株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年03月23日

ラクーンホールディングスの今期連結業績に与える新型コロナウイルスの影響はほとんどない

◇EC事業は新型コロ ナウイルスの感染拡大を要因とした流通額の減少は見られず、堅調に推移

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は23日引け後、「新型コロナウイルス感染拡大の影響についてのお知らせ」を発表したが、現在のところ新型コロナウイルス感染拡大が今期連結業績に与える影響はほとんどない。

 EC事業は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、主に海外流通においてマスクの需要が急速に高まり、その後、消毒等の抗菌・除菌用品まで広がっている。その 結果、海外流通額は当初の予想を上回り大きく伸びている。一方で、国内流通については、現在のところ、新型コロ ナウイルスの感染拡大を要因とした流通額の減少は見られず、堅調に推移している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場496円高まで上げるが一時ソフトバンクGに振り回された様子も

◆日経平均は1万6887円78銭(334円95銭高)、TOPIXは1292.01ポイント(8.79ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億9739万株

 3月23日(月)後場の東京株式市場は、日経平均が前引けより200円以上高い302円高で始まり、ややもみ合った後14時にかけて496円20銭高((1万7049円03銭)まで一段高となった。円安基調が再燃したためなどと言われたが、14時前にソフトバンクG<9984>(東1)が負債削減などのため最大4.5兆円の資産売却プログラムを発表して急伸ストップ高。しかし日経平均は、これと逆行するように値を消し始め、大引けは334円35銭高(1万6887円78銭)となった。

 ソフトバンクGは日経平均への影響度の大きい銘柄で、23日は日経平均を110円ほども引き上げる計算になった。だが、日経平均はソフトバンクGの発表後の急伸に逆行し、結果的に出尽し型の値動きになった。

 後場は、三井E&Sグループ<7003>(東1)が一段と上げてストップ高となり、千葉工場における造船事業の終了などが材料視された様子。アイロムグループ(アイロムG)<2372>(東1)は13時頃から一段高の場面があり、新型コロナウイルスワクチン開発に必要な申請が文科省より承認との発表が注目されて活況高。トランザス<6696>(東マ)は今期連結業績の黒字化予想などが好感されて高い。エフティグループ<2763>(JQS)は自社株買いの上限拡大が好感されて高い。

 東証1部の出来高概算は26億9739万株(前引けは12億4030万株)、売買代金は4兆152億円(同1兆8345億円)。1部上場2167銘柄のうち、値上がり銘柄数は1613(同876)銘柄、値下がり銘柄数は527(同1230)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がり率上位は、非鉄金属、保険、倉庫・運輸、医薬品、石油・石炭、水産・農林、情報・通信、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

ミロク情報サービスの財務・会計ソフト4製品が日本文書情報マネ ジメント協会(JIIMA)より「電子帳簿ソフト法的要件認証」を受ける

◇電子帳簿保存法の要件を満たす

 ミロク情報サービス<9928>(東1)が提供する会計事務所、中堅・中小企業向け財務・会計ソフト4製品が、3月9日に日本文書情報マネ ジメント協会(JIIMA)より「電子帳簿ソフト法的要件認証」を受けた。

 電子帳簿ソフト法的要件認証制度とは、国税関係帳簿の作成・保存を行う市販のソフトウェアの機能仕様が、電子帳簿保存法の要件を満たしているかをチェックし、法的要件を満たしていると判断したものをJIIMAが認証するもの。

 「電子帳簿ソフト法的要件認証」を受けた4製品は、ACELINK NX−Pro 会計大将、ACELINK NX−CE 会計、MJSLINK NX−Plus 財務大将、Galileopt NX−Plus 財務大将である。

 これらのソフトウェアを導入することにより、電子帳簿保存法及びその他の税法が要求している要件を満たしているかを個々にチェックする必要がなく、安心してシステムを導入することができる。また、国税関係帳簿の全部または一部の電子帳簿保存を行うために税務署に提出する承認申請書の記載項目を一部省略でき、手続きの負担を軽減することができる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | IR企業情報

アイロムG後場一段高、新型コロナウイルスワクチン開発に必要な申請が承認される

■子会社IDファーマが製造を開始し非臨床試験、臨床試験へ

 アイロムグループ(アイロムG)<2372>(東1)は3月23日の後場、一段高となり、14時30分を過ぎては16%高に迫る1284円(173円高)前後で推移。10時、新型コロナウイルスに対する新しいワクチン開発を進めるために必要な文部科学省への申請が同省より承認されたと発表。注目集中となった。

