株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年03月27日

アルコニックスが自社株買いと3月期末の株主優待内容を発表

■発行株数の3.1%に当たる80万株・8億円を上限に4月1日開始

 アルコニックス<3036>(東1)は3月27日の夕方、自己株式取得(自社株買い)と2020年3月期末の株主優待内容を発表した。

 自社株買いは、普通株式80万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.1%)または取得総額8億円を上限として、2020年4月1日から同年10月31日まで、証券会社一任方式による市場買付にて実施する。

■優待ギフトカタログからお好みの商品を選択

 また、2020年3月期末の株主優待内容は、保有株数(1単元:100株以上)と保有年数に応じて優待ギフトカタログからお好みの商品を選択する。詳細は同社ホームページ(https://www.alconix.com/index.php)「IR新着情報」まで。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は配当に絡む先物買いもあり大引け前に再騰し大幅に反発

◆日経平均は1万9389円43銭(724円83銭高)、TOPIXは1459.49ポイント(60.17ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億6833万株

 3月27日(金)後場の東京株式市場は、昼前までの円高が後退とされ、日経平均が前引けより130円ほど高い357円高で始まった。前引けにかけて一服気味だった花王<4452>(東1)が一転ジリ高基調となり、アステラス製薬<4503>(東1)は中盤一段高。日経平均は終盤まで300円〜400円高で推移し、大引け間際は先物の配当再投資買いに連動とされて一段高。前日比で大幅反発となった。

 後場は、ハウス食品G本社<2810>(東1)ニチレイ<2871>(東1)が「不要不急の外出自粛」を受けて強調推移し高値引け。昭和化学<4990>(東2)はサトウキビ原料の食品添加アルコール製剤の除菌などが言われて2日連続ストップ高。ナノキャリア<4571>(東マ)は午後イチで遺伝子治療薬に関する発表が伝えられ急伸しストップ高。アマガサ<3070>(JQS)は株主優待制度の導入と固定資産の売却益が好感され大引けまでストップ高。フクダ電子<6960>(JQS)は人工呼吸器が材料視され大引けにかけて上げ加速。

 東証1部の出来高概算は増加し23億6833万株(前引けは9億7664万株)、売買代金は3兆9093億円(同1兆5749億円)。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は1995(前引けは1554)銘柄、値下がり銘柄数は148(同562)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、精密機器、電力・ガス、医薬品、建設、金属製品、倉庫・運輸、化学、卸売り、保険、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

ナノキャリアが後場ストップ高、遺伝子治療薬「VB−111」に関する発表を好感

■国際共同臨床試験の結果が良好で国内開発を加速

 ナノキャリア<4571>(東マ)は3月27日の後場、13時過ぎから急伸し、ストップ高の248円(50円高)で売買されたあとそのまま買い気配となっている。

 午後、同社に遺伝子治療薬「VB−111」の国内開発権などを与えたイスラエル企業が同薬の国際共同第3相臨床試験の結果が良好だったことを明らかにしたと発表し、注目集中となった。

 発表によると、遺伝子治療薬「VB−111」の国内取扱いに関しては、カルタヘナ法に基づく第⼀種使用規程の承認を取得済みであり、国内臨床試験開始に向けた規制当局との相談も進めており、日本国内の投与開始に向け準備を加速する。2021年3月期の業績への寄与を精査し、20年5月に発表予定の通期業績予想に組み⼊れる予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 材料でみる株価

「外出自粛」でニチレイやハウス食品、日清食品などが連日活況高

■「巣ごもり消費」は冷凍食品、レトルトカレーなどに加えスナック菓子も

 ニチレイ<2871>(東1)は3月27日の後場、13時30分にかけて2860円(111円高)前後で推移し、前場は一時2900円台を回復。2月に入ってからの下げを完全に回復した。

 小中高校の一斉休校以降、冷凍食品の需要増加に期待する動きが広がっており、26日に東京都と隣接5県が不要不急の外出自粛要請を行ったため、一段と拍車がかかる形になった。

 「巣ごもり消費」関連株と位置付けられ、ハウス食品G本社<2810>(東1)も27日は3日続伸基調となって2月中旬の水準まで回復。ヱスビー食品<2805>(東2)は4日続伸基調となり2月以降の下げをほとんど回復している。また、日清食品<2897>(東1)は急落前の水準を回復し、東洋水産<2875>(東1)は一段高となって上場来の高値を更新している。

