株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年03月04日

武田薬品が新型コロナウイルス感染症の治療薬を開発開始

■高免疫グロブリン製剤の開発など米国議会に情報提供

 武田薬品工業<4502>(4502)は3月4日の夕刻、新型コロナウイルス感染症の治療薬について、米国時間の3月4日、米国議会で情報提供し、高免疫グロブリン(H−IG)の開発を開始することなどを明らかにすると発表した。

■すでに既成薬からも有効な治療候補の探索を開始

 新型コロナウイルスに感染されたハイリスク患者に対する治療薬として、抗SARS−CoV−2ポリクローナル高免疫グロブリン(H−IG)の開発を開始すること、および、同社の上市済みの製品とパイプラインの中で感染者に対する有効な治療薬となり得るものを調査していることについて、米国時間の3月4日、米国議会において情報提供する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:28 | 新製品&新技術NOW

オプティムが3月31日(火曜日)を基準日として株式分割を実施へ

■同日最終名簿の株主の普通株式を1株を2株に

 オプティム<3694>(東1)は2020年3月31日(火曜日)を基準日として、同日の最終の株主名簿に記録された株主が有する普通株式1株につき、2株の割合をもって分割する。

 一株主数あたりの所持株式数が増加傾向にあるため株式分割を行い、投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性を高めることで、より一層投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大を図ることを目的とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:53 | IR企業情報

ジーニーがチャットボットツール「Chamo」の1カ月間無償提供を開始

■企業や自治体のリモートワークの実現を支援

 ジーニー<6562>(東マ)は4日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、企業や自治体のリモートワークの実現を支援するため、チャットボットツール「Chamo(チャモ)」の1カ月間無償提供を開始したと発表した。 顧客のWEBからの問い合わせに自動応答可能なチャットボットを利用することにより、リモートワークを実現しやすくなるだけでなく、工数削減にも繋がる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:17 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は大引けにかけて上げ幅を縮めTOPIXは小幅続落

◆日経平均は2万1100円06銭(17円33銭高)、TOPIXは1502.50ポイント(2.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億767万株

 3月4日(水)後場の東京株式市場は、米国の夜間取引で株価指数の先物が高いとされ、取引開始後に日経平均は前場の高値を上回り163円20銭高(2万1245円93銭)まで上げた。KDDI<9433>(東1)ソフトバンクモバイル<9434>(東1)楽天<4755>(東1)グループの楽天モバイルの料金プラン発表を受けて安堵感とされて一段ジリ高。島津製作所<7701>(東1)は新コロナウイルス診断薬に着手とされて一段ジリ高。一方、日経平均は伸び悩み、大引けにかけて上げ幅を縮め、小反発にとどまった。TOPIXは小安く2日続落。

 後場は、住友不動産<8830>(東1)が上げ幅を非おrげる場面を見せ、引き続き不動産株が東京・原宿の過去最高額のマンションの報道などを材料に活況高。イー・ギャランティ<8771>(東1)は債権管理の需要増加期待があるとされて一段と出直り拡大。ジーニー<6562>(東マ)は通期での黒字化に現実味とされて再騰。ウチダエスコ<4699>(JQS)は小中高の一斉休校を機に在宅学習設備などのIT機器導入が増えるとの期待が言われて一段高。アトミクス<4625>(JQS)は道路標示塗料の専業大手で高齢ドライバーに実車試験と伝えられ後場急伸。

 4日新規上場となったキッズスマイルHDS<7084>(東マ)はストップ高。前場は9時39分に公開価格2260円を21%上回る2732円で初値をつけ、その後ストップ高の3235円まで上げた。後場も寄り後にストップ高をつけたあと買い気配を続け、大引けはストップ高で比例配分となった。

 東証1部の出来高概算は15億767万株(前引けは7億2423万株、売買代金は2兆5244億円(同1兆2085億円)。1部上場2162銘柄のうち、値上がり銘柄数は802(同1042)銘柄、値下がり銘柄数は1265(同1030)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位は、不動産、情報・通信、その他製品、鉄鋼、空運、その他金融、建設、繊維製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 今日のマーケット

NTTドコモなど携帯3銘柄が高い、楽天の料金プラン公開され警戒感が後退の見方

■ライバル登場にはなるが料金プラン発表前に比べ安堵感とか

 3月4日の東京株式市場では、携帯キャリア3銘柄がそろって上げ、13時30分を回り、KDDI<9433>(東1)は6%高に迫る3229.0円(179.0円高)で推移。NTTドコモ<9437>(東1)は3%高の2990.5円(97.5円高)前後で、ソフトバンクモバイル<9434>(東1)も3%高の1473.5円(45.0円高)前後で推移している。

 モバイル事業への新規参入をめざす楽天<4755>(東1)グループの楽天モバイル株式会社(東京都世田谷区、山田善久代表取締役社長)が3月3日、「月々の料金2980円」などとする料金プランと4月8日の同プランのサービス開始を発表。ライバル登場にはなるものの、料金プラン発表前に比べると安堵感が出たようで、「懸念出尽し」の買いが優勢になったとの見方が出ている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 材料でみる株価

