株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年03月10日

三洋貿易が食品添加物・工業用薬品を輸入販売するNKSを子会社化

■ライフサイエンス分野を補完

 三洋貿易<3176>(東1)は10日、食品添加物及び工業用薬品を輸入販売するNKS(東京都中央区)の全株式を取得し、子会社化すると発表した。

 NKSコーポレーションは、食品添加物及び工業用薬品を中心とした化学品の輸入販売を手掛ける専門商社である。特定の食品添加物分野において高い認知度を有し、ニッチトップ商材に特化した高い専門性に強みがある。今回の株式取得により、同社グループが注力するライフサイエンス分野を補完すると共に安定した収益が見込まれるとしている。株式譲渡予定日は2020年3月19日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | IR企業情報

業界初、ケイアイスター不動産が住宅をより家庭学習に適した空間とする「頭が良くなる家」を本格展開

■2019年から実証実験、「家庭での学習が増えた」「子どもの自主性が増した」などの評価

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は3月10日の取引終了後、オンライン学習教材などのすららネット<3998>(東マ)と共同で、IoTなどを活用して住宅をより家庭学習に適した空間とする「頭が良くなる家」を住宅業界で初めて2020年の後半以降に販売開始することを目指すと発表した。

■すららネットのオンライン学習教材とIoTなど活用し年後半にも開始

 すららネットは、インターネットを通じてゲーム感覚で学ぶことができるデジタル教材「すらら」などを展開する。両社は2019年5月から実証実験を開始し、ケイアイスター不動産が建築し販売した住宅のうち7世帯の協力を得て、このコンセプトに基づいた学習支援システムの試作版を約2週間ずつ使用してもらう実証実験を実施した。

■ゲームの手法など応用することで勉強を「楽しく」「ハマる」ものに変える

 その結果、7世帯中5世帯から高評価(10点満点中9点以上の評価)を得ることができた(実験後のアンケート調査に基づく)。また、参加者からは、「学習環境が改善した」「家庭での学習が増えた」「子どもの自主性が増した」「保護者としての負担が軽減された」などの意見が寄せられた。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 新製品&新技術NOW

綿半HDの2月は全店、既存店ともに売上・客数・客単価がプラスに

■インテリア等の新生活商品が好調、新型肺炎で買い溜めも

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、2月月次(スーパーセンター事業20年2月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比107.7%、既存店が108.2%だった。全店、既存店ともに売上・客数・客単価がそれぞれ前年を上回る。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場271円高まで上げ朝方の806円安から急回復し3日ぶりに反発

◆日経平均は1万9867円12銭(168円36銭高)、TOPIXは1406.68ポイント(17.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は連日増加し25億7037万株

 3月10日(火)後場の東京株式市場は、昼休みの時間帯に通信社の報道としてトランプ大統領が大規模な経済対策を10日に会見、などと伝えられ、日経平均は前引け値より150円以上高い162円安で始まった。日本勢鉄<5401>(東1)三井住友FG<8316>(東1)も水準を上げて始まり、ほどなく前日比でプラス圏に浮上。日経平均も堅調転換し、時間とともに上げ幅を拡大。14時40分過ぎには271円59銭高(1万9970円35銭)まで上げた。2万円の大台は回復しなかったが3日ぶりに高く終わった。TOPIXやJPX日経400も3日ぶりに反発した。

 後場は、富士通<6702>(東1)も13時過ぎには県庁相場に転じ、資生堂<4911>(東1)は一段と強含んだ。ウェルス・マネジメント<3772>(東2)は昨今の世相がホテル開発に追い風とみられて後場ストップ高。オンコリスバイオ<4588>(東マ)アンジェス<4563>(東マ)は新型コロナウイルス特効薬関連として反発幅を拡大。イメージワン<2667>(JQS)は直近の下げが急で大台割れは売られすぎとされて急反発。
 
 10日新規上場のビザスク<4490>(東マ)は9時18分に公開価格1500円を13%近く%下回る1310円で初値が付き、前場1470円まで持ち直した。後場は売買交錯となり、大引けは1335円だった。

