株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年05月01日

川崎近海汽船の20年3月期連結決算は内航部門が牽引する形で営業減益率が大きく改善

■米中貿易摩擦あったが鋼材などの輸送量は増加

 川崎近海汽船<9179>(東2)の2020年3月期の連結決算は、米中貿易摩擦による運賃市況の低迷に新型コロナウイルス流行の影響が加わり、売上高は前期比3.1%減の443.37億円となった。

■フェリーは新型コロナウイルスの影響大だが前年度並みを確保

 一方、収益面では、近海部門が赤字となったものの内航部門が2ケタ増益を確保。連結営業利益は同4.6%減の19.13億円となり、19年3月期の20.9%減に比べて減益率が大きく改善した。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の固定資産売却益の反動減や有価証券評価損の計上などにより同19.2%減の13.70億円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 決算発表記事情報

【株式市場】日経平均は後場一段と下押し「自粛」延長の影響など不透明で大幅反落

◆日経平均は1万9619円35銭(574円34銭安)、TOPIXは1431.26ポイント(32.77ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億6465万株

 5月1日(金)後場の東京株式市場は、引き続き「非常事態宣言」の延長による経済への影響を測りかねるとの見方がある中で、中国・北朝鮮の国境で脱北者が銃撃されたと伝えられ、大型連休中の突発事件に備える様子もあり、日経平均は時間とともに一段と下げ幅を広げた。大引け間際には614円96銭安(1万9551円73銭)となり、結局大幅反落で終わった。

 後場は、アイロムグループ<2372>(東1)が子会社と国立感染症研究所による新型コロナウイルス新ワクチン開発開始との発表を受けて急伸しストップ高。ウェルネット<2428>(東1)は第3四半期の大幅増益などが注目され一段ジリ高。ODKソリューションズ<3839>(東2)は新学期が9月になれば特需との見方で一段と強含み、テラ<2191>(JQS)は新型コロナウイルス肺炎の治療法開発に向けた提携が注目され3日連続ストップ高。アンジェス<4563>(東マ)は10日続伸。Aiming<3911>(東マ)は3月決算や今期予想が材料視されて2日連続ヵ搓aB

 東証1部の出来高概算は13億6465万株(前引けは6億3097万株)、売買代金は2兆2980億円(同1兆6585億円)。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は314(同257)銘柄、値下がり銘柄数は1807(同1860)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がりし、下落率の小さい業種は、電力・ガス、情報・通信、石油・石炭、その他製品、水産・農林、医薬品、小売り、食料品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

ライトアップはコロナ対策支援制度の普及コールセンター開始が注目され後場一段高

■助成金、補助金、給付金、融資など、最短1日で開設し運営を代行

 ライトアップ<6580>(東マ)は5月1日の後場、一時18%高の1459円(219円高)まで上げる場面を見せて一段高となり、出直りを強めている。

 同日付で、法人向けコロナ対策支援制度(助成金、補助金、給付金、融資等)のコールセンター新規開設からその後の運営業務を代行する事業を開始と発表。注目された。価格を月額15万円からと安価に抑え、最短1日で開設するという。

 同社では、この4月から「経営者向け助成金オンライン説明会」や「雇用調整助成金の無料TEL相談窓口」「持続化給付金の無料TEL相談窓口」を運営し、1ヵ月間で約1万社からコロナ対策制度に関する相談を受けた。好評を得た一方で、中小企業経営者が抱える課題が浮き彫りとなり、このサービスに至った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 材料でみる株価

【株式市場】「非常事態宣言」延長の影響を測りかね日経平均は一時495円安

◆日経平均は1万9730円41銭(463円28銭安)、TOPIXは1434.80ポイント(29.23ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億3097万株

 5月1日(金)前場の東京株式市場は、「非常事態宣言」が1ヵ月ほど延長されることの実態経済への影響やNYダウの反落などを受け、日経平均は201円安で始まった後も時間とともに下げ幅を広げ、前引け間際に495円21銭安(1万9698円48銭)まで下押した。

 中で、タカラバイオ<4974>(東1)は迅速・簡便な新型コロナウイルス検出PCRキットが注目されて活況高。テクノスマート<6246>(東2)は増配を受けて好業績が見直され急伸。UUUM<3990>(東マ)は吉本興業との提携が連日好感され2日連続ストップ高。アスコット<3264>(JQS)は四半期決算が好感されてストップ高。細谷火工<4274>(JQS)は中盤から堅調に転換。

 東証1部の出来高概算は6億3097万株、売買代金は1兆6585億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は257銘柄、値下がり銘柄数は1860銘柄。また、東証33業種別指数は全33業種が値下がりした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

沖縄電力は大幅増益決算と株式分割が好感されて活況高

■5月31日を基準日として1株を1.05株に分割

 沖縄電力<9511>(東1)は5月1日、一段と出直りを強め、2060円(89円高)まで上げる場面を見せて2月21日以来の2000円台となっている。

 4月30日に発表した2020年3月期の連結決算で営業利益が前期比89.7%増加し103.3億円となり、5月31日を基準日とする株式分割(1株を1.05株に分割)も発表。好感されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 業績でみる株価

広栄化学が連日急伸、「レムデシビル」の原材料を生産とされ注目集中

■新型コロナウイルスに関する大型の買い材料との見方も

 広栄化学工業<4367>(東2)は5月1日、買い気配のままストップ高の2726円(500円高)に貼りついて推移し、2日連続ストップ高。10時30分にかけてもまだ売買が成立していない。

