株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年03月19日

エフティグループが自社株買いの上限を拡大、株数を40万株から60万株に

■取得株式総数の上限が間近になり改めて株主還元の強化など推進

 エフティグループ<2763>(JQS)は3月19日の夕方、自己株式取得(自社株買い)の取得枠拡大を発表し、現在実施中の自社株買い(2019年11月25日から20年5月31日まで)の取得上限株数を、現在の40万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.25%)から60万株(同1.88%)にするとした。

 取得し得る株式の総数の上限が間近になったことなどを受け、改めて株主還元の強化および経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とする。19日の株価終値は1024円(100円安)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | IR企業情報

2月の訪日外国人は58%減少、うち中国からは87.9%も減少

■日本政府観光局19日発表、ただ、習近平主席はコロナ勝利宣言と伝わる

 日本政府観光局(JNTO)が3月19日午後発表した「訪日外客数(2020年2月推計値)」によると、2月の訪日外客数は、前年同月比58.3%減の108万5千人となり、19年2月の260万4千人を約152万人下回り、5ヵ月連続で前年同月を下回った。

 うち、中国市場は、昨年2月であった春節が今年は1月になったことの反動減に加え、新型コロナウイルス感染症が流行し、団体ツアー等の販売が禁止されたため、前年同月比87.9%減となった。東アジア4市場計では71.9%減となった。

 もっとも、中国では、このところ日々の新型コロナウイルス感染者数が減少傾向に転じたと伝えられており、習近平国家主席は10日に武漢市を視察し「基本的に抑え込んだ」との勝利宣言を発したと伝えられた。日本でも、北海道では19日付で鈴木直道知事が「緊急事態宣言」を終了すると発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | プレスリリース

マルマエの2月の半導体の受注残高は好調で昨年の6月以来8カ月ぶりに5億円台を回復

◇全体の受注残高は8億03百万円と過去1年間で最高となる

 マルマエ<6264>(東1)は19日引け後、2月の月次受注残高を発表した。半導体分野は好調で昨年の6月以来8カ月ぶりに5億11百万円と5億円台を回復した。FPD分野も昨年8月以来5カ月連続で減少していた受注が2億83百万円と対前年同月比3.9%増と増加に転じた。その他分野も08百万円と過去1年間で最高の受注残高となった。その結果、全体の受注残高は8億03百万円と過去1年間で最高となった。

 対前年同月比では、半導体分野11.6%増、FPD分野79.9%増、その他分野90.6%増と全分野で2ケタ増であった。

 このように受注残高が伸びたこともあり、同日、12時には、第2四半期業績予想の上方修正を発表し、当初の減益予想から一転、2ケタ増益予想となった。

 今後の見通しについては、半導体分野では、ロジック向けの投資が続くなか、メモリ向けの需要も拡大傾向が継続している。なお、新型コロナウィルスの影響により一部の設備投資に先送りの動きがあるが、大勢には影響なく足元では設備投資の拡大傾向が続いている。加えて、新規顧客からの受注も増加が始まっている。FPD分野では、顧客在庫調整の影響で、第3四半期に一時的な出荷の停滞を見込んでいるが、第4四半期には回復する見通し。その他分野は、引き続き、各種生産能力を活用した受注活動を行うとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | IR企業情報

【株式市場】TOPIXやJPX日経400などは堅調続伸だが日経平均は後場368円安まで下押し2日続落

◆日経平均は1万6552円83銭(173円72銭安)、TOPIXは1283.22ポイント(12.38ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加して30億1769万株

■ソフトバンクG1銘柄で日経平均を120円引き下げる

 3月19日(木)後場の東京株式市場は、日経平均への影響度が大きいソフトバンクG<9984>(東1)が一段安で始まり、世界同時株安の中で投資事業会社は不利とされてジリ安。日経平均は13時頃に368円36銭安(1万6358円19銭)まで下押し、大引けにかけては持ち直したが2日続落。2016年11月以来の低水準になった。ソフトバンクG1銘柄で日経平均を120円引き下げた。半面、TOPIX、JPX日経400は終始堅調で2日続伸。

 後場は、三越伊勢丹HD<3099>(東1)が一段ジリ高基調を続けて4日続伸など、百貨店株が経済対策への期待やイベント自粛の一部解除期待などで活況高。日本空港ビルデング<9706>(東1)は政府による支援への期待などで一段ジリ高。コーア商事HD)<9273>(東2)はストップ高を継続し、膵炎(すいえん)治療薬の新型コロナ薬転用期待で連日急伸している日医工<4541>(東1)などから物色が波及の見方。Sansan<4443>(東マ)はオフィスにいなくてもデジタル化された名刺情報を参照できるクラウド名刺管理のユーザーライセンス無償提供が注目され後場ストップ高。


