株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2020年03月12日

Jトラストが連結子会社からの配当金36億円を13日に受領へ

■TA資産管理貸付(株)から400億ウォン

 Jトラスト<8508>(東2)は3月12日の取引終了後、連結子会社・TA資産管理貸付(株)から剰余金の配当金を受領することになったと発表し、400億ウォン(約36.12億円;2月29日現在)を受領するとした。受領予定日は3月13日。

 これは今期・2020年12月期の個別決算に計上する。連結子会社からの配当であるため、同期の連結業績には影響しないとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | IR企業情報

トーソーのトーソー出版は『インテリアトレンドビジョン 2020』を3月下旬より全国の書店で発売

■今年で17冊目を数えるインテリアトレンドブックのロングセラー

 トーソー<5956>(東2)のトーソー出版は、世界のインテリア見本市と、最新のインテリアトレンドを紹介する書籍『インテリアトレンドビジョン 2020』を3月下旬より全国の書店で発売する。

toso1.jpg

 2004年から毎年発行している本書は、今年で17冊目を数えるインテリアトレンドブックのロングセラーで、定点観測している著者(佐戸川和久/ゼロファーストデザイン)が、ミラノ・サローネやメゾン・エ・オブジェをはじめとした世界の主要なアート・インテリアデザインの見本市を現地取材している。

 本書では2019年に開催された展示会の情報が1冊にまとまっており、市場の全体傾向やデザインのトレンドなどを鋭く読み解いている。また各メーカーやデザイナーから発表される新作情報も満載で、コンセプトから素材や製法まで、デザインのポイントがわかりやすく考察している。

 2020年のデザイン潮流を読み解くヒントがこの1冊に込められている。また、マーケティングや商品開発の資料としてもおすすめである。

【本件についてのお問合せ先】
TEL 03−3552−1437 Email koho@toso.co.jp
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:58 | IR企業情報

株式市場】日経平均は後場底堅く大幅続落だが材料株売買は活発

◆日経平均は1万8559円63銭(856円43銭安)、TOPIXは1327.88ポイント(57.24ポイント安)、出来高概算(東証1部)は25億8352万株

 3月12日(木)後場の東京株式市場は、トランプ大統領の演説後に下げていた米夜間取引の株価指数先物が下げ渋ってきたとされ、日経平均は前引け値を30円ほど上回る987円安で始まった。NTTドコモ<9437>(東1)などは取引開始から値戻しが目立ち、日経平均は前場の安値(1076円79銭安の1万8339円27銭)を割らずに持ち直し、大幅続落だが底堅さを見せた。

 後場は、クラボウ<3106>(東1)が一段高となり、13時半頃からストップ高。中国企業からの技術導入で新型コロナウイルスを15分ほどで目視検出できる検査キットを発売とされて活況。アイスタディ<2345>(東2)も未定だった配当予想の発表などが好感されて一段高となり14時半頃からストップ高。ウォンテッドリー<3991>(東マ)はオンライン面談できる会社訪問アプリが注目されて一段高となり大引けにストップ高。すららネット<3998>(東マ)は自宅学習できるeラーニング教材が注目されて高い。トレードワークス<3997>(JQS)は最近の株式・外為の値動き幅拡大により売買システム強靭化が見込めるとの見方あり大きく反発。

 東証1部の出来高概算は25億8352万株(前引けは12億1870万株)、売買代金は3兆7853億円(同1兆7347億円)。1部上場2165銘柄のうち、値上がり銘柄数は38(同26)銘柄、値下がり銘柄数は2117(同2133)銘柄。また、東証33業種別指数は全33業種が値下がりした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

すららネットが後場再び強含む、一人で学習できるeラーニング教材に注目再燃

■家庭学習に適した空間の住宅めざすケイアイスター不動産と連携

 すららネット<3998>(東マ)は3月12日の後場、13時半にかけて4100円(140円高)まで上げ、再び強含んでいる。

 初めて学習する分野でも一人で学習を進めることができる対話型のAI×アダプティブラーニング教材「すらら」を開発提供し、小・中・高校の一斉休校を契機に一段と認知される可能性などが注目されている。

 「すらら」は、すでに約1000校の塾、学校などで使われているほか、放課後に夕方まで児童を預かるデイサービスなどでも活用が広がっている。

 3月10日付では、住宅をより家庭学習に適した空間とする「頭が良くなる家」を推進するケイアイスター不動産<3465>(東1)のプロジェクト参画を発表した。共同で、保護者向けアドバイスを行うAIチャットボットの開発などに取り組む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 材料でみる株価

ウォンテッドリーはオンライン面談の会社訪問アプリ注目されて高い

■オンライン面談できる企業の募集件数が3万を突破と発表

 ウォンテッドリー<3991>(東マ)は3月12日の後場、再び上げ潮になり、13時30分にかけて12%高の999円(109円高)まで上げて本日の現在高に進んでいる。

