株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年04月07日

アクロディアが優待導入後初の「ご飲食券」発送を延期

■自粛要請など踏まえ、4月下旬発送の予定を「今後数ヵ月を目処に」

 アクロディア<3823>(東2)は4月7日の夕方、株主優待の発送延期発表し、新型コロナウイルスの流行にともなう自粛要請等を踏まえ、4月下旬としていた優待品(ご飲食券)の発送時期を今後数ヵ月を目処として状況を見極めた上でお知らせするとした。

 同社は、2019年11月29日公表の「株主優待制度の導入に関するお知らせ」で株主優待制度を導入し、20年2月末日現在の10単元(1000株)以上保有の株主様を対象として開始するとそていた。優待品は、連結子会社・渋谷肉横丁(東京都渋谷区宇田川町)の一部の店舗で利用できる「ご飲食券」。その発送時期を毎年4月下旬にすると発表していた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:11 | IR企業情報

アズワンは院内感染防止器具など注目され2日続伸基調

■新型コロナウイルス感染症の病床増設、ホテル利用開始など材料視

 アズワン<7476>(東1)は4月7日の後場、9200円(140円高)で始まり、2日続伸基調となっている。研究・産業・医療分野の総合商社で、院内感染防止器具などを取りそろえるため、新型コロナウイルス感染症の病床増設、ホテルの利用開始などが追い風になるとの見方が出ている。

 卸でありながらメーカー機能と小売機能を兼ね備え、3月通期の連結営業利益の予想は前期比17.0%増の88.50億円。各利益、売上高とも最高を更新する見込みとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 材料でみる株価

【株式市場】NYダウ急伸など好感するが日経平均は朝方の586円高から大きく値を消す

◆日経平均は1万8808円53銭(232円23銭高)、TOPIXは1392.99ポイント(10.69ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億2085万株

 4月7日(火)前場の東京株式市場は、NYダウ急伸や「緊急経済対策」への期待などから先物が先行高となり、日経平均は取引開始直後に586円22銭高(1万9162円52銭)まで急伸した。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)が9時半頃に一時マイナス圏に沈むなど一部の銘柄が重く、日経平均は次第にダレ模様となり、前引けは232円23銭高(1万8808円53銭)となった。

 中で、ニトリHD<9843>(東1)は2月決算と今期予想などが好感されて活況高。キュービーネットHD<6571>(東1)鉄人化計画<2404>(東2)は東京都の休業要請対象に「理髪」「カラオケ」があり見方が分かれたが「緊急事態宣言」の期間が1ヵ月程度とされたことなどが前向きにとらえられ急出直り。農業総合研究所<3541>(東マ)は野菜生産者と直結のため緊急事態宣言により買いだめ発生なら有利とされて一段高。ジェクシード<3719>(JQS)は6日リクルートとの提携発表が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億2085万株、売買代金は1兆3708億円。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は1566銘柄、値下がり銘柄数は551銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種が値上がりし、サービス、その他金融、ゴム製品、ガラス・土石、建設、金属製品、電気機器、などが高い。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

ジーニーは売り一巡、21年3月期収益拡大期待

 ジーニー<6562>(東マ)は、ネット媒体の広告枠を自動売買するアドテクノロジーをベースとして、マーケティングテクノロジー事業を展開している。新型コロナウイルスの影響で需要期の3月業績の弱含みが懸念され、20年3月期業績予想への注意が必要だが、全体としては回復基調で、21年3月期の収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で水準を切り下げたが、売り一巡して出直りを期待したい。なお5月13日に20年3月期決算発表を予定している。

■マーケティングテクノロジー事業を展開

 インターネットメディアの広告収益最大化を図る独自のアドテクノロジー(ウェブサイトやスマートフォンアプリ等に各々の閲覧者に合った広告を瞬時に選択して表示させる技術)をベースとして、事業領域拡大戦略およびサービス提供地域拡大戦略を推進し、マーケティングテクノロジー事業(アド・プラットフォーム、マーケティングソリューション、海外)を展開している。

 収益面の季節特性として、広告主の予算配分の影響を受けるため、12月および年度末の3月に売上が集中する傾向がある。なお14年にソフトバンク(現ソフトバンクグループ)と資本業務提携し、現在はソフトバンク<9434>の持分法適用会社である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーチャント・バンカーズの持分適用会社アビス社が医療・介護施設関連事業で日本医療企画と提携

■日本医療企画は全国7拠点に1万件以上の医療・介護関連顧客

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)の持分法適用関連会社でLED照明など各種環境関連商材の企画・設計、製造販売などを行う株式会社アビスジャパン(アビス社)は、4月6日、医療全般から介護・福祉分野に関する情報収集提供や書籍発行などを行う株式会社日本医療企画(東京都千代田区神田)と業務提携契約を結んだ。マーチャント・バンカーズが同日の取引終了後に発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | IR企業情報

キュービーネットHDは高い、「理髪店」も休業要請の対象に挙げられたが期間限定の受け止め方

■「緊急事態宣言」1ヵ月程度と伝えられ影響あるものの不安後退

 キュービーネットホールディングス(キュービーネットHD)<6571>(東1)は4月7日、時間とともに上げ幅を広げ、10時30分にかけて7%高に迫る1600円(100円高)まで上げて出直りを強めている。

 東京都は6日、国の「緊急事態宣言」を受けて基本的に営業休止を要請する施設として、ライブハウスやキャバレー、ナイトクラブ、ネットカフェ、カラオケボックスなどとともに「理髪店」も挙げた。このため影響が注視されたが、7日、緊急事態宣言の実施期間は4月7日から1ヵ月間程度と伝えられ、影響はあるものの期間限定との受け止め方が出ている。3月の月次動向では、店舗が入居するショッピングセンターの臨時休業による影響などに触れた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 材料でみる株価