シルバーライフが「冷凍弁当配送システム」の特許を出願

■冷凍弁当のまとめ買い利用者に、無償で冷凍庫を貸出す

 シルバーライフ<9262>(東1)は、同社の冷凍弁当利用者の利便性を高めるため、「冷凍弁当配送システム」の特許出願(特許庁出願日:2020年2月28日、 出願番号:2020−034010)を行った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

4日上場のキッズスマイルHDSは急伸、ストップ高を交えて売買こなす

■認可保育所「キッズガーデン」「キッズスマイル」など運営

 3月4日新規上場となったKids Smile Holdings(キッズスマイルHDS)<7084>(東マ)は、9時39分に公開価格2260円を21%上回る2732円で初値をつけ、前場は3235円まで上げ、前引けは3100円となった。後場は3125円で始まり、ストップ高水準で売買こなしている。

 次世代を担う子らを育成する幼児教育を主な事業とし、主な事業子会社Kids Smile Projectが認可保育所「キッズガーデン」「キッズスマイル」や、認可外のプレスクール一体型保育所「KIDS GARDEN PREP SCHOOL」の運営を行う。現在は東京都、神奈川、愛知県で展開し、今後、東京都を中心に、幼児教育を提供する場としての認可保育所の開設を進めて行く計画だ。

 今期・2020年3月期の連結業績見通し(会社発表)は、売上高が70.49億円(前期比32.3%増)、営業損失は5.84億円(前期は1.32億円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は9.09百万円(同28.6%減)、1株利益は332.33円を見込む。

 保育所等は4月に新規開設されるものが大部分となっており、そのため、第1四半期連結会計期間において、上記新規開設費用、補助金収入の多くが計上される傾向にあるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 新規上場(IPO)銘柄

【株式市場】米国の緊急利下げを受け日銀にも期待が強まり日経平均は一時143円高

◆日経平均は2万1156円99銭(74円26銭高)、TOPIXは1506.71ポイント(1.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億2423万株

 3月4日(水)前場の東京株式市場は、NYダウ反落と1ドル106円台への円高を受け、日経平均は185円安で始まった。ただ、米国は緊急利下げを実施。このため日銀に対しても期待が強まり、日経平均は朝寄り直後の220円68銭安(2万862円05銭)を下値に切り返した。三井不動産<8801>(東1)などの不動産株が次第高。ソニー<6858>(東1)もプラス圏に浮上。日経平均は一時143円12銭高(2万1225円85銭)まで上げ、前引けも74円26銭高となった。
 
 不動産株高は、東京・原宿に過去最高額のマンションとの報道も刺激材料になったようだ。NTTドコモ<9437>(東1)などの携帯3銘柄は楽天モバイルの参入による新サービス期待などで高い。東洋紡<3101>(東1)帝人<3401>(東1)は新型コロナウイルス関連薬の報道が注目され活況高。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は「テロメライシン」の臨床試験の進展が好感されて急伸。

 4日新規上場のキッズSHD<7084>(東マ)は保育園運営とあって時流に乗り、9時39分に公開価格2260円を21%上回る2732円で初値を付け、その後3235円まで上げ、前引けは3100円となった。

 東証1部の出来高概算は7億2423万株、売買代金は1兆2085億円。1部上場2162銘柄のうち、値上がり銘柄数は1042銘柄、値下がり銘柄数は1030銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット

東洋紡と帝人が新型コロナウイルス関連薬剤の報道を受け活況高

■各々、「検査試薬の大幅増産」「投与したところ症状改善」と伝わる

 東洋紡<3101>(東1)は3月4日の前場、1387円(49円高)まで上げて前引けも1374円(36円高)と堅調に推移。出来高は半日で前日分を上回る活況となった。

 「新型コロナウイルスの検査試薬の大幅増産に乗り出した」(日本経済新聞2020年3月4日付朝刊)と伝えられ、注目集中となった。

 また、3日の報道で、ぜんそく薬を新型コロナウイルス感染者に投与したところ症状の改善が見られた、などと伝えられた帝人<3401>(東1)は2日続伸基調となって上げ、前引けは1899円(43円高)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | 材料でみる株価

エイベックスはライヴ映像約100本の無料公開が注目され切り返す

■TRF、浜崎あゆみ、倖田來未、AAAなどYouTube公式チャンネルで

 エイベックス<7860>(東1)は3月4日、朝方の1021円(18円安)を下値に切り返し、一時1044円(5円高)まで上昇。10時30分にかけても1037円(2円安)前後で底堅い推移となっている。