 19日は3銘柄は新規上場となり、日本インシュレーション<5368>(東2)ゼネテック<4492>(JQS)は公開価格を下回ったまま低調。一方、関通(かんつう)<9326>(東マ)は買い気配を上げて13時19分に公開価格490円の2.1倍の1032円出初値がつき、1332円まで上げて終値は1165円となった。

 東証1部の出来高概算は増加して30億1769万株(前引けは12億9080万株)、売買代金も増加し4兆6853億円(同2兆259億円)。1部上場2166銘柄のうち、値上がり銘柄数は1141(前引けは1086)銘柄、値下がり銘柄数は1001(同1035)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位は、陸運、空運、小売り、保険、パルプ・紙、医薬品、電力・ガス、証券・商品先物、ゴム製品、食料品、その他製品、銀行、などとなった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

Lib Workは今期業績予想に与えるコロナウイルスの影響について現在の状況を発表

◇現時点において第3四半期累計期間までの業績、引渡し計画に影響なし

 Lib Work<1431>(東マ)は19日引け後、今期業績予想に与えるコロナウイルスの影響について現在の状況を発表した。

 集客状況は、20年1月〜2月において、前年同月比 15.5%増加しており、インターネットでの集客が中心であるため、順調に推移している。

 新型コロナウイルスにおける事業活動及び業績への影響に関しては、現時点において第3四半期累計期間までの業績、引渡し計画に影響はない。しかし、住宅設備機器の部品の一部の納品時期が不透明になっており、今後引渡しに影響を及ぼす可能性はある。20年6月期の業績影響については、現時点では未確定要素が多いことから、20年2月13日の公表数値を据え置いている。

 財務状況への影響については、現状、現預金等手元資金は十分にあり、特段事業活動に影響を与えることはないとしている。また、金融機関との当座貸越契約書を6億円締結しており、今後の新型コロナウイルスの感染拡大の影響に伴う財務状況の悪化のリスクにも対応策を講じている。

 株主還元策については、今後新型コロナウイルスの感染拡大により業績に影響が出てきたとしても、予定している株主配当及び株主優待施策に変更が生じることはないとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | IR企業情報

Sansanはクラウド名刺管理のユーザーライセンス無償提供が注目され後場ストップ高

■テレワークを支援、オフィスにいなくてデジタル化された名刺情報を参照可能に

 Sansan<4443>(東マ)は3月19日、前後場を通して時間とともに上げ幅を広げ、14時40分過ぎにストップ高の5200円(705円高)をつけた。

 クラウド名刺管理サービス「Sansan(サンサン)」ユーザー企業のテレワーク・在宅勤務時の生産性向上を後押しする目的で、3月13日から5月31日まで、ユーザーライセンスを無償提供すると発表済み。ユーザーのすそ野拡大などが期待されている。

 これにより、オフィスにいなくとも、社員がデジタル化された名刺情報を参照することができるようになるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 材料でみる株価

マルマエが第2四半期の業績予想を大幅増額し営業利益は従来予想を30%引き上げる

■売上高はほぼ想定通りだが材料費などの少ない受注が増加

 マルマエ<6264>(東1)は3月19日の正午、第2四半期累計期間(2019年9月から20年2月)の業績見通しの増額修正を発表し、営業利益は従来予想を30.0%引き上げて3.64億円の見込み(前年同期比20.9%増)とした。

 株価は後場寄り後に大きく持ち直し、14時を過ぎては494円(45円安)前後となっている。

 売上高は、ほぼ想定通りの着地見通しとなり、従来予想を0.9%引き上げて20.18億円の見込み(同4.2%減)。しかし、収益面については、従来予想に比べて材料費や外注費などの少ない受注が増えたことから、各利益とも大きく改善する見込みとなった。純利益は同じく26.7%引き上げて2.37億円の見込み(同24.1%増)の見込みとした。

 今後も受注内容の改善は継続する見通しであるほか、足元では新規顧客からの受注も増えており、若干の設備投資を行いながら対応し始めている状況としたが、通期業績の見通しについては、昨今の新型コロナウィルスが半導体市場に影響を与える可能性もあるとし、現時点においては据え置くとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 業績でみる株価

