株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年04月01日

インフォメーションクリエーティブの第2四半期、通期業績予想を上方修正

■第2四半期は当初の減益予想から一転、2ケタ増益となる見込み

 インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)は、第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。その結果、第2四半期は、当初の減益予想から一転、2ケタ増益となる見込み。

 上方修正の要因は、第2四半期の売上高は、ほぼ予想通り推移する見込みであるが、利益面は生産性の向上、諸経費の削減や一部販管費の発生が第3四半期以降にずれ込んだことに加え、投資有価証券売却益が計上されることから純利益は予想を大幅に上回る見込みとなったことを挙げている。

 その結果、20年9月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を13百万円上回る43億21百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は62百万円上回る3億63百万円(同14.5%増)、経常利益は65百万円上回る3億81百万円(同15.1%増)、純利益は2億32百万円上回り4億58百万円(同100.0%増)と当初予想の減益予想から一転、2ケタ増益となる見込み。

 通期連結業績予想については、売上高は87億87百万円(前期比5.2%増)、営業利益5億26百万円(同5.8%増)、経常利益5億75百万円(同4.5%増)と当初予想通りだが、純利益については前回予想を1億85百万円上回る5億85百万円(同55.6%増)となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:36 | IR企業情報

ミロク情報サービスのイメージキャラクター菊川怜さんを起用した新CМを4月5日から放映

◇経営スピードが向上することをアピール

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、同社のイメージキャラクター菊川怜さんを起用した新TVCMを4月5日から放映する。

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 今回の新しいTVCMでは、「経営スピードに、連携の力を。」をコンセプトに、同社の「財務会計」「給与計算」「販売管理」といった基幹業務システムと、従業員が利用する「経費精算」「勤怠管理」などのフロント業務システムがシームレスに連携することで、生産性が高まり、経営スピードが向上することをアピールする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | IR企業情報

パイプドHDのグループ企業、ゴンドラはカレンよりデジタルマーケティング事業を譲受

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、ゴンドラは、4月1日付で同グループ、カレン(東京都港区)よりデジタルマーケティング事業を譲受した。

 ゴンドラは、主力事業の一つであるWeb広告事業の業容を大きく拡大し、増収増益を継続している。また、採用・育成にも力を入れ、社員数は4年間で3倍の規模へと成長した。 一方、カレンは、「「顧客台帳」活用を、全ての企業に!」を経営理念に掲げ、創業より25年に渡り一貫して「顧客データ」の利活用に資するデジタルマーケティング事業を展開している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | IR企業情報

ケイアイスター不動産が東京ビッグハウス(東京都新宿区)を連結子会社化

■4月2日付で議決権所有割合の50.0%を取得

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は4月1日の午後、首都圏を中心に戸建住宅の分譲事業やリノベーションマンション販売などを行う東京ビッグハウス株式会社(東京都新宿区)の連結子会社化について発表した。

■シナジーにより戸建分譲事業の拡充やコストダウンなど進む見通し

 これまでに資本関係、人的関係、取引関係等は無いが、株式譲渡実行日を2020年4月2日として、議決権所有割合50.0%を取得する。

 東京ビッグハウスは、「TOKYO BIG HOUSE」のブランドで、不動産の売買/建築物の企画設計・デザイン・リノベーション・建設/市場調査および販売企画/その他の事業を行う。

 東京ビッグハウスの2019年7月期の売上高は45億1088万円、経常利益は2億818万円、総資産は16億3638万円。シナジー効果により、戸建分譲事業の拡充・コストダウン等を行うことにより、ケイアイスター不動産グループの事業拡大を加速する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場一時1045円安となったがテレワーク関連株や遠隔診療関連株は軒並み急伸

◆日経平均は1万8065円41銭(851円60銭安)、TOPIXは1351.08ポイント(51.96ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億6142万株

 4月1日(水)後場の東京株式市場は、日経平均は207円安で始まり、13時頃までは下げ幅200円台で推移。ソニー<6758>(東1)は13時過ぎまで下値をセリ上げるなど底堅い銘柄があった。しかし、「首都ロックダウン」の懸念が言われるなどで上値は重く、その後、日経平均は徐々に下げ幅を拡大。14時以降はツルベ落とし的な下げ相場となり、一時1045円39銭安(1万7871円62銭)まで急落。大幅安で3日続落となった。

