株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年03月25日

【株式市場】日経平均は後場1400円高となり歴代5位の上げ幅、3月11日以来2週間ぶりに1万9000円台を回復

◆日経平均は1万9546円63銭(1454円28銭高)、TOPIXは1424.62ポイント(91.52ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億8028万株

 3月25日(水)後場の東京株式市場は、不動産株が前場の強さを保ち、東京五輪の中止は回避されたとの見方で住友不動産<8830>(東1)などがジリ高を継続。円安が進み、日本郵船<9101>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などは終盤に一段高。日経平均は962円高で始まり、しばらく1万9000円を挟んで小動きだったが、14時頃からは米国で2兆ドル(約220兆円)規模の景気刺激策が合意と伝えられて上げピッチを速めた。

 日経平均の終値での上げ幅(1454円高)は1990年3月の1468円高に次いで歴代5位に入った模様。

 後場は、米国の景気刺激策の合意などを受けて日本製鉄<5401>(東1)などの鉄鋼株も大引けにかけて上げピッチを速めた。ラクーンHD<3031>(東1)はBtoBのECサイト「スーパーデリバリー」の海外流通額が予想を大きく上回っているとの発表を受け2日連続ストップ高。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は24日開催の事業戦略説明会が契機とされ2日連続ストップ高。アイケイ<2722>(東2)は外出手控えによりテレビ通販が好調とされてストップ高の大幅続伸。ブシロード<7803>(東マ)もカードゲームやアニメ番組好評とされて活況高。インターライフHD<1418>(JQS)は業績予想の増額修正が好感され活況高を継続。

 新規上場のヴィス<5071>(東マ)は9時15分に754円で初値をつけ、前場815円まで上げ、後場はもみ合いを続けて終値は714円だった。公開価格は820円。

 東証1部の出来高概算は22億8028万株(前引けは10億1405万株)、売買代金は3兆7364億円(同1兆6387億円)。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は2055(同1899)銘柄、値下がり銘柄数は83(同245)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値上がりし、値上がり率上位は、不動産、鉄鋼、海運、非鉄金属、輸送用機器、ガラス・土石、証券・商品先物、鉱業、などとなった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

ケイアイスター不動産が内定取り消しを受けた学生を追加で新卒募集

■新型コロナにより就職活動の再開を余儀なくされた方も対象

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は3月25日、新型コロナウイルス(SARS−CoV2)の感染拡大により内定取り消しを受けた2020年度卒業予定の学生を対象に、追加で新卒社員を募集すると発表した。

■「働きがいのある会社」や女性活躍の「なでしこ銘柄」に選定

 同社は、埼玉県本庄市を発祥として、首都圏、中京圏、北九州地区ほかで戸建て住宅事業などを展開。この2月には、米国に拠点を置く国際的な「働きがい」調査機関「Great Place to Work」の「2020年版・日本における『働きがいのある会社』ランキング」のベストカンパニーに選出された。

 また、女性の活躍が光る会社として東京証券取引所の「なでしこ銘柄」にも選定されている。(募集対象・連絡先などは次ページに)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 話題

ソディックが連日高い、自社株買いを株価が高くなる前に集中実施の期待

■全体相場が大幅高とあって買い急ぐのではとの見方が

 ソディック<6143>(東1)は3月25日の後場、13時30分にかけて8%高に迫る642円(45円高)前後で推移し、2日続けて出直りを強めている。

 23日の取引終了後、200万株(自己株式を除く発行済み株式総数に対する割合4.25%)または取得総額10億円を上限とする自己株式取得(自社株買い)を発表し、材料視されている。取得期間は3月24日から6月12日まで。全体相場が大幅高とあって、株価が高くなる前に自社株買いを集中実施するのではないか、といった期待があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 材料でみる株価

ラクーンHD連日ストップ高、新型コロナの影響に対応し小規模事業者にも売掛保証サービスなど拡大

■「スーパーデリバリー」は海外流通額が当初予想を上回り大きく伸長

 ラクーンホールディングス(ラクーンHD)<3031>(東1)は3月25日、後場もストップ高買い気配の493円(80円高)で始まり、2日連続ストップ高となっている。

