株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年03月06日

【株式市場】(14時現在)日経平均は13時頃に715円安となったがその後は下げ渋る

◆日経平均は2万699円63銭(629円49銭安)、TOPIXは1471.34ポイント(44.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億1490億円

 3月6日(金)後場14時現在までの東京株式市場は、富士通<6702>(東1)が一転、値を戻す相場になった半面、ソニー<6758>(東1)は小戻して始まった後再び一段安など、バラつく印象の相場になった。日経平均は655円安で始まり、13時頃に715円21銭安(2万613円91銭)まで一段安となった。その後は持ち直している。

 後場は、前場活況高のタカラバイオ<4974>(東1)が売買交錯に転じた一方、キョーリン製薬HD<4569>(東1)が次第高など、新型ココロナウイルス関連株の循環物色が活発。米社買収中止のセブン&アイHD<3382>(東1)が再びジリ高傾向となり、貸会議室のティーケーピー<3479>(東マ)は業績予想の減額にもかかわらず13時頃からプラス圏に浮上。免疫生物研究所<4570>(JQG)は再び値動きを活発化。

 東証1部の出来高概算は11億1490億円(前引けは7億7105万株)、売買代金は1兆7205億円(同1兆1737億円)。1部上場2163銘柄のうち、値上がり銘柄数は54(同44)銘柄、値下がり銘柄数は2090(同2095)銘柄。また、東証33業種別指数は前引けに続いて全指数が値下がりしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 今日のマーケット

ヨコレイの「つくば物流センター」竣工

◇2月27日に現地で竣工式を執り行い、同社役職員、施工関係者が出席

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、茨城県つくば市に「つくば物流センター」の竣工を発表した。2月27日に、現地で竣工式が執り行われ、同社役職員、施工関係者が出席した。

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 つくば物流センターが位置するつくば市は、圏央道と常磐道が交差する物流の要衝となっており、多くの食品メーカーの工場が集積している。近隣には北海道と関東を結ぶ大洗港があり、フェリー貨物の保管拠点としての可能性も見込める。すでに圏央道で5拠点の物流センターを稼働させており、新たに稼働する本センターを加えた6拠点で首都圏の物流網を広域にカバーするネットワークを構築した。

 設備面では、庫内の冷却方法に、温度の変化が極めて少ない、自然対流冷却方式(Yuricargo)を採用。プラットホームには外気・塵の進入を防ぐ高効率陽圧除湿空調システム(DEMS)を採用し、貨物の保管に最適な環境を保つ。また、電動式移動ラックとカーゴナビゲーションシステムを同社で初めて全フロアに配置するだけでなく、トラック予約受付システム「Yokorei Truck Reserve System」を導入し、荷主・従業員・ドライバーにとって円滑な入出庫が可能となった。入退館のフードディフェンスシステムの完備や自然冷媒(NH3/CO2)冷凍機の採用、屋上太陽光発電システムの設置など、「人」「もの」「地球」にやさしい冷蔵倉庫を実現した。なお、このセンターは国土交通省の定める物流総合効率化法(物効法)の認定を受けている。

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 竣工式の神事の後に行われた記念式典では、代表取締役会長吉川俊雄氏が出席者へ感謝の意を表すとともに「陸海空の物流が集中するヨコレイのランドマーク的な物流センターになると思う。」と挨拶の後、乾杯の挨拶では代表取締役社長松原弘幸氏が「100万トン突破の記念すべき物流センターで思い入れを感じている。 今後も社会貢献を含め発展していきたい。」と意気込みを語った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | IR企業情報

アゼアスが大きく出直る、米3Mがウイルス防護服など増産と伝わり注目が再燃

■1月急騰後は調整続くが直近は990円で2度反発し下げ止まる様子

 アゼアス<3161>(東2)は3月6日の後場寄り後、18%高に迫る1198円(181円高)前後で推移し、大きく出直っている。化学防護服などを取り扱い、新型コロナウイルス関連株のひとつ。午前中、通信社の報道で、米化学メーカー3Mが防護マスクのN95マスクやウイルス防護服などの生産を増強、と伝えられ、連想が波及したとの見方が出ている。

 同社株は1月初から同月末にかけて急騰し、600円台前半から1995円まで3倍強の値上がりを見せた。その後は調整基調に転じ、2月下旬と3月初に2度990円をつけて下げ止まる様子をみせてきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 材料でみる株価

CRI・ミドルウェアが「ビデオメッセージ」など手軽に一斉配信できる動画プラットフォームなど無料で2ヵ月間開放

■入社式や入学式の中止などを想定、新型コロナウイルス対策を支援

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は3月5日、入社式や入学式を中止した場合でも、「ビデオメッセージ」などの映像として手軽に一斉配信できる動画配信プラットフォーム「LiveAct PRO(ライブアクトプロ)」を無償で開放すると発表した。

