株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年03月30日

神姫バスが暖冬と新型コロナウイルスの影響で連結純利益の予想を44%引き下げる

■スキーツアーなどの減少に加え関空リムジン線、高速バス、貸切バスも大幅減

 神姫バス<9083>(東2)は3月30日の夕方、2020年3月期の通期連結業績予想の修正を発表し、営業利益は従来予想を26%引き下げて19.20億円の見込み(前期比17.5%減)とした。従来予想は同11.3%増の25.90億円で、一転、減益の見込みとした。

 発表によると、自動車運送業では、暖冬によりスキーツアーなどの季節商品の売上高が減少したうえ、2月に入り、新型コロナウイルス感染症による影響が大幅に拡大。関西空港リムジン線の利用減に加え、大規模イベントの自粛要請や休校要請等により、一般バス、高速バスとも輸送人員の大幅な減少が続いている。

 また、旅行貸切業では、インバウンド需要の消失、ツアー・団体旅行のキャンセル、貸切バス部門における稼働減により、下期の売上高は前年同期比20.5%の減収を見込む。レジャーサービス業も飲食部門での来客減により減収を見込む。

 この結果、親会社株主に帰属する当期連結純利益は従来予想の18.40億円を44%引き下げて10.40億円の見込み(同40.5%減)とし、やはり一転、減益の見込みとした。

 30日の株価終値は3220円(190円安)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | IR企業情報

マルマエの第2四半期は、当初の減益予想から一転、2ケタ増益

◇半導体、FPD分野における受注が回復

 マルマエ<6264>(東1)は、30日引け後、第2四半期決算を発表した。去る3月19日に第2四半期の上方修正を発表したように、今期20年8月期第2四半期は当初予想の減益予想から、一転、2ケタ増益となった。背景には、半導体分野、FPD分野における受注の回復がある。

 今期第2四半期間は、半導体分野では、既存顧客から新規品種受注と新規顧客の獲得で受注が拡大した。FPD分野でも、大型電子ビーム溶接(EBW)関連の受注が拡大しており、好調に推移した。

 その結果、第2四半期の業績は、売上高20億18百万円(前年同期比4.2%減)、営業利益3億64百万円(同21.2%増)、経常利益3億41百万円(同16.2%増)、純利益2億37百万円(同24.0%増)となった。

 第2四半期は当初予想を上回る結果となったが、今通期業績予想については、19年12月20日に開示した業績予想通りとしている。

 ちなみに、20年8月期通期業績予想は、売上高43億80百万円(前期比9.0%増)、営業利益6億50百万円(同31.2%増)、経常利益6億33百万円(同32.7%増)、純利益4億40百万円(同0.8%増)を見込んでいる。

 株価は、コロナウイルスの影響で市場全体が下げたことから、同社の株価も下げ、3月19日に安値475円を付けたが、好業績が評価され、23日から27日まで5日続伸した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は大引けにかけ次第に戻し前場の800円安から500円回復

◆日経平均は1万9084円97銭(304円46銭安)、TOPIXは1435.54ポイント(23.95ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億2444万株

■新規上場のニッソウは底堅く、NexToneはストップ高

 3月30日(月)後場の東京株式市場は、出資先の破綻により前場下げたソフトバンクG<9984>(東1)が回復基調で始まり、NTTドコモ<9437>(東1)も波状的に下げ幅を縮めた。日経平均は608円安で始まり、13時過ぎには400円安、14時前には700円安と高下したが、大引けにかけては一気に持ち直して下げ幅を300円台に縮めて本日の高値で引けた。

 後場は、ニチレイ<2871>(東1)が外出自粛の需要に期待強く一段と強含む場面を見せ、日医工<4541>(東1)は新型コロナウイルス薬への期待で一段高の場面を見せて活況高。シンシア<7782>(東1)は自社株買いが好感されて一段高。トビラシステムズ<4441>(東マ)は迷惑ショートメールの検知率99%発表などが注目されて活況高。アマガサ<3070>(JQS)は株主優待の新設が好感されてストップ高を継続。

 30日は2銘柄が新規上場となり、ニッソウ<1444>(名セ)は9時42分に2800円(公開価格は3750円)で初値がつき、高値は前場の3250円、終値は2995円。NexTone(ネクストーン)<7094>(東マ)は取引開始後の9時2分に1660円(公開価格は1700円)で初値がつき、高値は前場の2060円(公開価格の21%高)でストップ高、終値もストップ高の2060円。