コーア商事HDは後場もストップ高続く、新型コロナウイルスに膵炎治療薬との報道を材料視

■ここ急伸した日医工や富士製薬などに続き物色が波及

 コーア商事ホールディングス(コーア商事HD)<9273>(東2)は3月19日、前場ストップ高の1128円(150円高)で売買されたまま買い気配を続け、後場は13時40分にかけてまだ値が付いていない。

 ジェネリック医薬品の製造も行なう医薬品商社で、「新型コロナウイルスの治療薬候補として、膵炎(すいえん)などの治療薬「ナファモスタット」が患者に試験投与されることが16日、分かった。東京大学医科学研究所が週内にも投与」(日本経済新聞2020年3月17日付朝刊)との報道が手掛かり材料とみられている。この報道を機に、直近は日医工<4541>(東1)富士製薬<4554>(東1)などが急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 材料でみる株価

19日上場の関通は後場も買い気配のまま公開価格の97%高(13時現在)

■配送センター代行、EC受注管理代行など行う

 3月19日新規上場となった関通(かんつう)<9326>(東マ)は後場も買い気配で始まり、13時にかけては公開価格490円を97%上回る965円の買い気配。まだ初値はついていない。

 配送センター代行、EC(電子商取引)受注管理代行などを行い、1983年 7月1983年7月に個人営業を開始し、86年4月に有限会社、96年3月に株式会社。

 2020年2月期の業績予想(個別・会社発表)は、売上高が前期比14.3%増の73.91億円、営業利益は同99.0%増の2.52億円、当期純利益は同70.8%増の1.34億円円、1株利益は58円99銭、を計画している。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 新規上場(IPO)銘柄

【株式市場】日経平均は朝方434円高のあと値を消し安いがTOPIXやJPX日経400などは堅調

◆日経平均は1万6602円26銭(124円29銭安)、TOPIXは1289.46ポイント(18.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億9080万株

 3月19日(木)前場の東京株式市場は、NTTドコモ<9437>(東1)が在宅勤務拡大による通信量拡大観測などを受けて最近の下げを完全に奪回し、円安進行を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)なども高く推移した。日経平均は取引開始直後に434円42銭高(1万7160円97銭)まで上昇。しかし、金融機関の決算対策売りなどが言われて次第に値を消し、寄与度の大きいソフトバンクG<9984>(東1)の10%安などもあり、前引けは124円29銭安(1万6602円26銭)となった。一方、TOPIXは堅調だった。

 日医工<4541>(東1)が一時2日連続ストップ高となり、引き続き、膵炎治療薬が新型コロナウイルスに効果を示す可能性を東大の研究チームが発表したことを材料視。三越伊勢丹HD<3099>(東1)は4日続伸など百貨店株は経済対策期待などで続伸。栄研化学<4549>(東1)は新型コロナウイルスを15分で検査するキットが注目され活況高。駐車場などのトラストHD<3286>(東マ)は公示地価の上昇が言われて高い。アミファ<7800>(JQS)は低価格雑貨志向に期待とされて高い。

 19日新規上場のゼネテック<4492>(JQS)は公開価格1700円のところ、9時6分に1620円で初値がつき、高値は1690円、前引けは1502円。

 東証1部の出来高概算は12億9080万株、売買代金は2兆259億円。1部上場2166銘柄のうち、値上がり銘柄数は1086銘柄、値下がり銘柄数は1035銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種が値上がりし、陸運、空運、パルプ・紙、医薬品、電力・ガス、保険、小売り、証券・商品先物、精密機器、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

キリンHDとキッコーマンが高い、ブラジル子会社の譲渡報道が注目される

■キリンHDの清酒・しょうゆ子会社をキッコーマンが譲受と伝えられる

 キリンホールディングス(キリンHD)<2503>(東1)は3月19日、3日続伸基調となり、11時過ぎには6%高の2235.5円(127.5円高)前後で推移。18日夕方、「ブラジル子会社をキッコーマンに売却」(日経QUICKニュースより)と伝えられ、材料視されている。キッコーマン<2801>(東1)も3%高の3890円(130円高)前後でしっかり。


 ブラジルで清酒やしょうゆを生産する子会社アズマキリンの全株式をキッコーマンに売却する契約を2月下旬に結び、キッコーマンは4月にアズマキリンの社名を変更するが商品やブランドは継続すると伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 材料でみる株価