 また、市場関係者の中には、古い経験則を持ち出し、ブラックマンデー急落(1987年10月)後の不況時に米国で「シェルターイン」(引きこもり)型の消費が流行し、「カウチポテト族」が増えてスナック菓子が売れたとして亀田製菓<2220>(東1)カルビー<2229>(東1)などに注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 材料でみる株価

オカモトが8日続伸、新型コロナ医療体制の強化など材料視される

■医療用手袋の大手で東京都の方針やイタリアの機器・製品不足も寄与

 オカモト<5122>(東1)は3月27日の後場一段と強含んで始まり、13時にかけて3905円(135円高)まで上げて8日続伸基調となっている。医療用手袋の大手でもあり、新型コロナウイルス流行によりイタリア、スペインなどでの医療機器・製品不足、東京都の医療体制拡充などが材料視されている。

 医療用手袋は、手術用の「ドクターハンド」、検査検診用の「ソフトタッチ」、一般医療作業用の「エコソフト」などを製品化している。東京都は23日、新型コロナウイルス感染症にかかわる「入院医療体制の強化」などを発表し、「中等症向けには3300床程度」「重症者向けには700床程度」(都庁ホームページ「知事の部屋」/記者会見(令和2年3月23日)より」の病床確保を目指すとした。テルモ<4543>(東1)も高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 材料でみる株価

【株式市場】NYダウの大幅続伸など受け日経平均は朝方701円高のあとダレるが堅調に推移

◆日経平均は1万8895円30銭(230円70銭高)、TOPIXは1417.95ポイント(18.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億7664万株

 3月27日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸1352ドル高などを受け、トヨタ自動車<7203>(東1)などが反発して始まり、日経平均も取引開始直後に701円69銭高(1万9366円29銭)まで急伸した。ただ、円相場がジリジリ円高方向に動き、日経平均は次第に値を消して前引けは230円70銭高(1万8895円30銭)となった。

 旭化成<3407>(東1)が米国での人工呼吸器増産など注目されて5%高となり、あすか製薬<4514>(東1)は4月1日の「湘南研究所」稼働などが期待されて戻り高値。ブイキューブ<3681>(東1)は5都県の知事がテレビ会議を行ったことなどを受けてWeb会議システムなどへの注目が強まり大幅続伸。ニチレイ<2871>(東1)は買いだめ報道を受けて昨年来の高値。スガイ化学<4120>(東2)は除菌剤原料が注目されて2日連続ストップ高。マスク関連株が全面高となり、川本産業<3604>(東2)中京医薬品<4558>(JQS)は買い気配のままA日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億7664万株、売買代金は1兆5749億円。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は1554銘柄、値下がり銘柄数は562銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

NTTドコモが18年ぶりの高値、テレワーク広がりデータ通信量急増の期待

■5都県知事テレビ会議も刺激、「5G」は3月25日開始

 NTTドコモ<9437>(東1)は3月27日、一段高の3日続伸基調となり、10時過ぎに3438.0円(133.0円高)まで上昇した。2月以降の急激な下げ相場を完全に奪回してさらに上値を追う展開。3400円台は株式分割など調整後の値段で2002年5月以来、ほぼ18年ぶりの高値になる。

 「5G」通信サービスを3月25日から開始したほか、新型コロナウイルスの流行によるテレワーク、在宅勤務の広がりにより、データ通信量などが急増している模様。26日、東京・神奈川・埼玉・千葉・山梨(順不同)の5都県の知事がテレビ会議を行ったことも時代の流れとして連想を波及させたようだ。

 直近の下げ相場では1100円近く下げたが、27日にかけては安値から1400円近く上げてきた。「倍返し」の経験則が当てはまる相場になってきたとの見方があり、その場合は、下げ幅を完全に埋めてさらに下げ幅と同じ幅の値上がりに発展することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 材料でみる株価

