株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年03月05日

ラクーンホールディングスの今期第3四半期は、2ケタ増収大幅増益

■EC事業、フィナンシャル事業共に順調に拡大

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)の今期第3四半期は、2ケタ増収大幅増益の好決算となった。背景には、EC事業、フィナンシャル事業共に順調に拡大していることが挙げられる。

 3月5日引け後に発表された20年4月期第3四半期連結業績は、売上高25億31百万円(前年同期比17.0%増)、営業利益5億27百万円(同33.8%増)、経常利益5億29百万円(同36.2%増)、純利益3億38百万円(同42.3%増)であった。

 同社の主力であるEC事業とフィナンシャル事業共に好調に推移したことによる。

 セグメント別の業績は、EC事業は売上高14億04百万円(同8.3%増)、セグメント利益5億91百万円(同14.2%増)、フィナンシャル事業は売上高12億60百万円(同26.7%増)、セグメント利益1億95百万円(同101.8%増)と両事業共に好調であったが、特に、フィナンシャル事業の好調振りが目立っている。

 これほど、第3四半期業績が好調であったが、通期業績予想は、前回予想を据え置いている。

 ちなみに、20年4月期通期連結業績予想は、売上高34億50百万円(前期比15.8%増)、営業利益6億70百万円(同22.1%増)、経常利益6億70百万円(同22.8%増)、純利益4億25百万円(同12.0%増)と2ケタ増収増益を見込み、過去最高益更新を見込んでいる。

 進捗率を調べると、売上高73.4%(前年同期72.6%)、営業利益78.7%(同71.7%)、経常利益79.0%(同71.4%)、純利益79.5%(同62.5%)となっていることから上振れが期待できる。

 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:41 | 決算発表記事情報

寿スピリッツのグループ企業、九十九島グループは「MYGRATS(マイグラッツ)」を期間限定ショップとしてエキュート品川にオープン

◇3月2日から3月29日の4週間

 寿スピリッツ<2222>(東1)のグループ企業、九十九島グループは、3月2日から3月29日の4週間、フラワー&フルーツースイーツ専門店「MYGRATS(マイグラッツ)」を期間限定ショップとしてエキュート品川にオープンしている。

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 販売される主なスイーツは、ベリーローズ、クローバー、スカーレットの3商品。

 ベリーローズは、バラの花びらを混ぜ込んだラングドシャ(フランスの伝統的な菓子)生地に苺と薔薇の風味のエッセンスを加えているのが特徴である。

 クローバーは、レモン風味のショコラと、オレンジフラワー抽出液を加えたショコラを合わせ、絶妙な焼き加減でとろける食感を実現している。

 スカーレットは、なめらかないちごムースにバラの香りるラズベリージュレを忍ばせ、緋色のナパージュと金箔で仕上げたリッチなケーキ。

 どのスイーツも自然の恵みをたっぷりと浴びた果実や花を使っているのが特色で、特別な日を祝うにふさわしいスイーツといえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:49 | IR企業情報

【株式市場】材料株の売買活発で日経平均は上げ幅200円台を根強く保ち2日続伸

◆日経平均は2万1329円12銭(229円06銭高)、TOPIXは1515.71ポイント(13.21ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億8384万株

 3月5日(木)後場の東京株式市場は、日経平均が158円高で始まりユニ・チャーム<8113>(東1)がマスク増産や政府による買取りなどを材料にジリ高傾向を続け、NTTドコモ<9437>(東1)は楽天モバイルの参入を前に一段ジリ高。日経平均は158円高で始まり、中盤まで一進一退。大引けにかけて再び上げ幅を200円台に広げて2日続伸となった。主な指数の中では東証2部指数が安い。

 後場は、みらかHD<4544>(東1)が一段高となり、子会社による新型コロナウイルス感染の臨床検査受託の発表を好感。アンジェス<4563>(東マ)は予防用DNAワクチン開発に阪大と着手との発表が注目されて一段高の後ストップ高。主製剤の製造面はタカラバイオ<4974>(東1)和発酵キリン<4151>(東1)とされて両銘柄とも動意を活発化。コックス<9876>(JQS)は2月決算への期待が強いとされて急伸。

 東証1部の出来高概算は13億8384万株(前引けは5億8843万株)、売買代金は2兆5255億円(同1兆238億円)。1部上場2162銘柄のうち、値上がり銘柄数は1115(同1505)銘柄、値下がり銘柄数は943(同583)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、医薬品、その他製品、化学、サービス、精密機器、食料品、情報・通信、小売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

