株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年03月11日

Hameeの今期4月期第3四半期は当初予想を上回る2ケタ増収大幅増益

■通期業績予想を上方修正

 Hamee<3134>(東1)の今期4月期第3四半期は、当初予想を上回る2ケタ増収大幅増益となった。第3四半期が当初予想を上回ったことから、通期業績予想の上方修正も発表した。

 第3四半期連結業績は、売上高86億60百万円(前年同期13.0%増)、営業利益13億83百万円(同56.9%増)、経常利益13億96百万円(同58.6%増)、純利益9億58百万円(同51.8%増)であった。

 セグメント別の業績は、コマース事業の売上高は70億72百万円(同11.0%増)、セグメント利益は16億88百万円(同33.7%増)、プラットフォーム事業の売上高は13億62百万円(同6.5%増)、セグメント利益は主としてネクストエンジンの売上増加による売上総利益の増加による影響により、4億14百万円(同10.7%増)、その他の売上高は2億31百万円(同1,351.9%増)、セグメント損益はふるさと納税支援サービス以外は先行投資フェーズであるため90百万円の損失(前年同四半期は1億27百万円の損失)であった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:32 | 決算発表記事情報

ジーニーが道頓堀の日本最大級LEDビジョンでプログラマティックOOH広告を配信開始

■ヒットとの業務提携第3弾

 ジーニー<6562>(東マ)は、ヒット(東京都中央区)が大阪・道頓堀に保有する大型屋外広告ビジョン「ツタヤエビスバシヒットビジョン」への、プログラマティックOOH広告(交通広告など自宅以外の場所で接触する広告)の配信を開始する。

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 ヒットは東京・渋谷駅ハチ公口の大型屋外広告ビジョンや、首都高速道路沿い及び大阪・新御堂筋沿いの広告ビジョンネットワークを保有・運営している屋外広告の専門会社である。一方、ジーニーは創業当初よりアドテクノロジー領域においてプロダクトの自社開発・提供を行い、豊富なOEMの提供実績も有している。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:54 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】日経平均は後場474円安まで下げ反落したが材料株物色は活発

◆日経平均は1万9416円06銭(451円06銭安)、TOPIXは1385.12ポイント(21.56ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億9632万株

 3月11日(水)後場の東京株式市場は、引き続き米国の夜間取引で株価指数先物安などが言われ、日経平均は前引けより70円ほど水準を下げて229円安で始まった。正午に業績予想の増額修正を発表したブイキューブ<3681>(東1)は一段高など、個別に活況高の銘柄はあるが、日経平均は階段状にジリ貧となり、大引け間際に474円87銭安(1万9392円25銭)まで下げ幅を広げ、前日比で大幅に反落した。

 後場は、エックスネット<4762>(東1)が上位株主への憶測などが言われて一段と強い動きになり、ウインテスト<6721>(東2)は台湾からの大口受注への評価が再燃とされて出直り拡大。日本スキー場開発<6040>(東マ)は実施期間が約20日間という短期速攻の自社株買いが注目されて2日連続大幅高。デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)は「K−115」がシンガポールで緑内障などの新薬として承認との前引け後の発表が注目されて後場寄り後に一時急伸。

 11日新規上場のコンピューターマネージメント<4491>(JQS)は10時49分に4360円(公開価格2750円の58.5%高)で初値がつき、高値は前場の4525円、後場は次第に値を消し大引けはストップ安の3660円となった。

 東証1部の出来高概算は19億9632万株(前引けは9億7881万株)、売買代金は高水準を続け3兆1263億円(同1兆5174億円)。1部上場2165銘柄のうち、値上がり銘柄数は393(同993)銘柄、値下がり銘柄数は1718(同1099)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち、値上がりした指数は5業種(前引けは22業種)にとどまり、値上がり率上位は、電力・ガス、ゴム製品、水産・農林、食料品、銀行、となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

ケンコーマヨネーズはイースターに向けて「カラフルゆで卵」特設ページを公開

◇カラフルゆで卵の作り方を紹介

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、イースターに向けて「カラフルゆで卵」特設ページを公開した。

 今年のイースター「復活祭」は4月12日、そこで、同社では、イースターに欠かせない卵を使ったレシピを公開した。

 ゆで卵をドレッシングやソースに漬けるだけで、見た目や味の変化を楽しめる「カラフルゆで卵」の作り方を紹介している。

 また、その卵を使った野菜のグリル、ラぺ、サラダ等斬新な料理も提案している。

特設ページを公開
https://www.kenkomayo.com/pro/pages/feature1_c_egg.aspx
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:52 | 新製品&新技術NOW