■必要な機材はスマホだけ(タブレットなどにも対応)で撮り直しも可

 3〜4月の2ヵ月間、「スマート入社式/入学式 by LiveAct PRO」として、無償で動画配信環境を提供し、新型コロナウイルス対策を支援する。必要な機材はスマホだけ(PC/タブレットにも対応)でOKとし、ライブ配信ではないので、何度でも撮影し直しができ、動画編集に不慣れでも、投稿時に簡易動画編集機能があるので安心、一斉配信ができるとした。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】日経平均は677円安、NYダウ大幅反落など受け東証1部2163銘柄のうち2095銘柄が下げる

◆日経平均は2万652円55銭(676円57銭安)、TOPIXは1467.58ポイント(48.13ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億7105万株

 3月6日(金)前場の東京株式市場は、NYダウが再び大幅反落し、シカゴ商取の日経225種先物も大幅安となり、日経平均は319円安で始まった。新型コロナウイルス薬の開発に着手との発表でタカラバイオ<4974>(東1)が活況高となり、2月の売り上げ堅調と発表のヤクルト本社<2267>(東1)も高い。が、円高もあり、日経平均は時間とともに下げ幅を拡大し、676円57銭安(2万652円55銭)まで下げて安値引けの前引けとなった。

 アゼアス<3161>(東2)が中国・韓国からの入国制限を受けて防疫装備品の特需期待が再燃し活況高。アサヒ衛陶<5341>(東2)は予想を上回る受注との発表などが注目されてストップ高。アンジェス<4563>(東マ)は新型コロナウイルス薬の開発に着手との発表を受けて2日連続ストップ高。出前館<2484>(JQS)も活況高。

 東証1部の出来高概算は7億7105万株、売買代金は1兆1737億円。1部上場2163銘柄のうち、値上がり銘柄数は44銘柄、値下がり銘柄数は2095銘柄。また、東証33業種別指数は全指数が値下がりした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

インフォコム「めちゃコミ」売上高が中期計画目標を2月で達成し300億円に

■株価は「大台」すぐに回復し底堅い、日経平均は600円安

 インフォコム<4348>(東1)は3月6日の前場、11時過ぎに2600円を割った直後に切り返し、再び2600円台を回復した。日経平均の下げ幅が600円を超えてきた中で逆行高の動きとなった。

 3月3日、電子コミック「めちゃコミック」(めちゃコミ)事業の売上高が2017年度〜2019年度の中期経営計画で目標としていた300億円を2月末時点で達成したと発表。今期・20年3月期の連結業績見通しは各利益とも連続最高を更新する見込みなだけに、業績上乗せ要因として注目されている。

 「めちゃコミ」好調の要因として、同社では、「配信サービスにおける出版社との協業による独占先行作品の拡充、オリジナルコミックのヒットなどにより有料会員数が増加したことに加え、既存のユーザーにもより多くの作品を楽しんでいただけたためと考えている」とした。

 今期・ 20年3月期の連結業績予想は、売上高が19年3月期比13.1%増の585億円、営業利益が19.0%増の82億円、純利益が15.0%増の55億円。予想1株利益は100円53銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 業績でみる株価

アサヒ衛陶は「想定以上のご注文」など注目されてストップ高

■時価総額10億円を巡り大胆な対策が出てくる期待も

 アサヒ衛陶<5341>(東2)は3月6日、急伸し、何度かストップ高の417円(80円高)で売買されたまま、10時30分にかけて買い気配となっている。値上がり率は23.7高で、東証上場全銘柄の値上がり率トップとなっている。

 5日付で「弊社商品の納期に関するご案内」を発表し、「新型コロナウイルス感染拡大の影響による他社での受注停止や欠品に伴い、弊社に想定以上のご注文をいただいており」などとし、注目集中となった。

 また、2日付では、2月の月間平均時価総額、および月末時価総額が10億円未満になったことと当面の事業見通しを発表した。10億円割れが続くと上場廃止規定に触れるため、何らかの大胆な対策が出てくる可能性があり、これに期待する様子もある。ベトナムでは、部屋数700室から1000室規模の総合病院4ヵ所にトイレ・洗面器・給水栓などの設備を納入する大口案件の始動を昨年発表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 材料でみる株価

ウエルシアHDが高い、「月次」発表迫り新型コロナ特需など期待される

■一足先に発表したカワチ薬品の2月既存店売上高は4.5%増加

 ウエルシアホールディングス(ウエルシアHD)<3141>(東1)は3月6日、反発基調となり、10時分にかけて一時6560円(230円高)まで上げる場面を見せて出直りを強めている。毎月7日に月次動向「処方箋枚数と月例報告」を更新開示しており、3月発表分(2月の動向)は日並びの都合で6日にも発表の見込み。新型コロナウイルス関連用品の特需効果が期待されている。