 東証1部の出来高概算は19億2444万株(前引けは8億3018万株)、売買代金は3兆1480億円(同1兆3358億円)。1部上場2166銘柄のうち、値上がり銘柄数は492(前引けは199)銘柄、値下がり銘柄数は1620(同1929)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は6業種にとどまり(前引けは全33業種が安い)、電力・ガス、食料品、医薬品、ゴム製品、繊維製品、小売り、が高かった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

JFEシステムズは自社開発SAPユーザ向け経営分析テンプレート「KPIMart(R)」の最新版を2020年3月から販売開始

◇ROIC経営管理に対応した「KPIMart(R) ROIC Model」

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、自社開発SAPユーザ向け経営分析テンプレート「KPIMart(R)(ケイピーアイマート)」の最新版として、ROIC(Return On Invested Capital:投下資本利益率)経営管理に対応した「KPIMart(R) ROIC Model」を2020年3月から販売開始した。

 KPIMart(R)は、BI(Business Intelligence)ツールであるSAP(R)BusinessObjects(tm)をベースとしてSAP(R) ERPのデータ構造を前提に定義した経営分析向けテンプレートとして2009年に販売開始し、累計120社以上の企業が導入している製品。今回、2018年6月施行の「改訂コーポレートガバナンス・コード」をきっかけに新しい経営管理手法として注目されるROIC経営を実現するKPIMart(R) ROIC Modelを開発・販売開始した。

 従来、ERPや経営分析ツールは、B/S(貸借対照表)データをセグメント別に保存管理しておらず、B/Sのデータ分析メッシュはセグメント別・アクション別ではなく全社指標に留まっていた。一方、KPIMart(R) ROIC Modelは、B/Sに対するセグメント別・アクション別分析が容易に展開可能。

 具体的には、SAP S/4HANA(R)のB/SデータをSAP HANA(R)のインメモリ上で品目グループ別に高速に分割し、バリュードライバー分析でROICのボトルネックを深掘り分析する。

 これにより、P/L(損益計算書)中心の管理会計から、P/L及びB/Sを俯瞰したS&OP(Sales & Operations Planning)視点での事業ポートフォリオ管理を実現し、経営・販売・製造間の共通言語として、さらにはエンゲージメントとしての効果も発揮する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | IR企業情報

ファンデリーが一段と強含む、4月1日からの自社株買い注目される

■単純計算では1株1000円で買い付けることになり株高効果に期待が

 ファンデリー<3137>(東マ)は3月30日の後場、一段と強含んで始まり、取引開始後に9%高の724円(61円高)をつけて再び出直っている。4月1日から自社株買いを行うことを3月16日に発表済みで、株式価値の向上に期待が再燃している。

 3月16日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表。普通株式10万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.55%)または取得総額1億円を上限として、市場買付方式により2020年4月1日から同年6月30日まで実施するとした。

 自社株買いを発表する企業の多くは、発表日の翌日から開始する設定だが、ファンデリーの今回の自社株買いは4月1日から開始になる。取得上限株数と上限金額を見ると、単純計算では1株1000円で買い付けることになるため株価への影響力が大きいと期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 材料でみる株価

30日上場のニッソウは初値2800円を下値に上値を追う

■首都圏を中心に住まいの不具合修繕などのリフォーム工事を展開

 3月30日新規上場となったニッソウ<1444>(名セ)は、9時42分に2800円(公開価格は3750円)で初値がつき、その後3250円まで上げて前引けは2930円。後場は2948円で始まった。

 首都圏を中心に、原状回復工事や住まいの不具合に対応する修繕工事といったリフォーム工事の施工管理業を行い、設立は1988年(昭和63年)。

 今期・2020年7月期の業績見通し(会社発表、個別)は、完成工事高を26.14億円(前期比18.0%増)とし、営業利益は2.05億円(同28.7%増)、当期純利益は1.32億円(同17.7%増)、1株利益は315円95銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 新規上場(IPO)銘柄

30日上場のNexTone(ネクストーン)は公開価格の19%高(前引け)

■20年3月期は取扱高が過去最高を記録する見込み

 3月30日新規上場となったNexTone(ネクストーン)<7094>(東マ)は取引開始後の9時2分に1660円(公開価格は1700円)で初値がつき、その後次第に値を上げて10時45分前には2060円(公開価格の21%高)まで上昇し、前引けも2018円(同19%高)だった。

