株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年03月24日

トランザクションがマスクを追加緊急輸入し一般消費者向けにも販売を開始

■3月17日に開始した予約販売の受付が入荷予定数を超えたため追加

 トランザクション<7818>(東1)は3月24日の取引終了後、「マスクの追加緊急輸入及び一般消費者向けの販売開始に関するお知らせ」を発表し、追加で事業者向けマスク約500万枚を緊急輸入することとし、一般消費者向けにも3月25日(水)から併せて販売を開始するとした(同社ホームページhttps://www.trans-action.co.jp/)。

 24日の株価は2日続伸し、690円(28円高)まで上げて終値も685円(23円高)だった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は後場1204円高まで上げ歴代9位の上げ幅、7営業日ぶりに1万8000円台を回復

◆日経平均は1万8092円35銭(1204円57銭高)、TOPIXは1333.10ポイント(41.09ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億5686万株

 3月24日(火)後場の東京株式市場は、前夜のNY市場で高かった東京エレクトロン<8035>(東1)が取引開始後に一段と強含み、ソニー<6758>(東1)は13時頃から再びジリ高傾向。日経平均は1063円高で始まり、13時過ぎから再び上値を指向し、大引けにかけて前場の高値(1193円48銭高の1万8081円24銭)を上回り大幅続伸、3月12日以来の1万8000円台回復となった。

 日経平均の上げ幅1204円は、1988年1月の1215円22銭高に次いで歴代9位になるもよう。

 後場は、「マスク生産開始のお知らせ」を発表したシャープ<6753>(東1)が一段とジリ高傾向を続け、CKD<6407>(東1)は薬品包装機を作るとされて一段とジリ高傾向。ワシントンホテル<4691>(東2)は貸株の返済が膨れ、これに伴う買い戻しも急増とされて急伸。TKP<3479>(東マ)は東京駅周辺に構える高機能・好環境の貸オフィス増床が材料視されて2日連続ストップ高。医学生物学研究所<4557>(JQS)は新型コロナウイルスのリアルタイム検出試薬が注目されて大引けまで買い気配のままストップ高。

 24日新規上場のリバーHD<5690>(東2)は9時48分に公開価格960円を25%下回る720円で初値をつけ、その後777円まで上げて終値は595円だった。

 東証1部の出来高概算は22億5686万株(前引けは10億8091万株)、売買代金は3兆6192億円(同1兆7399億円)。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は1748(同1675)銘柄、値下がり銘柄数は394(同463)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位は、鉱業、不動産、石油・石炭、海運、ガラス・土石、証券・商品先物、金属製品、電気機器、機械、繊維製品、銀行、サービス、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

パートナーエージェントが後場一段高、株式取得や新事業の開始など注目される

■新型コロナは婚活パーティーなどに影響とみられるが株価は織り込み感

 パートナーエージェント<6181>(東マ)は3月24日の後場一段高となり、13時40分にかけて一時34%高の187円(48円高)まで急伸し、大幅な出直り相場となっている。

 結婚相談所の企画運営や婚活パーティーの企画運営、結婚式2次会のプロデュースなどを行い、婚活からウエディングまで一気通貫したサービスを行う株式会社pma(ピーエムエー、東京都品川区)の株式取得を3月17日付で発表したこと、グループ会社メイションによる入社式や新人研修などのオンライン化支援開始を19日付で発表したこと、などが材料視されている。

 新型コロナウイルスの流行は、婚活パーティーの開催などに少なからず影響するとみられるが、株価はひとまず織り込み感を醸し出す展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 材料でみる株価

レオクランが後場一段高、東京都の「入院医療体制の強化」など材料視

 レオクラン<7681>(東2)は3月24日の後場一段高となり、13時を過ぎては20%高に迫る1380円(227円高)前後となっている。

 病院の新築移転などで、医療機器の設備情報提供や導入支援などを行い、東京都が23日に発表した「新型コロナウイルス感染症に対する対応方針について」の中で「入院医療体制の強化」を挙げ、中等症向けには3300床程度」「重症者向けには700床程度」(都庁ホームページ:小池知事「知事の部屋」/記者会見(令和2年3月23日)より」の病床確保を目指すとしたことなどが材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 材料でみる株価

