株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年03月18日

京写は子会社の京写ベトナムに対し、エヌビーシーより資本参加を受けることを決定

◇ベトナム事業において資本業務提携を行うことを合意

 京写<6837>(JQS)は18日、子会社の京写ベトナムに対し、エヌビーシーより資本参加を受けることを決定し、ベトナム事業において資本業務提携を行うことを合意した。

 同社は、エヌビーシーと2005年より資本業務提携を実施し、協力関係を築いている。一方のエヌビーシーは、自動車関連向けのプリント配線板やワイヤーハーネス及び電子部品の実装・組付け等の分野において永年の経験、技術及び販売力を持っている。そこで、今回この関係を海外でも発展させ、ベトナムにおける自動車関連向け製品の拡販、顧客満足度の向上を目指し、協力関係を強化することとなった。

 エヌビーシーは、京写ベトナムに100万ドル出資することで、出資割合6.7%となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | IR企業情報

イワキは鳥居薬品の佐倉工場の取得に係る株式譲渡契約を締結

◇譲受完了予定日は7月1日

 イワキ<8095>(東1)は、鳥居薬品との間で、鳥居薬品が所有する佐倉工場の取得に係る株式譲渡契約を締結した。なお、譲受完了予定日は7月1日としている。

 株式の取得方法として、鳥居薬品が完全子会社(以下、新会社)を設立し、2020年7月1日付で、吸収分割により対象事業を新会社に承継させたうえで、鳥居薬品が保有する新会社の全株式を岩城製薬が取得する。

 岩城製薬は、主たる事業として医薬品事業(医療用 医薬品・一般用医薬品)及びファインケミカル事業(原薬・化成品)を展開しているが、以前より医療用医薬品の製造能力の増強を検討しており、その一環として今回の契約を締結することとなった。

 対象事業においては、外用剤を始めとした幅広い製剤の製造実績等を有していることから、岩城製薬の事業とは高い補完性・親和性を持っているため、グループの経営資源・事業基盤を対象事業に対して提供・活用する等により、シナジーの創出を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | IR企業情報

ラクーンホールディングスのグループ企業、ラクーンフィナンシャルの事業用家賃保証事業をALEMOが承継

◇効力発生日は5月1日を予定

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、グループ企業のラクーンフィナンシャルの事業用家賃保証事業を、同じくグループ企業のALEMOに承継する吸収分割を行うことを決議した。効力発生日は5月1日を予定としている。

 ラクーンフィナンシャルでは同社が保有する企業与信ノウハウを活かした決済・保証サービスを複数展開しており、事業用家賃保証事業については2014年3月より提供している。また、2018年12月に関東圏の個人向け居住用物件をメインとした家賃保証サービスを展開するALEMOをグループに迎え入れ、居住用/事業用のどちらの物件にも対応可能な体制を整えた。

 そこで、今回、2つに分散していた家賃保証事業に係る経営資源を一本化することで、シナジー効果を発揮し、より利便性の高いサービスの提供を実現することが可能となると判断したことで、今回の吸収分割となった。

 なお、ALEMOは2020年5月1日付で、「株式会社ラクーンレント」に商号変更予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は終盤に下げ3年半ぶりに1万7000円を割るがTOPIXやJPX日経400は堅調で2日続伸

◆日経平均は1万6726円55銭(284円98銭安)、TOPIXは1270.84ポイント(2.38ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億1881万株

 3月18日(水)後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)などが一段と強含んで始まり、日経平均も前引けを上回る356円高で始まった。一方、日経平均に高影響度のファーストリテ<9983>(東1)の下げが目立ち、日経平均は一進一退。大引けにかけては、米株価指数先物が一段安とされて下げ足を速め、前日比で大きく反落した。終値での1万7000円割れは2016年11月以来3年半ぶり。ただ、TOPIXやJPX日経400は堅調で2日続伸となった。

