株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2020年03月17日

パイプドHDは20年2月期業績予想の利益面での上方修正を発表

■純利益は前回通りの7億円を見込む

 パイプドHD<3919>(東1)は17日引け後、20年2月期業績予想の利益面での上方修正を発表した。

 20年2月期連結業績予想の売上高は、前回予想を3億円下回る62億円(前回予想比4.6%減)となったものの、営業利益は1億85百万円上回る13億85百万円(同15.4%増)、経常利益は2億10百万円上回る14億円(同17.6%増)、純利益は前回通りの7億円となる見込み。

 最終利益については、同社が保有する投資有価証券の回収可能性を検討した結果、取得時における事業計画を大幅に下回ることから約1億90百万円を減損処理し、特別損失として計上したが、純利益は前回通りの7億円を見込む。

 なお、配当については、前回通りの配当を実施するとしている。

 また、この減損は、今回のコロナウイルスの影響であると思われることから、一時的なアクシデントと思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:36 | IR企業情報

夢真HDの夢テクノロジーが「アマゾンウェブサービス」認定資格取得エンジニアを3年間で1000名育成へ

■今後さらに需要が高まることが予想され採用力と育成力を活用

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)の子会社でIT業界などにエンジニア派遣事業を行う(株)夢テクノロジーは、このほど、アマゾン ウェブ サービス(AWS)認定資格取得エンジニアを3年間で1000名育成することなどを決定した。今後さらに需要が高まることが予想されるクラウドサービスエンジニアの派遣事業、および請負事業を強化する。3月16日付で発表した。

■時代の要請に応じるとともに自社グループの市場創造にも寄与

 AWSは、クラウドコンピューティングサービスとして世界中で高い支持を得ている。今後一段と強い需要が見込まれるが、導入活用を担うAWSエンジニアは圧倒的に不足している。夢テクノロジーの採用力と育成力を活かし、AWSエンジニアを積極的に育成し輩出することは、社会に必要とされる技術人材の創出にとどまらず、ひいては同社グループの市場の創造に繋がると展望している。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 新製品&新技術NOW

兼松エンジニアリングは今期20年3月期業績予想に加え期末配当の上方修正を発表

■期末配当は43円と6円の増配

 兼松エンジニアリング<6402>(東2)は17日引け後、今期20年3月期業績予想に加え期末配当の上方修正を発表した。

 売上高が当初予想を上回ることから今期20年3月期業績予想の上方修正となった。売上高は前回予想を1億円上回る116億円(前回予想比0.9%増)、営業利益は20百万円上回る9億75百万円(同2.1%増)、経常利益も20百万円上回る10億円(同2.0%増)、純利益は14百万円上回る6億90百万円(同2.1%増)となる見込み。

 対前期比では、売上高9.3%増、営業利益13.0%増、経常利益12.4%増、純利益14.0%増となる。

 今期業績の好調が見込まれることから、期末配当についても当初の42円から43円に上方修正した。その結果、6円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:53 | IR企業情報

あかつき本社は自社株買いと期末配当の上方修正を発表

■取得期間は3月18日から2月28日までの約1年間

 あかつき本社<8737>(東2)は17日引け後、自社株買いと期末配当の上方修正を発表した。

 自社株買いの取得期間は、明日3月18日から21年2月28日までの約1年間。取得株の総数は100万株(上限)、取得価額の総額は2億円(上限)としている。

 100万株は、発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合3.2%となる。

 また、同時に期末配当を当初の9円から11円に上方修正することも発表した。

 同社の株価も、コロナウイルスの影響で、この1週間は日々年初来最安値を更新する状況であり、17日も219円の安値を付けた。引け値は、233円(前日比4円安)であった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:35 | IR企業情報

ALiNKは今期21年2月期第1四半期(20年3月〜5月)に特別利益を計上

◇特別利益は約60百万円

 ALiNK<7077>(東マ)は、今期21年2月期第1四半期(20年3月〜5月)に特別利益を計上すると発表した。

 生命保険の一部解約に伴い、保険積立金の簿価と解約返戻金との差額を「保険解約返戻金」として特別利益に計上する。特別利益は約60百万円。

 特別利益は、20年2月期決算発表と共に公表される21年2月期業績予想に織り込む予定。

 同社の株価も、コロナウイルスの影響で、年初来の最安値を日々更新する勢いで下げが止まらない状況。17日も1436円と年初来安値を更新したが、引けは1599円(前日比94円高)と反発した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:46 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場も堅調に推移し5日ぶりに反発、日経JASDAQ平均は2日続伸