 3月23日付で3本のニュースリリースを発表し、そのうち「新型コロナウイルス感染拡大の影響についてのお知らせ」では、アパレル及び雑貨を取り扱う企業間取引(BtoB)サイト「スーパーデリバリー」で、マスクの需要が急速に高まり、その後、消毒等の抗菌・除菌用品まで広がり、「海外流通額は当初の予想を上回り大きく伸びて」いるとし、国内でも「流通額の減少は見られず堅調」などとした。

 また、連結子会社ラクーンフィナンシャルは、新型コロナウイルスの影響で企業の経営リスクが高まっている中、売掛保証サービス及び「Paid」をより多くの小規模事業者に提供する目的で小規模事業者に対象範囲を拡大し、引き受け可能な保証金額の増額も可能にするなどの措置を講じるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ過去最大の上げ幅など好感され日経平均は一時1095円高まで上げる

◆日経平均は1万9129円21銭(1036円86銭高)、TOPIXは1402.78ポイント(69.68ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億1405万株

 3月25日(水)前場の東京株式市場は、欧州株の大幅反発やNYダウの過去最大の上げ幅などを受け、日経平均は取引開始後20分ほどで1000円高まで急伸した。トヨタ自動車<7203>(東1)は11時過ぎまで上げ続け8%高。また、住友不動産<8830>(東1)は13%高など、東京五輪の中止ではなく延期を好感して不動産株が全面高。日経平均は11時にかけて1095円21銭高(1万9187円56銭)まで上げた。前引けも1036円56銭高と値を保った。

 アシックス<7936>(東1)が17%高、ヨネックス<7906>(東2)が18%高などスポーツ関連株も高い。ウェルビー<6556>(東マ)は一斉休校時に発達の遅れがある子どもの支援などが注目されて連日ストップ高。京写<6837>(JQS)はベトナム子会社の資本提携に評価再燃とされて急伸。

 新規上場のヴィス<5071>(東マ)は9時15分に754円で初値をつけ、前引けは772円。公開価格は820円。

 東証1部の出来高概算は10億1405万株、売買代金は1兆6387億円。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は1899銘柄、値下がり銘柄数は245銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

京写が急伸13%高、ベトナム子会社の資本提携を改めて見直す

■電子部品実装などのエヌビーシー(岐阜県)が6.7%資本参加

 京写<6837>(JQS)は3月25日、時間とともに上げ幅を拡大し、11時過ぎには13%高の241円(28円高)まで上げて出直りを強めている。

 3月18日付で、ベトナムの子会社に電子部品実装、ワイヤーハーネス事業などを行う株式会社エヌビーシー(岐阜県大垣市)が資本参加することを発表全体相場の急出直りとともに、改めて注目し直されている。

 このほど、100%出資する連結子会社Kyosha Vietnam Co.,Ltd.(以下「京写ベトナム」)に対し、電子部品実装、ワイヤーハーネス事業などを行う株式会社エヌビーシー(岐阜県大垣市)より資本参加を受けることを決定し、ベトナム事業において資本業務提携を行うことで合意した。出資割合は6.7%(出資後)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 材料でみる株価

トランザクションがストップ高買い気配、マスク追加緊急輸入し一般消向けにも販売

■3月17日に開始した予約販売の受付が入荷予定数を超えたため追加

 トランザクション<7818>(東1)は3月25日、取引開始後から買い気配のままストップ高の785円(100円高)に貼りつき、11時を過ぎても売買が成立していない。

 直近の会社発表ニュースとしては、3月24日の取引終了後、「マスクの追加緊急輸入及び一般消費者向けの販売開始に関するお知らせ」を発表し、追加で事業者向けマスク約500万枚を緊急輸入することとし、一般消費者向けにも3月25日(水)から併せて販売を開始するとしたことがある。

