株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年04月03日

エスプールの第1四半期は新型コロナウイルスの影響は軽微で、2ケタ増収大幅増益の好決算となった

■人材派遣サービスが引き続き堅調に推移したほか、障がい者雇用支援サービスも農園の設備販売、管理収入が順調

 3日引け後発表されたエスプール<2471>(東1)の今期第1四半期は、2ケタ増収大幅増益と好決算となった。好業績の要因は、新型コロナウイルスの影響が現時点では軽微にとどまっており、人材派遣サービスが引き続き堅調に推移したほか、障がい者雇用支援サービスについても農園の設備販売、管理収入が順調に増加し、損益面においても、主力の人材派遣サービス、障がい者雇用支援サービスの増収効果に加え、採用支援サービスの収益改善が実現したことが挙げられる。

 その結果、20年11月期第1四半期連結業績は、売上高46億75百万円(前年同期比20.3%増)、営業利益3億86百万円(同82.8%増)、経常利益3億90百万円(同80.3%増)、純利益3億02百万円(同139.9%増)となった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高48.5%、営業利益49.0%、経常利益49.9%、純利益59.3%となっていることからほぼ計画通りといえる。

 株価は、コロナウイルスの影響で急落していることから、好決算発表を機に見直しが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | IR企業情報

カナミックネットワークがマスク35万枚を寄付、医療・看護・介護・保育などの事業者に

■業界のマスク不足は深刻なため幅広い配布をめざし個人の応募は除く

 カナミックネットワーク<3939>(東1)は4月3日の昼頃、マスク約35万枚を日本国内の医療・看護・介護・保育などの事業者を対象として寄付すると発表した。中国で子育て分野の知育コンテンツを提供する「宝宝巴士(福建)网络科技有限公司」(ベビーバス(福建)ネットワーク技術有限会社、唐光宇董事長)と共同で行う。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場軟調で終了目前に1円高となり反発したがTOPIXは5日続落

◆日経平均は1万7820円19銭(1円47銭高)、TOPIXは1325.13ポイント(4.74ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億9911万株

 4月3日(金)後場の東京株式市場は、日経平均が30円高で始まったあと前日比マイナスに沈下した。円相場が昼の時間帯に再び1ドル107円台の円高に振れたほか、「今日の新規感染者数」を気にする様子も。中で、日本取引所グループ<8697>(東1)が一段ジリ高になり、東芝<6502>(東2)は朝伝えられた東証1部申請を昼に発表後も値を保って堅調。日経平均は終盤に持ち直し、終了間際の数秒で1円高に顔を出し5日ぶりに反発。一方、TOPIXは小安く5日続落となった。

 後場は、レオクラン<7681>(東2)が新型コロナ患者用の病床増設やホテル借り上げ収容の方針など材料視されて3日連続ストップ高。データホライゾン<3628>(東マ)はDeNAグループとの提携が注目されて活況高。UUUM<3990>(東マ)は社長がツイッターで4月末から5月頭に重大発表を示唆とされて活況高。ビーマップ<4316>(JQG)はWiFi活用の飲食店オーダーシステムの特許が注目されて3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億9911万株(前引けは6億7396万株)、売買代金は2兆3669億円(同1兆741億円)。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は467(同1090)銘柄、値下がり銘柄数は1653(同1002)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、保険、電力・ガス、石油・石炭、その他金融、化学、医薬品、その他製品、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 今日のマーケット

ランサーズは副業・フリーランス情報サイトの登録者大幅増など注目され活況高

 ランサーズ<4484>(東マ)は4月3日の後場、15%高に迫る662円(85円高)で始まり、出直り基調を継続。出来高も増加している。

 副業・フリーランスのマッチングサイト「Lancers」を運営し、同日付で、同マッチングサイトの3月のフリーランス登録者数が58%増加(2019年12月対比)し、企業による発注問い合わせ数は同じく76%増加したことなどを発表し(テレワーク拡大による企業・フリーランスの働き方の変化に関する調査)、注目されている。

 従業員の副業を認める会社が増えている中で、弁護士ドットコム<6027>(東マ)の創業者で参議院議員の元榮太一郎(もとえ・たいちろう)会長は一歩踏み込み、2019年に「『複業』で成功する」(新潮社)を刊行している。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 材料でみる株価