 昼過ぎ、東証が新型コロナ流行による休業の影響などを考慮し上場基準などの一部を緩和と伝えられ、株価2ケタ銘柄などが活況。日医工<4541>(東1)は新型コロナ肺炎の治療に急性すい炎薬と午後のNHKニュースで伝えられたとされ13時頃から急伸しストップ高。ソースネクスト<4344>(東1)はテレワーク関連ツール第3弾としてビデオ会議映像で家の中などが移らないよう背景をボカすプライバシー保護の新製品と伝えられ一段高。天昇電気工業<6776>(東2)は医療廃棄物容器に注目とされて一時ストップ高。ジェネレーションパス<3195>(東マ)は2月の月次売上高19.5%増などが見直されて急反発。夢真HD<2362>(JQS)はアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)認定エンジニアを3年間で1000名育成の計画などが注目されて急反発。

 東証1部の出来高概算は27億1881万株(前引けは12億3187万株)、売買代金は4兆1107億円(同1兆8668億円)。1部上場2166銘柄のうち、値上がり銘柄数は835(前引けは1478)銘柄、値下がり銘柄数は1298(同643)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位は、空運、化学、陸運、水産・農林、精密機器、食料品、海運、小売り、サービス、などとなった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

マーケットエンタープライズはベトナムに海外子会社を設立

◇今後の成長、サービス拡充に向けてシステム開発体制を強化

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は18日引け後、ベトナムに海外子会社を設立することを発表した。

 同社は、自社開発のITシステムを基盤として、ネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業の3つの事業を展開している。そこで、今後の成長、サービス拡充に向けて、システム開発体制の強化を目的として、今回、オフショア開発拠点(海外子会社)の新規設立することとなった。

 設立後は、現地における優秀なITエンジニアの採用を積極的に推進し、将来的には同社グループにおけるオフショア開発の中核拠点として機能できるよう事業を展開する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | IR企業情報

東証が上場廃止基準など一部緩和、新型コロナウイルスの影響を踏まえる

■新市場区分への移行手続きも順延

 日本取引所グループ<8697>(東1)の東京証券取引所(東証)は3月18日午前、「新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた対応方針について」を発表し、上場廃止基準における改善期間の延長や、2022年4月の新市場区分への移行に向けた手続きの開始の延期などを発表した。

 発表によると、上場廃止基準に関連する部分では、「新型コロナウイルス感染症の影響により債務超過となった場合を想定し、上場廃止基準における改善期間を延長(1年→2年)」、「指定替え基準においても、1年間の改善期間を設定」などの措置を取る。

 また、2022年4月の新市場区分への移行に向け、「本年3月より、現行制度の一部改正の手続を進めていく予定としていたが、今般の新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた対応を優先するため、これらの手続の開始は延期」するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 話題

花王が何と8%高、4月から「プラスチックボトルレス化を加速しESG投資注目の期待

■シャンプーとコンディショナーの「スマートホルダー」本格的に開始

 花王<4452>(東1)は3月18日の後場、8%高を超える7868円(594円高)で始まり、「この銘柄にしてはスゴい値上がり率」(市場関係者)。2日続伸となって出直りを強めている。

 4月11日から、シャンプーとコンディショナーのつめかえ用フィルム容器をセットするだけで、つめかえずに繰り返し使える「スマートホルダー」の店頭での販売を拡大し、本格的に開始する。3月17日付で発表し、国際分散投資を行うファンドが「ESG(環境・社会・ガバナンス)投資」の姿勢を強める中で注目されるのではといった期待が出ている。

 これまでも、プラスチック包装容器の薄肉化、つめかえの促進、濃縮化、大容量化などを進めてきた。2019年4月にはESG戦略「Kirei Lifestyle Plan」を策定。同年9月には、プラスチック循環社会の実現に向けて「リデュースイノベーション」「リサイクルイノベーション」に注力していくことを発表。新しいフィルム容器活用の提案を通じた「プラスチックボトルレス化の加速」に取り組んでいる、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 材料でみる株価

【株式市場】NYダウ急反発など受け日経平均は385円高まで上げた後も値を保って推移

◆日経平均は1万7308円33銭(296円80銭高)、TOPIXは1302.39ポイント(33.93ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億3187万株