 東証1部の出来高概算は連日増加して25億7037万株(前引けは13億3034万株)、売買代金は3兆8120億円(同1兆9281億円)。1部上場2164銘柄のうち、値上がり銘柄数は1645(前引けは330)銘柄、値下がり銘柄数は477(同1806)銘柄。また、東証33業種別指数は30業種が上げ(前引けは全33業種が値下がり)、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、不動産、倉庫・運輸、鉄鋼、サービス、銀行、陸運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

SPKが後場一段高、3月末の株式2分割など好感される

■配当は3月期末に36円(前年同期比2円増)を予定

 SPK<7466>(東1)は3月10日の後場、一段と強含み、13時30分にかけて5%高を超える2400円(120円高)まで上げている。

 自動車部品・用品および産業車両部品を扱う専門商社。3月9日の取引終了後に株式分割を発表し、2020年3月31日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式1株につき2株の割合をもって分割するとした。

 また、3月期末配当は第3四半期決算発表の時点で36円(前年同期比2円増)の予定とし、年間では70円を予定する。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 材料でみる株価

日経平均が後場プラス転換「満月」のアノマリーで基調転換に期待の様子も

■円安が舞い戻り指数先物に買い戻しが増加のしたとの見方

 3月10日後場の東京株式市場では、日経平均やTOPIXが一段と持ち直し、日経平均は12時50分過ぎに47円31銭高(1万9746円07銭)まで上げて前日比プラス圏に浮上した。前場は9時40分頃にかけて806円99銭安(1万8891円77銭)まで急落する場面があった。

 円安基調が舞い戻り、昨日の東京市場や昨夜のNY市場で1ドル101円台をつけた円ドル相場が10日昼過ぎの東京市場では同104円に接近。株価指数の先物に買い戻しが増加したとみられている。

 また、10日は満月に当たっており、相場は満月や新月の前後に基調転換することがあるというアノマリー(理論的裏付けのない規則性)を持ち出して注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 今日のマーケット

ソフトクリエイトHDが後場一段高、自社株買いが短期速攻型で好感される

■11時半過ぎに約20日間で発行株数の最大1.54%を取得と発表

 ソフトクリエイトホールディングス(ソフトクリエイトHD)<3371>(東1)は3月10日の後場、一転、前日比プラス圏に浮上して1236円(13円高)で始まり、その後1313円(90円高)と上げ幅を広げている。

 11時30分過ぎに自己株式の取得(自社株買い)を発表し、普通株式20万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.54%)または取得総額3.0億円を上限として、2020年3月10日から同年3月31日まで実施するとした。

 実施期間が20日ほどの間に最大で発行株数の1.54%を取得する短期速攻型になり、好感買いが集まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 材料でみる株価

アイリッジの「FANSHIP」が小田急電鉄の「小田急アプリ」に導入

■「小田急アプリ」のマーケティング施策を支援

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 アイリッジ<3917>(東マ)の優良顧客育成に特化した顧客データ分析プラットフォーム(CDP)「FANSHIP」は、小田急電鉄<9007>が昨年12月にアップデートした「小田急アプリ」に導入された。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】NYダウ2000ドル安だが日経平均は朝方の806円安を下値に持ち直す

◆日経平均は1万9405円57銭(293円19銭安)、TOPIXは1371.82ポイント(17.15ポイント安)、出来高概算(東証1部)は連日増加し13億3034万株

 3月10日(火)前場の東京株式市場は、NYダウ2000ドル超の急落となったことなどを受け、日経平均は223円安で始まった後、9時40分頃にかけて806円99銭安(1万8891円77銭)まで急落した。中で、ソニー<6758>(東1)は9時15分頃を下値に持ち直し、資生堂<4911>(東1)も10時頃からは前日比プラス圏に浮上するなど、主力株の一角が強い。日経平均も10時半過ぎに32円34銭安まで値を戻した。前引けは293円19銭安(1万9405円57銭)だった。

 ジーンズメイト<7448>(東1)が既存店売上高6ヵ月ぶり増加など注目されて21%高と急伸し、東京會舘<9701>(東2)は客層が三菱グループなどで安定とされて急反発。日本スキー場開発<6040>(東マ)は短期速攻型の自社株買いが好感されて急伸。中央化学<7895>(JQS)は樹脂製食品容器が食品などの宅配増加傾向のため好調との見方で急反発。

