株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2020年03月09日

Jトラストの月次動向(2月)は主要3地域とも順調に増加

■東南アジア金融事業の残高は47%と大幅に増加

 Jトラスト<8508>(東2)が3月6日発表した2月の月次動向「月次データ推移・速報値」は、主要3事業の残高ともそろって増加した。

(株)日本保証が行う日本金融事業の債務保証残高は2111億円となり、前年同月比4.8%増加し、2017年7月にIFRS(国際会計基準)での集計に移行して以来、毎月連続増加した。

 韓国金融事業の貯蓄銀行およびキャピタル合計残高は前年同月比7.2%増加して3兆8782億ウオンとなり、やはり17年7月にIFRS(国際会計基準)での集計に移行して以来、毎月連続の増加となった。
 
 また、東南アジア金融事業のJトラストオリンピンドマルチファイナンスおよびジョイントファイナンス残高は同46.6%もの大幅増加の1兆8398億ルピアとなり、オリンピンド社がグループ入りして本格的に事業を開始した2018年10月の翌月から毎月連続増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場下げ渋り1年2ヵ月ぶりに1万2000円を割るが前場の1277円安を下値に一進一退

◆日経平均は2万9698円76銭(1050円99銭安)、TOPIXは1388.97ポイント(82.49ポイント安)、出来高概算(東証1部)は急増して25億1847万株

 3月9日(月)後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が前引けに比べて50円高で始まるなど、主力株の一部が持ち直して始まった。日経平均は前引けに比べて100円ほど高い1152円98銭安(2万9596円77銭)で始まった。その後、財務省、金融庁、日銀の3者会合が本日夕方に開催と伝えられ、下げ渋ったまま推移。前場の安値1277円49銭安(1万9472円26銭)を割らずに推移。終値での2万円割れは2019年1月4日以来、1年2ヵ月ぶりとなった。

 後場は、三井住友FG<8316>(東1)などの大手銀行株が14時頃にかけて一段とジリ安になったものの、TDK<6762>(東1)ファナック<6954>(東1)なども持ち直し基調に転じた。東証マザーズ316銘柄のうち、値上がりした銘柄はメドレー<4480>(東マ)など3銘柄のみ。日経JASDAQも702銘柄のうち値上がりした銘柄は第一商品<8746>(JQS)など10銘柄にとどまった。

 東証1部の出来高概算は急増して25億1847万株(前引けはも増加して11億1376万株)、売買代金も増加して3兆4646億円(同1兆5897億円)。1部上場2164銘柄のうち、値上がり銘柄数は22(前引けも22)銘柄、値下がり銘柄数は2138(同2133)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全33業種が値下がりした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安や渡航制限など受け日経平均は一時1277円安となり2万円を割る

◆日経平均は2万9473円07銭(1276円68銭安)、TOPIXは1382.11ポイント(89.35ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億1376万株

 3月9日(月)前場の東京株式市場は、日経平均が406円安で始まり、9時10分前には750円安となって2万円の大台を割った。中国・韓国との渡航制限による経済停滞の予想や、前週末の米国市場での日経225先物急落などを受け、日経平均は11時過ぎに1277円49銭安(1万9472円26銭)まで下押した。上場投信を除く売買代金上位30銘柄はすべて安く、日経平均の前引けは1276円68銭(1万9473円07銭)となった。

 日経平均の前引けは6.15%安だったが、ソニー<6758>(東1)は7.79%安、三菱UFJフィナンシャルG<8306>(東1)は7.37%安。一方、ニチレイ<2871>(東1)が高く、ラピーヌ<8143>(東2)は昨秋からの積極出店などが注目されて続伸。第一商品<8746>(JQS)などは金相場高を受けて軒並み高い。

 東証1部の出来高概算は急増して11億1376万株、売買代金は1兆5897億円。1部上場2164銘柄のうち、値上がり銘柄数は22銘柄、値下がり銘柄数は2133銘柄。98.6%が値下がりした。また、東証33業種別指数は全33業種が値下がりした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