 著作権等管理事業、デジタルコンテンツディストリビューション事業などを行い、設立は2000年9月。

 2020年3月期の業績見通し(会社発表、連結)は、取扱高が92.42億円(前期比19.1%増)と過去最高を記録する見込みとし、売上高を43.02億円(同32.8%増)、営業利益を2.79億円(同53.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益を1.73億円(同34.1%増)、1株利益は64円23銭を想定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 新規上場(IPO)銘柄

【株式市場】新型コロナ関連株やテレワーク株は高いが日経平均は一時811円安

◆日経平均は1万8762円70銭(626円73銭安)、TOPIXは1409.17ポイント(50.32ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億3018万株

 3月30日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ915ドル安、米金利低下を受けたドル安・円高などにより、株価指数の先物が先行安となり、日経平均は505円安で始まった。トヨタ自動車<7203>(東1)は朝寄り後を下値に持ち直したが、ソニー<6758>(東1)は11時頃までジリ安。日経平均は10時過ぎに811円23銭安(1万8578円20銭)まで下げ、その後は持ち直して前引けは626円73銭安(1万8762円70銭)となった。

 ブイキューブ<3681>(東1)などのテレワーク関連株が活況高となり、経済財政・再生相が人工呼吸器の増産を要請と伝えられ、旭化成<3407>(東1)フクダ電子<6960>(JQS)星医療酸器<7634>(JQS)などが活況高。マスク関連株も軒並み続伸し、川本産業<3604>(東2)重松製作所<7980>(JQS)など連日急伸。

 東証1部の出来高概算は8億3018万株、売買代金は1兆3358億円。1部上場2166銘柄のうち、値上がり銘柄数は199銘柄、値下がり銘柄数は1929銘柄。また、東証33業種別指数は全33業種が安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

フクダ電子が初の1万円乗せ、人工呼吸器を増産の方針など材料視

■経済財政・再生相が関連企業に要請する方針と伝えられる

 フクダ電子<6960>(JQS)は3月30日、10時40分過ぎに15%高の1万90円(1290円高)まで上げ、上場来、初の1万円乗せとなった。人工呼吸器や生体情報モニターなどを開発・製造し、新型コロナウイルスの流行拡大につれて値動きを強めている。

 この日は、西村経済財政・再生相が「新型コロナウイルスの感染拡大に備え、人工呼吸器(3面きょうのことば)の増産を関連企業に要請する方針を明らかにした」(日本経済新聞・2020年3月30日付・朝刊)などと伝えられたことも刺激材料になったようだ。星医療酸器<7634>(JQS)も連日大幅高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 材料でみる株価

大研医器が急伸一段高、「志村けんさん死去」も材料視されたとの見方

 大研医器<7775>(東1)は3月30日、急伸一段高となり10時前に15%高の680円(89円高)で売買され、6日続伸となっている。医療機器メーカーで、午前10時頃から、タレントの志村けんさん(70)が新型コロナウイルスによる肺炎のため亡くなったことが30日、分かった、と続々伝えられ、これも材料視されたとの見方が出ている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 材料でみる株価

ブイキューブが約4年ぶりの高値に進む、テレワーク関連システムに注目強まる

■JR東日本と個室型スマートワークブース「テレキューブ」本格展開

 ブイキューブ<3681>(東1)は3月30日、6日続伸基調となり、10時にかけて15%高の1074円(141円高)まで急伸。約1ヵ月ぶりに2016年以来の高値を更新している。テレワーク関連株の代表格として物色人気が増幅している。

 在宅勤務・テレワーク関連システム「V−CUBE ミーティング(Web会議ツール)」、個室型スマートワークブース「テレキューブ」などを提供し、クラウド型のテレワーク関連システムではトップシェアとの評価がある。

 このうち、「テレキューブ」は、JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)が3月14日に開業した新駅「高輪ゲートウェイ」(山手線・東京都)駅内のスターバックスコーヒ店内に設置された。JR東日本との共同では2020年度中に30ヵ所の展開を目指すとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 材料でみる株価