川辺は「ハンカチマスクの作り方」動画が注目されて16%高

■不正転売は禁止されるが小売り段階の品不足は解消されないとの見方

 川辺<8123>(JQS)は3月11日の後場、16%高の1421円(201円高)で始まり、出来高は少ないものの、直近2日間の下げ幅を完全に奪回して大きく出直っている。

 服飾・雑貨などの専門店を展開し、「ハンカチマスクの作り方」動画を2月中旬に発表。時事的な好材料として注目する動きがあるようだ。

 マスクを巡っては、政府がマスクの不正転売を禁止する政令を10日決定し、3月11日公布、15日施行と伝えられたが、株式市場関係者の中には、小売り段階での欠品状態はおそらく解消されないといった見方がある。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 材料でみる株価

【株式市場】材料株はけっこう強いが日経平均は一時314円安となり反落模様

◆日経平均は1万9707円63銭(159円49銭安)、TOPIXは1406.22ポイント(0.46ポイント安)、出来高概算(東証1部)はやや減って9億7881万株

 3月11日(水)前場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が高く始まった一方、ソニー<6758>(東1)は反落して始まるなど、再び下値を探る銘柄がみられ、日経平均は108円安で始まった。中盤は、米株価指数先物が夜間取引で安いとされ、日経平均は一時314円45銭安(1万9552円62銭)まで下押したが、前引けにかけては持ち直し、159円49銭安(1万9707円63銭)となった。

 ジーンズメイト<7448>(東1)が連日大幅高となり、2月の月次動向が買い材料とされて直近の下げを完全に回復。菱洋エレクトロ<8068>(東1)は10日発表の1月決算などが注目されて活況高。中国工業<5974>(東2)は10時に発表した増配・自社株買い・株主優待の開始が好感されストップ高。ITBookHD<1447>(東マ)はグループ会社によるオンライン学習の無料提供が注目され活況高。

 11日新規上場のコンピューターマネージメント<4491>(JQS)は10時49分に4360円(公開価格2750円の58.5%高)で初値がつき、高値は4525円、前引けは3865円だった。

 東証1部の出来高概算はやや減って9億7881万株、売買代金は高水準を続け1兆5174億円。1部上場2165銘柄のうち、値上がり銘柄数は993銘柄、値下がり銘柄数は1099銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

ソフトクリエイトHDが続伸、自社株買いを連日好感

■実施期間が約20日間の短期速攻型とあって注目度が強い様子

 ソフトクリエイトホールディングス(ソフトクリエイトHD)<3371>(東1)は3月11日、時間とともに強含んで11時20分には7%高に迫る1453円(90円高)まで上げ、2日続けて出直り幅を広げている。

 10日の前引け後に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、20万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.54%)または取得総額3.0億円を上限として、2020年3月10日から同年3月31日まで実施するとした。

 発表を受け、株価は10日後場から反発を強めた。11日は、全体相場が再び軟調な中で逆行高。全体相場が2月下旬から急落している中で、実施期間が20日ほどの短期速攻型で自社株を取得するため、注目度は強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 材料でみる株価

夢真HDが高い、自社株買い好感され配当利回りも注目される

■3月中間配当は15円、9月期末配当は20円を予定

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は3月11日、反発基調となり、取引開始後に5%高に迫る660円(30円高)まで上げ、10時30分にかけても645円前後で推移している。

 11日の夕方、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、160万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.10%)または取得総額10億円を上限として、2020年3月17日から同年6月16日まで実施するとした。

 3月末の中間配当は1株15円、9月期末配当は同20円を予定する。このところ、全体相場の下げとともに株価に割安感が出ており、配当利回りも向上し年5%に迫っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 材料でみる株価

シャノンが一時ストップ高、イベントなどの自粛延長でウェビナー注目される

■業績は大幅に拡大する見通しとし純利益など最高更新へ

 シャノン<3976>(東マ)は3月11日、急伸基調となり、一時ストップ高の1140円(150円高)で売買されて大きく出直っている。

 新型コロナウイルスの流行に対応し、3月初にウェビナー(インターネット経由でWEBセミナーや会議を行うソリューション)対応パックを期間限定で提供と発表しており、10日、首相がイベントなどの開催自粛期間の延長を要請したことなどが材料視されている。

 今期・20年10月期の業績は大幅に拡大する見通しとしており、純利益などは16年10月期以来4期ぶりに最高を更新する見通しを開示している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 材料でみる株価