◆日経平均は1万7011円53銭(9円49銭高)、TOPIXは1268.46ポイント(32.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し30億6517万株

 3月17日(火)後場の東京株式市場は、日本製鉄<5401>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)が一段と強含み、王子HD<3861>(東1)ハウス食品G本社<2810>(東1)なども一段高。日経平均は33円高で始まり、1万7000円を出没しながら推移。5日ぶりに反発した。東証マザーズ指数も5日ぶりに反発し、日経JASDAQ平均は2日続伸となった。

 後場は、ラクスル<4384>(東1)が一段と強含み、ここ数日の2000円割れは割安とされ、ベステラ<1433>(東1)は今期の業績急増予想などが注目されて終盤ついにストップ高。アルチザネットワークス<6778>(東2)は「5G」投資は落ち込まないとされて2日続伸。セルソース<4880>(東マ)は医療機関から多血小板血漿製剤の加工を受託との発表が注目されてストップ高。リプロセル<4978>(JQS)は順天堂大学との共同事業が政府系機関から期間延長などを得たとの発表が注目されて急伸。

 3月17日新規上場となった3銘柄、ドラフト<5070>(東マ)リビングプラットフォーム<7091>(東マ)ミアヘルサ<7688>(JQS)は、全体相場の地合いが悪い中、そろって公開価格を上回らないまま低調に推移した。

 東証1部の出来高概算は増加して30億6517万株(前引けは14億663万株)、売買代金も増えて4兆3714億円(同1兆9289億円)。1部上場2166銘柄のうち、値上がり銘柄数は1874(前引けは1043)銘柄、値下がり銘柄数は273(同1055)銘柄となった。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位は、パルプ・紙、電力・ガス、水産・農林、陸運、倉庫・運輸、鉄鋼、その他製品、繊維製品、小売り、輸送用機器、機械、食料品、卸売り、などとなった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

カナモトは自社株買いを発表

◇取得期間は3月18日から6月17日までの3カ月間

 建機レンタル最大手のカナモト<9678>(東1)は、自社株買いを発表した。

 取得期間は、3月18日から6月17日までの3カ月間。取得株式総数は110万株(上限)、取得価額の総額は20億円(上限)としている。

 なお、取得株式総数110万株は、発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.84%となる。

 同社の株価も、コロナウイルスの影響で、13日には年初来安値1735円を付けるなど大幅に下げている。年初来高値の3340円からほぼ半値となったことになる。

 17日の引け値は1815円(前日比20円安)で、PBR0.60倍と下げ過ぎ。

 今回の自社株買いで、株価の見直しが始まるものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:20 | IR企業情報

塩野義製薬が一時急伸、新型コロナを1滴の血液検体から10分で迅速に検査

■昼前に新型コロナウイルス検査キットに関する提携を発表

 塩野義製薬<4507>(東1)は3月17日の後場、急動意となり、取引開始後に5%高の4888円(248円高)をつける場面があった。前引け後、新型コロナウイルス検査キットに関する提携を発表。注目された。

 発表によると、提携した株式会社マイクロブラッドサイエンス(東京都千代田区、MBS社)は2009年に設立され、独自開発による微量採血器具とこれを用いた臨床検査サービスを展開し、同社が輸入する新型コロナウイルス検査キットは1滴の血液検体から極めて簡便に10分で迅速に検査結果が得られるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 材料でみる株価

リプロセルは順天堂大学との共同事業が注目されて後場一段高

■NEDOの公募事業が期間延長・交付増額と発表

 リプロセル<4978>(JQS)は3月17日の後場、一段高で始まり、取引開始後に25%高の324円(65円高)をつけて大幅な出直り相場となっている。16日の取引終了後、順天堂大学との共同事業の期間延長と交付増額などを発表し、注目されている。

 発表によると、同社と順天堂大学は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の公募事業に共同事業「ヒトiPS細胞由来神経細胞の成熟老化促進培地および創薬応用可能な評価方法の開発」として参加している。この事業について、このたび、助成期間延長と交付予定額の増額が決定した。変更後の助成金額(予定)は46,737千円(同社の受領額は未定)。同社の売上高などから見れば些細な額だが、共同研究による技術蓄積や成果への期待が大きいようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 材料でみる株価