ラピーヌが一段高、相次ぐ新店舗のオープンが注目される

■3月6日には「LAPINE BLEUE」が近鉄百貨店・奈良店にオープン

 ラピーヌ<8143>(東2)は3月9日、続伸一段高となり、一時15%高の1077円(141円高)まで上げて2019年1月以来の水準に達した。

 6日付で、「LAPINE BLEUE」の新店舗が3月6日、近鉄百貨店奈良店にオープンしたと発表しており、買い材料の一つになったとの見方が出ている。

 20年に入ってからは、2月6日「MISS J」の新店舗が東急百貨店・渋谷・本店にオープンし、2月27日「LAPINE BLEUE」の新店舗が神戸阪急にオープン、3月1日には「JOCONDE COLLECTION」の新店舗が大丸梅田にオープンしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 材料でみる株価

マザーズ上場316銘柄の中で高いのは1銘柄cottaだけ

■cottaは8%高に迫る381円まで上げる

 3月9日前場の東証マザーズ市場(316銘柄)では、10時12分現在、値上がりしている銘柄がcotta<3359>(東マ)1銘柄のみにとどまっている。前日比変わらずは1銘柄。

 cottaは10時10分にかけて8%高に迫る381円(28円高)まで上げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 今日のマーケット

ダイヤ通商は一段高続伸、業績の高進ちょく率など注目され逆行高

■自動車・自転車関連サービスを展開し在宅勤務者の需要も

 ダイヤ通商<7462>(JQS)は3月9日、一段高続伸となり、9時30分にかけて2410円(280円高)まで上げて約3か月ぶりに昨年来の高値を更新した。

 ガソリンスタンド「ENEOS」で「車検」や「新車、中古車販売」なども行うほか、輸入自転車も取りそろえたサイクルショップ「コギー」を運営。先に発表した第3四半期決算で2019年4月から12月までの9月間の営業、経常利益が従来からの通期予想とほぼ同額に達したことなどが注目されている。
また、このところの在宅勤務者の増加を受け、運動不足解消の需要などを想起して関連づける様子もある。


 日経JASDAQ平均は9時55分の段階で3.9%安の3183.82円(128.44円安)となっており、日経平均は一時4.1%安の972.33円安(1万9777.42円)まで下げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 業績でみる株価

アサヒ衛陶が続伸、「想定以上の注文」など注目され全体相場に逆行高

■時価総額10億円を巡り大胆な対策が出てくる期待も

 アサヒ衛陶<5341>(東2)は3月9日、取引開始後に459円(42銭高)をつけ、前取引日のストップ高に続いて続伸基調となっている。

 5日付で、自社製品に「想定以上のご注文をいただいており」などと発表。2月14日以来、約1ヵ月ぶりに450円台を回復した。また、2日付では、2月の月間平均時価総額、および月末時価総額が10億円未満になったことと当面の事業見通しを発表した。10億円割れが続くと上場廃止規定に触れるため、何らかの大胆な対策が出てくる可能性があり、これに期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 材料でみる株価

日経平均2万円割る、2019年1月19日以来

 3月9日の東京株式市場では、9時9分に日経平均が751円61銭安(1万9998円14銭)をつけ、2万円の大台を割り込んだ。2万円の大台割れは2019年1月19日以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 今日のマーケット

日経平均は406円安のあと700円安

 3月9日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続落模様の406円44銭(2万343円31銭)で始まった。その後700円安となっている。

 前週末のNY株式がダウ256.50ドル安(2万5764.78ドル)と続落した上、日経225種先物が2万430円となったため、東京市場でも先物先行で一段安となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット

【特集】日銀のETF買いではハイテク株、GPIF関連ではメガバンクの動向が要注目

■日銀のETF買いは大株主銘柄のハイテク株、内需系株でダブル対応

特集 日銀のETF買いでは、関連株としては、当たり前だが日銀の保有比率が28%超と推定されているアドバンテスト<6857>(東1)を筆頭に、日銀が大株主となっている企業ランキングの上位20銘柄がセレクト対象となる。上位銘柄には、今年年初に昨年来高値を更新した銘柄と、逆に足元で昨年来安値まで売り込まれた銘柄が混在しているが、この両グループ株が狙い目となる。前者がアドバンテスト、京セラ<6971>(東1)太陽誘電<6976>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)などハイテク株中心で、後者がオークマ<6103>(東1)三菱倉庫<9301>(東1)東京ドーム<9681>(東1)コナミホールディングス<9766>(東1)などどちらかといえば内需系である。

