株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年03月16日

ハウスドゥが「ハウス・リースバック」を通じて取得した不動産を流動化

■保有資産の効率的活用や財務の健全化につなげる

 ハウスドゥ<3457>(東1)は3月16日の取引終了後、住みながらその家を売却できるサービス「ハウス・リースバック」事業を通じて取得した個人住宅などの不動産を流動化し、不動産関連投資ファンドであるHLB5号合同会社(東京都千代田区、HLB5号ファンド)、に当該信託受益権を譲渡することについて決議した。

■今回は戸建住宅など154件(帳簿価格21億円、譲渡価格27億円)の予定

 このたびHLB5号ファンド向けに流動化する対象不動産は、首都圏・中部圏・近畿圏を中心とした戸建住宅および区分所有建物154件(平均・1戸当り約1億8000万円)で、帳簿価格は21億3100万円(予定)、譲渡価格は27億5400万円(予定)。譲渡日は2020年3月24日(予定)。

■「ハウス・リースバック」は問い合わせが月間1600件以上の超絶人気

 「ハウス・リースバック」は、持ち家などの「動かない資産」である不動産を住みながら資金調達に用いることができる資産活用法のひとつで、同社には、「ハウス・リースバック」に関する問い合わせが月間1600件以上あるという。

 日本の人口構成の変化や、動かない資産である高齢者や個人事業主をはじめ、様々な利用者の資金ニーズに応えている。同社にとっては、この事業を通じて取得した不動産をファンドに流動化することで、保有資産の効率的活用及び財務の健全化につなげている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は大引けにかけて下げ大幅続落だが何とか1万7000円をキープ

◆日経平均は1万7002円04銭(429円01銭安)、TOPIXは1236.34ポイント(25.36ポイント安)、出来高概算(東証1部)は23億4569万株

 3月16日(月)後場の東京株式市場は、日銀が正午から開催と伝えられた緊急の金融政策会合が注目され、日経平均は22円高で始まり、14時過ぎにかけて170円安まで軟化した。日銀のETF(上場投信)買い入れ拡大などが伝えられると一時一時354円76銭高(1万7785円76銭)まで急反騰の場面があったが、その後急速に値を消して下げ幅を拡大し、大引けは大幅反落。何とか1万7000円をキープする相場となった。

 後場は、ACCESS<4813>(東1)が今期の業績急回復の予想などを材料に大引けまで再三ストップ高で売買され、正午過ぎに自社株買いを発表したフルスピード<2159>(東2)ULSグループ<3798>(JQS)が急伸一段高。アスカネット<2438>(東マ)は中堅証券による投資判断などが言われてストップ高急反発。

16日新規上場となったミクリード<7687>(東マ)は9時15分に公開価格890円に対し818円で初値がつき、高値は前場の882円、後場は売買交錯を続け、終値は675円となった。

 東証1部の出来高概算は23億4569万株(前引けは10億8429万株)、売買代金は3兆3191億円(同1兆4775億円)。1部上場2166銘柄のうち、値上がり銘柄数は1019(同1713)銘柄、値下がり銘柄数は1098(同419)銘柄。

 また、東証33業種別指数は6業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、証券・商品先物、水産・農林、陸運、銀行、石油・石炭、だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

インフォコムの電子コミック配信サービス「めちゃコミック」のオリジナル作品数が3月上旬で累計1,000作品を超える

◇データを分析し、企画・制作に生かしてヒット作品が誕生

 インフォコム<4348>(東1)の電子コミック配信サービス「めちゃコミック」では、主に出版社より提供を受けた作品を取り扱っている。2009年からはオリジナル作品の企画・制作を開始し、作品数が3月上旬に累計1,000作品を超えた。

 ユーザーの好みなどのデータを分析し、企画・制作に生かした電子書店ならではの作品づくりにより、2018年度の年間売上2位を記録した『RISKY〜復讐は罪の味〜』(たちばな梓)や、『青島くんはいじわる』(吉井ユウ)をはじめとしたヒット作品が誕生している。

 コロナウイルスの影響で、なるだけ外出を控える人たちが増え、巣ごもり生活を余儀なくされ、電子コミックを読む機会は増えているため、電子コミックのヒット作品の読まれる機会はさらにアップするものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | IR企業情報