【株式市場】日経平均は朝方623円安、中盤は555円高と乱高下、「下値波乱」接近か

◆日経平均は1万6923円34銭(78円70銭安)、TOPIXは1240.97ポイント(4.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億663万株

 3月17日(火)前場の東京株式市場は、NYダウが過去最大の下げ幅となったことなどを受け、日経平均は175円安で始まったあと5分ほどで623円10銭安(1万6378円94銭)まで下押した。その後は、米国の夜間取引で株価指数先物が高いことなどが言われて切り返し、10時30分頃には555円高(1万7557円04銭)まで急伸。あと再び値を消して前引けは78円70銭安(1万6923円34銭)となった。一方、TOPIXは値を保ち小高い。

 ソニー<6758>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)が9時半にかけて続々堅調転換したまま日経平均が安くなっても値を保ち、政府の入国制限国拡大を受けて日本アビオニクス<6946>(東2)は新型コロナウイルス感染者の発熱検知器の増産が言われ2日連続ストップ高。ダブルエー<7683>(東マ)は2月決算などが材料視されてストップ高。カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は新薬候補の中国企業へのライセンス供与が材料視されてストップ高。

 17日は3銘柄が新規上場した(http://kabu-ir.com/article/474084950.html)。

 東証1部の出来高概算は14億663万株、売買代金は1兆9289億円。1部上場2166銘柄のうち、値上がり銘柄数は1043銘柄、値下がり銘柄数は1055銘柄となった。

 また、東証33業種別指数は18業種が値上がりし、電力・ガス、水産・農林、パルプ・紙、その他製品、陸運、輸送用機器、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット

3銘柄が新規上場、ドラフト、リビングプラットフォーム、ミアヘルサ(3月17日)

■NYダウ最大の下げ幅など影響し3銘柄とも公開価格を下回って推移

 3月17日新規上場となったドラフト<5070>(東マ)は公開価格1580円。9時33分に1221円で初値がつき、その後951円を下値に前引けは970円となった。
 
 3月17日新規上場となったリビングプラットフォーム<7091>(東マ)は公開価格3900円。9時16分に3550円で初値がつき、その後3010円を下値に売買をこなし、前引けは3030となった。

 3月17日新規上場となったミアヘルサ<7688>(JQS)は公開価格2330円。9時53分に1748円で初値がつき、その後は1455円を下値に売買をこなし、前引けは1461円となった。 (HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | 新規上場(IPO)銘柄

ハウスドゥグループ「リバースモーゲージ」保証事業でさわやか信用金庫と提携

■「さわやかリバースモーゲージ『生涯安心1』」3月23日開始

 ハウスドゥ<3457>(東1)の連結子会社フィナンシャルドゥは2020年3月23日(予定)から、さわやか信用金庫(東京都港区三田)との提携事業として、同信用金庫が提供する「さわやかリバースモーゲージ『生涯安心1』」に対する債務保証業務を開始する。3月16日の夕刻に発表した。

 リバースモーゲージは、自宅などを担保に、そこに住み続けながら金融機関から融資を受けられる不動産活用法のひとつで、昨今、シニア世代向けの金融制度として需要が拡大している。

■1月末までで11行庫と提携し2月には浜松磐田信用金庫とも事業開始

 同様のリバースモーゲージ保証に関する提携金融機関は、すでに2020年1月末現在で11行庫(銀行4、信用金庫7)に達した。2月には浜松磐田信用金庫(静岡県浜松市中区)との提携事業がスタートしており、さわやか信用金庫との提携は今年2件目になる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 新製品&新技術NOW

日経平均400円高、取引開始後の623円安から急激に切り返す

■米国株価指数が高く、日銀は介入の機を狙っているとの見方

 3月17日午前の東京株式市場では、日経平均が10時30分にかけて400円28銭高(1万7402円32銭)まで上げ、急激に切り返している。

 取引開始後は一時623円10銭安(1万6378円94銭)まで急落する場面があったが、米国株価指数が夜間取引で高いとされている。

 また、日銀が16日の緊急金融政策会合でETF(上場投資信託)の買い入れ倍増(年間6兆円から12兆円規模へ)を決め、介入の機を狙っているといった観測が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 今日のマーケット