豊商事など商品取引株が高い、「東京金、一時過去最大の上げ幅」と伝えられる

■最近の金相場は調整含みで株や国債、原油などと一緒に下げていた

 豊商事<8747>(JQS)は3月24日の後場、13時にかけて7%高に迫る512円(32円高)前後で推移し、取引時間中としては3月10日以来ほぼ2週間ぶりの500円台回復となっている。

 「東京金、一時過去最大の上げ幅、1グラム当たり363円上昇」(日経QUICKニュース2020年3月24日12時51分)と伝えられ、貴金属取引の活性化期待が再燃した。小林洋行<8742>(東1)フジトミ<8740>(JQS)第一商品<8746>(JQS)も高い。

 このところの金相場は調整含みで、NYダウが約3000ドル安と過去最大の下げを更新した3月16日頃には「金への逃避」といったセオリーが働かず、株式や国債、原油や銅などと一緒に売られていたという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 材料でみる株価

【株式市場】円安・先物高にソフトバンクGの悪役返上が加わり日経平均は一時1193円高

◆日経平均は1万8026円73銭(1138円95銭高)、TOPIXは1331.66ポイント(39.65ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億8091万株

 3月24日(火)前場の東京株式市場は、国内5工場の一時休止を発表したトヨタ自動車<7203>(東1)が高く始まったため安心感が広がり、シカゴ市場の日経平均先物高、円安もあり、日経平均は319円高で始まった。また、影響度の大きいソフトバンクG<9984>(東1)が4.5兆円の資産売却を受けて急伸し、前週までの「悪役」を返上したことも加わり、日経平均は11時前に1193円48銭高(1万8081円24銭)まで上げた。前引けも1138円95銭高(1万8026円73銭)で、取引時間中としては3月13日以来の1万8000円台禍福となった。

 NY原油が18年ぶりに一時20ドルを割ったあと急反騰したため国際石油開発帝石<1605>(東1)などの資源株の出直りが目立ち、東京五輪は最悪でも「中止」は無いとされて三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も高い。ラクーンHD<3031>(東1)はEC商取引サイトの海外流通額が当初予想を大きく上回っているとの発表が注目されてストップ高。日本アビオニクス<6946>(東2)は「顔認証×赤外線」で発熱者を特定する新製品が注目されて一時ストップ高。アンジェス<4563>(東マ)は新型コロナウイルス用ワクチンの原薬が完成との発表を受け一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億8091万株、売買代金は1兆7399億円。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は1675銘柄、値下がり銘柄数は463銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

ミロク情報サービスは国内最大の組織・人事分野の独立系コンサルティングファーム、トランストラクチャを子会社化

◇今後成長が見込まれる組織設計・人事制度改革コンサルティングのソリューション分野に事業領域を拡大

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、トランストラクチャ(本社:東京都千代田区)の株式を全株取得し、本年4月1日付で完全子会社化する。トランストラクチャは、独立系で、国内最大の組織・人事分野の独立系コンサルティングファーム。

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 トランストラクチャは、組織・人事コンサルティングのリーディングカンパニーとして、人事の課題を把握し解決するため、顧客の人事に関する状況を「調査・診断」したうえで、ニーズに対応する人事制度変革の「計画・設計」を提供し、さらに新人事制度の「導入・運用」の支援およびコンサルティングを提供することで、合理的かつ構造的なアプローチで企業人事の変革と成長を支援してきた。

 この様に、実績のあるコンサルティングファームを子会社化することで、同社は、中堅・中小企業向けERPシステムの開発・販売に加えて、今後成長が見込まれる組織設計・人事制度改革コンサルティングのソリューション分野に事業領域を拡大することになり、顧客の競争力強化につながる人事制度改革、経営改革、業務改善をトータルに支援する。

 さらに、中長期的には、ERPシステムとHRテクノロジーの融合など、イノベーションによる新たな付加価値を生み出し、両社のコンサルティング・ノウハウを生かした総合的なソリューションサービスを提供する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | IR企業情報