【株式市場】NYダウ470ドル高など受け日経平均は朝方240円高まで上げ堅調に推移

◆日経平均は1万7873円35銭(54円63銭高)、TOPIXは1336.41ポイント(6.54ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億7396万株

 4月3日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの470ドル高などを受け、日経平均は133円高で始まり、ほどなく240円43銭高(1万8059円15銭)まで上げた。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)は安く始まってから小高くなるなどで売り物が厚いとの見方も。日経平均は上げ幅を次第に縮め、前引けは54円63銭高(1万7873円35銭)だった。

 富士フイルムHD<4901>(東1)が活況高となり、ドイツ政府が「アビガン」を大量購入との報道など材料視。デンカ<4061>(東1)はその原料を生産と伝えられ急伸。レオクラン<7681>(東2)は病院開業支援などを行い、東京都が新型コロナ軽症者用にホテル借り上げの方針を示したことなどが思惑を呼び3日連続ストップ高。サイバーリンクス<3683>(東1)は総務省の「公的個人認証サービス事業者」のため在宅・テレワークで印鑑になるとされストップ高。弁護士ドットコム<6027>(東マ)も活況高。メドレックス<4586>(東マ)は経皮吸収薬で先行し、米国でパッチ式(貼付式)の新型コロナ用ワクチン開発が進むと伝えられて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億7396万株、売買代金は1兆741億円。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は1090銘柄、値下がり銘柄数は1002銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種が値上がりし、パルプ・紙、石油・石炭、電力・ガス、陸運、精密機器、化学、その他製品、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

UUUMが一時ストップ高、各界でのYouTube活用急増など材料視される

■鎌田社長の重大発表予告ツイッターを機に2日連続大幅高

 UUUM<3990>(東マ)は4月3日、2日続けて大幅高となり、一時ストップ高の2639円(500円高)をつけて出直りを強めている。

 同社・鎌田和樹社長がツイッター(Twitter)で「4月末から5月頭くらいに」「世の中の状況を吹っ飛ばすレベルの」大発表をにおわせたとされ、一段と期待が強まったようだ。

 また、ユーチューバーやユーチューブクリエイターの支援などを行うため、このところYouTube(ユーチューブ)にスポーツ選手などが室内でできる運動の紹介映像をアップしたり、タレント・アーティストが無観客イベントを映像でアップする事例が急増していることが追い風になるとの見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 材料でみる株価

ケイアイスター不動産が反発、東京ビッグハウス(東京都新宿区)の株式取得が注目される

■4月2日付で議決権所有割合の50.0%を取得し連結子会社に

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は4月3日、取引開始後に1045円(19円高)をつけ、前日までの4日続落から5日ぶりに反発基調となっている。

 4月1日の午後、首都圏を中心に戸建住宅の分譲事業やリノベーションマンション販売などを行う東京ビッグハウス株式会社(東京都新宿区)の株式取得(連結子会社化)について発表。全体相場の反発とともに注目し直される様子がある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 材料でみる株価

テクマトリックスの子会社、NOBORIは聖マリアンナ医科大学病院が提供する新型コロナウィルス感染症疑い症例診断を支援

◇遠隔による胸部CT検査画像の無償画像診断サービス

 テクマトリックス<3762>(東1)の子会社、NOBORIは、聖マリアンナ医科大学病院が新型コロナウィルス感染症疑い症例診断を支援するため、遠隔による胸部CT検査画像の無償画像診断支援サービスを開始するにあたり、同サービスの支援を行う。

 今回の支援の背景には、新型コロナウィルス感染症の診断では、臨床症状やPCR検査をはじめとした検査データとともに画像所見も重要であるが、全国の診療現場では画像診断を有効活用できていない状況であることが挙げられる。

 聖マリアンナ医科大学病院では、救急診療における画像診断活用に注力していて、24時間365日稼働している放射線部門や救命救急センター等に経験豊富なスタッフがそろっている。そこで、新型コロナウィルス感染症の拡大を受け、全国の診療現場を支援するため、今回のサービスを開始する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | IR企業情報

データホライゾンが15%高、自治体向けヘルスケア事業でDeNAグループと提携

■国民健康保険向けヘルスアップ事業や重症化予防教育の支援など予定

 データホライゾン<3628>(東マ)は4月3日、大幅反発となり、9時50分に15%高の2000円(260円高)まで上げて出来高も増加している。

 4月2日、全国の自治体向けヘルスケア事業でDeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)グループのDeSCヘルスケア株式会社との提携を発表し、注目されている。