ファンデリーは朝安値から11%高、業績予想を織り込み自社株買い好感

■業績予想の下方修正には見方あるようだが次第に「買い」優勢

 ファンデリー<3137>(東マ)は3月17日、朝安のあと切り返し、取引開始後の615円(86円安)から10時にかけては683円(18円安)へと11%上げている。

 16日の取引終了後、業績見通しの下方修正と自己株式取得(自社株買い)を発表。業績見通しについては受け止め方が分かれたようだが、株価は次第に「買い」優勢となっている。

 自社株買いは、普通株式10万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.55%)または取得総額1億円を上限として、市場買付方式により2020年4月1日から同年6月30日まで実施する。

 今3月期の連結業績予想は、新工場の稼働の遅れや、顧客獲得が当初の想定を下回ったことなどにより、営業利益は従来予想を47%引き下げて4.92億円の見込み(前期比31.0%減)とし、修正後の予想1株利益は48円47銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 業績でみる株価

エニグモが14%高、20年1月期の営業利益26%増など注目される

■今期予想は新型コロナウイルスのため「未定」としたが期待強い様子

 エニグモ<3665>(東1)は3月17日、反発して始まり、9時40分にかけて14%高の634円(80円高)まで上げて出直りを強めている。16日の取引開始後、2020年1月期の決算(非連結)を発表し、各利益とも前期比20%台の伸びを示し、注目されている。

 20年1月期の営業利益は前期比25.6%増加して26.92億円となり、純利益は同21.1%増加して18.60億円となった。一方、今期・21年1月期の予想は、新型コロナウイルス感染症の影響が影響範囲が不明であることなどを要因に未定としたが、20年1月期が好調だったため期待は大きいようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 業績でみる株価

ブシロードは発行株数の6%規模の自社株買いなど好感されて大きく出直る

■3月17日から同年10月23日まで実施

 ブシロード<7803>(東マ)は3月17日、反発して始まり、取引開始後に10%高の1825円(164円高)まで上げて大きく出直っている。16日の取引終了後に第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。

 自社株買いは、100万株(自己株式を除く発行済株式総数の6.18%)または取得総額20億円を上限として、2020年3月17日から同年10月23日まで実施する。今7月期の連結業績予想は据え置き、予想1株利益は112円18銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 材料でみる株価

日経平均は275円安のあと500円安、NYダウ3000ドル近く急落し過去最大の下げ幅を更新

■「株価指数の値動きをあまり真に受けないでやり過ごす姿勢で」

 3月13日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の275円09銭安(1万6726円95銭)で始まった。円相場は前日夕方の水準から30銭ほど円高の1ドル106円30銭前後となっている。

 週明け16日の米国株式は再び急落し、NYダウの終値は2997.10ドル安(2万188.52ドル)。下落幅では3月12日の2352.60ドル安を上回り過去最大を更新した。また、シカゴ市場の日経平均先物は東京市場16日の日経平均の終値を800円近く下回った。

 市場関係者の中には、「取引開始後はAIを用いた超高速取引やアルゴリズム取引が一斉に連鎖することが予想されるため、個別株投資が中心の投資家は株価指数の値動きをあまり真に受けないでやり過ごす姿勢が正解ではないか」との声がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット

NYダウまた急落し2997ドル安、下げ幅過去最大となり下落率は87年ブラックマンデー以来と伝えられる

■シカゴの日経平均先物は東京市場の現物終値を800円近く下回る

 米国16日の株式市場は、NYダウ(ダウ工業株30種平均)が前週末比2997.10ドル安(2万188.52ドル)となり、下落幅では3月12日の2352.60ドル安を上回り過去最大となった。一時3069.16ドル安(2万116.46ドル)まで急落した。また、終値の下落率は12.91%安となり、1987年10月に発生したブラックマンデー暴落(22.61%安)に次ぐ大きさと伝えられた。

 また、NASDAQ総合指数は970.23ポイント安(6904.59ポイント)となり、下落率は12.32%安。過去最大だったブラックマンデー時の11.35%安を更新したと伝えられた。

 これを受け、シカゴ商取の日経平均先物も1万6220円となり、前日の東京市場の日経平均(終値は1万7002円04銭)を800円近く下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | 今日のマーケット

ファンデリーは今通期業績予想の下方修正と自社株買いを発表

■マーケティング事業、MFD事業共に当初予想を下回る

 ファンデリー<3137>(東マ)は16日、今通期業績予想の下方修正と自社株買いを発表した。

 今期20年3月期通期業績予想は、マーケティング事業の売上が当初予想を下回る見込みとなったことに加え、主力のMFD事業も新工場の稼働の遅れ、顧客獲得が当初の想定を下回ったこと等から、下方修正となった。