 後場は、引き続きテレワーク関連株が活況高となり、ソリトンシステムズ<3040>(東1)は13時頃にかけて一段高。eラーニング関連株も強く、新学期も休校継続の動きを材料にアイスタディ<2345>(東2)はストップ高気配のまま推移。遠隔診療の関連株も軒並み活況高となり、MRT<6034>(東マ)は13時頃から14時半頃までストップ高。イメージ ワン<2667>(JQS)も一段と上げてストップ高。グローバルウェイ<3936>(東マ)は14時の提携発表を境に急伸。

 東証1部の出来高概算は16億6142万株(前引けは6億2934万株)、売買代金は2兆7205億円(同1兆382億円)。1部上場2167銘柄のうち、値上がり銘柄数は100(同776)銘柄、値下がり銘柄数は2056(同1320)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がりした。前引けは10業種が値上がりした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット

シイエム・シイは名証2部上場の記念配当と自社株買いが好感され後場一段高

■4月1日から名証2部と東証JASDAQの2市場で取引

 シイエム・シイ<2185>(JQS)は4月1日の後場、一段高で始まり、取引開始後に15%高の1643円(211円高)まで上げている。11時に記念配当と自己株式取得(自社株買い)を発表し、前引けにかけて急伸。後場寄り後は一段高となっている。

 4月1日から名古屋証券取引所市場第二部(名証2部)にも上場することとなり、これを記念して2020年9月期の期末配当に1株当たり2円の記念配当を実施するとした。これにより、20年9月期の1株あたり期末配当50円(普通配当48円、記念配当2円)の見込みとなった。

 自社株買いは、普通株式20万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.82%)、または取得総額3億円を上限として、2020年4月1日から同年6月30日まで信託方式による市場買付にて実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 材料でみる株価

レオクランがストップ高、新型コロナ「ベッド不足」とされ注目集中

■東京都では感染症指定医療機関の140床を超えたと伝えられる

 レオクラン<7681>(東2)は4月1日の前場、10時にかけてストップ高の1581円(300円高)まで上げ、そのまま買い気配に貼りついた。

 病院の開業や移転などにかかわる医療機器の導入支援サービスなどを行い、東京都内で「新型コロナウイルスの患者が急増し、3月30日現在、394人が入院。「感染症指定医療機関」(12カ所)で受け入れ可能な140人を超えてしまい(中略)何とかしのいでいる」(毎日新聞のWEBサイト2020年4月1日05時00より)などと伝えられ、連想買いが殺到する形になった。

 東京都が3月23日に発表した「新型コロナウイルス感染症に対する対応方針について」では4000床の病床を確保することになっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 材料でみる株価

【株式市場】NY市の感染拡大など懸念されたが日経平均は朝方の399円安を下値に回復

◆日経平均は1万8739円98銭(177円03銭安)、TOPIXは1394.75ポイント(8.29ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億2934万株

 4月1日(水)前場の東京株式市場は、米国の新型コロナウイルスによる死者がNY市だけで1000人を超えたことやNYダウ反落などが影響し、日経平均は230円安で始まった直後に399円54銭安(1万8517円47銭)まで下押した。ただ、日本製鉄<5401>(東1)日本郵船<9101>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などは9時半頃から前日比プラス圏に浮上し始めた。日経平均も回復に転じ、前引けは177円03銭安(1万8739円98銭)となった。

 ブイキューブ<3681>(東1)などの在宅勤務・テレワーク関連株が活況高となり、栄研化学<4549>(東1)は新型コロナを35分で検出する新試薬キットの承認が好感されて活況高。都立高校の新学期が順延との観測を受けてアイスタディ<2345>(東2)などの在宅学習・eラーニング銘柄も軒並み急伸。ベクター<2656>(JQS)はソフトのダウンロード需要が増える期待などが言われて急伸。


 東証1部の出来高概算は6億2934万株、売買代金は1兆382億円。1部上場2167銘柄のうち、値上がり銘柄数は776銘柄、値下がり銘柄数は1320銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

アイスタディがストップ高などeラーニング関連株が軒並み急伸

■「都立高校、大型連休まで休校継続で調整」と伝えられ注目強まる

 アイスタディ<2345>(東2)は4月1日、一段高となり、10時30分過ぎにストップ高の1340円(300円高)で売買されたあと買い気配に貼りついている。

 「都立高校、大型連休まで休校継続で調整」(NHKニュースWEB2020年4月1日4時50分)などと伝えられ、2月下旬に「学校教育機関向けの教育支援ツールとして「SLAP(スラップ)」を提供開始」と発表済みであることなどが材料視された。

 在宅学習・eラーニング関連株が一斉高となっており、バーチャレクスHD<6193>(東マ)は10時頃からストップ高を継続。すららネット<3998>(東マ)はストップ高目前に迫り、チエル<3933>(JQS)も活況高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 材料でみる株価