 12日付で「会社訪問アプリ『Wantedly Visit』、オンライン面談可能な募集数が30,000件を突破!」と発表しており、新型コロナウイルスの流行によって就活(就職活動)に影響の出ている企業や学生・生徒に朗報との見方が出ている。

 発表を見ると、オンライン面談を導入した会社の事例として、「人事は東京に1名しかいない」「面談そのものの時間の削減」「日程調整のスピードアップ」などでの成果が挙げられており、このたびのウイルス禍を契機に需要拡大に繋がる期待も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 材料でみる株価

ブティックスが値上がり上位に躍進、業績好調で全体安のなか注目度強まる

■11日付で人事異動を発表し期待する動きも

 ブティックス<9272>(東マ)は3月12日の後場、1190円(94円高)で始まり、値上がり率8%台で東証マザーズの値上がり率トップに躍り出る場面があった。

 介護関連機器を中心に展示商談会やeコマース販売、M&A仲介、Webマッチングなどを展開。会社発表の株価関連材料としては、3月11日付で「役員の異動及び重要な人事異動に関するお知らせ」を発表し、一段の業容拡大に期待する動きがあるようだ。

 業績は連続最高益を更新する見込み。全体相場が大幅安になっているため、銘柄選びの基本とされる業績面から注目度が強まっているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 材料でみる株価

【株式市場】東証1部2165銘柄のうち98%が値下がりし日経平均は一時1076円安

◆日経平均は1万8412円24銭(1003円82銭安)、TOPIXは1318.96ポイント(66.16ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億1870万株

 3月12日(木)前場の東京株式市場は、日経平均が351円安で始まった後、10時過ぎから急落し、11時過ぎに1076円79銭安(1万8339円27銭)まで下押した。NYダウの急反落に加え、日経平均の先物が米国で大幅安となり、13日の先物・オプションSQ算出に向けた需給の崩れを懸念する様子もあった。前引けも1003円82銭安(1万8412円24銭)だった。

 中で、クラボウ<3106>(東1)は中国企業からの技術導入で新型コロナウイルスを15分ほどで目視検出できるケンサキットを発売とされて高い。ボーソー油脂<2608>(東2)は玄米油が免疫力アップに良いそうだといった話があり続伸。MRT<6034>(東マ)は軽症の感染者ならオンライン診療を厚労省が認める方針と伝えられて「ポケットドクター」が注目され活況高。fonfun<2323>(JQS)は無償提供中のテレワーク支援ソリューションにリモートアクセスサービス「fonfunリモート・ビュー」を追加との発表が好感されて高い。

 東証1部の出来高概算は12億1870万株、売買代金は1兆7347億円。1部上場2165銘柄のうち、値上がり銘柄数は26銘柄、値下がり銘柄数は98%に達し2133銘柄。また、東証33業種別指数は全33業種が値下がりした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

ODKソリューションズは入試アウトソーシング事業など注目され切り返す

■3月17日の売買から東証2部に移籍

 ODKソリューションズ<3839>(JQS)は3月12日、朝方の478円(16円安)を下値に切り返し、その後507円(13円高)まで上げて出直り相場となっている。

 「Web出願システム」などの入試・試験アウトソーシング事業を学校法人向けに展開しており、新型コロナウイルスの流行により小中高校の一斉休校が長引くようなら事業に追い風とみて期待する様子もある。

 また、3月17日の売買から東京証券取引所市場第二部(東証2部)に市場変更になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 今日のマーケット

MRTが活況高、新型コロナ軽症ならオンライン診療と伝わり注目される

■日本初のオンライン診療アプリ「ポケットドクター」に注目再燃

 MRT<6034>(東マ)は3月12日、反発相場となり、10時にかけて一時14%高の975円(120円高)まで上げる場面を見せて活況となっている。

 オンライン診療アプリ「ポケットドクター」を国内で初めて開発提供しており、厚生労働省の検討会が「11日、新型コロナウイルスの感染がさらに拡大し、軽症の感染者らが自宅療養することになった場合、オンラインによる医師の診療を認める方針をおおむね了承した」(時事ドットコム2020年03月11日18時07分)と伝えられ、材料視された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 材料でみる株価

アイスタディは未定だった配当予想の発表など好感されて急伸

■今10月期の配当(期末一括)は前期比倍増の7円の見込みに

 アイスタディ<2345>(東2)は3月12日、続伸基調でとなり、9時45分にかけて18%高の875円(136円高)まで上げて出直り幅を拡大している。

 11日の取引終了後、第1四半期決算(2019年11月〜20年1月)と未定だった配当予想を発表し、注目集中となった。同社は期末配当のみ実施しており、今10月期の配当は7.00円の予定(前期実績比3.50円の増加)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 業績でみる株価