Abalanceは「光触媒抗菌・抗ウィルス液」が注目され2日連続ストップ高

■スプレー型の「ブロッキン」グループ企業のウエブサイトで開始

 Abalance(エーバランス)<3856>(東2)は3月5日、後場も買い気配のままストップ高の890円(150円高)に貼りついて推移し、2日連続ストップ高となっている。

 3日付で、「スプレー型光触媒抗菌・抗ウィルス液『ブロッキン』販売サイト開設のお知らせ」を発表し、連日注目集中となった。発表によると、同製品の主成分は酸化チタンで、「太陽光や蛍光灯からの光に反応し、あらゆる菌、ウィルス、有害な有機化合物を酸化分解し主に二酸化炭素と水に変化させ、たばこ等の嫌な臭いも取り除く効果を期待することができます」とした。グループ企業・日本光触媒センター(株)のウエブサイトで、輸出仕様の「blocKIN」を国内本格販売に先駆けて先行販売するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 材料でみる株価

アンジェスが後場ストップ高、新型コロナウイルス予防用DNAワクチンに着手

■DNAプラスミド製品の実績をもとに大阪大学と共同開発へ

 アンジェス<4563>(東マ)は3月5日の後場、一段と上げ幅を広げ、取引開始後に一時ストップ高の507円(80円高)で売買された。

 同日付で、新型コロナウィルス(COVID−19)に対するDNAワクチンを大阪大学と共同開発に着手と発表。注目集中となった。発表によると、同社は、HGF治療用製品においてDNAプラスミド製品を上市した実績がある。これを元に、大阪大学と共同で新型コロナウイルス対策のための予防用DNAワクチンの開発を行うことを決定した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 材料でみる株価

【株式市場】新コロナウイルス薬関連株など高いが日経平均は299円高を上値に一進一退

◆日経平均は2万1299円56銭(199円50銭高)、TOPIXは1516.39ポイント(13.89ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億8843万株

 3月5日(木)前場の東京株式市場は、NYダウが3月2日に続いて上げ幅1000ドル超となったことなどを受け、日経平均は299円81銭高(2万1399円87銭)で始まった。ソニー<6758>(東1)などは10時頃にかけて一段高。新型肺炎の治療薬を開発開始の武田薬品<4502>(東1)も高い。ただ、日経平均は始値を上値に伸びきれず、前引けは199円50銭高(2万1299円56銭)となった。

 明治ホールディングス<2269>(東1)が新コロナウイルス薬への期待や事業譲渡観測などで大きく出直り、三光マーケティングフーズ<2762>(東2)は宅配弁当事業も行うことが言われて急伸。Jストリーム<4308>(東マ)は動画配信などを行うためイベント休止・無観客試合の広がりが材料視されて急伸。上場2日目のキッズスマイルHDS<7084>(東マ)は続伸。ジェイ・エスコムHD<3779>(JQS)はグループ会社のテレビショッピング事業などが材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は5億8843万株、売買代金は1兆238億円。1部上場2162銘柄のうち、値上がり銘柄数は1505銘柄、値下がり銘柄数は583銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット

ケイアイスター不動産が東北地区へ初進出、5日、営業拠点と新築分譲住宅などオープン

■まず東北で最大の商業都市・仙台市に中央営業所、5ブランドを展開

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は3月5日、1440円(30円高)をつけたあとも強い値動きを続けている。同日10時、東北地区への初進出とる仙台中央営業所(宮城県仙台市青葉区)などの新設、本日オープンを発表。期待が強まっている。

■東北地区でも「高品質だけど低価格」なデザイン住宅を提供

 同社グループは、主事業である新築戸建分譲住宅事業の成長戦略に注力し、「高品質だけど低価格」なデザイン住宅の提供を行っている。また、仙台市は、東北6県で最大の商業都市で政令都市。家賃水準や住宅ローンに関するデータなどで、同社が主力とする関東エリアと共通点が多い事から、東北エリア初進出を仙台市とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 新製品&新技術NOW

デザインワン・ジャパンは「エキテン」ネット予約拡大が注目され出直り強める

■「エキテンネット予約」全ジャンルの店舗で利用可能に

 デザインワン・ジャパン<6048>(東1)は3月5日、朝方に11%高の245円(25円高)まで上げ、10時位30分にかけても20円高前後で推移し、出直りを強めている。

 店舗のクチコミ・ランキングサイト「エキテン」上で、これまでリラクゼーション・ボディケアのジャンルの店舗に提供してきた「エキテンかんたん予約」を、エキテンに掲載中の全ジャンルの店舗が利用可能な「エキテン ネット予約」として提供開始すると2月25日に発表。全体相場に下げ止まり感が出てきた中で、改めて注目されている。

 直近の株価は、2月28日、3月4日に212円で下げ止まっており、「ダブルボトム」「2点底」の形成が濃厚のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 材料でみる株価