マスク関連株が全面高、川本産や中京医薬品は連日ストップ高で出直り拡大

■品薄なお続くとの報道など材料視、ユニ・チャームは直近の下落ほとんど回復

 川本産業<3604>(東2)は3月27日、買い気配のままストップ高の1671円(300円高)に貼りつき、2日連続ストップ高。また、中京医薬品<4558>(JQS)も買い気配のままストップ高の496円(80円高)に貼りつき、同じく2日連続ストップ高となっている。

 両銘柄ともマスク関連株の一角で、新型コロナウイルス流行を受けて1月中旬から2月初にかけて爆発的な急騰相場を演じた。このところは急騰幅の8割以上を帳消しにしてしまったが、26日、「マスク・消毒液、品薄なお、(中略)材料高、値上がりの兆し」(日本経済新聞2020年3月26日付朝刊)と伝えられたことなどを契機に、再び動意を強めている。一部には「救済相場」と見てあまり深追いしないように自制する様子もある。

 マスク関連株はほぼ全面高となっており、ユニ・チャーム<8113>(東1)は全体相場が急落する前の水準に迫っている。ダイトウボウ<3202>(東1)新内外綿<3125>(東2)重松製作所<7980>(JQS)興研<7963>(JQS)などが軒並み活況高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 材料でみる株価

キヤノンが高い、「新型コロナウイルス迅速遺伝子検出システム」行政検査可能に

■キヤノンメディカルシステムズが長崎大学と共同開発

 キヤノン<7751>(東1)は3月27日、反発基調となり、取引開始後に4%高の2477.5円(104.0円高)まで上げて再び出っている。

 キヤノンメディカルシステムズが3月26日付で、長崎大学と共同開発した新型コロナウイルス迅速遺伝子検出システムが行政検査として実施可能になったと発表。注目されている。

 発表によると、キヤノンメディカルシステムズと長崎大は、遺伝子増幅法である蛍光LAMP法を用いた「新型コロナウイルスRNA検出試薬 Genelyzer KIT」を開発し、これを用いた迅速遺伝子検出システムの評価結果が」陰性一致率100%、陽性一致率90%以上」となった。これにより、本システムを行政検査に使用することが可能になった。

 キヤノン本体の業績への寄与は微々たるレベルとみられるが、新型コロナウイルスに関連する取り組みはいま株式市場の最大の注目テーマであるため物色が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 材料でみる株価

旭化成が5日続伸、は米国での人工呼吸器増産など注目される

■米ニューヨーク州では3〜4万台足りないとの報道が拍車

 旭化成<3407>(東1)は3月27日、6日続伸基調で始まり、取引開始後に7%高の810.0円(51.6円高)まで上げて連日出直っている。

 25日付で、米国子会社が人工呼吸器を増産と発表。このところ、米ニューヨーク州のクオモ知事が3〜4万台規模の人工呼吸器の不足を訴える様子がテレビニュースなどで何度も伝えられたため材料視されている。

 27日は、3月期末配当を確保する買付最終日(権利確定日)になり、こうした買いも入っているようだ。800円台回復は、取引時間中としては3月11日以来になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 材料でみる株価

日経平均は357円高で始まる、権利確定日、NYダウ1352ドル高と大幅続伸

 3月27日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続伸基調の357円37銭高(1万9021円97銭)で始まった。

 円相場は1ドル109円台に入り円高方向に反発しているが、NYダウは1351.62ドル高(2万2552.17ドル)となり大幅続伸し、シカゴの日経平均先物は1万9105円となり1万9000円の大台を回復した。

 27日は3月期末の配当・優待を確保するための権利確定日(権利付き最終日、買付期限)になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット

【編集長の視点】ナルミヤは反落も2月度月次概況を手掛かりに売られ過ぎ修正買いが交錯し下げ渋る

 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)は、前日26日に15円安の575円と3日ぶりに反落して引けた。日経平均株価が、新型コロナウイルスの感染拡大で4日ぶりに882円安と急反落したことから、今年3月23日に突っ込んだ上場来安値483円から底上げしている同社株も、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ下落トレンドから横ばいに変わった5日移動平均線を前に下げ渋る動きもみせており、下値には引き続き底値買いが交錯した。今年3月3日に発表した2020年2月度の月次売上概況で、2020年2月期通期の全店・既存店とも前期比プラスとなったことを手掛かりに、目下集計中の2020年2月期業績や次期2021年2月期業績への期待を高め、さらにテクニカル的にも2018年9月の再上場時の上場来高値1539円から「半値八掛け二割引き」水準まで大きく調整、大底打ちとして意識されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | 編集長の視点