日銀、ETF買い入れ拡大など決定と伝えられる

■日経平均は14時10分頃に一時354円高まで急伸する場面が

 日銀は3月16日正午に開催した緊急的な金融政策決定会合で、ETF(上場投資信託)の買い入れ拡大などを決めたと伝えられた。買い入れ上限額を現在の年間6兆円から12兆円規模に倍増させるなどと伝えられた。

 日経平均は14時10分頃に前場の高値を上抜き、一時354円71銭高(1万7785円71銭)まで急伸する場面があった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 今日のマーケット

フルスピードが後場ストップ高、自社株買い「11.3%」に注目集中

■発行株数に対する割合がケタ違いに大きく株価は急反応

 フルスピード<2159>(東2)は3月16日の後場、急伸し、13時20分にかけて一時ストップ高の391円(80円高)まで上げて売買されている。

 同日正午、自己株式の取得(自社株買い)を発表。上限株数176万4000株(自己株式を除く発行済株式総数の11.3%)、または取得総額6.0億円を上限として、東証での市場買付により2020年3月17日から21年3月16日まで実施する。上限株数の割合が11.3%で、日頃発表される自社株買いと比べてケタ違いの規模になり注目が集中した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 材料でみる株価

フリービットは自社株買いの上限を一部訂正、あらためて注目され後場ストップ高

■発行株数の「10.68%」ではなく「11.26%」だった

 フリービット<3843>(東1)は3月16日の後場寄り後にストップ高の658円(100円高)で売買され、そのまま13時30分にかけて買い気配となっている。

 正午、13日に発表した自己株式の取得(自社株買い)の一部訂正を発表。取得上限株数250万株の発行済株式総数に占める割合を発表時の「10.68%」ではなく「11.26%」に修正した。これを受け、あらためてケタ違いに割合の大きい自社株買いであることに気づく投資家も現れたようだ。

 取得上限株数は250万株(自己株式を除く発行済株式総数の11.26%)、取得総額(上限)は20.0億円、2020年3月16日から同年9月30日まで。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 材料でみる株価

ULSグループが昼に自社株買いを発表し後場一段高14%高に迫る

■発行株数の4.4%など上限に期間1ヵ月半の短期集中型

 ULSグループ<3798>(JQS)は3月16日の後場一段高となり、午後の取引開始後に一時14%高に迫る2154円(258円高)まで上げる場面を見せて大きく反発している。

 昼12時20分に自己株式の取得(自社株買い)を発表。取得株数25万株(自己株式を除く発行済株式数の4.4%)、または取得総額5.0億円を上限として、3月17日から4月30日まで市場買付方式で実施する。取得期間が1ヵ月半の短期集中型とあって効果が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 材料でみる株価

麻生財務相が夕方会見と伝わる、資金繰り支援策などに期待が

■後場、日経平均は22円35銭高(1万7453円40銭)で始まる

 3月16日昼、麻生財務相が「全銀協会長らと会談へ、18時めどに記者会見」(日経QUICKニュース2020年3月16日正午過ぎ)と伝えられた。

 同ニュースは、「全国銀行協会の高島誠会長(三井住友銀行頭取)と日本政策金融公庫の田中一穂総裁、日本政策投資銀行の渡辺一社長と会談する。会談後、18時をめどに記者会見に応じる。新型コロナウイルス感染症の拡大を受けた資金繰り支援など、対応を協議するものとみられる」と伝えた。

 市場関係者からは、「もはや金融政策はほとんど限界をきたしているのだから、黒田さんには無理をさせないで、ここは財政・税制の面から異次元の対策を期待している」(証券会社)といった声が聞かれた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 今日のマーケット

16日上場のミクリードは公開価格890円に迫る水準まで上げ売買こなす

■配当を実施、ホームページには「漫画でわかるミクリード」

 3月16日新規上場となったミクリード<7687>(東マ)は前場、9時15分に公開価格890円に対し818円で初値がつき、その後882円まで上げて前引けは781円となった。