 3月2日に2月の月次動向を発表したカワチ薬品<2664>(東1)の場合は、2月の既存店売上高が前年同月比4.5%増加し、4ヵ月ぶりに増加に転じた。全店売上高は同5.1%増加し、やはり4ヵ月ぶりに増加に転じた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 業績でみる株価

ヤクルト本社が3続伸、「2月の乳製品販売は1月をやや上回る見込み」

■「新型コロナウイルス感染拡大への対応と影響について」を発表

 ヤクルト本社<2267>(東1)は3月6日、9時30分にかけて5480円(60円高)をつけ、3日続伸基調。全体相場の大幅反落に逆行して出直りを継続している。

 3日付で「新型コロナウイルス感染拡大への対応と影響について」を発表。国内の乳製品販売実績に触れ、1月の1日当たりの販売数量は、前年同月比98.0%だったが、2月度の実績は前年をやや上回る見込みになった、などとし、注目されている。

 また、中国事業については、1月は、「コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、前年をやや下回る実績」とし、2月については、「コロナウイルスの感染拡大による影響を受けたが、前年と比べて1割強程度の落ち込みにとどまった」とした。2月分の確定実績は3月下旬に同社ホームページ上で開示するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 業績でみる株価

タカラバイオが大幅続伸、新型コロナウイルスDNAワクチン開発開始に注目集中

■大阪大学、アンジェスと共同開発、アンジェスはストップ高に迫る

 タカラバイオ<4974>(東1)は3月6日、続伸基調で始まり、取引開始後に5%高の2245円(108円高)まで上げて連日、出直りを強めている。

 5日の13時頃、「大阪大学のグループが進める新型コロナウイルスDNAワクチンの開発協力について」を発表し、期待が高まった。

 発表では、「本ワクチン開発は、大阪大学およびアンジェス株式会社が有するDNAプラスミド製品の開発実績をもとに開発され」、「プラスミドDNAの製造技術・設備を有する当社は、DNAワクチンの構築・製造を担当する計画」などとした。アンジェス<4563>(東マ)は買い気配で始まり、気配値のまま2日連続ストップ高となる607円(100円高)に迫っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 材料でみる株価

日経平均は319円安で始まる、NYダウは大幅反落し969ドル安

 3月6日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の319円32銭安(2万1009円80銭)で始まった。

 NYダウは大幅反落し969.58ドル安(2万6121.28ドル)。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、カリフォルニア州が非常事態を宣言した。

米国で新型コロナウイルスによる初の死者が確認されたと伝わったほか、グーグルの社員にも感染者が出たと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

【編集長の視点】アサンテは連日の昨年来安値も7期連続の増配の権利取りチャンス

 アサンテ<6073>(東1)は、前日5日に16円安の1701円と3日続落して引け、連日の昨年来安値更新となった。日経平均株価が、4日の米国株価の大幅反発の流れを受け299円高と高寄りしたが、買い一巡後は上値が重くなり「寄り付き天井」となる不安定な動きとなったことから、同社株にも手仕舞い売りが続いた。ただ同社は、2013年3月の新規株式公開(IPO)以来、今2020年3月期まで7期連続の増配を予定しており、決算月に入ったここは、逆に連続増配の配当権利取りチャンスとなりそうだ。今2020年3月期業績が、連続して過去最高を更新予想にあることも手掛かりに、下げ過ぎ修正の底値買いも再燃しよう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | 編集長の視点

ラクーンホールディングスは戻り試す、20年4月期3Q累計大幅増益と順調

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、企業間ECサイトのスーパーデリバリー運営を主力として、EC事業およびフィナンシャル事業を展開している。20年4月期大幅増益予想である。第3四半期累計は大幅増益と順調だった。通期も収益拡大を期待したい。なお20年4月1日付で所属業種が卸売業から情報・通信業に変更される。株価は地合い悪で急落したが、売り一巡して切り返しの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アーバネットコーポレーションは売り一巡、20年6月期増収増益予想

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は投資用・分譲用マンションの開発・販売を展開している。20年6月期増収増益(下期偏重)予想である。収益拡大を期待したい。なお日本健康会議において健康経営優良法人2020(中小規模法人部門)に認定された。株価は地合い悪で昨年来安値を更新したが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは反発の動き

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。20年6月期(決算期変更で15ヶ月決算)は、12ヶ月分(19年4月〜20年3月)の比較で増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪で昨年来安値を更新する場面があったが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は売り一巡、20年3月期大幅増益予想

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。20年3月期大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪で昨年来安値を更新したが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは売り一巡、20年11月期2桁増収・営業黒字予想

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。20年11月期2桁増収・営業黒字予想である。収益改善を期待したい。株価は地合い悪の影響で水準を切り下げたが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析