【編集長の視点】加賀電子は反落も来期純益の2期ぶり最高更新観測を手掛かりに下値買い継続

 加賀電子<8154>(東1)は、前日26日に18円安の1697円と4日ぶりに反落して引けた。東京都で新型コロナウイルスの感染患者が急増し、日経平均株価が、882円安と4日ぶりに大幅反落したことから、今年3月13日につけた2番底となる1481円から底上げ途上にある同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ前場取引時間中の安値1622円から後場には1711円高値まで切り返す場面もあり、下値には下げ過ぎ修正買いが交錯した。3月期の期末接近とともに、今2020年3月期の上方修正業績とともに、来2021年3月期純利益が、2期ぶりに過去最高を大幅更新すると観測されていることが、買い手掛かりとなった。テクニカル的にも、昨年8月の昨年来安値1450円の一番底から4カ月で12月に昨年来高値2714円まで87%高しており、再現期待を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:00 | 編集長の視点

恵和は売り一巡、20年12月期増益予想

 恵和<4251>(東マ)は光学シート事業と機能製品事業を展開している。20年12月期増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化でIPO時の安値に接近しているが、ほぼ底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:21 | 株式投資ニュース

セルソースは反発の動き、20年10月期2桁増収増益予想で1Q順調

 セルソース<4880>(東マ)は、再生医療関連事業とコンシューマー事業を展開している。20年10月期2桁増収増益予想で、第1四半期は概ね順調だった。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で急落する場面があったが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | 株式投資ニュース

サイバー・バズは底値圏、20年9月期大幅増収増益予想

 サイバー・バズ<7069>(東マ)は、インフルエンサーサービスを主力としてソーシャルメディアマーケティング事業を展開している。20年9月期大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で安値を更新した。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:18 | 株式投資ニュース

グッドスピードは底値圏、20年9月期2Q累計下方修正だが通期据え置き

 グッドスピード<7676>(東マ)は愛知県中心に東海4県で中古車販売事業を展開している。20年9月期第2四半期累計予想を下方修正したが、通期予想は据え置いた。下期の挽回を期待したい。株価は安値を更新したが底値圏だろう。売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:17 | 株式投資ニュース

ダブルエーは底打ち、21年1月期収益拡大期待

 ダブルエー<7683>(東マ)は婦人靴販売を展開している。20年1月期は増収・2桁営業増益と順調だった。21年1月期予想は非開示だが収益拡大を期待したい。なお卑弥呼を20年5月子会社化予定である。株価は反発の動きを強めている。高値から3分の1水準で底打ちした可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:15 | 株式投資ニュース

テクノフレックスは底値圏、20年12月期増収増益予想

 テクノフレックス<3449>(東2)は配管継手の電門メーカーである。20年12月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化も影響して軟調展開だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:14 | 株式投資ニュース

Jトラストは売り一巡、20年12月期営業黒字予想

 Jトラスト<8508>(東2)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開している。20年12月期営業黒字予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で安値を更新したが売り一巡感を強めている。底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

PALTEKは反発の動き、ソリューション事業拡大で収益回復期待

 PALTEK<7587>(東2)は独立系の半導体輸入商社で、ソリューション事業の拡大を推進している。3月25日にはFPGAコンピューティングプラットフォームの受注開始を発表した。20年12月期営業減益予想だが、ソリューション事業の拡大で中期的に収益回復を期待したい。株価は地合い悪化で急落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヒーハイスト精工は売り一巡、21年3月期収益回復期待

 ヒーハイスト精工<6433>(JQ)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。直動機器を主力として精密部品加工なども展開している。20年3月期は赤字予想で、新型コロナウイルス感染拡大の影響も懸念されるが、21年3月期の収益回復を期待したい。株価は地合い悪化も影響して昨年来安値を更新したが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーセは反発の動き、中期的に収益拡大期待

 トーセ<4728>(東1)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。20年8月期は先行投資負担で減益予想としているが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で昨年来安値を更新したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析