菱洋エレクトロは1月決算が市場予想を上回ったとされ大幅続伸基調

■営業利益は前期比71%増加、今期は小幅増としたが注目集まる

 菱洋エレクトロ<8068>(東1)は3月11日、大幅続伸基調となり、一時15%高に迫る1963円(253円高)まで上げて出直りを強めている。

 10日の取引終了後、2020年1月期の連結決算を発表し、営業利益が前期比71.3%増加して21.54億円となり、親会社株主に帰属する当期純利益も同27.7%増加して13.03億円と、大方の市場筋予想を上回ったとされ、注目が集まった。

 今期・21年1月期の予想は、営業利益を2.1%増、純利益を17.4%増、1株利益62円26銭とし、全体に小幅な伸びを想定するが、新型コロナウイルスの影響などを踏まえてれば順当と受け止める様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 業績でみる株価

三菱商事が高い、直近の下げによりPERなど割安感強まる

■3月期末の予想配当は68円、1株利益は339円33銭

 三菱商事<8058>(東1)は3月11日、出直り基調で始まり、取引開始後に2510.0円(49.5円高)をつけて2日ぶりに2500円台を回復している。

 3月10日に一時2335.0円まで下押し、今3月期末の予想配当68円が利回りにして2.9%台に達した上、通期の予想1株利益339.33円に基づくPERも6%台に低下。割安感が強まったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 業績でみる株価

日経平均は反落108円安で始まる、NYダウ1167ドル高だが「トランプ大統領欠席」

 3月11日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の108円86銭安(2万9758円26銭)で始まった。

 米国ではNYダウが1167.14ドル高(2万5018.16ドル)と大幅に反発。このところの株価急落を受け、景気対策への期待が強まった。

 ただ、日本時間の11日朝、「トランプ米大統領が新型コロナウイルス対応の経済対策に関連した会見に出席しなかった」(日経QUICKニュース)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット

【編集長の視点】ALiNKは上場来安値から急反発、業績上ぶれ・続伸観測を手掛かりに底値買いが再燃

 ALiNKインターネット<7077>(東マ)は、前日10日に96円高の2082円と5営業日ぶりに急反発して引け、前場の取引時間中に突っ込んだ上場来安値1810円からの底上げを加速させた。新型コロナウイルスの感染拡大で世界同時株安が続くなか、各国の経済対策期待で、日経平均株価が168円高、東証マザーズ指数も、2.98%とそれぞれ営業3日ぶりに反発したことから、同社株にも売られ過ぎとして底値買いが再燃した。目下集計中の2020年2月期業績が、第3四半期(2019年3月〜11月期、3Q)の高利益進捗業績から上ぶれ着地し、続く2021年2月期純利益が、2期ぶりに過去最高更新と観測されていることが底値買いの手掛かりとなっている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10 | 編集長の視点

ケンコーマヨネーズは売り一巡、20年3月期増収増益予想

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野から、タマゴ加工品およびサラダ・総菜分野への事業領域拡大戦略を推進している。20年3月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪の影響で昨年来安値を更新する場面があったが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トレジャー・ファクトリーは売り一巡、20年2月期既存店売上は順調

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開している。20年2月期は先行投資負担で営業・経常利益横ばい予想だが、単体既存店売上は2月が5ヶ月ぶりの前年比プラスとなり、通期ベースでも101.0%と順調だった。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪で昨年来安値圏だが、売り一巡して反発を期待したい。なお4月14日に20年2月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Delta−Fly Pharmaは底値圏、新規抗がん剤創薬ベンチャー

 Delta−Fly Pharma<4598>(東マ)は新規抗がん剤の開発を目指す創薬ベンチャーである。既存の抗がん活性物質を利用するモジュール創薬という独自コンセプトを特徴としている。株価は地合い悪も影響して安値を更新したが、ほぼ底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フェローテックホールディングスは売り一巡、21年3月期収益回復期待

 フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は半導体等装置関連事業を主力としている。20年3月期は減収減益予想である。また第4四半期は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、通期下振れも懸念される。21年3月期の収益回復を期待したい。株価は地合い悪も影響して水準を切り下げたが、売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JPホールディングスは売り一巡感、20年3月期2桁増益予想

 JPホールディングス<2749>(東1)は総合子育て支援カンパニーである。中長期成長に向けた基本戦略として保育サービスの質的成長、新規事業の創出、保育周辺事業者との提携・連携を推進している。20年3月期2桁増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪で昨年来安値を更新したが売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析