マルマエがストップ高、業績予想の大幅増額など改めて注目し直される

■材料費などの少ない受注が増加し第2四半期の予想営業利益を30%引き上げる

 マルマエ<6264>(東1)は3月24日、急伸し、10時過ぎから何度もストップ高の631円(100円高)で売買されて出直りを強めている。3月19日に第2四半期累計期間(2019年9月から20年2月)の業績見通しの増額修正を発表しており、全体相場の大幅な出直りとともに改めて注目し直されている。

 第2四半期累計期間の営業利益の見通しは従来予想を30.0%引き上げて3.64億円の見込み(前年同期比20.9%増)とした。従来予想に比べて材料費や外注費などの少ない受注が増えたことなどにより、各利益とも大きく改善する見込み。純利益は同じく26.7%引き上げて2.37億円の見込み(同24.1%増)の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 業績でみる株価

日経平均1044円高、ソフトバンクGが一転、前週までの「悪役」を返上

■先物に買い戻しとみられる大口の買い注文が頻発の様子

 3月24日の東京株式市場では、日経平均が時間とともに上げ幅を広げ、10時40分過ぎに一時1043円57銭高(1万7931円33銭)まで上げた。

 円相場が朝から60銭近い円安進行となっている上、日経平均への。影響度の大きいソフトバンクG<9984>(東1)が4.5兆円の資産売却プログラム発表を受け、ストップ高(700円高)に迫る大幅高となり、前週までの「悪役」から一転、日経平均の牽引役となっている。

 また、米国の夜間取引で株価指数先物が高いとされ、10時半頃に始まる上海、香港株式も高く、日経平均の先物には買い戻しとみられるまとまった買い注文が相次いでいるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 今日のマーケット

ピックルスコーポレーションはPne−12とフラクトオリゴ糖(FOS)含有食品における体脂肪および便通・腸内フローラに及ぼす影響の研究を実施

◇研究成果が論文投稿雑誌「薬理と治療」に掲載される

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は、Pne−12とフラクトオリゴ糖(FOS)含有食品における体脂肪および便通・腸内フローラに及ぼす影響の研究を実施した。また、この研究成果が、論文投稿雑誌「薬理と治療」(2020年2月20日発刊)に掲載された。

 2018年4月16日から5月6日の期間、Pne−12とFOSを同時に継続摂取した際の、体脂肪に対する効果を検証したところ、肥満症を除く肥満境界域にある健常者について、体重値・BМI・CT検査による体脂肪の群間の有意な減少が確認された。

 また、2018年6月4日から7月29日の期間に、Pne−12とFOSを摂取したことで、便通及び腸内環境におよぼす影響を調べたところ、排便回数の有意な増加と、糞便中のビフィドバクテリウム属の増加傾向が確認された。

 体脂肪低減効果の検証、便通および腸内細菌叢に及ぼす効果の検証共に良い結果が出たことから、今後の展開が楽しみである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

ラクーンHDもストップ高、「スーパーデリバリー」海外流通額が当初予想を上回り大きく伸長

■企業の経営リスクが高まる中、売掛保証サービスなど小規模事業者にも拡大

 ラクーンホールディングス(ラクーンHD)<3031>(東1)は3月24日、急伸し、何度もストップ高の413円(80円高)で売買されて活況となっている。

 3月23日付で3本のニュースリリースを発表し、そのうち「新型コロナウイルス感染拡大の影響についてのお知らせ」では、アパレル及び雑貨を取り扱う企業間取引(BtoB)サイト「スーパーデリバリー」で、マスクの需要が急速に高まり、その後、消毒等の抗菌・除菌用品まで広がり、「海外流通額は当初の予想を上回り大きく伸びて」いるとし、国内でも「流通額の減少は見られず堅調」などとした。

 また、「ラクーンフィナンシャル、損害保険会社との保険契約を更新、小規模事業者に対象範囲を拡大し事業基盤の更なる強化へ」との発表では、新型コロナウイルスの影響で企業の経営リスクが高まっている中、売掛保証サービス及び「Paid」をより多くの小規模事業者に提供する目的で小規模事業者に対象範囲を拡大し、引き受け可能な保証金額の増額も可能になる、などとした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 業績でみる株価