 「新規開店・仕入れ業者を急ぎで探している飲食店経営者様へ」などを掲げて業務用食材の通販などを行い、創業は1995年。ホームページには「漫画でわかるミクリード」や、カラフルなカタログなどがある。配当も実施し、今3月期は1株当たり4円99銭を予定する。

 今期・2020年3月期の業績予想(個別・会社発表)は、売上高が42.02億円(前期比3.5%増)、営業利益が1.61億円(同15.0%増)、当期純利益は1.18億円(同7.3%増)、1株利益は58円93銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 新規上場(IPO)銘柄

【株式市場】日米の金融政策を巡り為替予想が錯綜し日経平均は295円高から245円安のあと小動き

◆日経平均は1万7449円59銭(18円54銭高)、TOPIXは1268.39ポイント(6.69ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億8429万株

 3月16日(月)前場の東京株式市場は、休校などで冷凍食品が好調とされ日本水産<1332>(東1)が活況高。一方、日経平均は取引開始直後の295円93銭高(1万7726円98銭)から10分ほどの間に245円78銭安(1万7185円27銭)まで下押し、その後は一転、小動きに。米国が15日に2週連続の緊急利下げなどを発表し、ドル売り・円高が進行。一方、日銀は金融政策会合を早めて16日正午から開催と伝わった。日経平均の前引けは18円54銭高(1万7449円59銭)だった。

 自社株買いを発表したフリービット<3843>(東1)ヤーマン<6630>(東1)が急伸。新型コロナウイルスは湿気に弱いとの米専門機関の報告などを受け加湿・空気清浄機のダイキン工業<6367>(東1)シャープ<6753>(東1)ツインバード工業<6897>(東2)が高い。アンジェス<4563>(東マ)はオーストラリアでの臨床試験に関する発表が注目されてストップ高。イナリサーチ<2176>(JQS)は新型コロナウイルスの受託試験に関する発表でストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億8429万株、売買代金は1兆4775億円。1部上場2166銘柄のうち、値上がり銘柄数は1713銘柄、値下がり銘柄数は419銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種が値上がりし、空運、水産・農林、陸運、証券・商品先物、パルプ・紙、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

イナリサーチは新型コロナウイルスの受託試験が注目されストップ高

■前引けにかけて買い気配に貼りつく

 イナリサーチ<2176>(JQS)は3月16日、9時20分前にストップ高の531円(80円高)で売買されたあと、前引けにかけてもこの値で買い気配に貼りついている。

 3月13日付で、新型コロナウイルスの受託試験サービスに関するお知らせを発表し、注目集中となった。同社が国内代理店を務めるSouthern Research Institute(アメリカ合衆国)より、SARS−CoV−2(通称・新型コロナウイルス)の臨床株を入手し、同ウイルスによる感染症のワクチンおよび治療薬開発を支援する受託試験サービスの展開に向け、準備を開始した、という連絡を受けたと発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 材料でみる株価

フリービットが急伸、発行株数の10.7%規模の自社株買いなど好感

■11時にかけて16%高、なか一日で600円台を回復

 フリービット<3843>(東1)は3月16日、大幅に反発し、11時にかけても16%高の650円(92円高)前後で推移し、なか一日で600円台を回復している。

 前週末取引日の15時に第3四半期連結決算(2019年5月〜20年1月・累計)と通期業績予想の修正、自己株式の取得(自社株買い)などを発表した。業績予想は売上高、各利益とも減額修正だったが、自社株買いは、取得上限株数を250万株(自己株式を除く発行済株式総数の10.68%)とし、発行株数に対する割合がケタ違いに高く、注目集中となった。

 今回の自社株買いは、2020年3月16日から同年9月30日まで、市場買付方式で実施するとした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 材料でみる株価

任天堂は「屋内フィットネスゲーム」が注目されて次第高

■フォーブスジャパンWEB版が「世界中で品切れ」と伝え注目される

 任天堂<7974>(東1)は3月16日、時間とともに上げ幅を広げて反発相場となり、10時過ぎには5%高の3万4860円(1640円高)まで上げている。

 経済誌「ForbesJAPAN(フォーブスジャパン)」のインターネットサイトに、「世界中で品切れ、任天堂『屋内フィットネス』ゲームの実力」(エンタメ・スポーツ2020/03/15、08:00)と題した記事が載っていて、材料視されている。