日医工や鳥居薬、富士フイルムHDなど急伸、首相が新型コロナ治療薬に言及し注目集中

■富士フイルムHDの「アビガン」、日医工や鳥居薬の「フサン」など有望視

 日医工<4541>(東1)は3月30日、買い気配で始まり、取引開始後に11%高の1500円(156円高)まで上げて2019年4月以来の高値に進んだ。

 首相が28日、新型コロナウイルスの治療薬に言及し、同社や鳥居薬品<4551>(東1)が製造するすい炎治療薬「フサン」、富士フイルムHD<4901>(東1)グループが開発した新型インフルエンザ薬「アビガン」、さらに、エボラ出血熱向けに米国立衛生研究所が開発中の「レムデシビル」を有望視したため、注目殺到となっている。

 鳥居薬品<4551>(東1)も買い気配で始まり、6%高の2766円(150円高)で始まった。富士フイルムHD<4901>(東1)は11%高に迫る5549円(529円高)まで上げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 材料でみる株価

旭化成が7日続伸、人工呼吸器、国内でも増産の方針が出され期待集中

■日経平均成銘柄のため売り圧迫あるが新型コロナ関連株として注目

 旭化成<3407>(東1)は3月30日、買い気配で始まり、取引開始後に874.0円(56.7円高)まで上げて7日続伸基調となっている。

 25日付で、米国子会社が人工呼吸器を増産と発表。米ニューヨーク州で人工呼吸器などが不足しているとの報道に加え、29日には、日本政府も人工呼吸器の増産を関連企業に要請する方針を打ち出したと伝えられ、注目材料に厚みが増す形になった。

 日経平均は9時15分にかけて600円安となっている。旭化成は日経225種構成銘柄のため、こうした局面では株価指数連動型の売りに押されることが少なくないが、新型コロナウイルス関連の材料株として売り圧力を跳ね返すかどうか注目されるところだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 材料でみる株価

日経平均は505円安で始まる、前週末のNYダウは915円安

 3月30日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反落模様の505円36銭安(1万8884円07銭)で始まった。前週末のNYダウは915.39ドル安(2万1636.78ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット

【特集】究極の安全資産の金価格関連株と買い溜め関連株に注目

■定番の貴金属リサイクル株などが今年年初以来の再人気化も

特集 今回注目したのは、実物資産の裏付けのある究極の安全資産の金価格関連株と、「インフレはモノ」を前提とする買い溜め関連株である。とくに買い溜め関連株は、所管大臣や業界関係者が相次いで十分な商品の安定供給を明言しながらも、一部店舗でコメの陳列棚が空っぽになったと伝えられるなどパニック買いもみられており、ひょっとすればひょっとするかもしれない。

 金価格関連株では、今年3月25日に三城ホールディングス<7455>(東1)から注目すべに適時情報開示があった。金地金40キログラムを売却して1億8300万円の特別利益が発生したとするものである。不採算店舗の減損損失により純利益は連続赤字となっている同社業績への寄与度は限定的だが、それでも株価を上場来来安値から80円幅ほど押し上げた。ニューヨーク商品取引所の金先物価格も、今年2月につけた7年ぶりの高値1トロイオンス=1671ドルから一時、換金売りで1400ドル台まで急落したが、足元では1600ドル台までリバウンドしており、安全資産としてアピールしている。

 関連株は、定番の貴金属リサイクルの中外鉱業<1491>(東2)アサカ理研<5724>(JQS)アサヒホールディングス<5857>(東1)松田産業<7456>(東1)、産金株の住友金属鉱山<5713>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)、貴金属買い取りのコメ兵<2780>(東2)トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)バリュエンスホールディングス<9270>(東マ)で、さらに不適切会計処理があった第一商品<8746>(JQS)を除く商品先物会社の岡藤ホールディングス<8705>(JQS)フジトミ<8740>(JQS)小林洋行<8742>(東1)豊商事<8747>(JQS)などが、今年1月以来の再人気化が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | 特集

【どう見るこの相場】謎だらけの株式市場、謎解きから始まる4月の新年度相場は?