 具体的な取り組みとして、自治体の国民健康保険向けヘルスアップ事業におけるヘルスケアエンターテインメントアプリ「kencom」の活用、糖尿病性腎症などの疾病の重症化予防の教育事業、各種分析事業をはじめとする様々な事業を予定するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 材料でみる株価

キーウェアソリューションズは「院内感染対策ソリューション」など注目され連日出直る

■有名大学病院の新型コロナウイルス感染など受け注目強まる

 キーウェアソリューションズ<3799>(東1)は4月3日、9時30分にかけて8%高に迫る580円(41円高)をつけ、2日続けて大幅な出直り相場になっている。

 「医療ICT」事業で「院内感染対策ソリューションMedlas−SHIPL」「医療安全管理HoSLM」などの医療機関向けITソリューションを提供しており、ここ、新型コロナウイルス感染者に関する報道で東京都内の永寿病院や慶応大学病院などでの院内感染が伝えられ、材料視されている。

 また、健康管理サポートサービス「健康からだコンパスLifeRoute」も注目されており、政府が適用条件を緩和したオンライン診療につながるソリューションになるとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 材料でみる株価

富士フイルムHDはドイツ政府「アビガン」大量購入報道が好感され出直り強める

■原料を国内生産と伝えられたデンカは買い気配のままストップ高

 富士フイルムホールディングス(富士フイルムHD)<4901>(東1)は4月3日、反発して始まり、取引開始後に5640円(215円高)をつけて出直りを強めている。新型コロナウイルスに効果を発揮する可能性が言われている「アビガン」について、ドイツ政府の大量購入報道が伝えられ、再び材料視されている。また、原料を国内生産と伝えられたデンカ<4061>(東1)は買い気配のままストップ高となっている。

 時事通信が4月2日午後5時54分「独政府、『』アビガン』大量購入へ、新型コロナへの効果期待」と伝えた。2日付のフランクフルター・アルゲマイネ紙が報じ、購入規模は、数百万セットに上る可能性があるとした。

 「アビガン」は、同社グループの富山化学工業と富山大学が共同開発し、インフルエンザ薬として創製した新薬で、2014年に日本国内で製造販売承認を取得した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 材料でみる株価

日経平均は132円高で始まる、NYダウは原油急伸効果で470ドル高

 4月3日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が132円72銭高(1万7951円44銭)で始まった。円相場は1ドル108円台に戻り円安方向に転じている。

 NYダウは469.93ドル高(2万1413.44ドル)だった。原油先物が約25%高の大幅反発となり、米国の資本市場に特有の株式への波及高が発生したという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット

ヤマシタヘルスケアホールディングスは反発の動き、20年5月期増益予想で3Q累計順調

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社である。20年5月期増益予想である。第3四半期累計は大幅増益と順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で急落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

川崎近海汽船は売り一巡、21年3月期収益拡大期待

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。4月1日にはフェリー輸送で八戸〜室蘭航路の営業を開始した。新型コロナウイルス感染拡大による輸送量への影響が懸念されるが、21年3月期の収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で急落したが売り一巡感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は反発の動き、21年3月期も収益拡大期待

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。20年3月期大幅営業・経常増益(純利益は特別損失計上に伴い赤字)予想である。21年3月期も収益拡大を期待したい。4月1日には変形性膝関節症改善剤SI−613について、エーザイと中国における共同開発および販売提携に関する契約を締結したと発表している。株価は地合い悪化で急落する場面があったが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。なお5月12日に20年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォコムは反発の動き、21年3月期も収益拡大期待

 インフォコム<4348>(東1)はITサービスや電子コミック配信サービスを主力としている。20年3月期2桁増収増益予想である。21年3月期も収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で急落する場面があったが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。なお4月27日に20年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テクマトリックスは反発の動き、21年3月期も収益拡大期待

 テクマトリックス<3762>(東1)は、セキュリティ関連製品販売やクラウドサービス提供などの情報サービス事業を展開し、クラウドサービスに注力している。20年3月期増益予想である。21年3月期も収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で急落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。なお5月11日に20年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析