 「新型コロナウイルスの感染拡大が世界中で続く中、自宅でフィットネスが行えるゲームとして注目を集めるのがニンテンドースイッチの『リングフィットアドベンチャー』だ」などと紹介されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 材料でみる株価

ネオジャパンがアイネットと共同で新型コロナウイルス対策として企業のテレワーク導入を支援

■『desknet‘s NEO』・『ChatLuck』クラウド版を期間限定で無償提供

 ネオジャパン<3921>(東1)は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、政府がテレワーク推進を呼び掛けたことを受け、アイネット<9600>のクラウドを基盤とし、リモートによる業務促進でも実績を重ねてきたグループウェア『desknet‘s NEO』およびビジネスチャット『ChatLuck』(ともにクラウド版)の無償提供を3月9日から期間限定で開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | IR企業情報

アンジェスがストップ高、「DNAワクチン」の臨床進展が好感される

■オーストラリアで臨床試験の投与完了と16日朝発表

 アンジェス<4563>(東マ)は3月16日、大幅続伸し、9時30分過ぎにストップ高の689円(100円高)で売買されたあと、そのまま買い気配となっている。

 取引開始前の午前8時30分、「高血圧DNAワクチン:オーストラリアでの第1/2a相臨床試験の投与完了のお知らせ」を発表し、材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 材料でみる株価

日経平均は295円高のあと一時245円安と乱高下日銀が金融政策会合を前倒し今日開催と伝えられる

■日銀は金融政策会合を前倒し今日開催と伝えられる

 16日朝の日経平均は、取引開始から20分ほどの間に295円93銭高(1万7726円98銭)まで上げて245円78銭安(1万7185円27銭)まで下押したが、9時50分現在は3円999銭高(1万7435円04銭)前後で推移し、上下に500円を超える乱高下となっている。
 
 日銀は金融政策会合を前倒し、今日、16日に開催すると伝えられた。定例の金融政策決定会合は3月18、19日に予定されているが、16日朝、「日銀は、さきほど今週の18、19日に予定していた金融政策決定会合を16日正午から前倒しで開催すると発表しました」(NHKニュースWEB2020年3月16日8時57分)と伝えられた。金融緩和にかかわる追加措置を検討する模様という。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 今日のマーケット

ダイキン工業が反発、空気清浄機「ストリーマ」注目される

■新型コロナウイルスは湿度に弱いとされ加湿機、清浄機など材料視

 ダイキン工業<6367>(東1)は3月16日、反発基調となり、取引開始後に1万2275円(415円高)で始まり、なか一日で1万2000円台を回復している。

 高速電子などによる空気清浄機「ストリーマ」が注目され、米国立衛生研究所などの報告で新型コロナウイルスが湿度に弱いとされるため、加湿機能とともに材料視されている。同社製品はエアコンを中心に欧州でのシェアが高いことが知られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 材料でみる株価

日経平均は155円高のあと200円高、NYダウ急反発、米国が2度目の緊急利下げなど発表し、日銀は金融政策会合を前倒し開催と伝えられる

 3月16日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が155円03銭高(1万7586円08銭)で始まった。朝、日銀が金融政策決定会合の前倒し開催を決めたと伝えられた。

 前週末のNYダウは1985.00ドル高(2万3185.62ドル)と急反発。トランプ大統領による国家非常事態宣言や経済対策の表明などがあった。シカゴ商取の日経平均先物は1万7900円台だった。

 米FRBは米国時間の15日、9日に続いて緊急利下げを実施し、下げ幅は1.0%で事実上のゼロ金利になり、セロ金利政策は2015年後半以来、約4年ぶりと伝えられた。同時に、国債買取りなどによる資金供給に踏み切ることも発表した。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