アンジェスが一時ストップ高、新型コロナウイルス向けワクチンの原薬が完成

■動物への投与を行う非臨床試験準備が整ったと発表

 アンジェス<4563>(東マ)は3月24日、またもや急伸し、9時30分にかけて一時ストップ高の680円(100円高)で売買され、活況となっている。

 24日朝、大阪大学と共同開発中の新型コロナウイルス向けDNAワクチンの原薬が完成し、動物への投与を行う非臨床試験準備が整ったと発表。注目集中となった。発表によると、「抗体価産生力、有効性および安全性の確認のための非臨床試験を行います。このプロセスを経ることにより、初めて人への投与を行う臨床試験が可能になります」という。

 大阪大学との共同開発開始は3月5日13時に発表した。株価はこの日から2日連続ストップ高となり、上昇・出直り相場に転換している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 材料でみる株価

日経平均一時860円高、ソフトバンクG前週までの「悪役」返上

■円相場も50銭から70銭近く円安進行

 3月24日の東京株式市場で、日経平均が9時25分過ぎに一時857円49銭高(1万7745円25銭)まで急伸した。影響度の大きいソフトバンクG<9984>(東1)がストップ高(700円高)目前まで上げて大幅高となっており、前週までの「悪役」から一転、日経平均の牽引役となっている。

 また、NYダウは安かったものの、シカゴ市場の日経平均先物は1万7255円となり、東京市場23日の日経平均の終値(1万6887円76銭)を400円近く上回った。円相場も24日の東京外為市場では50銭から70銭近く円安進行となっている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 今日のマーケット

トヨタ自動車は高い、「5工場7ライン休止」注目されたが反応は「買い」

■「国内の5工場7ラインで4月3日より一定期間の稼働停止を予定」

 トヨタ自動車<7203>(東1)は3月23日、2日続伸基調となり、取引開始後に541円(22円高)をつけて出直り継続となっている。

 23日付で、「国内工場の稼働について(3/23時点)」を発表し、「海外の市場や需要の状況を鑑み、国内の5工場7ラインで4月3日より一定期間の稼働停止を予定しております」としたため注目されたが、株式市場の反応は「買い」となった。

 全体相場が大きく出直っているため、株価指数連動型の投資信託などからの買いも少なくない可能性がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 材料でみる株価

ソフトバンクGは最大4.5兆円の資産売却プログラム好感され買い気配

■本日のストップ高は700円高の3887.0円、日経平均への影響度の大きい銘柄

 ソフトバンクグループ(ソフトバンクG)<9984>(東1)は3月24日、買い気配で始まり、9時13分現在は3537.0円(350円高)で買い気配。まだ売買が成立していない。23日の14時前、負債削減などに向けた最大4.5兆円の資産売却プログラムを発表し、直後から急伸してストップ高となった。日経平均への影響度の大きい銘柄。本日のストップ高は700円高の3887.0円。

 保有資産を最大4兆5000億円売却し、その資金のうち最大2兆円を自社株買いに充てるとした。自社株買いは3月13日に取得総額5000億円規模のものを発表しており、合わせると2兆5000億円規模になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 材料でみる株価

日経平均は319円高で始まる、NYダウは安いが日経平均先物が高い

 3月24日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の319円10銭高(1万7203円88銭)で始まった。円相場は前日夕方に比べ60銭前後の円安となり1ドル110円80銭台で始まった。

 NYダウは582.05ドル安(1万8591.93ドル)となり、終値での1万9000ドル台割れは2016年11月以来、約3年4ヵ月ぶり。
 
一方、シカゴの日経平均先物は1万7255円となり、東京市場23日の日経平均の終値(1万6887円76銭)を400円近く上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

【編集長の視点】フィードフォースは続落も大幅上ぶれ観測の初連結業績発表を先取りして下げ渋る

 フィードフォース<7068>(東マ)は、前日23日に3円安の1563円と8営業日続落して引けた。新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感で市場全般の値動きが荒くなるなか、今年3月19日につけた上場来安値1450円から底上げ途上にある同社株にも目先の利益を確保する売り物が続いた。ただ下げ幅は、この日の取引時間中の安値1460円から大きく縮め、上場来安値を前に下げ渋る動きもみせた。同社株は、今年1月10日にアナグラム(東京都渋谷区)の株式を12億円5900万円で取得して連結子会社化し今5月期第3四半期(2019年6月〜2月期、3Q)から連結決算に移行し、このため今2020年5月期連結業績は、この影響は精査中としていたが、今年3月30日予定の3Q決算発表時に開示されると先取りし売られ過ぎ修正買いが交錯した。今期通期連結業績は、一部で今期の単独予想業績より大幅に上ぶれると観測されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | 編集長の視点