 発表によると、さきに事業者向けに約400万枚のマスクを緊急輸入することを決定し、3月17日から予約販売の受付を開始したが、多数の申し込みを受け、入荷予定数を超えた。このため、追加緊急輸入に踏み切ることとした。

 原材料高騰などの理由から、通常の販売価格よりも割高となるが、市場環境が落ち着き次第、販売価格は通常に戻していくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 材料でみる株価

ヨネックスは17%高、東京五輪の延期には見方あるが買い優勢

■バドミントン男子桃田賢斗選手にとっては好都合の声も

 ヨネックス<7906>(東2)は3月25日、時間とともに上げ幅を広げ、10時過ぎに17%高の513円(76円高)まで上げて出直りを拡大している。

 東京五輪のバドミントン日本代表チーム(BIRD JAPAN)オフィシャルパートナーとして、2月中旬から「バドミントン日本代表モデルウェア2020」の発売を開始。24日夜、東京五輪の1年程度の延期が発表されたことについては受け止め方が様々のようだが、市場関係者の中には、「バドミントン男子の桃田賢斗選手にとっては、海外遠征中の交通事故のケガから回復する時間ができて好都合なのでは?」といった声が出ている。

 なお、株主優待(毎3月末、400株以上)は同社ブランド入りポロシャツやドライTシャツなどからの選択式で、今年・20年3月期の優待・配当の権利確定日は3月27日になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 材料でみる株価

25日上場のヴィスは754円で初値をつけ、その後792円に上伸

■オフィスのプラニング・デザインなど、配当も実施

 3月25日新規上場となったヴィス<5071>(東マ)は9時15分に公開価格820円を8%下回る754円で初値をつけ、その後792円まで切り返して売買をこなしている。

 「360度デザイン」などを掲げ、オフィスのプラニング・デザインを行い、移転完了に至るまで幅広いデザイン・マネジメントワークを提案。「はたらく人々を幸せに。」というフィロソフィーのもと、デザインを切り口として企業の抱える課題を解決するオフィスコンサルティングサービスを提供している。設立は1998年4月。

 2020年3月期の業績見通し(個別、会社発表)は、売上高が91.54億円(前期比5.6%増)、営業利益が8.63億円(同6.2%減)、当期純利益は5.37億円(同14.1%減)、1株利益は78円16銭を見込む。年間配当も1株13円20銭を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 新規上場(IPO)銘柄

日本航空が続伸、「夏ダイヤ6割減」と伝わるが夏の状況までつかめてきたため一歩前進の感触

■売られ方が大きい銘柄ほどリバウンドも大きくなる期待が

 日本航空<9201>(東1)は3月25日、続伸基調で始まり、取引開始後は6%高の2150.0円(123円高)をつけて出直り基調を強めている。

 「国際線夏ダイヤはANA7割減、JAL6割減、新型コロナで打撃」(ロイターニュース2020年3月24日/22:14)と伝えられたが、夏の状況まで概略つかめてきたため、これまでのように全く先の見通せない状況からは一歩前進した感触になっている。

 新型コロナウイルス流行の影響が大きい銘柄のひとつのため、売られ方が大きい銘柄ほどリバウンドも大きくなるという経験則から注目できる銘柄にもなる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 材料でみる株価

ニコンが6%高続伸、3月末に株式償却を予定し全体相場の大幅高受け注目強まる

■発行株数の6.1%2254.24万株を3月31日付で償却

 ニコン<7731>(東1)は3月25日、続伸基調で始まり、取引開始後は6%高の1086円(63円高)をつけて出直りを強めている。

 発行済株式総数の6.1%に相当する2254.24万株を3月31日付で償却すると発表済みで、株式価値が向上することになり、全体相場の大幅続伸に乗り評価が強まる形になった。円相場が早朝から1ドル111円台に入り、前日夕方から円安が進んでいることも買い安心感につながる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 材料でみる株価

日経平均は354円高で始まる、NYダウ最大の上げ幅2113ドル高となり欧州株も全面高

 3月25日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続伸基調の354円45銭高(1万8446円80銭)で始まった。円相場は1ドル111円台に入り、前日夕方から円安が進んでいる。