夢真HDグループの建設・施工管理業界情報サイト「俺の夢forMAGAZINE」閲覧数が2月で累計450万PVを突破

■業界動向や現場の事例集、リアルな「現場の声」など幅広い記事を掲載

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は3月31日の取引終了後、主要事業子会社である(株)夢真が運営する、建設業界・施工管理に特化した情報サイト「俺の夢 for MAGAZINE」のサイト閲覧数が、2020年2月に累計450万PV(ページビュー)を達成したと発表した。

■1月に累計400万PVを突破したばかり、1ヵ月で50万PV増加

 この1月に累計400万PVを突破したばかりのため、わずか1ヵ月間で50万PV増加しことになり、勢いを持ってPV数の伸長が進んでいることがわかる結果となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | プレスリリース

レーサムは発行株数の8%規模の自社株買いを1ヵ月間で実施とあってストップ高買い気配

■300万株または14億円を上限に4月1日から30日まで実施

 レーサム<8890>(JQS)は4月1日、買い気配のままストップ高の760円(100円高)に貼りつき、10時40分にかけてまだ売買が成立していない。3月31日の取引終了後、発行済株式総数の7.9%に達する規模の自己株式取得(自社株買い)を発表し、好感されている。

 取得する株式総数(上限)は300万株(自己株式を除く発行済株式総数の7.9%)、取得総額(上限)は14億円、20年4月1日から同月30日まで市場買付にて実施するとした。1ヵ月間の短期間とあって株価への寄与に期待が膨らむ形となった。

 なお、31日付で2020年3月期の連結売上高の予想の減額修正を発表した。利益予想は据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 材料でみる株価

イー・ギャランティは「資金繰り対策」サービスが注目され一段高

■日銀総裁が1日午前に国会で答弁と伝えられ対応策など注目される

 イー・ギャランティ<8771>(東1)は4月1日、一段高となり、10時にかけて10%高の1735円(154円高)まで上げて活況高となっている。

 3月9日、「新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、資金繰りが苦しくなることが予想される顧客企業に対する一時的な資金供給を目的に、保証をした債権を支払い期日が未到来の時点で買取るサービスを開始する」と発表。資金繰り対策関連株として注目されている。

 1日は、日銀総裁が午前9時過ぎから国会で答弁と伝えられており、外出自粛や臨時休業によって事業者の資金繰りがひっぱくする事態への対策が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 材料でみる株価

DyDoは発行株数の5%に達する規模の自社株買いが好感され一段と出直る

■82万8000株または30億円を上限として4月1日から6月30日まで実施

 DyDo(ダイドーグループホールディングス)<2590>(東1)は4月1日、一段高となり、取引開始後に9%高の4000円(345円高)まで上げ、出直りを継続している。3月31日の取引終了後、発行済株式総数の5.0%に達する規模の自己株式取得(自社株買い)を発表し、好感されている。

 取得する株式総数(上限)は82万8000株(自己株式を除く発行済株式総数の5.0%)、取得総額(上限)は30億円、20年4月1日から6月30日まで信託方式による市場買付にて実施するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 材料でみる株価

栄研化学は35分で新型コロナを検出する試薬キットの承認が注目され一段高

■3月19日に申請し31日に製造販売承認を取得

 栄研化学<4549>(東1)は4月1日、取引開始後に7%高の2110円(139円高)まで上げ、一段と出直っている。

 3月31日の17時30分、同月19日に申請した『Loopamp新型コロナウイルス2019(SARS−CoV−2)検出試薬キット』の製造販売承認を31日に取得したと発表。注目されている。4月中旬に発売するとした。

 発表によると、この検出試薬キットは、独自の遺伝子増幅技術により、検体(鼻咽頭拭い液又は喀痰)より抽出したRNAから35分で新型コロナウイルスを検出する。また、鼻咽頭拭い液からのRNA抽出は、同社の『Loopampインフルエンザウイルス用抽出試薬』を用い、10分程度で簡便に行うことも可能になったという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 材料でみる株価

ラウンドワンが10%高、発行株数の10%に達する規模の自社株買いに注目集まる

■米国では全41店舗を臨時休業と発表したが株価への影響は限定的

 ラウンドワン<4680>(東1)は4月1日、再び出直って始まり、9時30分にかけて10%高の617円(55円高)まで上げた。出来高も増加している。3月31日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表。上限株数を自己株を除く発行済み株式数の10.5%に達する1000万株とし、注目集中となった。