幸和製作所は反発の動き、21年2月期収益改善期待

 幸和製作所<7807>(JQ)は福祉用具・介護用品の総合メーカーで、介護サービスも展開している。20年2月期赤字予想だが、21年2月期収益改善を期待したい。株価は地合い悪化も影響して上場来安値を更新する場面があったが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:03 | 株式投資ニュース

コーセルは反発の動き、21年5月期収益回復期待

 コーセル<6905>(東1)は電源を主力としている。20年5月期第3四半期累計は需要減速で大幅減収減益だった。通期も大幅減収減益予想だが、21年5月期の収益回復を期待したい。株価は地合い悪化で昨年来安値を更新したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:01 | 株式投資ニュース

インフォネットは底値圏、21年3月期収益回復期待

 インフォネット<4444>(東マ)は企業のWEBサイト構築・運用保守代行を展開している。20年3月期は大幅減益予想だが、21年3月期の収益回復を期待したい。株価は地合い悪化も影響して安値を更新する展開だが、高値から7分の1水準でほぼ底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:00 | 株式投資ニュース

カオナビは反発の動き、21年3月期収益拡大期待

 カオナビ<4435>(東マ)はクラウド型の人材マネジメントシステムを展開している。20年3月期は投資先行で営業赤字予想だが、21年3月期の収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化の影響で水準を切り下げたが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:59 | 株式投資ニュース

グッドコムアセットは売られ過ぎ感、20年10月期大幅増収増益予想

 グッドコムアセット<3475>(東1)は、東京23区中心に新築マンション企画・開発・販売を展開している。20年10月期大幅増収増益予想である。第1四半期は大幅減収減益だったが、第2四半期以降に向けて仕入・竣工は堅調としている。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は1月の上場来高値から3分の1水準まで急落したが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:57 | 株式投資ニュース

イトーキは反発の動き、20年12月期大幅増益予想

 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手である。働き方改革を背景とする企業の職場環境改善投資も追い風となる。20年12月期大幅増益予想である。収益回復を期待したい。株価は地合い悪化で昨年来安値を更新したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

セルシードは反発の動き、食道再生上皮シートの早期の承認申請目指す

 セルシード<7776>(JQ)は細胞シート再生医療製品の開発・事業化、および世界普及を目指すバイオベンチャーである。食道再生上皮シートの早期の承認申請を目指している。株価は地合い悪化で上場来安値を更新したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

うかいは反発の動き、21年3月期の収益拡大期待

 うかい<7621>(JQ)は高級和食・洋食料理店を主力としている。20年3月期増収増益予想だが、台風19号による臨時休業に加えて、第4四半期も新型コロナウイルス感染拡大の影響が懸念され、通期下振れに注意が必要となる。21年3月期の収益拡大を期待したい。株価は急落して昨年来安値を更新したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マルマエは売り一巡、20年8月期2Q累計予想を上方修正、受注回復傾向

 マルマエ<6264>(東1)は、半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工事業を展開している。20年8月期増益予想である。3月19日に第2四半期累計予想を上方修正した。そして20年2月の受注残高は前月比3.4%増、前年同月比29.5%増と回復傾向である。通期ベースでも収益回復を期待したい。また3月6日には自己株式取得を発表している。株価は地合い悪化で昨年来安値を更新したが、売り一巡して出直りを期待したい。なお3月30日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは反発の動き、21年3月期収益改善期待

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、中期成長に向けて新事業領域への展開も強化している。20年3月期は営業減益予想だが、21年3月期の収益改善を期待したい。なお新型コロナウイルス感染の影響で新宿校・池袋校のサービスを3月9日から一時的に停止していたが、3月14日以降に順次再開している。株価は地合い悪化で昨年来安値を更新したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析