 10日新規上場のビザスク<4490>(東マ)は9時18分に公開価格1500円を13%近く%下回る1310円で初値が付き、1140円を下値に急回復し、10時45分にかけては1470円まで持ち直し、前引けは1324円となった。

 東証1部の出来高概算は連日増加して13億3034万株、売買代金は1兆9281億円。1部上場2164銘柄のうち、値上がり銘柄数は330銘柄、値下がり銘柄数は1806銘柄。また、東証33業種別指数は全33業種が値下がりした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット

ロゼッタが急速に切り返しプラス転換、最新のAI自動翻訳機が注目される

■導入側に応じて各々独自の翻訳スタイルをAIでカスタマイズと

 ロゼッタ<6182>(東マ)は3月10日、朝方の8%安(219円安の2339円)を下値に急速な切り返しを見せ、11時にかけては5%高(138円高の2696円)まで上げて反発幅を広げている。

 9日付で、導入する企業に応じて各々独自の翻訳スタイルをAIによって作り出せるAI自動翻訳機「超絶カスタマイズAI自動翻訳『T−3MT』β版」リリースのお知らせを発表。注目されている。

 発表によると、新製品は、「わずか30ページ程度の参考訳・過去訳があれば、オリジナルの翻訳機を生成できる」とし、「参考訳・過去訳を与えると、微妙な表現や言い回しまで深く再現」することができるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 材料でみる株価

10日上場のビザスクは1310円で初値のあと公開価格1500円に迫る

■朝方の全体相場急落に押されるが急速に回復

 3月10日新規上場となったビザスク(英文社名:VisasQ Inc.)<4490>(東マ)は、全体相場の朝方急落に押され、9時18分に公開価格1500円を13%近く%下回る1310円で初値が付いたが、その後1140円を下値に急回復し、10時45分にかけては1470円まで持ち直している。

 フルサポート形式/セルフマッチング形式の各スポットコンサル、BtoBのWEBアンケート調査などを行い、創業は2012年3月。

 2020年2月期の業績予想(個別、会社発表)は、営業収益を9.60億円(前期比56.3%の増加)、営業利益は0.60億円(同2.4倍)、当期純利益は0.53億円(同92.8%の増加)、1株利益は6円90銭とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 新規上場(IPO)銘柄

日本スキー場開発が高い、自社株買い「短期速攻型」とされ即効性など期待

■期間1ヵ月未満で発行株数の最大2.51%を取得と発表

 日本スキー場開発<6040>(東マ)は3月10日、大きく反発し、10時にかけて670円(37円高)まで上げて出来高も増勢となっている。

 9日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表。同社普通株式40万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.51%)または取得総額2億7000万円を上限として、2020年3月10日から同年3月31日まで実施するとした。

 実施期間1ヵ月未満という短期間の自社株買いは少なく、この間に発行株数の最大2.51%を買い付けることになるため、即効性が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 材料でみる株価

ピクスタは一気に切り返す、朝安のあと定額制の新料金プランなど見直さる

■2月下旬から開始し業績への期待が強い

 ピクスタ<3416>(東マ)は3月10日、始値の1319円(81円安)を下値に大きく切り返し、9時30分にかけては1439円(39円高)と前日比でも反発相場に転じている。

 スマホアプリから商品パッケージ、出版、テレビ番組などまで利用される膨大な写真画像や動画、イラストなどの提供を行い、2020年2月25日から定額制の新料金プランでの販売を開始。業績への期待が出ている。

 全体相場を見ると、9時45分現在、東証マザーズ指数は6%安を超える39.89ポイント安(606.31ポイント)。日経平均は4%安に迫る737.71円安(1万8961円05銭安)となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 材料でみる株価

ジーンズメイトが逆行高、2月の月次好調でリスク回避型の資金が入った模様

■既存店の売上高6ヵ月ぶり増加、資金を抑えた投資も可能

 ジーンズメイト<7448>(東1)は3月10日、大きく反発して始まり、取引開始後に22%高の234円(42円高)まで上げている。

 2月の月次動向「月次速報」が材料視されているようで、既存店の売上高が前年同月比6.0%増加し、6ヵ月ぶりに増加。日経平均などが10日も大幅安で始まった中で、業績関連数字が良好で株価指数ベースの売買に左右されにくい銘柄といった観点から退避的に注目されているようだ。