 その結果、売上高は14億61百万円下回る33億40百万円(当初予想比30.4%減)、営業利益は4億42百万円下回る4億92百万円(同47.3%減)、経常利益は2億94百万円下回る4億89百万円(同37.5%減)、純利益は1億90百万円下回る3億11百万円(同37.9%減)となる見込み。

 なお、配当に関しては、当初予想通り3円を実施する。

 また、同日、自社株買いも発表した。取得期間は4月1日から6月30日までの3か月間。取得株式数は10万株(上限)、取得価額の総額は1億円(上限)としている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:50 | 株式投資ニュース

アミファは底値圏、中国の主力委託工場は生産再開

 アミファ<7800>(JQ)は、100円ショップ向けを中心にライフスタイル雑貨の企画・製造仕入・卸販売を展開している。中国での生産が新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けたが、3月13日には主力委託工場約40社のほぼすべての工場が生産再開したとリリースしている。株価は急落して上場来安値を更新したが、高値から4分の1水準で底値圏だろう。反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:05 | 株式投資ニュース

ナレッジスイートは底値圏、20年9月期黒字化予想

 ナレッジスイート<3999>(東マ)は、営業支援や顧客管理のクラウド型統合ビジネスアプリケーションを主力としている。20年9月期黒字化予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪の影響で上場来安値を更新したが、高値から5分の1水準で底値圏だろう。反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:04 | 株式投資ニュース

昭栄薬品は売り一巡、21年3月期収益回復期待

 昭栄薬品<3537>(JQ)は、オレオケミカルや界面活性剤などを主力とする専門商社である。20年3月期は大幅減収減益予想だが、21年3月期の収益回復を期待したい。株価は地合い悪で急落し、昨年来安値を更新したが、売り一巡して反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:00 | 株式投資ニュース

イートアンドは反発の動き、20年3月期増益予想

 イートアンド<2882>(東1)は「大阪王将」ブランドを主力として、冷凍食品製造・販売および外食チェーンを展開している。20年3月期増益予想である。外食事業は新型コロナウイルス感染拡大の影響が懸念されるが、冷凍食品製造・販売事業が牽引して収益拡大を期待したい。株価は地合い悪で急落したが、反発の動きを強めている。売り一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:59 | 株式投資ニュース

KHCは底値圏、21年3月期収益回復期待

 KHC<1451>(東2)は兵庫県を地盤として、注文住宅建築請負などの住宅関連事業を展開している。20年3月期は減収減益予想だが、21年3月期の収益回復を期待したい。株価は地合い悪も影響して安値を更新する展開だが、高値から半値水準でほぼ底値圏だろう。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:56 | 株式投資ニュース

ASIAN STARは底値圏、20年12月期黒字化予想

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は、国内と中国で不動産関連事業を展開している。20年12月期黒字化予想である。収益改善を期待したい。株価は地合い悪も影響して12年以来の安値圏だが、ほぼ底値圏だろう。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業は売り一巡

 巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。20年10月期減益予想で第1四半期は減益だった。第2四半期以降は新型ウイルス感染拡大による経済活動収縮の影響が懸念される。21年10月期の収益拡大を期待したい。株価は地合い悪も影響して昨年来安値を更新する展開だが、売り一巡して反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は売られ過ぎ感、20年2月期大幅増益予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。20年2月期大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪で昨年来安値を更新する形だが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケイアイスター不動産は売り一巡、20年3月期増収増益予想

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は、首都圏を中心に戸建分譲などの不動産事業を展開し、M&A・アライアンスも積極活用して「不動産×IT」を推進している。20年3月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪の影響で昨年来安値を更新する展開だが、売り一巡して反発を期待したい。なお女性活躍推進に優れた企業として、令和元年度の「なでしこ銘柄」に住宅販売ホームビルダーで初めて2年連続で選定された。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ベステラは反発の動き、21年1月期大幅増収増益予想

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事に特化したオンリーワン企業である。20年1月期は大幅減収減益だったが、21年1月期は前期に計画遅れとなった大型解体工事が寄与して大幅増収増益予想である。収益回復を期待したい。株価は地合い悪で昨年来安値を更新する展開だったが、決算発表を機に反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析