どう見るこの相場

■謎解きスタートの新年度相場は金関連株と買い溜め関連株でなお片足をディフェンシブに

 株式市場は、謎だらけである。謎に謎が重なって、株価が乱高下する。例えば海外メディアは、日本の新型コロナウイルスの感染者数が、先進国のなかでも特異的に少ないことを謎と報道した。陽性か陰性か感染を確認するPCR検査の検査数が少ないからなのか、それとも日本政府が主張する通りにクラスター(感染者集団)を特定し封じ込め「持ちこたえている」からなのか分からないと疑問を投げ掛けた。

 この謎にさらにもう一つの謎が重なる。IOC(国際オリンピック委員会)が、今年7月から開催予定の2020年東京オリンピック・パラリンピックの1年延長を決定した途端に、東京都での感染患者が急増し、都道府県別の感染者数で最多と悪化した謎である。安倍晋三首相も森喜朗大会組織委員会会長も小池百合子東京都都知事も、「開催ありき」を押し通しており、そこにまたまた何らかの忖度が働いていたのではないかともいぶかられた。その一方で、欧米からの日本人帰国者による第3次感染が始まったためとの反論もあり、謎は深まるばかりである。小池都知事が、外出自粛を呼び掛けた前週末も29日の1日当たりの感染者数も、68名と1日当たりで最多と増加しており、週明け以降はいつ「ロックダウン(都市封鎖)」とするか心配しなくてならないかもしれない。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | どう見るこの相場

ネオジャパンは売り一巡、中期成長期待

 ネオジャパン<3921>(東1)は自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力としている。21年1月期は大幅増収だが、先行投資負担などで減益予想としている。中期成長を期待したい。株価は地合い悪化も影響して水準を切り下げたが、売り一巡して出直りを期待したい。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

HENNGEは売り一巡、20年9月期大幅増収増益予想

 HENNGE<4475>(東マ)は、不正ログイン対策などをクラウドサービスで提供するHENNGE One事業を主力としている。20年9月期大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で上場来高値圏から急落したが、売り一巡して下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | 株式投資ニュース

マクアケは売り一巡、20年9月期大幅増収増益予想

 マクアケ<4479>(東マ)はクラウドファンディングのWebプラットフォームを運営している。20年9月期大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で上場来安値に接近した。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | 株式投資ニュース

メドレーは上値試す、20年12月期大幅増益予想

 メドレー<4480>(東マ)は、医療ヘルスケア領域求人・転職サイトの人材プラットフォーム事業を主力として、オンライン診療に関する医療プラットフォーム事業も展開している。20年12月期大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は高値更新の展開だ。新型コロナウイルス感染拡大でオンライン診療システムが注目されている。上値を試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:23 | 株式投資ニュース

共和コーポレーションは売り一巡、21年3月期収益拡大期待

 共和コーポレーション<6570>(東2)は、長野県を地盤とするアミューズメント施設運営事業、およびアミューズメント機器販売事業を展開している。20年3月期は不適切取引、消費増税、新型コロナウイルス感染拡大、減損処理などで下方修正して減益予想となった。21年3月期の収益拡大を期待したい。株価は上場来安値を更新したが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:21 | 株式投資ニュース

ジェイックは底値圏、21年1月期増収増益予想

 ジェイック<7073>(東マ)は、就職ポテンシャル層を対象とする教育融合型人材紹介サービスを主力としている。21年1月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で安値を更新したが、高値から5分の1水準で底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | 株式投資ニュース

パワーソリューションズは底値圏、20年12月期増収増益予想

 パワーソリューションズ<4450>(東マ)は金融機関向けSIを主力として、RPA関連サービスも展開している。20年12月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で安値を更新したが、売り一巡感を強めている。高値から3分の1水準で底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:18 | 株式投資ニュース

KeyHolderは底値圏、総合エンターテインメント事業で収益柱構築目指す

 KeyHolder<4712>(JQ)は総合エンターテインメント事業を中心に新たな収益柱構築を目指している。当面は新型コロナウイルス感染拡大によるイベント自粛の影響も懸念されるが、中期的に収益改善を期待したい。株価は地合い悪化も影響して軟調だが底値圏だろう。なお新株予約権(第1回および第2回)で設定されていた強制行使条件の株価を下回ったため、各割当先より強制行使期間までに権利行使を受ける予定としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソレイジア・ファーマは底値圏、がん領域創薬ベンチャー

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は、がん領域を戦略的疾患領域とする創薬ベンチャーである。候補物質の開発権導入による臨床開発を主力としている。中期的に上市本格化と収益化を期待したい。株価は地合い悪化も影響して上場来安値を更新したが、ほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファーストコーポレーションは反発の動き、21年5月期収益拡大期待

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は造注方式を特徴として、分譲マンション建設に特化したゼネコンである。また再開発事業への参画と超高層建築への取り組みを強化している。20年5月期は減益予想だが、21年5月期の収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で上場来安値を更新する場面があったが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。なお4月10日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析