 また、1単元2万円台から投資できる低位株のため、波乱相場の中では投資資金を抑えてリスク回避型の投資銘柄になることも確かだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 材料でみる株価

日経平均は224円安で始まる、NYダウ過去最大の下げ幅だが為替は円安

 3月10日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続落模様の223円87銭安(2万9474円89銭)で始まった。ただ、円相場はNY市場に比べて円安で始まっている。

 NYダウ(ダウ工業株30種平均)が前週末比2013.76ドル安(2万3851.02ドル)となり、下げ幅で2009年のリーマンショック時を上回り過去最大となった。

 また、シカゴ商取の日経平均先物も1万8875円と急落し、東京市場の9日の日経平均終値1万9698.76円を800円強下回った。

 株価急落を受け、トランプ大統領が給与税の減税などの経済対策を検討すると伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

NYダウ暴落し下げ幅過去最大の2014ドル安

■東京市場は9日に先行安したため比例はしないとの見方が

 米国9日の株式市場は、NYダウ(ダウ工業株30種平均)が前週末比2013.76ドル安(2万3851.02ドル)で終了し、下げ幅で2009年のリーマンショック時を上回り過去最大となった。一時2158.71ドル安(2万3706.07ドル)まで下げた。

 シカゴ商取の日経平均先物も1万8875円と急落し、東京市場の9日の日経平均終値1万9698.76円を800円強下回った。

 これを受け、10日の東京市場の動向が注目されるが、東京市場では、すでに9日に1050円99銭安(1万9698.76円)と先行安した形になっているため、NYダウに比例するような状況にはならないとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | 今日のマーケット

トレジャー・ファクトリー2月の全店売上は対前年同月比10.8%増と今期一番の成長率

■衣料が好調に推移したほか、生活家電、家具などが好調

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は9日、2月の月次売上概況(単体)を発表した。2月の全店売上は対前年同月比10.8%増と今期一番の成長率となった。また、既存店でも同5.3%増と8月の3.6%増に次ぐ今期2番目の成長率であった。コロナウイルスの影響で、外出を控え、巣ごもり生活による売上の減少が心配されるなかで、意外な結果となった。

 2月は春物が順調に立ち上がったことにより衣料が好調に推移したほか、新生活需要により生活家電、家具などが好調であった。

 売上はコロナウイルスの影響を受けず、好調であったが、株価は影響を免れず629円(前日比44円安)と急落している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:08 | 株式投資ニュース

クレスコは売られ過ぎ感、20年3月期増収増益予想

 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、カーエレクトロニクス関連などの組込型ソフトウェア開発も展開している。20年3月期増収増益予想である。さらに21年3月期も収益拡大を期待したい。株価は地合い悪の影響で急落したが売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

スターティアホールディングスは売られ過ぎ感、21年3月期収益拡大期待

 スターティアホールディングス<3393>(東1)はデジタルマーケティング関連事業とITインフラ関連事業を主力としている。20年3月期は先行投資負担で減益予想だが、21年3月期の収益拡大を期待したい。なお新型コロナウイルス感染対策でテレワークを導入する中小企業にファイル共有「セキュアSAMBA」を無料提供(2月28日〜4月30日)している。株価は地合い悪の影響で昨年来安値を更新したが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヨコレイは売られ過ぎ感、20年9月期増益予想

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は冷蔵倉庫事業と食品販売事業を展開している。冷蔵倉庫事業は低温物流サービスの戦略的ネットワーク構築、食品販売事業はノルウェーHI社と提携して業容拡大戦略を推進している。20年9月期増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪で昨年来安値を更新したが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エフティグループは売り一巡、20年3月期営業増益予想

 エフティグループ<2763>(JQ)は、法人向け環境関連商品・情報通信機器販売などを展開し、M&Aも積極活用してストック型収益・業容拡大戦略を推進している。20年3月期営業増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪の影響で昨年来安値圏だが、売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

建設技術研究所は売られ過ぎ感、20年12月期増収増益予想

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタント大手で、マルチインフラ&グローバル企業を目指している。20年12月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪で急落したが売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析