 3月18日(水)前場の東京株式市場は、NYダウが米国の1兆ドル(107兆円)規模の経済対策などを受けて大幅反発したことなどを受け、日経平均は142円高で始まった後385円31銭高(1万7396円84銭)まで上げた。ソニー<6758>(東1)などが続伸。ただ、ソフトバンクG<9984>(東1)は米欧株の動向などを映して安く、日経平均はその後一進一退。前引けは296円80銭高(1万7308円33銭)となった。

 富士フイルムHD)<4901>(東1)が一時ストップ高となり、中国当局が同社のインフルエンザ薬を新型コロナ肺炎の治療に用いて効果との報道が材料視され、NTTドコモ<9437>(東1)はスマホ料金プランの容量を倍増もとされて続伸基調。東洋テック<9686>(東2)は新型コロナ流行にともなう空港などの入国管理厳格化が追い風とされストップ高。イトクロ<6049>(東マ)は四半期決算が好感され3日続伸。

 東証1部の出来高概算は12億3187万株、売買代金は1兆8668億円。1部上場2165銘柄のうち、値上がり銘柄数は1478銘柄、値下がり銘柄数は643銘柄。また、東証33業種別指数は30業種が値上がりし、化学、海運、精密機器、水産・農林、保険、ガラス・土石、陸運、食料品、空運、小売り、などが高い。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

KDDIやJFEシステムズが高い、「5G」JFEスチールとKDDIが4月から製鉄所に導入

 JFEホールディングス<5411>(東1)KDDI<9433>(東1)は4月から、JFEスチールの東日本製鉄所(千葉地区)に第5世代移動通信システム「5G」を導入し、4K映像等の活用を通して、JFEスチールの安定操業やスマートファクトリー化を推進する。両社が3月17日付で発表した。

 KDDIの株価は18日前場、4%高の2903.5円(101.0円高)まで上げて反発基調となっており、JFEシステムズ<4832>(東2)は3035円(100円高)まで上げて2日続伸基調となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 新製品&新技術NOW

カナモトは自社株買いに加え思惑的な材料も出て活況高

■「除染廃棄物、仮置き場、大雨備え対策」をヒントに連想買いも

 カナモト<9678>(東1)は3月18日、大きく出直り、取引開始後に8%高の1957円(142円高)まで上げて11時現在も7%高となっている。17日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表。取得上限株数の発行済株式総数に対する割合が2.84%と比較的大きいことなどが注目されている。

 自社株買いは、110万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合2.84%)または取得総額20億円を上限として、2020年3月18日から年6月17日まで実施する。

 また、市場関係者の中には、原発に関する報道で、「除染廃棄物、12カ所で流出恐れ、福島の仮置き場、大雨備え対策」(共同通信2020年3月17日)と伝えられたことにヒントを得て注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 材料でみる株価

あかつき本社は期末増配と自社株買いが好感されて活況高

■今3月期末の配当を1株当たり11円(前期比2円増)の予定に

 あかつき本社<8737>(東2)は3月18日、大きく出直り、10時30分にかけて16%高を超える271円(38円高)前後で推移し、出来高も急増している。

 17日の取引終了後、今3月期末配当の増額と自己株式の取得(自社株買いい)を発表し、好感買いが集まった。

 今3月期末配当(2020年3月期末)は、これまでの予定の1株9円を同11円の予定とし、年間では同20円(前期比2円増)の予定とした。財務の安定と事業資金の確保に支障を来たさない限りにおいて、連結純資産配当率(DOE)で年間4%の水準を維持することに努めるとし、今3月期の業績見通しがこれを上回る見込みになっているため。

 また、自社株買いは、100万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.2%)または取得総額200百万円を上限として、2020年3月18日から21年2月28日まで実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 業績でみる株価