インテージHDはヘルスケア子会社のAI創薬事業が注目されて再び出直る

■神戸天然物化学とインテージヘルスケアがAI創薬研究支援サービス

 インテージホールディングス(インテージHD)<4326>(東1)は3月5日、反発基調となり、4%高の871円(35円高)で始まり、再び出直っている。連結子会社インテージヘルスケアと神戸天然物化学<6568>(東マ)がAI創薬技術による創薬研究支援サービスを開始すると伝えられ、注目が強まっている。神戸天然物化学も1363円(36円高)まで上げている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 材料でみる株価

島津製作所は新型コロナウイルスの迅速検出が注目されて続伸

■「新型コロナウイルス遺伝子検出試薬キット」開発に着手

 島津製作所<7701>(東1)は3月5日、3日続伸基調となり、取引開始後に2827円(107円高)まで上げて出直りを続けている。4日付で、「『新型コロナウイルス遺伝子検出試薬キット』の開発に着手(検査の省力化や迅速化に貢献)」と発表し、期待集中となった。2月27日以来の2800円台復帰となっている。

 発表によると、現状の遺伝子増幅法(PCR法)による新型コロナウイルスの検出では、煩雑な手作業が求められるRNA精製という手順が迅速な検査の妨げになっている。これに対し、同社の新手法は、RNA抽出工程を省けるため、検査の省力化・迅速化に貢献するという。月産数万検査分の供給体制の早期確立を目指すとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 材料でみる株価

グリーは自社株買いが好感されて大きく出直る

■発行株数の2.2%の規模で3月5日から9月23日まで実施

 グリー<3632>(東1)は3月5日、大きく出直って始まり、取引開始後に6%高を超える458円(28円高)をつけている。

 4日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、普通株式500万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.2%)または取得総額25億円を上限として、2020年3月5日から同年9月23日まで市場買付方式で行うとした。

 同社株は2011年から長期低落傾向が続いており、市場関係者の中には、ガンホーと並んで忘れられた銘柄と評する向きもいる。それだけに、この度の自社株買いは新鮮味があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 材料でみる株価

日経平均は299円高で始まる、NYダウ前々日に続き1000ドル超の大幅高

 3月5日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反発基調の299円81銭高(2万1399円87銭)で始まった。

 NYダウは1173.45ドル高(2万7090.86ドル)となり、前々日の1293ドル高に続いて再び上げ幅1000ドル超の大幅反発となった。米大統領選に向けた「スーパーチューズデー」の情勢やISM非製造業指数、80億ドル規模の新型コロナウイルス対策予算の承認などが要因と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

【編集長の視点】スペースバリューHDは小幅続落も3Q減益業績を織り込み下げ過ぎ訂正買いが交錯

 スペースバリューホールディングス<1448>(東1)は、前日4日に2円安の461円と小幅続落して引けた。日経平均株価が、17円高と小反発して引けたが、日中値幅が383円となお不安定に乱高下したことから、同社株もリスク回避の売り物に押された。ただ前場には470円まで買われ場面があり、大引け値も、前々日2日につけた直近安値445円を前に下げ渋っており、今年2月14日に開示した2ケタ減益で着地した今2020年3月期第3四半期(2019年4月〜12月期、3Q)業績を織り込み済みとして売られ過ぎ訂正買いが交錯した。バリュー的にもPERが7倍台、PBRが0.6倍、配当利回りが5.42%と割り負け、テクニカル的にも25日移動平均線から13%超もマイナスかい離しており、買い手掛かり材料となっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | 編集長の視点

パイプドHDは反発の動き、20年2月期大幅増益予想

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。3月4日には投資事業を行う新会社ダブルシャープ・パートナーズ設立を発表した。20年2月期大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪で急落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。なお4月10日に20年2月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンコーテクノは反発の動き、20年3月期増収増益予想

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、建設用あと施工アンカーなどのファスニング事業を主力としている。20年3月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪も影響して昨年来安値圏だが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は反発の動き、20年3月期大幅営業・経常増益予想

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。20年3月期大幅営業・経常増益(純利益は特別損失計上に伴い赤字)予想である。株価は地合い悪で昨年来安値を更新したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは売り一巡、20年6月期増益予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)は、金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。20年6月期増益予想である。第3四半期は利益率の低い案件などで減益見込みとしているため、通期下振れに注意必要だが、第4四半期の挽回を期待したい。株価は地合い悪で急落し、昨年来安値圏に回帰したが、売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは売り一巡、20年3月期黒字化予想

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。20年3月期黒字化予想である。収益回復を期待したい。株価は地合い悪で急落し、昨年来安値圏に回帰したが、売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析