 2月6日付で、100%子会社である株式会社IDファーマが中国・復旦大学附属上海公衆衛生臨床センターと新型コロナウイルスに対する新規ワクチンを共同開発を開始すると発表していた。今回の承認により、非臨床試験、臨床試験に用いる新規ワクチン候補製剤の製造をIDファーマが開始するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 材料でみる株価

任天堂は4日続伸、「屋内フィットネスゲーム」が引き続き注目される

■欧州などでの外出禁止令の拡大を受け買い材料になっている様子

 任天堂<7974>(東1)は3月23日の後場、14時を過ぎて3万7700円(470円高)前後で推移し、4日続伸基調で出直りを続けている。「屋内フィットネスゲーム」が注目されており、新型コロナウイルスにより、欧米で外出禁止令の出る国や州・市が続出していることと合わせて買い材料になっているようだ。

 前週は、国際経済誌「ForbesJAPAN(フォーブスジャパン)」のインターネットサイトに、「世界中で品切れ、任天堂『屋内フィットネス』ゲームの実力」(エンタメ・スポーツ2020/03/15、08:00)と題した記事が載り、材料視された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 材料でみる株価

ガーラは歩数報酬アプリが注目されて後場ストップ高

■欧州などでの外出禁止令を機に室内運動用として注目の期待が

 ガーラ<4777>(JQS)は3月23日の後場、一段高となり、一時ストップ高の244円(50円高)で売買されて4日続伸基調となっている。歩いた歩数に対して報酬を得ることができるスマートフォン向けアプリ「Winwalk」(ウィンウォーク)を世界展開しており、新型コロナウイルス流行による欧州などでの外出禁止令を機に、むしろ室内運動用として注目されるとの期待が出ている。

 この歩数アプリ「Winwalk」は、毎日の歩数をカウントし、歩数に応じてコインがもらえ、そのコインをギフトカードなどに交換することができるという。2019年9月末の段階で米、英、独、伊、スペイン、オランダ、オーストラリアなど14ヵ国でサービスを行っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 材料でみる株価

環境管理センターがストップ高、マスク1日8万枚を中国で生産・輸入が注目される

■中国合弁会社が1日8万枚を生産へ、第1弾として1万枚を輸入と発表

 環境管理センター<4657>(JQS)は3月23日の後場、ストップ高買い気配の362円(80円高)で始まり、13時にかけてまだ売買が成立していない。取引時間中としては3月9日以来の350円台回復となった。

 3月19日付で、「マスク確保への取り組みについて」を発表し、中国合弁会社からマスク輸入を行うとしたことに注目して株価上昇を期待する様子がある。「合弁先の関連会社(YTS社)が3月末よりマスクの生産を開始するのに合わせ、輸入を開始し」「1日当たり8万枚のマスクを生産する予定」「本格輸入を前に、第1弾として1万枚のマスクを輸入した」という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 材料でみる株価

東京五輪、完全実施ムリなら延期もと伝えられる

■首相、午前の参議院予算委員会で、聖火リレーも焦点に

 3月23日午前、東京オリンピック・パラリンピックの開催について、「安倍総理大臣は参議院予算委員会で、仮に完全な形での実施が困難な場合には延期の判断も行わざるをえないという考えを示しました」(NHKニュースWEB2020年3月23日11時52分)と伝えられた。

 報道によると、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、IOC(国際オリンピック委員会)が4週間以内に結論を出す。また、国内の聖火リレーを予定どおり行うかどうかについても同組織委員会で検討が行われるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 政治・経済

【株式市場】円安など受け日経平均は一時280円高まで上げるが主力株重くTOPIXは小安い

◆日経平均は1万6633円46銭(80円63銭高)、TOPIXは1270.39ポイント(12.83ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億4030万株

 3月23日(月)前場の東京株式市場は、早朝の円相場が前週末に比べて1円以上も円安になったことなどを受け、日経平均は取引開始直後に280円73銭高(1万6833円56銭)まで急伸する場面があった。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)は始値から軟調なままで、主力株に重さがみられ、日経平均の前引けは80円63銭高(1万6633円46銭)だった。