パイプドHDは業績予想の増額など好感され一時24%高

■2月決算の連結営業利益の予想は従来額を15%引き上げる

 パイプドHD<3919>(東1)は3月18日、急伸して始まり、取引開始後に24%高に迫る1240円(237円高)まで上げている。17日の夕方、2020年2月期の連結営業・経常利益の見通しの増額修正などを発表。注目が再燃している。

 連結売上高の見通しについては、従来予想を4.6%引き下げて62.0億円の見込み(前期比14.4%増)としたが、収益面では、内部体制の効率化や生産性の向上を図ることができ、営業利益は従来予想を15.4%引き上げて13.85億円の見込み(同3.5倍)に見直した。経常利益は同じく17.6%引き上げた。親会社株主に帰属する当期純利益は従来予想を据え置き7.0億円の見込み(同5.0倍)、予想1株利益は12円ちょうど。決算発表は4月10日の予定。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 業績でみる株価

富士フイルムHDがストップ高気配、中国で新型コロナ肺炎に同社薬有効と伝えられる

■グループの富山化学と富山大学が共同開発下「アビガン」

 富士フイルムホールディングス(富士フイルムHD)<4901>(東1)は3月18日、買い気配で始まり、9時30分前に気配値のままストップ高の5238円(700円高)に達した。「富士フイルム系の薬、中国が新型コロナへの有効性確認」(日本経済新聞電子版2020年3月18日午前1時台)と伝えられ、材料株妙味が再燃している。

 「中国政府は17日、新型コロナウイルスによる肺炎の治療を巡り、富士フイルムホールディングスのグループ会社が開発したインフルエンザ薬「アビガン」の有効性を臨床研究で確認したと発表した。医療現場の治療に使うよう正式に推薦する方針」(同)などと伝えられた。

 「アビガン」は、同社グループの富山化学工業と富山大学が共同開発し、インフルエンザ薬として創製した新薬で、2014年に製造販売承認を取得した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 材料でみる株価

リブセンスが一段高、自社株買いと新卒就活サービス事業の譲渡を材料視

■「就活会議」を簡易分割により会社分割しポート社に譲渡

 リブセンス<6054>(東1)は3月18日、一段高で始まり、取引開始後に15%高の219円(29円高)をつけて大幅な出直り相場となっている。18日の取引終了後、自己株式取得(自社株買い)と新卒就活生向け情報サイト「就活会議」事業の譲渡を発表し材料視されている。

 自社株買いは、74万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.6%)または取得総額25億円を上限として、2020年4月1日から同年7月31日まで実施する。

 また、新卒就活サービス「就活会議」を簡易分割により会社分割し、当該新設会社の全株式をインターネットメディア事業のポート株式会社(東京都新宿区)以下「ポート」)に譲渡すると発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 材料でみる株価

日経平均は142円高で始まる、NYダウ1049ドル高、1兆ドル(107兆円)規模の経済対策

 3月18日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が142円55銭高(1万7154円08銭)で始まった。

 円相場は1ドル107円台に入り円安継続となっている。

 NYダウは1048.86ドル高(2万1237.38ドル)となり大幅に反発した。取引時間中に一時2万円を割り、3062.60ドル安(1万9882.26ドル)まで急落したが、ムニューシン財務長官の1兆ドル(107兆円)規模の経済対策などを受けて反騰した。2万円割れは2017年2月以来。

 また、シカゴ市場の日経平均先物は1万7105円となり、東京市場17日の日経平均の終値を100円近く上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 今日のマーケット

【編集長の視点】リックソフトは上場来安値から続急伸、テレワーク関連株買い再燃を3Q好決算が支援

 リックソフト<4429>(東マ)は、前日17日に360円高の4295円と続急伸して引けた。東証マザーズ市場の値上がり率ランキングの第47位にランクインし、3月13日に突っ込んだ上場来安値3585円からの底上げを加速させた。前日に日経平均株価の日中値幅が1178円と乱高下し大引けでは9円高の小反発とどまったのとは対照的に、同社株には売られ過ぎとして底値買いが増勢となった。新型コロナウイルスの感染拡大とともに、防疫対応のテレワークが広がっており、同社が提供するビジネス用のチャットツール「Slack」を見直し買い手掛かりとなっており、今年1月14日に発表した2020年2月期第3四半期(2019年3月〜11月期、3Q)決算が、2月期通期予想業績に対して高利益進捗率を示し、上ぶれ着地期待を高めていることもフォローの材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | 編集長の視点