インフォマートが4日続伸、テレワーク推進支援やヤマダ電機への納入など好感される

■新型コロナ流行によりるテレワーク拡大などは追い風との見方が

 インフォマート<2492>(東1)は3月19日、4日続伸基調となり、10時前からは断続的にストップ高の665円(100円高)で売買されている。

 3月13日付で、経理事務などのテレワーク推進支援として「BtoBプラットフォーム請求書」の無料提供開始を発表。また、同16日付では、ヤマダ電機<9831>(東1)に「BtoBプラットフォーム請求書」を提供し年間コストの大幅削減などを実現と発表。株価は連日、好反応となっている。

 新型コロナウイルス流行による経済停滞の影響は逆風だが、これを機会に働き方改革などが一気に進む可能性があり、この点では追い風になるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 材料でみる株価

コンコルディアFGは16%高、3月30日の自己株消却など注目される

■横浜銀と東日本銀の持株会社、「新型コロナウイルス緊急資金」も

 横浜銀行と東日本銀行の持株会社コンコルディア・フィナンシャルグループ(コンコルディアFG)<7186>(東1)は3月19日、大幅に続伸し、9時40分過ぎに16%高の323円(44円高)まで上げて出直りを強めている。

 3月30日付で3600万株の自己株消却を行うと2月下旬に発表しており、株式価値の向上が材料視されている。消却前の発行済株式数に対する割合は2.89%。

 横浜銀行では、3月6日から資金使途を運転資金とする「新型コロナウイルス緊急資金」を開始している。新型コロナウイルスの感染拡大により影響を受けた法人および個人事業主が対象で、融資額は「100百万円以内」。6月30日まで。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 材料でみる株価

NTTドコモが最近の下げを完全に奪回、通信量の急増観測など注目される

■全体相場に与える心理的効果が大、「5G」来週開始も好感

 NTTドコモ<9437>(東1)は3月19日、続伸基調で始まり、取引開始後に111%高の3338.0円(323.0円高)まで上げて最近の下げを完全に奪回し、実質的な2010年以降の高値に進んだ。

 18日付で、「5G」サービスを3月25日から開始すると発表したことや、新型コロナウイルス流行によるテレワーク、在宅勤務の広がりにより、データ通信量が急増しているとの観測があり、収益上乗せの期待が出ている。

 19日朝の日経平均は9時30分にかけて1万7000円(約273円高)前後で推移。ドコモ株は時価総額が大きいため日経平均よりもTOPIXの値上がりに寄与度が強いとされるが、日本株式の主力株の一角のため、全体相場に与える心理的効果が大きいとの声が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 材料でみる株価

NY証券取引所が「立会場」当面閉鎖と伝えられる

■来週から電子取引で、新型コロナ対策第2弾法案も成立へ

 ブルームバーグニュースによると、「ニューヨーク証券取引所は株とオプションの立会場を当面閉鎖し、週明け23日から完全電子取引に移行すると発表した」(2020年3月19日7:43更新より)。

 また、米上院は18日、新型コロナウイルス対策の第2弾となる法案を可決したと伝えられた。下院は既に可決済みで、トランプ大統領の署名を経て成立するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 話題

日経平均は269円高で始まる、NYダウ2万ドル割るが為替1ドル108円台に円安進む

 3月19日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反発基調の269円22銭高(1万6985円77銭)で始まった。円相場は1ドル108円台に入り、前日夕方の水準から50銭ほども円安進行となっている。

 NYダウは1338.46ドル安(1万9898.92ドル)となり、終値としては2017年2月2日以来、約3年2ヵ月ぶりの2万ドル割れ。

 また、シカゴ市場の日経平均先物は東京市場18日の日経平均の終値を200円ほど下回った。が、夜間取引では急反騰していると伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット

【編集長の視点】アンビスは株式分割の権利取りを業績大幅上ぶれ観測が後押しして急続伸

 アンビスホールディングス<7071>(JQS)は、前日18日に150円高の7320円と急続伸して引け、一時は7430円まで買い進まれ今年2月14日につけた上場来高値8710円を再び意識する動きをみせた。同社株は、今年3月31日を基準日に株式分割(1株を2株に分割)を予定しており、この権利取りの買い物が増勢となった。また今年2月13日に発表した今2020年9月期第1四半期(2019年10月〜12月期、1Q)の好決算が見直され、さらに今期通期業績の大幅上ぶれが観測されていることも、権利取りをフォローしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | 編集長の視点