 朝方は、ネット証券の一部で売買システムが不安定になった模様。第一三共<4568>(東1)が感染症薬に実績とされて活況高となり、インフォコム<4348>(東1)は一斉休校の期間中に電子マンガ配信「めちゃコミ」好調との観測で高い。サンコーテクノ<3435>(東2)は「5G」基地局の新増設をKDDIが積極化と伝えられて高い。農業総合研究所<3541>(東マ)は2月第2四半期の業績に期待強いとされ反発。イマジニア<4644>(JQS)は室内運動用アプリ「フィットボクシング」など好調で業績予想の増額が注目され活況高。

 東証1部の出来高概算は12億4030万株、売買代金は1兆8345億円。1部上場2167銘柄のうち、値上がり銘柄数は876銘柄、値下がり銘柄数は1230銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種が値上がりし、医薬品、非鉄金属、保険、鉄鋼、鉱業、石油・石炭、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット

サンコーテクノが出直り拡大、「5G」基地局に加えマスク増産が追い風になるとの見方も

■KDDIが「5G」基地局の全国新増設に言及と伝わる

 サンコーテクノ<3435>(東2)は3月23日、9%高の959円(79円高)まで上げる場面を見せて一段と出直りを強めている。

 コンクリート壁に機器などを固定する「あと施工アンカー」の大手で、業績は好調。「5G」サービスの4月開始を前に、KDDIが「5G」基地局の全国新増設に言及と伝えられ、基地局の新増設に関連する需要などの期待が再燃したようだ。「3G」から「4G」に移行する時にはまとまった受注があったとのことだ。

 また、市場関係者の中には、新型コロナウイルスの流行によりマスクの増産が相次いでいることに注目し、生産設備の増設も追い風になると見て注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 材料でみる株価

大陽日酸が8日ぶりに反発、画期的な微量水分計の開発が注目される

■一時24%高まで上げて東証1分値上がり率トップに

 大陽日酸<4091>(東1)は3月23日、急反発となり、一時24%高の1449円(282円高)まで上げたあとも20%高前後で活況高となっている。前売買日までは、全体相場の下げに押される形で7日続落だった。

 3月18日付で、「金属有機構造体を用いた窒素中微量水分計開発のお知らせ」を発表しており、注目集中となった。半導体の製造などに使用される高純度ガスにとって邪魔者の水分を多点監視する小型かつ安価な微量水分計を熊本大学と共同で開発した。水分の混入を極度に嫌うプロセスにおける水分不純物濃度管理計器として利用可能だという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 材料でみる株価

IDECは自社株買いが好感されて反発し一時9%高

■発行株数の9.57%、取得総額40億円を上限に23日から実施

 IDEC(アイデック)<6652>(東1)は3月23日、取引開始後に9%高の1250円(107円高)まで上げたあとも堅調で反発基調となっている。

 制御機器製品、制御装置の専業大手で、3月19日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表。300万株(自己株を除く発行済み株式数の9.57%)、または取得総額40億円を上限として、2020年3月23日から同年9月30日まで実施するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 材料でみる株価

BEENOSは自社株買いが好感されて大きく反発

■発行株数の7.7%を上限に期間6週間程度の短期関で実施

 BEENOS<3328>(東1)は3月23日、反発基調となり、7%高の758円(48円高)まで上げたあとも強い相場になっている。

 3月19日の夕方、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、100万株(自己株を除く発行済み株式数の7.7%)、または取得総額8億円を上限として、2020年3月23日から同年4月30日まで実施するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 材料でみる株価

マーキュリアインベストメントは自社株買いが好感されて11%高と出直り拡大

■発行株数の5.0%、6.16億円を上限として23日から実施

 マーキュリアインベストメント<7190>(東1)は3月23日、続伸基調となり、10時にかけては11%高の483円(48円高)前後で推移。出直りを強めている。

 3月19日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、88万株(自己株を除く発行済み株式数の5.0%)、または取得総額6.16億円を上限として、2020年3月23日から同年12月31日まで実施するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 材料でみる株価

セレスは自社株買いが好感されて11%高と大きく反発

■発行株数の4.51%、3億円を上限として25日から実施

 セレス<3696>(東1)は3月23日、大きく反発し、9時30分にかけて11%高の649円(61円高)まで上げている。

 3月19日の夕方、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、50万株(自己株を除く発行済み株式数の4.51%)、または取得総額3億円を上限として、2020年3月25日から21年3月24日まで実施するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 材料でみる株価