エードットは底値圏、20年6月期大幅増収増益予想

 エードット<7063>(東マ)は食品、消費財、サービス等のブランディング事業を展開している。20年6月期大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で19年7月の上場来安値に接近したが、ほぼ底値圏だろう。売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:04 | 株式投資ニュース

エル・ティー・エスは底値圏、20年12月期大幅増収増益予想

 エル・ティー・エス<6560>(東マ)は、ビジネスプロセスマネジメントを通じて、顧客企業のビジネスを変革・成長させるサービスを展開している。20年12月期大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で上場来安値を更新したが、高値から3分の1水準で底値圏だろう。売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:02 | 株式投資ニュース

アサンテは売り一巡、20年3月期増収増益予想

 アサンテ<6073>(東1)は、木造家屋向けシロアリ防除やホテル・オフィスビル・飲食店向け害虫対策などを展開している。20年3月期増収増益予想である。20年2月度の売上高は前年比2.9%増と順調だった。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化の影響で昨年来安値を更新する展開だが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:01 | 株式投資ニュース

東洋合成工業は売り一巡、20年3月期増収増益予想

 東洋合成工業<4970>(JQ)はフォトレジスト用感光性材料分野で世界トップクラスのメーカーである。20年3月期増収増益予想である。第4四半期は新型コロナウイルス感染拡大の影響も懸念されるが、収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化も影響して1月の上場来高値から急落の形となったが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:59 | 株式投資ニュース

SIGは底値圏、21年3月期収益拡大期待

 SIG<4386>(東2)はシステム開発事業を主力として、インフラ・セキュリティサービス事業も展開している。20年3月期は営業減益予想だが、21年3月期の収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で上場来安値を更新したが、高値から5分の1水準で底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:57 | 株式投資ニュース

立花エレテックは売り一巡、21年3月期収益拡大期待

 立花エレテック<8159>(東1)は産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。20年3月期は新型コロナウイルス感染拡大も影響して減益予想(2月26日に下方修正)だが、21年3月期の収益拡大を期待したい。株価は昨年来安値を更新しているが、売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JSPは売り一巡、21年3月期収益拡大期待

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品大手である。成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなど、高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。20年3月期減益予想で、第4四半期には新型コロナウイルス感染拡大による需要への影響も懸念されるが、一方では原油価格下落がプラス要因となりそうだ。21年3月期の収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で昨年来安値を更新したが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイエスエスは売り一巡、日本テレビHDとの業務資本提携で収益拡大期待

 ジェイエスエス<6074>(JQ)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。20年3月期は会員定着率改善などで増収増益予想である。なお3月13日に日本テレビホールディングス<9404>との業務資本提携を発表した。シナジー創出で収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で昨年来安値を更新したが、売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジャパンフーズは反発の動き、21年3月期収益拡大期待

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託製造の国内最大手である。新規商材受注や積極的設備投資による競争力向上などを推進している。20年3月期は営業減益・経常増益予想である。第4四半期には新型コロナウイルス感染拡大による経済収縮の影響にも注意必要だが、21年3月期の収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で昨年来安値を更新したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アスカネットは反発の動き、21年4月期収益拡大期待

 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工と写真集制作を主力として、葬祭市場をIT化する葬Techや、空中結像ASKA3Dプレートのエアリアルイメージング(AI)の事業化を推進している。20年4月期第3四半期累計は一時的費用の影響で減益だった。進捗率は順調だが、第4四半期にはPPS事業において、新型コロナウイルス感染拡大によるウエディング・卒業・入学イベントの延期・中止の影響を受けそうだ。21年4月期の収益拡大を期待したい。AI事業の本格受注・量産化も期待したい。株価は地合い悪化で昨年来安値を更新したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析