前後で推移し、2日続けて出直りを強めている。

 スマートフォンゲーム「エヴァンゲリオン バトルフィールズ」の公式ツイッター(Twitter)に、「明日、ついに『エヴァンゲリオン バトルフィールズ』が始動します、重大発表を告知予定」と出ているとされ、「明日」とは3月3日のため注目されているという。

 同社は2月13日付で「経営体制の刷新」を発表し、「エンターテインメント領域での知見を持つ経営陣へシフト」などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 材料でみる株価

大幸薬品が大きく反発、ライブハウスでの感染報道など受け「クレベリン」スティックタイプなど注目される

■このところ移動平均の水準で下げ止まり調整一巡の見方

 大幸薬品<4574>(東1)は3月3日、反発基調となり、取引開始後に9%高の4890円(395円高)と大きく出直っている。2日続けてV字型の切り返し相場になっている。

 ウイルス除去・除菌製品「クレベリン」で知られ、大阪のライブハウスで新型コロナウイルス感染が多発したと伝えられたことなどを手掛かりに、ハンディタイプの「ミニスプレー」や、胸ポケットなどに入れて使う「スティック・フックタイプ」などが注目されている。

 2月18日に6500円まで急伸し、直近にかけては調整相場となっているが、テクニカル的には、このところ25日移動平均の水準で下げ止まっている。この移動平均がジリ高傾向で、株価も高下しながら下値をセリ上げているため、上昇トレンドの中での調整とみることができるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 材料でみる株価

日経平均は308円高で始まる、NYダウ過去最大の上げ幅1294ドル高

 3月3日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続伸基調の307円91銭高(2万1651円99銭)で始まった。

 米国で3月、4月の連続利下げ観測が浮上し、NYダウは1293.96ドル高(2万6703.32ドル)と過去最大の上げ幅となって急反発。8日ぶりの上げとなった。

「ホワイトハウスのクドロー米国家経済会議(NEC)委員長とムニューシン財務長官は共に3月17、18両日に開かれる連邦公開市場委員会(FOMC)に先立って、米金融当局が利下げを実施するのが望ましいとしている」(ブルーくばーぐニュースより)などと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット

【編集長の視点】CRGHDは今期1Qの好決算を見直し2番底から急反発

 CRGホールディングス<7041>(東マ)は、前日2日に73円高の803円と5営業日ぶりに急反発して引け、今年2月28日につけた2番底730円からの底上げを鮮明化させた。今年2月14日に発表した今2020年9月期第1四半期(2019年10月〜12月期、1Q)の好決算を見直し、今9月期通期業績の2期ぶりの過去最高更新予想の確度が高まってとして売られ過ぎ訂正買いが再燃した。また、新型肺炎の感染拡大でコールセンターに問い合わせが増えており、同センター向けに人材派遣をしている同社株にも、新型肺炎関連株関連人気が底流、買い手掛かりとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | 編集長の視点

JFEシステムズは戻り試す、20年3月期2桁増益予想

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。20年3月期2桁増益予想である。収益拡大を期待したい。なお3月2日には、健康経営優良法人2020大規模法人部門に3年連続で選定されたと発表している。株価は地合い悪で上場来高値圏から急反落したが、売り一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

AMBITIONは売り一巡、不動産テック企業を目指し20年6月期増益予想

 AMBITION<3300>(東マ)は東京23区中心の不動産コミュニティーデベロッパーである。マンションサブリースと投資用マンション開発・販売を主力として、ITを活用した不動産テック企業を目指している。3月2日にはAI・ロボット開発のヘッドウォータースとの資本業務提携を発表した。20年6月期増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪で急落して昨年来安値圏だが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トシン・グループは地合い悪の影響が限定的、20年5月期増益予想

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材などの卸売事業を展開している。20年5月期は小幅ながら増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏でモミ合う形だ。地合い悪の影響が限定的であり、上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プラマテルズは売り一巡、21年3月期収益拡大期待

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社で、高付加価値商材の拡販、およびアジアを中心とする海外展開を推進している。20年3月期は減収減益予想で、新型肺炎による経済収縮の影響にも注意が必要となる。21年3月期の収益拡大を期待したい。株価は地合い悪で急落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソーバルは反発の動き、20年2月期増益予想で21年2月期も収益拡大期待

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、自動車・AI・IoTなど新規技術分野の開拓を推進している。20年2月期増益予想である。21年2月期も収益拡大を期待したい。株価は地合い悪で急落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。なお4月10日に20年2月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析