帝人が10%高、新型コロナウイルス薬の期待に加え新素材採用も注目される

■炭素繊維複合材料がパナソニックのデジタル4Kビデオカメラに採用と発表

 帝人<3401>(東1)は3月23日、続伸基調で始まり、取引開始後に10%高の1727円(160円高)をつけ、3月11日以来の1700円台回復となった。

 19日付で、同社の熱可塑性炭素繊維複合材料(CFRTP)製品が、パナソニック<6752>(東1)のデジタル4Kビデオカメラ新製品「HC‐X2000」および「HC‐X1500」に採用されたと発表。材料視されている。

 また、3月初旬には、新型コロナウイルス感染症の治療に向けて、帝人ファーマが製造する気管支喘息薬(吸入ステロイド喘息治療薬、一般名:シクレソニド)を厚生労働省からの要請を受けて供給すると発表しており、新型コロナウイルス薬の開発にかかわる銘柄としても注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 材料でみる株価

日経平均は寄り後260円高、円安進み1ドル110円台後半に

 3月23日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が17円74銭高(1万6570円57銭)で始まったあと、9時3分台には265円79銭高へと急伸している。

 円相場が前週末夕方の水準から2円近く円安の1ドル110円80銭台に入っている。早朝から急に動き出した恰好で、IOCが東京五輪の延期を含めて検討し4週間以内に結論を出す、などと伝えられたことが影響したとの見方もあるが、株価には好材料となっている。

 前週末の米国市場では、シカゴの日経平均先物が1万7030円となり、前週末の東京市場の日経平均(1万6552円83銭)を500円近く上回った。一方、NYダウは913.21ドル安(1万9173.98ドル)と反落し、2日ぶりに終値で2万ドルを割った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット

【特集】新型コロナウイルス関連株に優先順位、まだまだ再々々アプローチ余地!?

特集 当特集は、新型コロナウイルス関連株に優先順位をつけ、PER、PBR評価で割安な銘柄なら後追いになることはないと再々々アプローチしてみることとした。

■富士フイルム筆頭の治療薬株、検査キット、検査試薬の繊維株など候補株

 割安関連株の代表は、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)である。3月17日に中国政府が、子会社の開発したインフルエンザ治療薬「アビガン」の治療効果を確認と発表したことを受けて年初来安値水準からストップ高し、連休前の19日は444円安と急反落、今2020年3月期業績も下方修正されたが、PERは11倍、PBR0.96倍の評価にしか過ぎない。血漿分画製剤開発を発表して株価が急伸した武田薬品工業<4502>(東1)が、今3月期業績を3回も上方修正しながらもなお赤字転落しているのとは対照的となっている。

 厚生労働省から治療薬検討のためにぜんそく薬「シクレソニド」の供給体制確保を要請された帝人<3401>(東1)、すい炎治療薬「ナファモスタット」の有効性が期待されている日医工<4541>(東1)、検査キット開発のクラボウ<3106>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)、検査試薬の東洋紡<3101>(東1)医学生物学研究所<4557>(JQS)、さらに大手繊維株のマスク関連の富士紡ホールディングス<3104>(東1)ダイワボウホールディングス<3107>(東1)シキボウ<3109>(東1)なども続く。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47 | 特集

【どう見るこの相場】コロナ・ショック:売り逃げ急騰・急落で戻り売りや乗り替え売りで上値が限定的

どう見るこの相場

■コロナ・ショック関連株は割安株から優先順位

 多分、そのうち「奇跡の15日間」といわれることになるかもしれない。大相撲春場所である。新型コロナウイルスの感染が拡大し、政府の専門家会議が「持ちこたえている」可能性と、「オーバーシュート(爆発的患者急増)の可能性との両方に言及するなか、とくに感染のクラスター(感染集団)が発生している大阪で、無観客場所ながらよくもまあ無事に3月22日の千秋楽を打ち出せたからだ。これにあやかって安倍晋三首相も、国内外で疑問視する声が強まるなか、7月24日に開会式を予定している東京オリンピック・パラリンピックを目指す「完全な形」で開催できれば、これもまた「奇跡のオリンピック・パラリンピック」と称えられるだろう。