 NYダウは2112.98ドル高(2万704.91ドル)で終わり過去最大の上げ幅となり、値上がり率は11.37%で、1933年以来の大きさと伝えられた。また、DAX指数(独)は11.0%高、FTSE100(英)は9.1%高、フランスのCAC40(仏)も8%高、イタリアのFTSE・MIB指数も大幅高と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

Hameeは自社株買いを発表

◇ 取得期間は4月1日から5月31日までの2カ月間

 Hamee<3134>(東1)は24日引け後、自社株買いを発表した。

 取得期間は、4月1日から5月31日までの2カ月間。取得株式総数は、27万株(上限)、取得価額総額は2億円(上限)とする。

 3月11日に発表された20年4月期第3四半期連結業績は、売上高86億60百万円(前年同期13.0%増)、営業利益13億83百万円(同56.9%増)、経常利益13億96百万円(同58.6%増)、純利益9億58百万円(同51.8%増)と2桁増収大幅増益であった。

 しかし、株価は新型コロナウイルスの影響で、急落している。

 好業績であるため、今回の自社株買いで見直し買いが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:37 | IR企業情報

日本エンタープライズの子会社、いなせりが本日より「飲食店応援キャンペーン」を実施

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◇初回の1回に限り送料を無料

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、いなせり(本社:東京都渋谷区)は、本日(3月25日)から4月7日まで「飲食店応援キャンペーン」を実施する。

 新型コロナウイルスの発生により、飲食店をはじめとする外食産業では、客数が減少している。そこで、飲食事業者向けECマーケット『いなせり』では、キャンペーン期間中に『いなせり』で注文すると初回の1回に限り、送料を無料にする「飲食店応援キャンペーン」を実施する。初めて利用する飲食事業者はもちろん、既に『いなせり』に登録している事業者もキャンペーンの対象となる。購入先の卸売の数に関係なく何箱でも、1注文であれば「1回」として利用できる。

 『いなせり』は、東京魚市場卸協同組合(所在地:東京都江東区)所属の仲卸業者約500社が中心となり、飲食事業者へ向けて鮮魚・水産物を直接販売するECマーケット。豊洲仲卸の目利きで厳選された高品質な水産物を豊洲市場から直接、1尾から購入できるだけでなく、関東エリア1都7県(東京、神奈川、埼玉、千葉、群馬、栃木、茨城、山梨)においては、午前2時までの注文でその日の夕方までに届けるサービスを実施している。

 外食利用の減少は、豊洲市場の取引にも影響を及ぼしている。同社グループは本キャンペーンを通じ、外食産業と豊洲市場仲卸業者を応援する。

■『いなせり』飲食店応援キャンペーン 特設サイト http://inaseri.co.jp/lp/biz/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | IR企業情報

【編集長の視点】ヨコレイは反落もつくば物流センター竣工で業績期待を高め下値頑強

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日24日に25円安の857円と3営業日ぶりに反落して引けた。日経平均株価が、1204円高と大幅続伸したが、ハイテク株買い・内需株売りの傾向を強めており、内需株の一角に位置する同社株も、今年3月11日につけた昨年来安値711円から底上げ途上にあり目先の利益を確定する売り物に押された。ただこの日は、899円高値まで買い進まれる一方、後場取引時間中の安値836円から20円強切り返してして引けており、下値での頑強な動きを続けた。今年2月27日につくば物流センター(茨城県つくば市)が竣工したことを見直し、今2020年9月期業績の上ぶれ期待を高めて売られ過ぎ修正買いが交錯した。また、新型コロナウイルスの感染拡大とともに、外出自粛、イベント中止などが続き冷凍食品への巣ごもり消費が強まり、冷蔵倉庫の稼働率がアップするとの観測も、買い手掛かりとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:57 | 編集長の視点