第一興商が7日ぶりに反発、「緊急事態宣言」1ヵ月程度とされ休業期間への懸念ひとまず出尽す

■鉄人化計画は9日ぶりに反発、臨時休業いつまで長引くか不安だったが一応のメド

 第一興商<7458>(東1)は4月7日、急反発となり、9時30分にかけて10%高の2825円(255円高)をつけ、前日までの6日続落から大きく出直っている。

 カラオケ「ビッグエコー」をはじめとする直営店舗196店舗の臨時休業(4月3日から4月12日までの10日間)を発表し、新型コロナウイルスの影響が懸念されてきたが、7日は、政府の「緊急事態宣言」が5月6日までの1ヵ月間程度と伝えられ、休業を余儀なくされる期間にメドが立った。このためモヤモヤしていた不安がひとまず晴れ、懸念出尽し感が広がったとみられている。鉄人化計画<2404>(東2)は9日ぶりに反発している。

 ただ、「緊急事態宣言」が明けても利用者への外出自粛要請が続く可能性はあり、この7日ぶり反発は買い戻し先行型との見方はある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 材料でみる株価

中外製薬が連日上場来の高値、新型コロナ重症患者への「アクテムラ」試験に注目続く

■米社が臨床試験の承認を得たと3月下旬に発表

 中外製薬<4519>(東1)は4月7日、一段高で始まり、取引開始後に1万3470円(600円高)まで上げ、上場来の高値を連日更新している。新型コロナウイルス薬に関連する期待材料があり、信用売り残が買い残をオーバーしている点も材料視されている。

 同社が創製した「アクテムラ」(ヒト化抗ヒトIL−6レセプターモノクローナル抗体、一般名:トシリズマブ(遺伝子組換え)」について、米ジェネンテック社が重症COVID−19(新型コロナウイルス)肺炎の成人入院患者におけるアクテムラ静注(トシリズマブ)と標準的な医療措置の併用の安全性および有効性を評価する臨床試験の承認を米国で得たと3月24日に発表しており、引き続き注目の衰えない相場になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 材料でみる株価

日経平均は302円高で始まる、NYダウは1627ドル高となりシカゴの日経平均先物も高い

 4月7日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続伸基調の302円56円高(1万8878円86銭)で始まった。円相場は子は小幅円高で始まり1ドル109円15銭前後。

 首相は7日に「緊急事態宣言」と「緊急経済対策」を発表し19時半頃から会見すると伝えられている。

 米国6日のNYダウは1627.46ドル高(2万2679.99ドル)となり大幅反発。ニューヨーク州の新型コロナウイルスによる死者数が前日比で初めて減少したとされ、イタリアでは新規感染者数がこの3週間で最少と伝えられたことなどが寄与したとされた。また、シカゴの日経平均先物は1万8920円となり、東京市場6日の日経平均を300円強上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

SIGは反発の動き、21年3月期収益拡大期待

 SIG<4386>(東2)はシステム開発事業を主力として、インフラ・セキュリティサービス事業も展開している。20年3月期は営業減益予想だが、21年3月期の収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で急落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | 株式投資ニュース

ナレッジスイートは反発の動き、20年9月期黒字化予想

 ナレッジスイート<3999>(東マ)は、営業支援や顧客管理のクラウド型統合ビジネスアプリケーションを主力としている。20年9月期黒字化予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で急落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:11 | 株式投資ニュース

Hameeは反発の動き、20年4月期大幅増益予想

 Hamee<3134>(東1)は、スマホ・タブレット向けアクセサリーを販売するコマース事業を主力として、クラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業も展開している。20年4月期大幅増益予想である。21年4月期も収益拡大を期待したい。なお3月24日に自己株式取得を発表している。株価は地合い悪化で急落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:10 | 株式投資ニュース

カナモトは反発の動き、21年10月期収益拡大期待

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。中期成長に向けて国内営業基盤の拡充、海外展開、内部オペレーション最適化を推進している。20年10月期は体制強化の期間と位置付けて減益予想である。第1四半期は増収増益と順調だったが、第2四半期以降は新型コロナウイルス感染拡大で工事進捗遅れに注意が必要となりそうだ。21年10月期の収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で急落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは反発の動き、21年3月期も収益拡大期待

 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、カーエレクトロニクス関連などの組込型ソフトウェア開発も展開している。20年3月期増収増益予想である。21年3月期も収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で急落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。なお5月8日に20年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

システムサポートは戻り試す、20年6月期増収増益・増配予想

 システムサポート<4396>(東1)は、データベース関連・クラウド関連・ERP関連のソリューション事業を主力としている。20年6月期増収増益・増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化の影響を受けて急落する場面があったが、売り一巡して急反発している。戻りを試す展開を期待したい。なお20年5月13日に第3四半期決算発表を予定している。また20年6月1日付で1株を2株に分割する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エフティグループは売り一巡、21年3月期収益拡大期待

 エフティグループ<2763>(JQ)は、法人向け環境関連商品・情報通信機器販売などを展開し、ストック型収益・業容拡大戦略を推進している。20年3月期営業増益予想である。新型コロナウイルス感染拡大による経済収縮の一時的影響が懸念されるが、21年3月期の収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化の影響で安値圏だが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ベステラは戻り試す、21年1月期大幅増収増益予想

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事に特化したオンリーワン企業である。21年1月期は大型解体工事が寄与して大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で急落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析