 引き続き、新型コロナウイルスの特効薬候補として注目される「レムデシビル」(米ギリアド・サイエンシズ社が開発中)の原材料生産が材料視されている。4月30日付で、「レムデシビル」について、「その骨格を形成する原材料として、当社の『ピロール』が使用されています」「生産体制を強化」などと発表した。市場関係者の中には、大型の買い材料が登場したとの見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 材料でみる株価

イムラ封筒は10万円給付の封筒不足が言われ再び出直り強める

■「封筒が手に入らない」思わぬ落とし穴と伝えられ材料視する様子

 イムラ封筒<3955>(東2)は5月1日、取引開始後に6%高の4865円(285円高)まで上げて再び出直りを強めている。「『封筒が手に入らない』10万円給付に思わぬ落とし穴」(朝日新聞デジタル4月30日20:54配信)と伝えられたことに注目し、材料視する動きがあるようだ。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 材料でみる株価

ウェルネットが急伸、第3四半期の大幅増益など注目される

■スマホ決済サービス「支払秘書」など順調に拡大

 ウェルネット<2428>(東1)は5月1日、一段と出直りを強めて始まり、9時20分過ぎに14%高の597円(73円高)と急伸している。4月30日の取引終了後に発表した第3四半期決算(2019年7月〜2020年3月・累計)が大幅増益となり、注目集中となった。

 キャッシュレスの潮流に対応したスマホ決済サービス「支払秘書」が電力各社をはじめとして順調に拡大し、提携銀行数も増加するなどで、第3四半期累計期間の営業利益は前年同期比55.7%増加して6.99億円となった。6月期の業績予想は期初から非開示を続けており、今回は新型コロナウイルス感染症の影響を合理的に算定することは困難としたが、好調な推移が改めて注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 業績でみる株価

タカラバイオが年初来の高値、迅速・簡便な新型コロナウイルス検出PCRキットが注目される

■阪大などが進める新型コロナウイルス用DNAワクチン開発も

 タカラバイオ<4974>(東1)は5月1日、買い気配で始まり、9時10分にかけて2606円(189円高)をつけて年初来の高値を更新した。4月30日付で、「迅速・簡便な新型コロナウイルス検出PCRキットを販売開始」と発表し、注目集中となった。

 「新型コロナウイルス(SARS−CoV−2)を、検体からウイルスRNAを精製する前処理工程を必要とせず、反応時間が1時間未満で、迅速、簡便に検出可能なPCRキット(製品名:SARS−CoV−2 Direct Detection RT−qPCR Kit)を5月1日から販売開始するとした。

 同社は、大阪大学とアンジェス<4563>(東マ)などが進めている新型コロナウイルス用のDNAワクチン開発に当初から参画しており、4月21日に年初来の高値に進んでいた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 材料でみる株価

日経平均は202円安で始まる、NYダウ反落し288ドル安、為替は円安

 5月1日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の201円72銭安(1万9991円97銭)で始まった。

 NYダウは288.14ドル安(2万4345.72ドル)だった。また、シカゴの日経平均先物は1万9990円となり、30日の東証の日経平均終値を200円下回った。

 一方、東京市場の円相場は1ドル107円25銭前後で始まり、前日夕方に比べ60銭もの円安となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 今日のマーケット

日本エム・ディ・エムは売上高、営業・経常利益を下方修正するが、20年3月期は04年5月期の過去最高益を上回って着地

■米国で、第4四半期に新型コロナウイルス感染拡大に伴う人工関節置換術の延期・中止措置により大きな影響を受ける

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、30日引け後、20年3月期の売上高、営業利益、経常利益を下方修正する一方で、最終利益を上方修正した。それでも、20年3月期連結業績は、増収増益で04年5月期の過去最高益を上回って着地した。

 売上高、営業・経常利益を下方修正した要因は、売上高は、米国で、第4四半期に新型コロナウイルス感染拡大に伴う人工関節置換術の延期・中止措置により大きな影響を受けたこと、また、日本国内において骨折症例が増加した2019年12月以降、大腿骨頚部・転子部骨折治療に使用される「OM Femoral Nail システムIII(製品名:ASULOCK)」について、製造元の製造能力不足による在庫不足が解消されず、拡大する需要に応えられなかったことを挙げている。

 最終利益については、米国子会社「ODEV社」の課税所得が前期より増加しODEV社製製品の未実現利益の消去に係る繰延税金資産を追加で計上したことから、前回予想を上回る結果となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:54 | 決算発表記事情報

ベステラは戻り試す

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事に特化したオンリーワン企業である。21年1月期は大型解体工事が寄与して大幅増益予想である。当面は新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言による工事進捗遅れが懸念材料として意識されるが、影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は急反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは上値試す

 エスプール<2471>(東1)はロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。当面は当面は新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言による経済収縮の影響が懸念材料となるが、中期成長基調に変化はないだろう。株価は急反発して戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トシン・グループは売り一巡

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材などの卸売事業を展開している。当面は新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言による経済収縮の影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラクーンホールディングスは戻り試す

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、企業間ECサイトのスーパーデリバリー運営を主力として、EC事業およびフィナンシャル事業を展開している。当面は新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言による経済収縮の影響が懸念材料として意識されるが、スーパーデリバリーの20年3月出展契約数は前月比2.1倍に増加している。外出自粛対応やEC化の流れを背景に収益拡大を期待したい。株価は急反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

カナモトは売り一巡

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。中期成長に向けて国内営業基盤の拡充、海外展開、内部オペレーション最適化を推進している。新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言で工事進捗遅れの影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は安値圏だが売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析