西華産業は売り一巡、21年3月期収益拡大期待

 西華産業<8061>(東1)は三菱系の総合機械商社である。20年3月期連結業績予想を3月13日に修正し、タイ連結子会社の固定資産減損損失計上で最終赤字予想となったが、21年3月期の収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で急落したが、売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:03 | 株式投資ニュース

ビーアンドピーは底値圏、20年10月期増収増益予想

 ビーアンドピー<7804>(東マ)はインクジェットプリンタ出力事業として、デジタル印刷・プリントサービスを展開している。20年10月期増収増益予想である。第1四半期の進捗率は低水準だったが、概ね計画水準としている。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化も影響して安値を更新する展開だが、高値から5分の1水準で底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:02 | 株式投資ニュース

エヌ・シー・エヌは売り一巡、21年3月期収益拡大期待

 エヌ・シー・エヌ<7057>(JQ)は、独自開発の木造建築システム「SE構法」を提供している。20年3月期は減益予想だが、21年3月期の収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で上場来安値を更新したが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:00 | 株式投資ニュース

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:00 | Comment(0) | 株式投資ニュース

TOAは反発の動き、21年3月期収益拡大期待

 TOA<6809>(東1)は音響機器事業とセキュリティ機器事業を展開している。20年3月期営業増益予想は下振れに注意が必要だが、21年3月期の収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で急落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:58 | 株式投資ニュース

エランは反発の動き、20年12月期2桁増収増益・連続増配予想

 エラン<6099>(東1)は、介護医療関連事業として「手ぶらで入院、手ぶらで退院」できるCSセット(入院セット)を展開している。契約施設数・利用者数が増加基調であり、20年12月期2桁増収増益・連続増配予想である。市場開拓余地は大きく、中期的にも収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化で急落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:57 | 株式投資ニュース

アイルは反発の動き、中期成長基調に変化なし

 アイル<3854>(東1)は企業の経営力アップを支援するトータルシステムソリューション企業である。20年7月期大幅増収増益予想である。第2四半期累計は軽減税率対応などの特需も寄与して大幅増益だった。20年7月期下期と21年7月期上期は特需の反動となるが、ストック型商材の積み上げなどで中期成長基調に変化はないだろう。株価は地合い悪化で急落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:55 | 株式投資ニュース

シルバーライフは反発の動き、20年7月期2Q累計営業減益だが通期営業増益予想

 シルバーライフ<9262>(東1)は後期高齢者向けに特化して配食サービスを展開している。FC本部としての調理済食材販売が主力である。20年7月期営業増益予想である。第2四半期累計は広告宣伝費の増加などで営業減益だが、売上面は概ね順調だった。巣ごもり消費も追い風となり、通期ベースで収益拡大を期待したい。なお3月24日には全国の学童施設向けサービスの開始を発表している。株価は地合い悪で昨年来安値を更新したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラ・アトレは売り一巡、20年12月期減益予想だが中期成長期待

 ラ・アトレ<8885>(JQ)は、新築分譲マンションなどの新築不動産販売、リノベーションマンションなどの再生不動産販売を主力として、周辺ビジネスや海外展開も強化している。20年12月期は大幅増益だった19年12月期の反動などで大幅減益予想だが、中期成長を期待したい。株価は地合い悪化で昨年来安値を更新したが、売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリックコーポレーションは売り一巡、20年6月期増収増益予想

 アイリックコーポレーション<7325>(東マ)は、自社開発の保険分析・検索システムを活用した来店型保険ショップ「保険クリニック」を主力として、AI搭載次世代型OCRなどのシステム開発も展開するFintech企業である。20年6月期増収増益予想である。新型コロナウイルス感染拡大で一部店舗の営業時間短縮などの影響を受けるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で上場来安値を更新したが、売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プレミアグループは反発の動き、20年3月期大幅増収増益予想

 プレミアグループ<7199>(東1)は、オートモビリティ企業グループとしてカーライフのトータルサポートを掲げ、自動車ローンや自動車保証の自動車金融サービスを中心にオート関連サービスを展開している。20年3月期大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で上場来安値に接近する場面があったが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析