 ただ大相撲春場所にしろ、東京オリンピック・パラリンピックにしろ、本当に「奇跡」と褒めそやされることになるのは、逆に新型コロナウイルスの「パンデミック(世界的な大流行)」が、さらにオ−バーシュートして長期化、イタリアのように医療崩壊が起こるかもしれないことへの危機感の裏返しでもある。米国のトランプ大統領は、3月16日の記者会見で感染拡大が治まるのを「7月か8月と議論している人がいる」と発言し、一筋縄でいかないことを示唆した。

 同発言を受けて、ダウ工業株30種平均(NYダウ)は、同日に2997ドル安と史上最大の下落幅となった。このショック安で、今夏までパンデミックが続くことを織り込んだともみられるが、前週末20日にも931ドル安となって2万ドルの大台を割り、週間下落率17%超は、2008年10月以来の大きさとなった。パンデミックがいつ収束するか、新型コロナウイルスそのものが解明されず不気味ななか、それまでの主要7カ国(G7)各国が揃って打ち出す資金供給策・政策金利引き下げ策、大規模な経済対策との危うい綱引きが続き、それでもパニック売りに歯止めが掛からないリスクも覚悟しなくてはならないようだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | どう見るこの相場

RPAホールディングスは売り一巡感、21年2月期収益回復期待

 RPAホールディングス<6572>(東1)は、ロボットアウトソーシング事業およびロボットトランスフォーメーション事業を主力としている。20年2月期大幅減益予想だが、21年2月期の収益回復を期待したい。株価は地合い悪化も影響して安値を更新する展開だったが、売り一巡感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | 株式投資ニュース

BASEは売り一巡感、20年12月期収益改善期待

 BASE<4477>(東マ)はネットショップ作成・運営支援サービスを展開している。20年12月期はレンジ予想で、上限は黒字化予想としている。収益改善を期待したい。株価は地合い悪化で急落して安値を更新したが、売り一巡感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | 株式投資ニュース

セグエグループは底値圏、20年12月期増収増益予想

 セグエグループ<3968>(東1)はITソリューション事業を展開している。20年12月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で急落して安値を更新する展開だが、ほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | 株式投資ニュース

共栄セキュリティサービスは売られ過ぎ感

 共栄セキュリティサービス<7058>(JQ)は施設巡回警備を中心とする警備会社である。20年3月期増収増益予想である。第4四半期には新型コロナウイルス感染拡大に伴うイベント自粛などの影響が警戒されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は急落して安値を更新する展開だが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | 株式投資ニュース

ピクスタは底値圏、20年12月期大幅増益予想

 ピクスタ<3416>(東マ)は、デジタル素材のオンラインマーケットプレイス「PIXTA」運営を主力としている。20年12月期大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で急落して安値を更新する展開だが、ほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | 株式投資ニュース

コーア商事ホールディングスは上値試す、20年6月期増益予想で上振れ余地

 コーア商事ホールディングス<9273>(東2)は医薬品原薬の輸入販売、および医薬品の製造販売・受託製造を展開している。20年6月期増益予想である。さらに上振れ余地がありそうだ。株価は3月の昨年来高値圏から急反落する場面があったが、売り一巡して反発の動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

加賀電子は売られ過ぎ感、20年3月期営業・経常増益予想

 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。M&Aも積極活用して業界NO.1規模、そして高収益化を目指している。20年3月期第営業・経常増益予想である。第4四半期には新型ウイルス感染拡大による経済収縮の影響が警戒されるが、中期収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で急落して昨年来安値に接近しているが、売られ過ぎ感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

星光PMCは売られ過ぎ感、次世代素材CNF拡販期待

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開している。20年12月期は人件費や償却費の増加で減益予想である。新型コロナウイルス感染拡大による経済収縮の影響も警戒されるが、一方で次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)の拡販を期待したい。株価は地合い悪化で昨年来安値を更新する展開だが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

GMOクラウドは売られ過ぎ感、20年12月期増収増益予想

 GMOクラウド<3788>(東1)は、サーバー貸出・管理サービスのクラウド・ホスティング事業、電子認証サービスのセキュリティ事業を主力として、新規サービスの収益化を推進している。20年12月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で昨年来安値を更新する展開だが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

協立情報通信は売り一巡、21年2月期は5G関連で収益拡大期待

 協立情報通信<3670>(JQ)は、ソリューション事業とモバイル事業を展開し、ストック型モデル強化によって高収益化を目指している。20年2月期は減収減益予想だが、21年2月期は5G関連として収益拡大を期待したい。株価は地合い悪も影響して昨年来安値を更新したが売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析