SIホールディングスは売り一巡

 SIホールディングス<7070>(JQ)はサービス付高齢者向け住宅や通所介護事業などを展開している。株価は地合い悪で安値を更新する展開だったが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:17 | 株式投資ニュース

新日本製薬は売り一巡、20年9月期2桁増益予想

 新日本製薬<4931>(東マ)は、シンプルスキンケアブランド「パーフェクトワン」化粧品を主力としている。20年9月期2桁増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪も影響して上場来安値を更新する展開だったが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | 株式投資ニュース

Link−Uは売り一巡、20年7月期増収増益予想

 Link−U<4446>(東マ)は漫画アプリ運用などサーバープラットフォームビジネスを展開している。20年7月期増収増益予想である。第2四半期累計は計画をやや下回ったが、通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は地合い悪も影響して上場来安値に接近したが、売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:14 | 株式投資ニュース

バルテスは底値圏、20年3月期大幅増収増益予想

 バルテス<4442>(東マ)はソフトウェアテストサービス事業を主力としている。20年3月期大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪で上場来安値を更新する展開だったが、高値から3分の1水準で底値圏だろう。売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | 株式投資ニュース

データ・アプリケーションは売り一巡、21年3月期収益回復期待

 データ・アプリケーション<3848>(JQ)は、データ交換系ミドルウェアを中心とするソフトウェア開発企業である。20年3月期は減益予想だが、21年3月期の収益回復を期待したい。株価は地合い悪も影響して昨年来安値を更新する展開だったが、売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | 株式投資ニュース

京写は調整売り一巡、21年3月期収益回復期待

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。20年3月期は減益予想で第4四半期は新型コロナウイルスの影響を受けそうだが、21年3月期の収益回復を期待したい。なお3月18日には子会社の京写ベトナムがエヌビーシーと資本業務提携して自動車関連の強化を目指すと発表した。株価は地合い悪の影響で昨年来安値を更新したが、売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ディ・アイ・システムは売り一巡、20年9月期減益予想だが21年9月期収益拡大期待

 ディ・アイ・システム<4421>(JQ)は独立系の情報サービス企業で、システムインテグレーション事業を主力としている。20年9月期は中期成長に向けた先行投資の時期と位置付けて減益予想である。21年9月期の収益拡大を期待したい。株価は地合い悪の影響で上場来安値を更新したが底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ハウスドゥは売られ過ぎ感、20年6月期増益予想

 ハウスドゥ<3457>(東1)は、FinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す不動産テック(不動産×IT)企業である。20年6月期増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪で急落し、昨年来安値を更新したが、売られ過ぎ感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

三洋貿易は売られ過ぎ感

 三洋貿易<3176>(東1)は自動車向けゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。20年9月期増益予想である。新型コロナウイルス感染拡大の影響で下振れに注意必要だが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は地合い悪で昨年来安値を更新する展開だが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーチャント・バンカーズは反発の動き、ブロックチェーン技術を活用して成長目指す

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は、マーチャント・バンキング事業とオペレーション事業を展開している。成長戦略としてブロックチェーン技術を活用した事業を強化し、2月にはANGOO FinTechサービスを開始した。中期的に収益拡大を期待したい。株価は地合い悪で急落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エンタープライズの子会社プロモートが独自開発したキッティング台数が25万台を突破

◇特に直近1年の利用台数は大幅に増加

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社プロモートが独自開発し、同社が販売するツールを用いたキッティング台数が25万台を突破した。特に直近1年の利用台数は大幅に増加しており、今後も継続的な増加が見込まれる。

 同キッティングツールは、企業がスマートフォンやタブレット、PCなどの端末導入時、必要なアプリケーションのインストールや社内ネットワークの設定など、ユーザーがすぐに利用できる状態に初期設定を行うシステムで、初期設定だけでなく、画像比較による作業結果の判断ツール、業界初となる作業結果をエビデンス出力できるツールなど、主に4種類のツールから構成されている。

 代表的な4種類のツールは、『Certino2』『Semble』『SC2000』『Elbmes』で、特定の端末装置に対してキッティングを自動的に行えるようにするシステムやプログラムは、2019年8月に特許を取得している。パッケージとして販売しているRPAツール『Kitting−One』 は、大手キャリアや大手生命保険での実績がある。

 キッティング作業の正確性、 生産性を実現したことで、2016年2月以来増加しており、利用台数は25万台を突破した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | IR企業情報