ブイキューブが続伸逆行高、業績予想の増額修正と「オンライン営業」ツール無償提供など好感される

■12月通期の純利益の予想は従来予想を38%引き上げる

 ブイキューブ<3681>(東1)は3月12日、続伸基調で始まり、取引開始後は8%高の798円(62円高)まで上げて出直りを続けている。

 11日の正午に業績予想の増額修正を発表し、さらに同日付で、「『オンライン営業』専用のWeb会議サービス『V−CUBEセールスプラス』の無償提供を開始」と発表。注目されている。

 このオンライン営業用Web会議サービスは、パソコンで映像や資料を共有しながら、音声は電話を使用し、初めて使う人でもマニュアルなしで利用できるシンプルなUIが特徴だという。

 業績予想の修正は、今期・2020年12月期の親会社株主に帰属する当期純利益の予想(第2四半期・通期)を増額し、12月通期の純利益の予想は従来予想を37.8%引き上げて2.55億円の見込み(前期実績は0.34億円)とした。増額後の今期予想1株利益は10円58銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 業績でみる株価

トランプ大統領が演説へ、経済対策か、日本時間12日午前と伝わる

 3月12日朝、米トランプ大統領が「日本時間の12日午前、国民向けの演説を行うことになりました」(NHKニュースWEB2020年3月12日7時54分)と伝えられた。「景気を下支えするための経済対策や各国への渡航制限などについて言及するとみられ」るという。

 米国11日の株式市場では、NYダウが1464.94ドル安(2万3553.22ドル)となり、前日の1167ドル高から一転反落。このところの下げ相場での安値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 話題

日経平均は351円安で始まる、NYダウは1465ドル安となり前日の1167ドル高から急反落

 3月12日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続落模様の351円55銭安(2万9064円51銭)で始まった。

 NYダウは1464.94ドル安(2万3553.22ドル)となり、前日の1167ドル高から一転反落。また、シカゴ商取の日経平均先物は1万9165円となり、東京市場11日の日経平均(現物)終値を250円ほど下回った。

 ただ、日経平均先物の下げについては、東京市場の12日が先物・オプション各3月物の売買最終日に当たり、13日はSQ算出に当たるため、これらを見据えた持高調節の売買に左右された可能性がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

【編集長の視点】ランディックスは反落も初決算の3Q好業績が支援し大幅増配の権利取りが交錯

 ランディックス<2981>(東マ)は、前日11日に19円安の1650円と反落して引けた。日経平均株価が、451円安と大幅反落して年初来高値を更新し、東証マザーズ指数も4.72%安と大幅反落したことから同社株も戻り売りに押された。ただこの日の安値は1568円にとどめ、今年3月10日の取引時間中につけた上場来安値1420円を前に下げ渋った。今年2月13日に発表した今2020年3月期の大幅増配を見直し、配当権利取りの買い物が交錯した。昨年12月19日の新規株式公開(IPO)後の初決算として同時発表した今2020年3月期第3四半期(2019年4月〜12月期、3Q)の高利益進捗率業績も、フォローの材料となっている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:01 | 編集長の視点

LibWorkは売り一巡、20年6月期大幅増収増益予想

 LibWork<1431>(東マ)は熊本県を地盤とする注文住宅メーカーで、Webマーケティングによる集客を特徴としている。20年6月期大幅増収増益・増配予想である。収益拡大を期待したい。また株主優待制度を拡充する。株価は地合い悪の影響で水準を切り下げたが、売り一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは売り一巡、21年3月期収益回復期待

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。20年3月期経常減益予想である。第3四半期累計の経常利益進捗率は順調だったが、第4四半期には新型コロナウイルス感染拡大の影響も懸念される。21年3月期の収益回復を期待したい。株価は地合い悪の影響で昨年来安値圏だが、売り一巡して反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは売り一巡、20年6月期大幅増収増益予想

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略を推進している。20年6月期大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪の影響で水準を切り下げたが、売り一巡して反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テクマトリックスは売られ過ぎ感、20年3月期増益予想で上振れ余地

 テクマトリックス<3762>(東1)は、セキュリティ関連製品販売やクラウドサービス提供などの情報サービス事業を展開し、クラウドサービスに注力している。20年3月期増益予想である。そして上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪の影響で急落の形となったが、売られ過ぎ感を強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イワキは反発の動き、20年11月期増収増益予想

 イワキ<8095>(東1)は医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社である。医薬品を中心としたヘルスケア・ファインケミカル企業集団を目指している。20年11月期は増収増益・4期連続増配予想としている。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪の影響で安値圏だが反発の動きを強めている。売り一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析