【特集】逆張り銘柄の逆張り、積極的な設備投資計画を発表した銘柄の数々

特集 当特集は、大岩の主力株より小石関連株に注目することとした。逆張り銘柄の逆張りである。新柄コロナウイルスの大嵐が吹き募る今年1月この方、積極的な設備投資計画を発表した銘柄の数々である。3月10日に発表された今年2月の工作機械受注は、内外の設備投資意欲が減退して前年同月比30.1%減と2月として10年ぶりの落ち込みとなったが、そうした時期を設備投資の好機としていわば逆張りした銘柄だ。もちろん大それた設備投資額ではなく小石的なスケールにとどまるが、個別銘柄ベースでみれば業績の高成長や事業構造を革新するファクターを内包しているようでもある。投資採算的にもPER評価はともかく、PBR1倍を大きく下回る割り負け銘柄に限定してマークすれば、急かず焦らずリスクを最小化しつつ谷底からの底上げが期待できそうだ。

■新工場建設に業績の上方修正、増配などもオンして底上げをサポート

 逆張り銘柄の逆張りでまず注目したいのが、日東工業<6651>(東1)である。同社は、今年2月に約200億円を投資して新工場の建設ともう一つの新工場の取得(13億7500万円)を発表したが、昨年11月にはタイ子会社の新工場建設も発表した。今3月期業績も、昨年10月期に上方修正し配当も増配しており、足元のPBR8倍台、PBR0.7倍の昨年来安値からの早期出直りをサポートしそうだ。

 このほか防災車両工場用地を17億円で取得した帝国繊維<3302>(東1)、新研究棟建設に着工した大阪有機化学工業<4187>(東1)、154億9200万円でカナダの事業拠点を買収した共英製鋼<5440>(東1)、約100億円を投資して新事業所を建設する日阪製作所<6247>(東1)も、PBRは1倍を割り、PERも1ケタ評価にとどまっており、同じく昨年来安値から底上げが有望となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | 特集

【どう見るこの相場】急かず焦らずリスクを最小化しつつ谷底からの底上げに期待

■スモールは「ビューティフル」か?敢えて逆張り銘柄の逆張りにリスク最小化ルート

どう見るこの相場

 まるで『シジフォスの神話』である。神々を欺いた報いで大きな岩を山頂まで運ぶ罰を受けたシジフォスが、やっと山頂まで押し上げると、岩はその重みで谷底まで転げ落ちてしまう。シジフォスは、再び谷底から岩を押し上げるが、山頂に運び終わった途端に同じことが繰り返され、その苦行が終わることがない。この神話のプロセスは、現在の世界のマーケットそのものである。

 新型コロナウイルスの感染拡大が、パンデミック(感染爆発)へと深刻化して世界のマーケットを揺さぶり、その急落ぶりは、史上最大、史上2番目などのヘッドライン付きとなった。この市場崩壊を突き付けられて各国政府が、非常事態を宣言して防疫体制を強化する一方で金融市場の安定策、景気の下支え政策を相次いで打ち出し、株価もリバウンドするが、それを上回る感染拡大のスピードと広がりが、これもまた史上最大などのヘッドライン付きで株価を急落させているからだ。

 前週末13日の欧米株式の急反発、なかでも米国ダウ工業株30種平均の過去最大の1985ドル高は、今度こそ新型コロナウイルスを抑え込み、大岩(株価)を山頂に押し上げくれる期待させてくれる。とくに3月15日には、FRB(米連邦準備制度理事会)が急遽、ゼロ金利政策導入を発表したことも加わり、週明けの東京市場は、ハイテク株や日経平均株価への寄与度の大きい値がさ株などの主力株の大幅リバウンドで始まる見込みだ。しかし、臆病者揃いのマーケットでは、しばしばちょっと風向きが変わっただけで上値の重さが意識されて、我さきに高値で売り抜けようとして株価がもんどりうって転げ落ちることも起こる。今度も、またパンデミックの動向次第ということだろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | どう見るこの相場

ベステラの今期21年1月期連結業績予想は、大幅増収増益のV字回復を見込む

■前20年1月期は大型の解体工事の計画延長等により大幅減収減益

 ベステラ<1433>(東1)の今期21年1月期連結業績予想は、大幅増収増益のV字回復を見込む。

 13日引け後発表された同社の前20年1月期連結業績は、着工予定であった大型の解体工事が、計画の延長等により次年度の受注予定となったことなどにより売上高34億36百万円(前年同期比30.3%減)、営業利益93百万円(同81.3%減)、経常利益97百万円(同80.4%減)、純利益59百万円(同90.4%減)と、大幅減収減益となった。