 ハイテク株は、高値にあった分だけ急落スピードが加速することが懸念されるが、コロナ・ショック相場が、底入れ・反転するケースではフライング気味に先行高する展開も有力になり、日銀のETF買いがこのシグナルとなると想定される。一方、後者グループ株は、すでにPBRが解散価値の1倍を割るなど売られ過ぎ水準にあり、日銀のETF購入が強力な下値サポート効果を発揮するに違いない。

■GPIF関連ではメガバンク株、自己株式取得は割安小型株に意外性

 PKO(株価維持操作)のメーンプレーヤーは、日銀ばかりではない。運用資産額が約169兆円にも達する世界最大の年金基金の年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)も、すでに買い出動したか、追っ付け参戦すると観測されている。GPIF関連では、何といってもメガバンクの動向が要注目となる。メガバンク株は、保有時価総額ベースでGPIFが保有する国内株式の保有株ランキング(2019年3月末時点)の上位にランクインする。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の6184億円、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)の5491億円などのほか、りそなホールディングス<8308>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が顔を並べる。株価は、いずれも2016年夏以来3年8カ月ぶりの安値水準まで売られ、GPIFの簿価を下回っており、コロナ・ショックが、金融システム不安を呼び込まないためにもPKOのナンピン買いは避けられない。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | 特集

【どう見るコロナ・ショック相場】PKO(株価維持操作)の出番!日銀とGPIFが下値サポート効果を発揮するか?

どう見るこの相場

■クジラ+1が主導する好需給株にPKO効果が潜在し資産防衛の一助に

 「事件は会議室で起きてるんじゃない!」と叫んだ人気TVドラマ『踊る大捜査線』の青島俊作刑事なら、「感染はマーケットで起きてるんじゃない!」と繰り返すに違いない。政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議が、今年2月24日に「これから1、2週間が瀬戸際」との見解を公表し、その2週間目がきょう13日なのに感染拡大が止まらないからだ。

 この間、潤沢な資金供給を表明した異例の黒田バズーカや、全国一斉休校に踏み切った安倍晋三首相の政治決断、緊急利下げを速断したパウエル・プットなども次々に発動された。確かに金融市場の動揺や景気の下ぶれダメージを抑え込む経済政政策は打ち出されたが、新型コロナウイルスを封じ込める防疫体制の構築・強化が後手、後手に回り、混乱している医療現場を突き付けられと、優先政策の選択を取り違え辻褄合わせに終始しているのではないかというギャップ感が募り、青島刑事ならずとも疫病にまともに向き合えと怒鳴りたくなる。

 封じ込めのメドはいつつくのか?東京オリンピック・パラリンピックを予定通り開催するかどうかの最終期限とされる今年5月末なのか、それとも安倍首相が「緊急事態宣言」を発令できる関連改正法案の最長適用期間を2年間とすると報道されているが、そんな長期戦を覚悟しなくてはならないのか、なお流動的である。感染源の中国が、封じ込めに成功したと豪語し、逆に日本からの入国者に行動制限措置を強めると聞いて、「本当かよ?」といぶかった向きも多かっただろう。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47 | どう見るこの相場

カナモトは売られ過ぎ感、20年10月期1Q増収増益と順調

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。中期成長に向けて国内営業基盤の拡充、海外展開、内部オペレーション最適化を推進している。3月6日発表の20年10月期第1四半期連結業績は増収増益と順調だった。通期は体制強化の期間と位置付けて減益予想だが、やや保守的だろう。株価は地合い悪の影響で昨年来安値を更新したが売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングスは売られ過ぎ感、20年3月期増益予想

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を展開している。20年3月期増益予想である。21年3月期も収益拡大を期待したい。株価は地合い悪の影響で急落して昨年来安値圏だが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フォーカスシステムズは売り一巡、20年3月期増益予想

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は、公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用を主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。20年3月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪の影響で昨年来安値を更新したが、売り一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

神鋼商事は売り一巡、21年3月期収益拡大期待

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。20年3月期減益予想である。第3四半期累計の進捗率は順調だったが、第4四半期は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けそうだ。21年3月期の収益拡大を期待したい。株価は地合い悪で昨年来安値を更新したが、売り一巡して反発を期待したい。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ミロク情報サービスは反発の動き、20年3月期増収増益予想で上振れ余地

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを主力として、クラウドサービスやFinTech分野を強化している。20年3月期増収増益予想で上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪も影響して昨年来安値圏だが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析