 3日付で、所属するTRF、浜崎あゆみ、倖田來未、AAA(敬称略)などのライヴ映像コンテンツ約100本を、YouTube(ユーチューブ)の同社公式チャンネル「エイベックス・チャンネル」で期間限定・無料公開すると発表。注目されている。通常はDVDなどとしてダウンロード商品として販売しているコンテンツだという。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 材料でみる株価

オイシックス・ラ・大地が続伸、小中高の一斉休校など受け注目強まる

■「フードデリバリー関連株」の中で食材配達のタイプ

 オイシックス・ラ・大地<3182>(東マ)は3月4日、続伸基調となり、10%高の1315円(116円高)まで上げた後も1300円台で推移し、4日ぶりに戻り高値を更新している。

 生鮮野菜を中心に農産品や加工食品などの食品宅配を展開し、新型コロナウイルス流行による小中高校の一斉休校や在宅勤務・自宅待機の広がりを受け、「フードデリバリー関連株」の一つとしての注目が強い。

 「フードデリバリー関連株」としては、「ミールタイム」を通じて糖尿病食なども宅配するファンデリー<3137>(東マ)、飲食店の宅配情報サイト運営などを行う出前館<2484>(JQS)などが直近、人気化した。また、高齢者施設向け配達などに実績のあるシルバーライフ<9262>(東1)、寿司や釜めし宅配のライドオンエクスプレスHD<6082>(東1)ワタミ<7522>(東1)、なども挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 材料でみる株価

オンコリスバイオが急伸、「テロメライシン」第2相試験の進展など好感

■ライセンス先の中外製薬が第2相第1例目の投与を開始と発表

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は3月4日、反発基調で始まり、取引開始後に10%高の1439円(135円高)まで上げて出直りを強めている。4日朝、がんウイルス療法「テロメライシン(OBP−301)」に関する試験の進展を発表し、注目集中となっている。

 4日朝、がんウイルス療法「テロメライシン(OBP−301)」のライセンス先である中外製薬<4519>(東1)から、2020年3月3日に「局所進行食道癌患者を対象としたOBP−301・放射線併用療法による第2相試験」の第1例目の投与が開始された旨の報告を受けたと発表した。

 日経平均やNYダウをはじめ、全体相場が乱高下商状のため、こうした注目材料のある銘柄に資金が退避する動きがみられるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 材料でみる株価

ジェイテックが高い、発行株数の6%近い自社株買い好感される

■普通株式50万株を上限に3月4日から9月末まで実施

 ジェイテック<2479>(JQS)は3月4日、反発基調で始まり、取引開始後に13%高に迫る179円(20円高)まで上げて出直りを強めている。3日の夕方、自己株式取得(自社株買い)を発表し、全体相場に逆行。出来高も増加している。

 自社株買いは、取得期間が2020年3月4日から同年9月30日まで。普通株式50万株(自己株式を除く発行済株式総数の5.83%)、または取得総額1.0億円を上限に、東京証券取引所における市場買付けで実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 材料でみる株価

日経平均は185円安で始まる、米国は緊急利下げもNYダウ381ドル安

 3月4日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の185円53銭安(2万897円20銭)で始まった。

 米国でFRBが緊急理事会を開き0.5%の利下げを実施したと伝えられた。NYダウは一時、381.27ドル高(2万7084.59ドル)まで上昇したが、終値は785.91ドル安(2万5917.41ドル)となり、前日比で大きく反落した。

 円相場は朝の東京市場で1ドル106円台に入り、米国の利下げを受け、約5か月ぶりの円高水準で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

インフォコムは上値試す、20年3月期2桁増収増益予想

 インフォコム<4348>(東1)はITサービスや電子コミック配信サービスを主力としている。20年3月期2桁増収増益予想である。21年3月期も収益拡大を期待したい。株価は2月の上場来高値圏から反落したが、地合い悪の影響は限定的のようだ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションは売られ過ぎ感、21年2月期も収益拡大期待

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、さらに惣菜製品、EC、外食、小売といった領域への展開を推進している。20年2月期大幅増益予想で再上振れ余地がありそうだ。21年2月期も収益拡大を期待したい。なお2月25日に立会外分売を実施した。株価は地合い悪の影響で急落したが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは反発の動き、20年3月期上振れの可能性

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。20年3月期減益予想だが、第3四半期累計が大幅増益となり、通期上振れの可能性が高いだろう。株価は地合い悪で急落したが、反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは売られ過ぎ感、20年3月期大幅営業・経常増益予想

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器専門商社である。米国子会社製品の拡販を推進し、自社製品比率上昇で収益力が向上している。20年3月期大幅営業・経常増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は第3四半期の伸び率鈍化を嫌気し、さらに地合い悪も影響して急落したが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

川崎近海汽船は売り一巡、20年3月期再上振れ余地

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。20年3月期減益予想だが、第3四半期累計は大幅増益だった。第4四半期は新型肺炎感染拡大による輸送量への影響が懸念されるが、通期再上振れ余地がありそうだ。株価は地合い悪が影響して急落したが、売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析