 しかし、今期は、その大型解体工事の受注が見込まれることもあり、売上高64億円(前期比86.3%増)、営業利益5億70百万円(同511.6%増)、経常利益5億66百万円(同482.2%増)、純利益3億90百万円(同550.4%増)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:30 | 決算発表記事情報

小野薬品工業は売り一巡、20年3月期増益予想

 小野薬品工業<4528>(東1)は抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」を主力としている。20年3月期増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪で昨年来安値に接近しているが、売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | 株式投資ニュース

ヴィッツは底値圏、20年8月期大幅営業増益予想

 ヴィッツ<4440>(東マ)は、自動車・産業製品向け制御ソフトウェア受託開発など組込システム事業を主力としている。20年8月期大幅営業増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪も影響して安値を更新する展開だが、IPO時の高値から4分の1水準で底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:12 | 株式投資ニュース

シャノンは反発の動き、20年10月期大幅増益予想で1Q黒字化

 シャノン<3976>(東マ)は企業のマーケティング課題を解決するマーケティングクラウドを展開している。20年10月期大幅増益予想である。第1四半期は大幅増収で黒字化した。通期も収益拡大を期待したい。株価は地合い悪で18年12月の上場来安値に接近する場面があったが、その後は反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:10 | 株式投資ニュース

大丸エナウィンは売り一巡、20年3月期増益予想

 大丸エナウィン<9818>(東2)はLPガスや住宅設備機器販売のリビング事業を主力としている。20年3月期増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪で急落したが、売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:09 | 株式投資ニュース

Hameeは売られ過ぎ感、20年4月期大幅増益予想

 Hamee<3134>(東1)は、スマホ・タブレット向けアクセサリーを販売するコマース事業を主力として、クラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業も展開している。20年4月期大幅増益予想(3月11日に2回目の上方修正)である。さらに上振れ余地がありそうだ。21年4月期も収益拡大を期待したい。株価は地合い悪で急落したが売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:07 | 株式投資ニュース

システムサポートは売られ過ぎ感、20年6月期増収増益・増配予想

 システムサポート<4396>(東1)は、データベース関連・クラウド関連・ERP関連のソリューション事業を主力としている。20年6月期増収増益・増配予想である。収益拡大を期待したい。なお20年6月1日付で1株を2株に分割する。株価は2月の上場来高値から地合い悪で急反落したが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォマートは売られ過ぎ感、20年12月期減益予想だが中期成長

 インフォマート<2492>(東1)は国内最大級の企業間電子商取引プラットフォームを運営している。20年12月期は利用企業数が順調に増加するが、先行投資で一時的に減益予想としている。また新型コロナウイルス感染拡大で、主要顧客である飲食店の活動停滞の影響も警戒されるが、中期成長基調に変化はないだろう。株価は1月の上場来高値から半値割れ水準まで急落したが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは売られ過ぎ感、20年3月期増収増益予想

 エイトレッド<3969>(東1)はワークフローを電子化するワークフローシステムを展開している。20年3月期増収増益予想である。導入社数・クラウド利用者数が増加基調であり、テレワークの流れも追い風となる。ストック売上の積み上げで中期的に収益拡大基調だろう。株価は急落して18年の安値に接近しているが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは売られ過ぎ感、20年11月期は新型コロナの影響だが中期成長

 エスプール<2471>(東1)はロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。20年11月期大幅増収増益予想である。新型コロナウイルス感染拡大の一時的影響が警戒されるが、中期成長基調に変化はないだろう。株価は1月の上場来高値から半値割れ水準まで急落したが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

寿スピリッツは売られ過ぎ感、20年3月期は新型コロナ影響だが中期成長

 寿スピリッツ<2222>(東1)は「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、首都圏エリア強化や商品プレミアム化などの重点施策を加速している。20年3月期は新型コロナウイルス感染拡大の影響が避けられないが、中期成長基調に変化はないだろう。株価は1月の上場来高値から半値割れ水準まで急落したが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析