 取得上限金額は50億円、実施期間は2020年4月2日から同年5月19日まで、東証における市場買付で実施するとした。

 なお、店舗の臨時休業は、この3月28日(土)、29日(日)の2日間、一部店舗で実施したほか、31日付で、米国では米行政当局の指示、方針に従い、3月30日18時現在(米国太平洋標準時)、全米の全41店舗を臨時休業している。国内外とも随時対応を行っているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 材料でみる株価

富士フイルムHDが続伸、新型コロナウイルス患者に国内臨床第3相試験を開始

■富士フイルム富山化学が「アビガン」の増産準備を進め、すでに生産をスタートと発表

 富士フイルムホールディングス(富士フイルムHD)<4901>(東1)は4月1日、続伸基調で始まり、取引開始後に5580円(141円高)まで上げて再び出っている。

 3月31日付で、富士フイルム富山化学が、新型コロナウイルス感染症の患者を対象とした抗インフルエンザウイルス薬「アビガン錠」(一般名:ファビピラビル)の国内臨床第3相試験を開始したと発表。特効薬の誕生に向けて期待が強まった。

 発表によると、富士フイルム富山化学は、「アビガン」の増産準備を進め、すでに生産をスタートしているという。今後、富士フイルムグループは、国内外のパートナーとの連携体制を構築し、増産を加速させていくとした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 材料でみる株価

日経平均は230円安で始まる、米国での感染拡大など注視

 4月1日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が230円89銭安(1万8686円12銭)で始まった。

 NYダウは一時152.89ドル高(2万2480.37ドル)まで上げたが、終値は410.32ドル安(2万1917.16ドル)だった。

 円相場は1ドル107円台に戻り円高方向に転じている。米国の新型コロナウイルスによる死者数が3000人を超えたと伝えられ、ドル売り・円高に作用したという。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

日本エム・ディ・エムは反発の動き、20年3月期大幅営業・経常増益予想

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器専門商社である。米国子会社製品の拡販を推進し、自社製品比率上昇で収益力が向上している。20年3月期大幅営業・経常増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で急落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは売り一巡、20年6月期増益予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)は、金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。中期的にサイバーセキュリティ総合プロバイダーを目指している。20年6月期増益予想である。株価は地合い悪化で急落したが売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラクーンホールディングスは反発の動き、20年4月期大幅増益予想

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、企業間ECサイトのスーパーデリバリー運営を主力として、EC事業およびフィナンシャル事業を展開している。20年4月期大幅増益予想である。新型コロナウイルス感染拡大について、3月23日に業績への影響軽微とリリースしている。収益拡大を期待したい。なお20年4月1日付で所属業種が卸売業から情報・通信業に変更された。株価は地合い悪化で急落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トシン・グループは売り一巡、20年5月期増益予想で3Q累計概ね順調

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材などの卸売事業を展開している。20年5月期増益予想である。第3四半期累計は営業減益、経常・最終増益で、進捗率は概ね順調だった。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化でモミ合いから下放れの形となったが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイジアは反発の動き、20年3月期大幅増益予想

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。データ分析ソリューションと連携するメッセージ配信最適化ソリューションを推進している。20年3月期大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で急落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヤマシタヘルスケアHDの今期第3四半期連結決算は増収大幅増益

■主力の医療機器販売業が好調

 ヤマシタヘルスケアHD<9265>(東1)の今期第3四半期連結決算は、増収大幅増益となった。大幅増益の要因は、主力の医療機器販売業が好調であったことによる。

 同社グループは、中核事業である医療機器販売業における高度医療機器や低侵襲治療機器等の主力商品分野の営業強化やSPD事業を推進した。また、電子カルテシステムの拡販やクリニックの開設・移転・リニューアルをサポートする新規開業支援等、顧客ニーズを見据えた営業活動を行い、医療機関との関係強化を図った。また、2019年11月より、全国の医療機関および介護施設向けに新型輸液装置のレンタル事業を開始し、1月にはNTT東日本と新たな医療機関向けICTサービスを開始した。さらに、2019年12月、医業経営に関する専門性の高いコンサルティング事業に特化した法人を設立し、医療機関の経営支援や病床転換・M&A・事業承継等の需要の高まりに対応するとともに、グループ間のシナジーを高めるべく、グループ事業会社4社体制をスタートさせた。

 その結果、20年5月期第3四半期連結業績は、売上高479億46百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益4億55百万円(同112.5%増)、経常利益5億22百万円(同82.5%増)、純利益3億98百万円(同178.7%増)であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:07 | 決算発表記事情報